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烏有洞+

なんでもない日々となんでもないこと。

京都#12 レティシア書房にお邪魔しました

20190711r (25)
7月9日、平日でその日もお昼から西の方に商談に出かけた後、事務所に一度戻ってから、終鈴とともに京都に急いだ私。JR京都駅から地下鉄に乗り烏丸御池で降りて少し京都御所の方に歩いたところにその日の目的地はありました。

その日ですね、小さな書肆ではありますが私の好きな品ぞろえをされている「レティシア書房」にお邪魔しました。この日は東京・荻窪にある本屋の店主が選んだ本に、画家が絵を描いたエッセイ集「ことばの生まれる景色」(ナナロク社)の原画展が開催されていて、それを見に京都を訪れました。この原画展は1年をかけて全国の本屋さんを巡回します。荻窪の本屋さんでしょ?わざわざ京都で見なくたって、、、という気持ちもあったのですが、ちょうどこの時期に開催されているのが京都の「レティシア書房」さんだったもので、、、。


20190711r (9)
曇り模様のでしたので烏丸御池から歩いても、まだ暑すぎるということはなくて助かりました。
街並みに溶け込んだ店に入り、店主ご夫婦の好みで選ばれたであろう棚づくりを楽しませていただきました。星野道夫さんの本が多く置かれていたし、レジのデスクマット下に星野道夫展の半券がしまわれていましたので、ご夫婦に「私もこの展覧会、行きましたよ。」なんて話を向けましたら、今回の原画展での絵も初めに星野道夫さんの「旅する木」についての絵に惹かれたとおっしゃっていました。そういうことってありますよね。

この原画展では。私は星野道夫さんの本もさることながら、須賀敦子さんの「ミラノ 霧の風景」についての絵も惹かれました。

今日は広島方面に出張ですのでそのお供にこの本を連れていきたいと思います。

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Category : 近畿
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京都#11 ちっちゃなどら焼き at 北野白梅町

20190708 (9)
こんにちは。先日、日本橋のうさぎやのどら焼きのことを書きました。私、「ドラ*もん」のようにどら焼きが大好きなので、いろんなどら焼きを頂いています。

最近頂いたどら焼きの中の逸品をご紹介したく。

先日、6月30日に京都うろうろ旅をした際に出会ったどら焼きです。北野廃寺跡から今出川通りを北野天満宮を少し歩いたところ、通りから少しだけ入ったところにあるどら焼き専門店の「亥ノメ
」さんのどら焼き・黒糖ラムレーズン、これは、なかなかの目からうろこです。ラムレーズンと餡、黒糖どら焼き。この組み合わせ、これは口福ですよ。


20190708 (12)
しっかりとラムの味がするこのどら焼き、私大好きです。


20190630 (225)[1]
お店は小さいのでわかりにくいかもしれませんが。

このどら焼きを買って京都府立植物園に行くこと、おすすめです。


亥ノメさん
https://www.instagram.com/dorayaki.inome/
因みに猪目とは関係ないそうですよ。

Category : 近畿
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京都#10 コロッケラーメン at 四条河原町

20190711r (23)
おはようございます。二日前の投稿で、二日連続のラーメンだったと書きましたが、一日目のものは普通に天下*品のさっぱり*細麺でしたのでまぁ普通のラーメンでしたが、2日目のラーメンは、結構なdeep impactでした。

世にコロッケそばなるものは少しずつ認知されてきていると思いますが、この日に頂いたのはコロッケラーメン。こってり系のスープのラーメンの上に揚げたてのコロッケ2つを乗っけられています。

揚げたてなのでじゅーじゅー鳴らしながらスープを吸っていくコロッケのなんと力強いことでしょう。(「たっぷりスープを吸うんだよ。」と親の気持ちになりながら吸わせました。*この雰囲気伝わるかなぁ、その昔「大きくなれよ。」とCMを流していたハム屋さんの気持ちです。)

そしてしっかりスープを吸ったコロッケはやわやわでこれをレンゲで崩しながら食べていくというのが、たぶんこのラーメンの「正調頂き方」だと思った次第です。

このお店の一押しでした。店の名前を憶えていないのですが、阪急・四条河原町駅の高瀬川沿いの入り口の斜向かいにあります。興味のある方はぜひ。


京都ネタはこれからも増えていきますよ。↓
京都#9 大宮通りから梅小路公園へ
http://euyudo.blog29.fc2.com/blog-entry-1679.html

Category : 近畿
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Days 友達と日本橋で集合!

20190708 (101)
日本橋・室町は涼しげなデジタルアートと金魚提灯が夏の夜を彩っていました。

こんにちは。大阪は湿度が高くて外に出るのはちょっと辛くなってきました。

先週土曜日(7月6日)は東京におりまして日本橋・室町でアメリカから一時帰国したEちゃんとH君親子とAちゃん家族と一緒に過ごしました。この日は少し雨が降ったりしたので日本橋界隈も日頃の賑わいほどではなくてよかったな。

時間が過ぎるのはあっという間、日が暮れてしましました。Eちゃん親子は実家に帰る途中に寄ってもらったのであまり遅くなれないしね。また来年会いたいねー。


20190708 (106)
家に帰ったら日本橋の「おやつ」がありました。私と子供たちが日本橋に到着するまでの間に妻がうさぎやで「どら焼き」を買ってくれておりました。うれしー!日本橋界隈で一番好きな和菓子はこのうさぎやさんのどら焼きかな。

青い包み紙でくるまれていたので「あおいうさぎ~」なんて歌っていたら、妻が「えーっ、それー?」って言っておりました。

東京#27 うさぎやのどら焼き
http://euyudo.blog29.fc2.com/blog-entry-830.html

Category : Days
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Record of the growth:誕生日を祝いました。

20190708 (45)
こんばんは。今日の晩御飯は何でしたか?私は二日連続のラーメンでした。今日は仕事が終わってJRで京都に向かいました。ちょっと私用がありまして。

さて先週は会議等で東京出張がありましたが、会食はお断りして娘の誕生日を祝いました。子どもらの希望に応じて、ケーキ屋さんにいろいろとお願いしているのですが、今年はこんな絵でした。お兄ちゃんもお小遣いを貯めてこのシリーズのグッズを買ってあげておりました。娘は最近自分の部屋で過ごすことが多くなってきました。寝るのも一人になってきたしね。いいことです。

