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烏有洞+

なんでもない日々となんでもないこと。

Saijiki 梅コレ2020 その1 2月1日の梅ヶ丘で、紅冬至。未開紅。田子の浦。 

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紅冬至。開花時期がはやく12月から2月。野梅系・野梅性の淡い桃色をした一重咲きの中輪で春の梅コレで写真を撮りに梅ヶ丘によく行きますが、この花が早いんですよね。

おはようございます。このお休みはいかがお過ごしでしょうか。私はこの週末は東におります。さて今年もですね、そこそこの数の梅の写真を撮っていますがblogに登場しているのはそんなにないかもしれません。今年は何枚ぐらいupするのでしょうか。ということで朝から大好きな梅の写真でstartしたく思います。

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未開紅。つぼみのうちから濃い色で美しい梅。開けば八重。豊後系八重中輪の抱え咲き。早春、早い時期に楽しめます。

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田子の浦。野梅系でこれも早い時期に楽しめます。雪の白さを映したようなところからこの名がついたのかな。

今日も一日いい一日でありますように!

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Category : Saijiki
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Days 新幹線さくらでGO!

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こんばんは。blogに使える時間がここのところちょっと少ない日々を送っていますが、元気にはやっています。privateの時間もちゃんともっていますので仕事だけではなく、、、ただ大阪-東京の二重生活はやはりenergyがかかります。


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さてなかなか西日本に向けて新幹線をのっても「のぞみ」に乗ることばかりでこれまで意外にも「さくら」に乗ることはありませんでした。「さくら」はやっぱりいいですね。「のぞみ」だと普通車指定席の座席は3人掛け+2人掛けの5席です。シートピッチが1040㎜、座席幅は440㎜が標準となっています。しかし「さくら」では普通車指定席でも座席が2人掛け+2人掛けの4席。シートピッチは1,040mmですけど座席幅は465mmで広いんですよね。それなので皆さん「さくら」を選ぶ人が多いんだと思うのですが、私の場合は、すぐ寝ちゃうというのもあってかこれまであまりこだわってはきませんでしたね。もったいないという方もいらっしゃるかもしれませんが、、、。

因みに東海道新幹線のN700系だと先頭車は700系よりさらに細長く流線形(エアロダブルウィング)になっていてそれが理由で客室の長さが短くなっているので、シートピッチが1,023mmで17mmだけ狭くなっています。急ぎで乗ることが多いのでついつい先頭車両であることもあるんですよねー。

さて「さくら」でどこに行ったかって?それは、、、「*を見る会」でわちゃわちゃしている首相のお膝元、山口県です。ちょっと早めのさくらでした。

Category : Days
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Book#17 辺境の食卓 太田愛人

20200210 (115)
こんばんは。飛び石連休で明日はお休みですね。一つ前のentryでここのところ家にある本や図書館で借りてきた本などをゆっくり目に読む日が多かったですね。今晩も少し時間をとりたいなと思っています。

さて武生でおろしそばを選ばなかった事を書いたばかりですが、太田愛人さんのこの本にも武生でカラ口大根に生醤油をかけて蕎麦を食べたことが書かれています。この本のもととなった教会からの「辺境通信」を書いていらっしゃったころは長野に暮らしており、「長野の北でできるカラ味の強い北山ダイコンに生醤油をかけたのを梅雨にして食うのが、、、」と記されています。確かに蕎麦の食べ方として素材の本物の味が直接的に舌に訴えかけてくる野趣に富んだ食べ方ですね。盛岡生まれである作者にとって蕎麦は親しみのある食べ物なんでしょう、そして本物の味は稀にしか体験できなくなっている不幸を痛感せざるを得ないと訴えています。1973年のことです。その点、今はどうでしょうか。あまり状況は良くなっていないような、、、。