何を祈って蝋燭の火を消したのかな。

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Days カルピス七夕展 at 3331 Arts Chiyoda

20190708 (210)
こんばんは。週末を東京で過ごして7月8日の朝一に新幹線で大阪へ戻ってきました。いやぁもう慣れつつあるとはいうものの朝一はやっぱりシンドイですね。

さて日曜日は七夕だったのですが東京はあいにくの雨でした。7月7日はカルピスの日だなんて書きましたね。七夕当日はちょっと七夕らしいネタにしましたが、今日は今度はカルピスネタです。
で東京都内で「カルピス 100th七夕に会おう展」が開催されていたので、車で「3331 Arts Chiyoda」に向かいました。「映える写真」が撮れるということからでしょうか、雨にも関わらず多くの人が訪れていました。3331 Arts Chiyodaは旧練成中学校の元校舎を生かして誕生したart placeで、教室の木の床などを生かしている為、やわらかい光の反射がその空間の懐かしさと人懐っこさを連れてきます。


20190708 (118)
「ことばの宇宙」。夥しい文字が降り注ぐ。短冊のredesign。
この広い宇宙で、あなたに届けるその言の葉は。


20190708 (143)
神は違えど「始めに言葉ありき」。


20190708 (121)
100 の「ことば」と 100 色の「カルピス」のボトルを展示した「100 message bottles」。


20190708 (125)
子どもたちはどんな「ことば」を切り取ったのだろう。



20190708 (177)
「光の天の川イルミネーション dot river」。約1万個の水玉の天の川を渡る。


20190708 (169)
光の川を撮る二人。君たちもいつか惹かれる光を見つけることでしょう。

Category : Days
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Saijiki 七夕に何を願う。

20190630 (230)
こんにちは。今日は7月7日はカルピスの日です。ちょうど100年前の1919年7月7日にカルピスは誕生しました。で、冒頭からそんなぼけたことを書いても大丈夫ですかね。

もちろん7月7日は七夕です。日本での七夕祭の由来は、棚機(たなばた)の神事と中国の星祭・乞巧奠(きこうでん)が混ざったもので、日本で初めて乞巧奠が行われたのは、天平勝宝7歳(755年)のことです。尚、歳と書いたのは書き間違いではなく、天平勝宝7年1月4日に勅命により年が歳に改められ、天平宝字へ改元した際に歳を年へ復すまで歳を使っています。

ところで七夕にお願い事を短冊に書くというのはどこから始まったものなのでしょう。宮中行事として流入文化も取り入れた七夕祭では、果物や作物を供物にし星空を眺め、裁縫や詩歌、染織といった技芸が巧みになるようにとの願いを、里芋にたまった夜露を「天の川のしずく」に見立て、その夜露で墨をすり梶の葉に願い書きとどめたことに由来しています。

平家物語・祇王でも、
二人の娘もろともに、一向いつかう千手に念仏して、後世を願ふぞ哀あはれなる。かくて春過ぎ夏長たけぬ。
秋の初風吹きぬれば、星合ひの空を眺めつつ、天の戸渡る梶の葉に、思ふことかく頃なれや。

とあります。

時代が下って、江戸時代になって七夕の風習は庶民にも広まります。それは幕府によって七夕が五節句の一つとなったことによります。この頃にになると五行説と混ざって五色の短冊に願いを書くことになりました。


写真は6月30日に京都に行った際に北野天満宮で見かけた笹と短冊です。北野天満宮の笹飾りはかなりの本数になっていましたが、さすが道真公のところだけに願い事の中身は「合格」やら「100点」やら、学業のことだらけ。(おっさん心の声:うーむ、まず勉強しなはれ。)そして秀逸だったのは「天才になれますように!by 天才○○」。(おっさん心の声:その望みはかなっているよ?)
「お金持ちになりたい」というのも。(おっさん心の声:それは、ここで願うことかな?)皆様、自分の事を書くことが多いようですね。

この北野天満宮の短冊は、樹脂製シートに油性ペンで書くようにしてありました。プラスチックがいろいろと言われている昨今なかなか珍しいような気もしますね。
(おっさん心の声:なんでよー、紙でいいじゃないの?)

さて、心の中で何を祈りましょうか。

Category : Saijiki
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長野#38 駒ケ根行ったらソースカツ丼

20170506GW (183)
おはようございます。このエントリーを見たら、カツ丼が食べたくなりますかね?

一つ前のエントリーでカツ丼ネタを書いたのですが、よくblogにお邪魔させていただいている声なき声さんのコメントで長野のソースカツ丼に触れられていました。たしかに長野のソースカツ丼は有名ですね。

長野県は南北にも大きいのでカツ丼マッピングするとどうなるのか見てみたいなぁ。

ソースカツ丼は県南いわゆる南信地方が知られています。信州のソースカツ丼の聖地といえば駒ケ根・伊那の伊那谷地域です。駒ケ根ソースカツ丼は昭和11年(1936年)頃に「喜楽」初代店主・市瀬正一氏によって世に出されたそうです。旧伊那電気鉄道(飯田線の前身)の赤穂駅(現:駒ヶ根駅)の付近のカフェーで始まったソースカツ丼、今やこのエリアでは地元の味となっています。私も毎年信州に足を運んでいるのですが、かなりの割合でソースカツ丼を食べているような気がします。

今回のソースカツ丼は、2017年のGWに長野・阿智村に桃花、駒ケ根にりんごの花を見に行った際に頂いたものです。この日は、お昼に駒ケ根、夕方に岡谷でそれぞれソースカツ丼を頂きました。上の写真は駒ケ根で頂いたもの。一日2回ソースカツ丼たべちゃぁオーバーカロリーだな。

20170506GW (192)
信州にGWに訪れると、リンゴの可憐な花に会えます。

その時に書いたネタのはコレ↓
長野#28 菊咲きの桃
http://euyudo.blog29.fc2.com/blog-entry-1222.html


20170506GW (274)
そして夕方に頂いたのは岡谷駅近くの美和食堂で。写真のようにおっきいんだな、カツが。ここのお店では「ソースとんかつ」としていただくこともあります。