この本はもう何度も何度も読んでいる本で、いつぞやは上着に入れたまま洗濯してしまった為、私のこの蔵書は水を吸って波打ってしまっています。奇麗に乾かして読めるようにはなりましたが、ごわごわっとした手触りが独特の本になりました。outdoorに持っていくのにはうってつけの本になりました。primitiveでintrinsicなものを追い求めていくことを考える時、この本を外で読むことはとても相性がいいような気がします。

太田愛人のこの本、もし手に取られることがありましたら四季を楽しみながら読ンで見てください。そしてこの本を読んでGeorges Duhamelデュアメルの「我が庭の寓話」に導かれていくのです。


前のbookのentry↓
Book#16 眼ある花々 開高健
http://euyudo.blog29.fc2.com/blog-entry-1727.html

Category : book 本
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福井#4 ボルガライスを武生で。

20200118 (49)
おはようございます。10日ぶりぐらいにblogにやってきました。その間、*acebookの方を少し書いたりしていましたが、あまりoutputせずにもっぱらinput(読書中心)のしていました。

前の福井ネタの続きなのですが1月の福井行きではもう一つ福井名物を頂きました。武生(現在の越前市武生地区)のご当地メニュー、ボルガライスです。私にとってこのボルガライスはトルコライスの親戚筋ぐらいのイメージで思っているメニューで好物の一つです。ワンプレートの上に複数の要素というか味が楽しめるというのが、もう「お得だよね!」と思わせてくれるのです。お皿の上のお得感というのにめっぽう弱いんですよね。私が思うに、昭和世代って一皿でお得、というのに弱いんじゃないかなぁと思うのですがいかがでしょうか。

さて武生に来たら「おろしそば」じゃない?という方がいらっしゃるのはわかるのですが、当日はお昼ご飯におろしそばは頂いていましたので、この日の夕食はボルガライスにしようよ!と押し切りました。蕎麦好きなので昼夜蕎麦でも全然OKなんですけど、武生だよ?ボルガだよ!って思っちゃいました。

この日はヨコガワ分店へ。「ボルガライス有ります」と控えめに書かれた看板をみて、良かったー、忙しい時間の谷間だったのでお店は空いてゆっくりとボルガライスを楽しむことができました。ここのソースとカツの組み合わせが好きで訪れるというファンの方も多いんじゃないでしょうかね。

福井・越前方面にいらっしゃることあるのであれば、ボルガライスもお勧めですよ。

追伸:コメント返信は後ほどさせていただきます(もう出かけるので、、、)

Category : 中部
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Days 歩き歩いて75000歩

20200128 (18)
おはようございます。この前の土日は関西におりましたが忙しくしておりました。金曜日に仕事終えて夜仮眠をとって、真夜中に目を覚まし、、、night walkを致しました。night walkとは、、、、つまり夜中中歩いたんです。そして日が昇ってからも歩き歩いて、、、75000歩です。54.6㎞です。70000歩超えは数年前に尾瀬ヶ原-尾瀬沼一周縦走した時以来でしょうか、、、。

さっすがに疲れましたね。

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真夜中に大阪市内を出発して、、、十三大橋を渡ったところから、、、こんな真っ暗な時間から歩き始めたんですが。


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で、明石海峡大橋までやってきました。いやぁ大阪-舞子間を歩くというのはなかなか経験しないものですが徒歩で歩くことで見えてくる別の風景っていうのもありますね。

次は、、、、10万歩を目指す?でもその時は、、、24時間歩く覚悟というか準備が必要かなぁ。

Category : Days
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福井#3 「カレー焼」今川焼 @総本舗今川焼

20200118 (40)
おはようございます。いや深夜です。実は月曜日の早朝に東京から大阪に移動し、出社したのですが出社後まもなく、悪寒がひどくて、、、まずいな、インフルエンザっぽいぞ?と思い病院に行って検査。ふらふらで本当にまずいなぁと思いながら病院に行って検査をしていただきました。