長野#30 ソースとんかつ@美和食堂・岡谷
ご飯にのっけてソースカツ丼だ!↓
http://euyudo.blog29.fc2.com/blog-entry-1250.html

前回の長野ネタは、、、。
長野#37 7月8日霧雨、入笠山
http://euyudo.blog29.fc2.com/blog-entry-1526.html

そして、今週末のGolfでも私はカツ丼を頂くことでしょう(笑)。

Category : 甲信越
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Days ゴルフ場ではカツ丼を

20190630 (21)
今週は(も?)忙しかったですね。なかなかコメントにも返信できずにおりました、ごめんなさい。皆様はどんな一週間でしたでしょうか。


さて6月末の先週末、土曜日は会社の仲間でGolfでした。大阪はG20サミットで高速道路が閉鎖されておりもしかしたら混乱しているかなぁと思いましたが、土曜日の早朝は全く問題なかったですね。でもG20の影響で物流が止まったりしましたので仕事にはマイナス影響がありました、、、正直、、、。

日本ではGolfの前後半の間に食事の時間がありますよね。その際私はカツ丼とお酒を頂くことがもっぱらです。なぜなんでしょうかねー。やっぱりちょっと長めのお休みタイムですから、カツをつまみにお酒を飲もうって思っちゃうんですよね。まぁ「勝負にカツ」ってことなのかもしれませんが、私の場合Golfでは「弱い自分」との勝負ですなぁ(苦笑)。

ところで皆様はカツ丼お好きですか?想像するにカツ丼が好きな人って多いんじゃないでしょうかね、遺伝子にでもコードされているかのように。何を大げさな。カツ丼だろう?そんな前からあるわけじゃないから遺伝子なわけないだろう(一人突っ込み)。

カツ丼の発祥はいくつかの説がありますよね。

まず一つ目は、福井のソースカツ丼の元祖でもあるヨーロッパ軒のカツ丼。大正2年(1913年)に「ヨーロッパ軒」の初代店主高畠増太郎氏が東京で開かれた発表会でソースカツ丼を披露し、その後早稲田鶴巻町の自店で提供を始めたという説。その後、大正12年(1923年)9月1日の関東大震災で灰燼と化し高畠氏が郷里・福井に帰って現在・福井に本店がある「ヨーロッパ軒」に連なるんですね。

よく知られるのが2つ目、大正10年(1921年)に早稲田高等学院の学生だった中西敬二郎氏がよく行っていたお店でカツレツを丼飯に乗せてもらうようにしたという説。

3つ目は、卵とじカツ丼の元祖・早稲田の三朝庵のカツ丼。大正7年(1919年)頃、三朝庵で余ったカツを学生のアイデアで卵とじ丼にして乗せた、というもの。

ここまではいずれも大正年間、それも関東大震災の前の帝都・都の西北であったということが特徴的です。

それ以外のもう一つの説は帝都とは異なります。それは明治30年代後半には甲府の蕎麦屋・奥村本店でカツ丼が提供されていたというものです。甲府のカツ丼は揚げたままのトンカツが丼にのってくるスタイルでいわばカツライス丼。(したがって甲府では卵とじタイプは「煮カツ丼」となります。)明治30年代前半に当時の店主が東京に出かけた際に食べたカツレツに感動し、蕎麦屋で出すにあたり丼スタイルにした、という説です。明治33年が1900年ですから、こうなると遡ること約120年の歴史がカツ丼にはあるってことですね。ちょうど「坂の上の雲」の舞台となった頃のお話です。

明治35年(1902年)に正岡子規は34歳で没します。カツ丼はまだ世に出ていないかぁ。食へのこだわりがあった正岡子規がカツ丼を食べていたらどんな句を残してでしょうかね。

私は句作をすることもなく、多分来週末のGolfの時もカツ丼を食べることでしょう。

Category : Days
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Saijiki ジャカランダの花の咲く頃~一心寺

20190617 (734)
こんばんは。先日6月16日、京都行で3万歩ほど歩いた翌日でしたが、がっつり朝から出かけました。この日は早朝からジャカランダの花に会いに大阪の一心寺に行ってきました。ジャカランダはここ一心寺では6月頃に紫の花を満開に見せてくれます。境内には3本のジャカランダの樹が植えられていますが、やはり私と同じようにジャカランダの花に会いにきている女性のグループがいらっしゃいました。そうですよね、この花に会いにきたんですよね、なんて思いながら写真を撮らせて頂きました。

一心寺には母方の家のお墓がありますし父の骨も納めさせて頂いており、先だって骨仏になりましたのでそのお参りもしてきました。父の日に父にも会いに行くことができたのは、花が取り持ってくれた仕合せなのでしょうね。

ジャカランダの和名はキリモドキといいます。この名前はブラジルに移民した日系人が着けたそうです。ブラジルに繋がりましたね。

Brazil#6 ブラジル移民~蒼氓
http://euyudo.blog29.fc2.com/blog-entry-1667.html

Saijiki ジャカランダの花 (2018年)
http://euyudo.blog29.fc2.com/blog-entry-1454.html



20190617 (726)
空に映える紫の花。


20190617 (724)
墓石に散った花。

Category : Saijiki
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東京#76 肉包といえば鹿港@世田谷

20190611 (38)
こんにちは。今日のお昼ご飯は何でした?昨日はカツ丼ざる蕎麦セットだったなぁ。(深夜の予約投稿なので、明日の昼飯のことはまだ決まっていなんですよ)

さて深夜に「55*」の紙袋のことを書いたので、その繋がり今日のお昼のentryは肉包。一月ほど前にも東京に帰っている時に立ち寄ったお店です。肉包といえば世田谷の「鹿港(ルーガン)」だなぁ。

ここの肉包は肉と饅頭とのバランスが絶妙なんですよ。もちろん出来立てを頂くのが最高なんですけど、冷えて翌日食べてもやっぱりおいしい!初めて頂いときは本当にびっくりしました。

そういえば息子が学習漫画で「中華まんのひみつ」っていうのを先週読んでいました。「〇〇のひみつ」シリーズなんですが、中華まんの秘密かぁと思いながら私も読了。いやぁ学習漫画って意外に面白いんですよね。子供の頃はよく読みましたけど、おっさんになってからも知らないこととかたくさんありますね。

鹿港
http://www.lu-gang.net/

前回の東京ネタはこれでした↓
東京#75 緑豊かな府中市美術館へ
http://euyudo.blog29.fc2.com/blog-entry-1655.html

Category : 関東
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Days もうすぐG20

20190624 (2)
こんばんは、いえおはようございますか?

部署のM君と食事をして夜遅くに部屋に戻ってきて家で、山崎まさよしさんの曲を聴きながらネットの海を彷徨っているうちに日付が変わりました。そうこうしているうちに明日からG20ですね。交通規制などがありとても不便です。仕事にも影響が出てるし、、、。物流の乱れを考えると、、、ちょっとねえ。

写真は先週東京に帰る時に、新幹線に乗るが持っていたお土産。551の手提げの紙袋がG20 modeじゃありませんか。こうやってeye catchされた人、結構多いんでしょうね。狙い通りです(笑)。G20とはあまり関係ないでしょうけど、ね。

ほんと「551」をお土産に買いはる人、多いですねえ。駅外の店舗でも結構な行列になっています。美味しいんのは知ってますよ。でも新幹線内で食べてほしくないものランキングとったら結構上の方にやってくるんじゃないでしょうかね?食べている本人は満足かもしれませんが、周りの人は、、、、。

そんなお土産551です。その日も新幹線の中で食べた方がいらっしゃいましたよ。。。。

Category : Days
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京都#9 大宮通りから梅小路公園へ

20190617 (63)
こんなこんもりした道を通って進むとJRの線路にぶつかります。そして右手奥には、京都鉄道博物館が。

こんにちは。「そうだ京都へ行こう。」といってすぐに行ける距離なのでこの4月から何度京都に足を運んだことでしょう。だって祇園祭の頃は暑すぎて京都に行こう!と気軽に行けないので、春から初夏であれば、思い立ったが吉日でございます。

そんなことで、東寺に行った後の話。大宮通りを北上し梅小路公園に向かいました、朝早かったうえに6月15日は天気が荒れそうとの予報でしたので、人はあまり見かけませんでした。広い公園に人が少ないとがらーんとして気持ちがいいなぁ。これで青空だったら、、、(みんな来ますよね、、、矛盾。)

20190617 (65)
雨粒がぱらぱらとし始めるながら散策をしているとクチナシの花の甘い香りがしてきました。未明に降った雨に濡れていましたが。


20190617 (68)
京都鉄道博物館。朝一だったので、まだ開館していません、というよりまた今度、妻・子どもたちと、と思っているので今回はもちろん入りません。


20190617 (52)

そして京都水族館。こちらも目の前を素通り。建築はきれいなフォルムをしていて、こちらもいずれね!という気持ちで、今回はパスしました。

そして、本願寺の方へと向かいました。

前回の京都ネタ↓
京都#8 教王護国寺(東寺)へGO!
http://euyudo.blog29.fc2.com/blog-entry-1677.html

Category : 近畿
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Days 6月23日~慰霊の日

20180728okinawa2 (121)
このentryを書き上げるころには一昨日になっていますかね、今年も6月23日がやってきました。

1945年のこの日、沖縄での組織的戦闘が終結しました。この日を「慰霊の日」として毎年「沖縄全戦没者追悼式」が行われています。今年は令和に入って初めての「慰霊の日」となりました。沖縄戦による両軍および民間人らを合わせた死者は約20万人にも上ります。

我が家はここ数年、夏休みを沖縄で過ごしていますが、昨年は4年生、2年生になった子供たちを連れて糸満市摩文仁の平和祈念公園へ連れて行きました。まだ少し早いかもしれないけれども、沖縄戦について少しずつでも理解できる年齢に差し掛かっただろうとの思いからです。

子供たちは二人とも米国で生まれました。ゆえ子供たちは二つの国籍を今持っています。その二つの国が少し前まで戦火を交えたことを、人の争いとはどういうものなのかということを教えていくこと、未来がどうあって欲しいのか、ということを伝えることができるだろうとの思いからです。


20190624 (33)
6月23日、今年は日曜日でした。この週末は東京に戻っていました。日曜日は杉並の方に用事がありましたので、お昼は代田橋の沖縄タウンで「沖縄飯」頂くことにしました。今年の沖縄知事平和宣言では、「万国津梁」の精神について触れ、平和を愛する「守礼の邦」としてのアイデンティティーについて触れていました。守礼かぁ。その一言でお昼の一杯は泡盛・守禮に致しました。戦争のない世の中を希求し続けることを心に刻んで。

Category : Days
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京都#8 教王護国寺(東寺)へGO!

20190617 (37)
こんにちは。一つ前のentryの京都府立植物園で紫陽花を見たのは、お昼を過ぎて夕方前でした。その日の京都行は朝一からJRで京都に向かい、まずは東寺に向かったところからでした。

先日まで東京国立博物館・平成館(上野公園)でやっていた東寺展がやっていました。40万人以上の方が入ったそうですね。この展示には行くことが叶いませんでした。それなので展示では見られない、外側の方を見に行こう。そうだ京都へ行こう!ってことで京都に行きました。

教王護国寺いわゆる東寺は、平安京への遷都に伴い王城鎮護の官寺として西寺とともに延暦15年(796年)に建立されました。そののち弘仁14年(823年)に当時の先進国・唐から新しい仏教である密教を輸入した空海(弘法大師)が嵯峨天皇から東寺を給預され、真言密教の根本道場となりました。この時点を立教開宗とし、2023年に1200年の節目を迎えます。

尚、西寺は右京九条一坊・羅城門西側にあったとされています。正暦元年(990年)の火災、天福元年(1233年)に再び火災で焼失を経て荒廃し廃寺となったそうです。跡地は現在の京都市南区唐橋西寺町で国の史跡に指定されていますが五重塔の場所は推定場所は分かっているもののまだはっきりしてません。2019年1月に京都市が2019年度に本格発掘調査をすることを発表しています。今回は地権者の了解を得て住宅など数軒を解体して推定される場所を発掘するそうです。


20190617 (40)
今回は外観からお参りというコンセプトで散策していましたので、拝観料を払って中に入ることは致しませんでした。外から見ることができる建物をもう一つ。東寺・東門の慶賀門からみて左側へ進んだところにある小さな校倉造の建物がありますが、これが重要文化財の「宝蔵」。東寺の宝物を保存してきた建物で解体修理の時に判明したのですが、創建当時の頃の建物であろうということで古いんですね!