結果は陰性。でも発症後すぐでは検査で陰性が出ることもあるようですので、とりあえずお薬出しておきますねと、抗生物質と解熱剤を頂きました。課員の皆さんに指示を出してうつすといけないので、さっさと帰りますといって自宅へ。

ともかくこういう時は薬を飲んで食べる!食べる!寝る!寝る!汗をかく!汗をかく!というのが私の風邪の対処法なので、それを実践。薬をのんで効果がでるまで暫くかかってしまい深夜までへとへとでしたが、深夜には高熱はおさまり、、、翌日もまだふらふらするのが残っていたものの熱も下がっており、薬が効いて問題なければ、動いていいでしょうということで「なんちゃってインフルエンザ?」は、丸一日高熱でへとへとになっただけで済みました。

その間、ネットもせずただただ寝ておりました。それで正解。よかった。皆様、無理をなさらず風邪など召されませぬよう。


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さて今回は、ソースカツ丼とおろしそばという2大名物を頂いた後の話です。福井駅前の西武百貨店から福井鉄道の軌道を挟んだ向い側にある総本舗今川焼のカレー焼。今川焼屋さんなのでもちろん粒あんがもありまして、粒あんもおやつに頂きましたが、このお店の名物はやっぱり「カレー焼」だと思います。こちらのカレー焼きは舌触りが残るぐらいの玉ねぎのみじん切りを炒めカレー味にしたものが入っていて玉ねぎの甘さと皮の甘さと相まってご飯&デザートのような感覚で頂ける一品でした。美味しいんですよ。福井駅にお出かけの際はぜひお試しあれ。

Category : 中部
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福井#2 ソースカツ丼 & おろし蕎麦

20200118 (31)
こんばんは。今日はそこそこ暖かかったですね。我が家は本当は雪山に行く予定だったのですが、息子が足を痛めていたので、安静をとって雪山に行く日を順延しました。その代わり都内で別のイベントには行きました。

今日のentryは「カツ丼はじめ」。今年は1月8日に頂いた福井のソースカツ丼で「カツ丼はじめ」と致しました。年末にも福井に行き「ヨーロッパ軒」近くのお宿に投宿したのですがその時は時間が合わずでした。今回はちょうどお昼ごろに福井に入れましたので、おろしそばとソースカツ丼を楽しむべく「つるき」さんへ。つるきさんは昭和8年創業のそば店。福井2大名物おろしそばとソースカツ丼を一度に味わえるセットを頂くことができます。ソースカツ丼は普通盛り、蕎麦は大盛にしました。さっぱり味の方を多くしておく方が胃には優しそうですもんね。(大盛にしている時点でおかしいという意見もございます。)


福井の人にどこのソースカツ丼が好き?と尋ねるといろんな店の名前が出てきますので、やはりソースカツ丼はかなり認知され広がりを見せているメニューなんでしょうね。ところで福井県人はカツを食べているのか?というと統計(平成30年)では年間3.48枚で全国4位。上位3位は山梨、富山、宮城だそう。全国平均は2.27枚、意外に少ない。平成25年の調査の時は福井県は4.29枚と断トツ一位でした。何があった?福井。ダイエットブームで「とんかつ食」が減っているのでしょうかね?

前回の福井ネタ↓
福井#1 せいこちゃーん! @福井
http://euyudo.blog29.fc2.com/blog-entry-1746.html

Category : 中部
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Food ザーサイパン@自宅

202001182 (6)
サラダパンを食べること数日前、それは1月4日のこと。写真のザーサイパンを頂きました。前日に熱帯環境植物館を楽しんだ後に十条のMalaysia料理屋に向かったのですが正月休みで生憎閉まっていていたため中華料理で頂いてのですが、オーダーする量を少し間違えてしまい餃子とザーサイを持ち帰りにしたんですよね。

それで翌日餃子とザーサイをそれぞれロールパンにはさんで軽くオーブンで温めて頂きました。ザーサイとパンという組み合わせは、以前中国の飛行機で機内食で出てきたことがありましたので知っていましたが、意外といけるものですよ。