20190617 (14)
外側のお堀には、大きく育った子どもたちと泳ぐかもの家族。可愛らしいねえ。

20190617 (47)
そして慶賀門を出て大宮通を北に。家々の前に紫陽花が植えられていてきれいに咲いておりました。

<修正・追記2019年6月24日>
写真が間違ってupされていましたね。カモが2回登場しておりました(笑)

Category : 近畿
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Saijiki ガクアジサイの仲間@京都府立植物園

3gaku20190617 (366)
ガクアジサイ(伊豆半島産)

おはようございます。昨日のネタ、おたくさ=あじさい繋がりで、紫陽花ネタです。先日6月15日(土)は朝から京都散策を致しました(当日は結構な嵐でしたが)。京都に行くとroutineに入ってくる京都府立植物園です。バラ園のバラにわずかに花が残っていたのを少し楽しんで、アジサイ園の方に向かいました。紫陽花は写真映えするからでしょうね、ご年配の方を中心とする一眼レフ教室の皆様が思い思いにカメラを構えていらっしゃいました。あぁ、皆さんいいカメラ持っていらっしゃいますねえ。この日も私はiPhoneです。blogをやっていらっしゃる皆様はカメラに凝っていらっしゃる方もたくさんいらっしゃいますね。素敵な趣味だと思います。

さて今日の写真のシリーズはガクアジサイの仲間です。ガクアジサイはユキノシタ科・アジサイ属の低木。ガクアジサイの特徴はなんといっても花の形です。中心に集まっている小さなつぶつぶの蕾のようなものが小さな花びらを持つ両性花で、その外側にはガク(葉っぱが変化した花を守る部分)が大きな花びらのようについていますがこれが装飾花です。この様子が額縁に似ていることから「ガクアジサイ」と名付けられています。分類も難しくて普通花、不稔花と分類することもあるようですね。

では、いくつかの花をご紹介。

1yaegakuajisai.jpg
八重ガクアジサイ。八重の園芸品種多くなっていますよねえ。


2hachijo20190617 (361)
八丈ガクアジサイ。


5 mikanba 20190617 (377)
ミカンバガクアジサイ(伊豆大島)。葉っぱが特徴的ですよねー。なるほど。

nadeshiko20190617 (400)
撫子ガクアジサイ。確かに撫子だわ。

京都府立植物園は、おすすめの植物園の一つですね。入園料も安いしねえ。お寺の拝観料とはえらいちがいです。
http://www.pref.kyoto.jp/plant/index.html

Category : Saijiki
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長崎#7 お土産・おたくさ

20190617 (28)
こんにちは。金曜の夜に大阪から移動して今週末は東京で過ごしております。暑いですね。今日も長崎シリーズの続きです。

今年も5月25日(土)~6月16日(日)の間、長崎では「紫陽花まつり」が開かれていました。長崎市内を彩る紫陽花、見てみたいなぁと思いますがなかなかかないませんね。web上などでも紫陽花まつりにちなんでPhilipp Franz Balthasar von Sieboldシーボルト(1796-1866)ゆかりの場所を歩くコースが紹介されていたりします。出島和蘭商館跡、Siebold宅跡/Siebold記念館とか、いいですね。

Sieboldは帰還後、Zuccariniと共著で「日本植物誌」を著しアジサイ属 14 種を新種記載しています。この時にHydrangea otaksaと命名(後に同一種と判明し正しくは有効ではない)していて、この名前の由来を、来日間もなくの頃に一緒になった女性・楠本滝の名前にちなんでつけたのだろうと後に牧野富太郎が推測しています。ここからotaksaおたくさという名前の物語が日本でも語られるようになりました。

Sieboldが来日したのは1823年8月でまだ20代後半ですよ。そりゃ若かった。そして1827年に楠本滝との間に娘・楠本イネを1827年にもうけています。その翌年にシーボルト事件で国外追放になっているんですね。


20190617 (30)
それで長崎にゆかりのある「あじあい=otaksa」の名前をとったお菓子が写真のこれ。作っていらっしゃる菓子舗のwebsiteをのぞくと、花の形にするのは手作りなんですね、手間がかかっております。まぁうなぎパイとかと同じパイ生地なのでサクサクと美味しくいただきましたよ。他にも長崎で唐草のお菓子を頂きました。

菓舗・唐草
https://www.kaho-karakusa.co.jp/products/otakusa/


Category : 九州沖縄
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長崎#6 大村寿司byやまと角ずし

20190617 (58)
こんにちは。暑がりの私にはだんだんとつらくなってきました。湿度が高いというのはとても苦手。「除湿」が手放せなくなっています。。。この記事(予約投稿)は夜中に書いているので気温はまだ少しましではありますが、、、本格的な盛夏が思いやられます。今日も朝から外出している予定なのでオフィスに戻るころには汗をかいていることでしょう。ともかく脱水にならないように必要な塩分と水分を補給しなければ、、、。

さて弾丸長崎ネタが続いています。塩茹で落花生のお店から200mほどのところにある「やまと角ずし」にお邪魔して、大村寿司を頂きました。桃色、緑色のかまぼこやらの具材が入った押し寿司のようなものなのですが、この上にのっている錦糸玉子が私は美味しくて好きだなぁ。大村市内には、他にも大村寿司の名店があるのですが、今回はやまと角ずしを頂きました。

このお寿司の由来は戦国時代に遡ります。文明六年(1474年)に大村純伊が有馬貴純との戦いに破れ、大村の地から逃れたが7年後に大村を取り戻しました。その時に領民が祝い押しずしを出してもてなしたことによるそうです。ふうん。

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長崎#5 塩茹で落花生by浦川豆店

20190617 (69)
今日(もうとっくに昨日になってしまいましたが)の晩御飯は何でしたか?私は、また餃子を食べてしまいました。来週は健康診断だというのですが、、、。

さて月曜日の弾丸出張では博多を後にして長崎に向かいました。お客様との打ち合わせも終わり帰り便は長崎空港からのフライトですので大村市内へ。フライトまで少し時間がありましたので大村市内へ。川沿いに「大村名物塩茹で落花生」の看板がありましたので、そりゃ頂くしかありません。ちょうど私が入る目の前で、地元のご婦人方が車で乗り付けて4名ともどっさりと塩茹で落花生を買っていらしゃいました。ああ、地元の方にも愛された落花生なんだということがよくわかりました。私は、あまりたくさん買ってもね、ということで500円分だけ購入して、その後、長崎空港で頂きました。茹で具合が抜群に良くて、茹ですぎじゃないところがいい!美味しいわ。こりゃ名物ですね。


前回の長崎ネタはこれでした↓
長崎#4 皿うどん 今度は太麺 @自宅
http://euyudo.blog29.fc2.com/blog-entry-1572.html

<追記2019年6月19日朝>
昨日の夜、山形沖を震源とした地震がありましたね。山形や新潟など揺れが大きかったエリアではとても心配だと思います。ちょっと心配な日が続きますね。何もなければいいですが、地震っていつ何時あるかわからないので備えや日頃にもし何かあった時の行動を考えておくことが必要ですね。これを機会に考えておくといいですね。私はいつも帰宅方法と家族との連絡方法だけは決めています。


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福岡#6 久しぶりの博多~博多ラーメン

20190617 (14)
こんばんは。月曜の深夜(これを書き終わる頃にはもう翌日)月曜から夜更かし、ではなく月曜も夜更かしをしていますが、今日は始発に乗って伊丹に向かい、いつものJ*L便で今日は九州・福岡に飛びました。朝一に市内で一件終わらせて博多駅に戻ってきました。まだお昼になってはいませんでしたが、駅ビルの中で早昼を頂こうということで博多駅・筑紫口のDEITOSの2Fの博多めん街道へ。いくつかのラーメン屋さんが集まっていまして、開店前から長蛇の列のできるお店もありました。

今日のお昼には「らーめん二男坊」で頂きました。豚骨ですが優し目の味付けです。私はすぐにお腹が空くタイプなのでしっかりと替え玉をしていきました。本当なら生ニンニクをガツンと効かせたいのですが、昼からもお客様がありましたのでニンニクは今回はなしにしました。(次回はガッツリと生ニンニクをつぶして入れたい、、、)

20190617 (13)
15年ぐらい前は毎月のように福岡出張していました。市営地下鉄のFカードを持ってたりしました。今回は福岡に投宿ということはなかったのですが。筑紫口と言えば、MIYAKO HOTELがものすごくオシャレな外観になっていました。2019年9月22日にGRAND OPENだそうですよ。もうビルはきれいに立っておりました。昔は古い都ホテル近くの別のビジネスホテルによく投宿していました。ちょっと懐かしい。

やっぱりせめて博多で一泊はしたかったなぁ。いろいろと行きたいお店もあるしねえ。

前回の福岡ネタ↓
福岡#5 ちりめん昆布
http://euyudo.blog29.fc2.com/blog-entry-1596.html

Category : 九州沖縄
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Food and Drink 寿司屋のバーガー@くら寿*

20190611 (35)
おはようございます。今日は少しゆっくり目、これを書いたら出かけます。

6月の第一週の週末にお隣の部署のGolfに参加させてもらいその帰りにY部長さんと二人で随分とお腹がすいてきたのでちょっとつまみますか、、、といっても幹線沿いで駐車場があってといえば、ファミレスか何か、、、で全国チェーンの「*ら寿司」を選択。ここなら好みが分かれても食べられますからね。私は、、、2週連続だったのですが、、、。

Yさんに「そういえば、先週の週末も、家族でく*寿司に寄ったんですけど、その時にね、、、」とバーガーについてお話をしました。そうしたら、トライしてみよう、ってことになりKURAバーガーを頼んでいらっしゃいました。結構食べた後でしたけど?大丈夫?と忠告しましたけど、、、。「ボリュームあるよねー」なんて言いながら、、、Yさん完食してました。(すごいよ、Yさん、だから僕みたいに「ふくよか」になるんです。)私は、前週に頂いていたので止めておきました。

というのも、普通のボリュームがあるんですよ、これ。なのでこれを食べたらあまり寿司は入らないように思うのですが。回転寿司の方の売上に影響でないのかなぁ、、、。お味は、普通です。ぜひお試しあれ。(結構、寿司を食べてからオーダーするのは、、、、お勧めしませんが。)

そのあと、ええおっさんが「別腹~。」といいながらスイーツを食べたことは、絶対に若い人に見られたくない姿でした、、、。


前回のFoodネタはこれでした↓
Food and Drink おっとっと 深海魚Ver.
http://euyudo.blog29.fc2.com/blog-entry-1660.html

Category : Food and Drink
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Saijiki コガクウツギ@神戸市立森林植物園

20190611 (99)
こんにちは。今日はどんな一日をお過ごしでしょうか。
金曜の午後なのでウキウキしている人も多いのではないでしょうかね。私は今週会食が4日目(多すぎ)でヘロヘロです。この金曜日を乗り切れば週末です。といっても週末も遊びで忙しいのですが。

今日のお花も先日の神戸市立森林植物園からです。今日のお花はコガクウツギ。本州関東以西、四国、九州の林地、斜面に見られる落葉低木(1~1.5mくらい)です。最近は関東も気温が変わってきているので、もう少し北側に伸びているかもしれませんが。葉は対生。紫陽花の仲間であり両生花と装飾花が着きます。この花は紫陽花の仲間って感じですよね。しかしガクウツギを見たら間違いそう。大きさと葉の形で見分けるのですが、、、遠目にはわからんでしょうな、、、。

Category : Saijiki
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兵庫#6 北野小学校跡地@三宮

20190611 (375)
おはようございます。昨日は休肝日でした、皆様お元気ですか。

さて神戸シリーズをもう少し続けます。今朝の神戸ネタはちょっと古い建物。トアロードを下ったところ三ノ宮駅に近くに北野小学校跡地を利用した「北野工房のまち」はあります。北野工房のまちに入っている店舗は今回はゆっくり回ることはできませんでしたが(時間不足)、かわいらしいお店が入っているのでかわいいもの好きの人にはいい場所かな。私にはやはり古い校舎の方に興味があり、写真は階段ですね。私の通った高校にもこんな感じの雰囲気がありました。とてもモダン。

この旧北野小学校は1931年(昭和6年)に建てられました。1931年という年は、日本では羽田飛行場(今の東京国際空港)が開港した年で、アメリカでThe Star-Spangled Bannerが国歌に採用された年です。(うん、わかりにくい。)1995年(平成7年)の阪神淡路大震災の被害と児童数の減少から閉校となりました。その後、1998年(平成10年)に今の「北野工房のまち」として活用されることとなったそうです。 建物を大切に保存しながらというのがいいですよね。

Category : 近畿
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Saijiki 神戸~コアジサイ@神戸市立森林植物園

20190611 (73)
こんにちは。大阪は今日は快晴!雲一つない朝を迎えていましたが、梅雨はどこに行ったのでしょう。空梅雨にならなきゃいいですが。

さて6月2日に神戸に訪れた理由の一つが、紫陽花を見に神戸市立森林植物園に行こうということでした。紫陽花は神戸市の市民の花で神戸市政30周年と万国博覧会の開催を記念して1970年(昭和45年)に選定されました。(まだ生まれてないわぁ。)それゆえこの森林植物園にも紫陽花のエリアがあります。関西周辺だとここが一番いいような気がするのですが、、、。

写真の花は、コアジサイで紫陽花の中でも早い時期に咲く種類です。本州の関東以西、四国及び九州の低山や明るい林内などで普通にみられる花で、園芸品種のような装飾花がありません。葉は長さ5cm程度で紫陽花より小さく対生です。かわいらしい花が咲いていました。

Category : Saijiki
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Brazil#6 ブラジル移民~蒼氓

20190611 (417)
おはようございます。Brazilネタの3連続です。海外移住と文化の交流センターにお邪魔したのは6月2日。そのあとバタバタしていて先週末は東京に居りました。週末、渋谷方面に向かうバスに乗る為に図書館の近くを通ったので、そうだ、石川達三の作品を読もうと閉架に所蔵された本を司書さんにお願いして出して頂きました。

「蒼氓(そうぼう)」は石川達三の小説で、第1回芥川賞受賞作となった歴史的な作品です。この作品はその後書き継がれ、三部作となった長編小説の第一部なのです。その第一部は、戦前の貧しい民たちが夢を抱いてブラジルに渡るため、神戸にある移民収容所にひと時逗留し、そこから神戸出港までを描いたものです。文章は粗い感じを受けるのですが民の苦悩が波のごとく押し寄せ、その苦悩に読み手はその場に居合わせたかのような、苦悩を臨場感をもって体感します。筆の力とはこういうことを言うのだろうと思います。

この「氓」という字は流浪する民を意味しています。21世紀も不確実な時代を過ごしており、今を生きる私たちが、未来を生きる子や孫たちがそのような民にならずに居てほしいと、心から思います。

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Brazil#5 海外移住と文化の交流センターに植えてありました

20190611 (356)
こんにちは。今日のお昼は真っ赤なお花について。神戸の海外移住と文化の交流センターの入り口に数本のアメリカデイゴが植樹されています。この花はBrazilおよび北部Argentineを原産とする花で、沖縄のデイゴとは別種で、鹿児島では県の木に指定されているそうな。元々温かい地域の樹であるため日本では本州南部から沖縄にかけてで見られます。花の季節は初夏6月頃から初秋9月頃まで。
温かい地域の方は見たことがあるかなぁ。そういえば沖縄のデイゴも見に行きたいなぁ。

そういえば、昨日のnewsで、沖縄県・与那国島にある岩「トゥイシ」を国土地理院が「2万5千分の1地形図」に新たに記載したことから、日本最西端がこれまでより北北西に約260メートル先になったそうですね。

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Brazil♯4  神戸からBrazilへ 海外移住と文化の交流センターを訪問

20190611 (320)
おはようございます。昨日の晩御飯は餃子でしたか?(そんなことはないか。)今日は何を食べるかなぁ。昨日のentryで六甲山付近の散策と資料館を訪れてから餃子を食べた、と書きましたが6月2日に訪れていた資料館というのは、神戸三宮から六甲山に向かったトアロードを登ったところにある「海外移住と文化の交流センター」です。

この建物は、1908年(明治41年)にBrazilへの集団的な移民が開始されてから20年後の1928年、移民となる民がその準備をするために渡航までの1週間から10日間ほどの間に仮に住まうための施設として設けられました。Brazilへの集団移民は戦前戦後を挟んで続き1971年5月に神戸を出航した日本最後の移民船「ぶらじる丸」を見送るまで約40万人が神戸からBrazil等に旅立ったそうです。そのうち約20万人の民がこの施設を利用したそうです。閉鎖後も他の用途で使用され1995年の阪神・淡路大震災にも見舞われましたが建物は健在でした。そして再整備などを経て現在に至っています。

20190611 (337)
館内には、コーヒー農園の労働力として渡った移民が使っていた農具などが展示されています。写真はコーヒー豆を干す際に使うものです。20世紀初頭にはコーヒーが過剰供給される状況となり価格が暴落し低価格化していったことを考えると、当時の移民たちの苦労がしのばれます。

このblogで一番最初にBrazilについて書いたのはこれだった
↓(ちょっと懐かしい)
Brazil;Movie;O CEU DE SUELY/Love For SALE
http://euyudo.blog29.fc2.com/blog-entry-8.html

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兵庫#5 餃子~悦記の餃子@三宮

20190611 (373)
高架下のお店でチョイス!

こんにちは。満州の餃子を昨日書いたので、今日はチェーン店ではないところの餃子を一つ。さて、皆様の今晩のおかずは餃子はいかがでしょう?

さて今日の餃子(?)は、先日6月2日のお昼に頂いた餃子です。この日は朝から神戸に出かけて六甲山側に散策に出かけたのですが、その後資料館に寄ったりして、三宮駅に就いたのは2時半過ぎ。夕方に大阪の映画館に向かう予定であったので、三ノ宮駅で腹ごしらえです。神戸だからと言って神戸牛を食べる、なんてことはせずに、高架下でいくつかの食事処を探して歩いたところ、餃子店があるじゃないですか。ここに決定!

昼時を過ぎた店には先客のおやじざんが2名。奥に座っていたおやじさんは餃子と瓶ビール、もう御一方も餃子と瓶ビール、そしてザーサイ。うーむ、僕も昼からビールにするかなぁ、美味そうだしなあ。

(でも、痛風の薬もらってないしなぁ。:心のなかでポツリ。)

20190611 (372)
そう、今は飲んではいけません。お腹が空いたから入ったのです。オーダーは、ラーメンと餃子。これもセットメニューの王様です。

私が待っている間に、二人連れの夫婦が来て、餃子とビールをオーダー。そのあとスポーツジム帰りと思われる女性二人組が入ってくるなり「ビールと餃子」。(いやぁ、そのセットしたら何しにスポーツジム行ったか分からんですよ、、、なんて負け惜しみ。)

あぁ、ここは餃子とビールというオーダーが正調なんだ、、、。ポッと出の私にはできなかったオーダーであります。次回は、餃子と瓶ビールにします、この店に来たら。。。


そういえば前回はもう5年近くも前なんですね、兵庫ネタ。
これから増えると思うけど。

兵庫♯4 城崎ちくわパン
http://euyudo.blog29.fc2.com/blog-entry-908.html

Category : 近畿
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埼玉#13 餃子の満州 in 大阪

20190610.jpg
こんばんは。またblogを2週間ほどお留守にしてしまいました。あっという間に6月ですね。今朝東京から戻ってきて今日も一日事務所でお客様との面談やら会議やらであっという間に時間が過ぎてしましました。今週も忙しそうです。先週末は東京にいて、土曜日は朝から埼玉県・坂戸に妻のおばあちゃんや親戚のお墓参りに行ってまいりました。坂戸ネタははまた別の機会にしましょう。

今日はそんな埼玉出身の餃子屋さん「満州」を大阪でも見かけるようになっている件。以前は埼玉周辺でしか見かけなかったし、都内で見かけたときは、ああ満州が食べられる!なんて思っていたのですが、関西には平成24年(2012年)に進出してきていたのですね。最近見かけるようになったのは江坂に工場ができたからのようです。

餃子の王将をはじめ、関西は餃子激戦区のような気がするのですが、そんな中果敢に挑んでいる餃子の満州。ちょっと皮が厚めですし好みがわかれそうですが私は好きですよ。埼玉の味が関西でも食べられるのは、ちょっとありがたいかなぁー。ごちそうさまでした。

前回の埼玉ネタは熊谷うどんでした↓

埼玉#12 熊谷うどんをお昼に
http://euyudo.blog29.fc2.com/blog-entry-1474.html

Category : 関東
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Days 大阪→東京→大阪→兵庫→大阪→東京、、、、

20190526 (6)
羽田上空の夕焼け。今日5月26日(日)は北海道で39℃を超えた場所があったとか、、、都内も30℃を超えてとても暑かった。まだ5月だというのに、、、この夏はどうなるんだよと思ってしまいます。そういえば映画監督の降旗康男さんが20日にお亡くなりになられたという発表がありましたね。今晩は「網走番外地」か何か昭和の降旗作品を見て偲ぼうかと思います。ご冥福をお祈りいたします。

さてここ数日は移動をしまくっていました。木曜日の夜に大阪から空路で東京に入りまして、金曜日は終日、東京で会議やら商談やらがありました。そして都内で会食を終えてから、ほぼ最終便の新幹線で大阪に戻りました。


20190526 (16)
土曜日は、早朝にN君に迎えに来てもらいゴルフコンペで兵庫県へ。土曜日は終日ゴルフ日和を超えて日差しがきつかったですねえ。本当なら茶店でビールを沢山飲んでしまいそうでしたが、痛風の発作が怖いのでこの日はハイボールばかり、、、。ハイボールばっかりというのは味気がないもんですねえ。二週連続のGolfだったので少しは修正できたと思うのですが、スコアは、、、、、内緒。


20190526 (19)
そして兵庫県南部でゴルフを終えて渋滞に巻き込まれつつも帰りつき家に荷物をさっと置いて、すぐに新大阪に舞い戻って新大阪から新幹線に!目の前の鹿児島からの新幹線を見たら写真を撮りたくなってしまう。。。一路東京へ!本を読んでいるうちに品川到着。品川で山手線に乗り換えて最寄駅へ帰り付き22時半になる前には自宅に到着。はぁ、移動疲れが出たのでしょうかね、録画していた六角精児さんの「呑み鉄本線日本旅」を見ながら寝落ち。。。(さっきまで鉄道で高速移動してきてへとへとのはずなのに、まだ鉄道の番組を見るか?俺?)


20190526 (97)
日曜日は朝から「駒沢オリンピック記念公園」に出かけた後に、今度は川崎に移動して、「生田緑地ばら苑」へ。このばら苑も期間限定で無料開放されているばら苑で、今日がこの春の公開の最終日ということで初めてお邪魔してきました。はじめはバラ苑と聞いて娘も息子も「えー!」って抗議していましたが、結局は楽しんでくれていました。息子と娘は自分が生まれた年のyear roseを探す遊びをしていました。息子の年のものは結構あったのですが、娘の年のバラがなかなか見つからず、、、途中で娘がブリブリし始めました。


20190526 (180)
結果、娘が生まれた年のバラが見つかってよかったなぁ。そういえばガイドさんが引き連れたご年配のグループの方々が嬉々として自分の生まれた年の薔薇を探していたりしているのを見ると、この遊びは年齢を問わないのね、と思いました。写真のバラは娘が生まれた年のバラ。

そんなこんなでこの週末は移動はなかなかのものでした。疲れたぁー。明日は会議、面談があってから大阪に移動します。。。

Category : Days
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