あ、これ、漬物とパンという組み合わせじゃないですか。

見た目が茶色いんでね、、、焼きそばパンのように紅生姜を添えて色合いを出してもよかったかもしれません(笑)。

ザーサイとパン↓
China#24 機内食 @吉X航空
http://euyudo.blog29.fc2.com/blog-entry-1128.html

Category : Food and Drink
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滋賀#3 つるやのサラダパン

20200118 (25)
おはようございます。日曜日ですね、今日は何をするのかな。センター試験の受験の方は昨日に引き続きがんばれー。

さて1月8日は滋賀方面に居ましたので、滋賀の名物パン?の一つサラダパンを頂きました。滋賀県長浜市にあるつるやパン(1951年創業)というパン屋さんで発案されたパンで、たくあん漬けとマヨネーズを和えたものがパンに挟んであります。漬物とパンって合わないんじゃぁ、、、という先入観を持ってはこのパンは楽しめません。

この発想はなかなか斬新ですよねえ。もともとはキャベツを入れていた、といったことを読んだことがありますが、コールスローみたいなのが入っていたのかな。それでサラダパン。しかし歯ごたえを追求した結果たくあん漬けに行きついたとか。。。でも名前は変えず、だそうな。へええ。

たくあんの歯ごたえを楽しみつつ塩っぱさを楽しみつつ食べるというもの、と思います。いいじゃない!なんだか名古屋メシ的で、、、。

20200118 (22)
パッケージも昭和的な面持ちで素敵。


しかし2019年も滋賀に結構出かけたのにblogネタにすることなく過ごしていたようです。前回の滋賀ネタは随分と古い、、、。
  ↓
滋賀#2 近江八幡にいってきた
http://euyudo.blog29.fc2.com/blog-entry-782.html

Category : 近畿
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Vietnam#11 久しぶりにcom hen

20200118 (5)
こんばんは。2019年は新しい仕事に就いたためにほとんど海外に出ることはなかったので体を構成する食事も海外飯の比率は低かったのですが、2020年はもう少しいろんな料理を楽しみたいなぁと思っています。

さて写真は1月6日に大阪市内で頂いたVietnam飯のcom hen、しじみの汁かけご飯です。Vietnam中部のHueの名物ですね。現地で頂くときはバナナの花なんかも入っていたりしますが、日本だからねぇ、入っていませんでした。別添えのしじみのスープがしっかりと味がでていてこれをざばーっとかけて食べます。こういう「汁ご飯」は美しくは食べられませんが、混ぜ具合を不均一にして素材の味の強弱をつけながら食べるのが私の好みです。きれいには食べません。

Vietbam飯でVietnam気分をchargeして1月も乗り切ります。皆様のお気に入りのVietnam飯は何でしょう?


前回のVietnamネタ↓
Vietnam#10 カツうどん@HCMC
http://euyudo.blog29.fc2.com/blog-entry-1506.html

Category : Asiaアジア
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東京#79  3月14日暫定開業予定、高輪ゲートウェイ駅できてる~

20200118 (362)
こんにちは。1週目、2週目と挨拶回りや会議、それに加えてプライベート合宿などがあり、かなりのバタバタしておりました。これからupしていこうかと思っていますが。

今週、木曜、金曜は東京出張でしたので自宅に戻っています。やっぱり自宅がいいですね。それで今週は山手線、京浜東北線に乗ることが多かったのですが、できてきていますねー!高輪ゲートウェイ駅。Olympicに合わせて3月14日に暫定開業に向けて着々と工事が進められていますね。こういう建築工事については素晴らしい技術だなぁといつも感心します。

現在はまだ開業もしていませんので車窓から覗くぐらいしかできませんがねー。もうほとんど出来上がっているんですねー。そりゃそうか。最終的な再開発のゴールは2024年度だそうですね。計画では広い歩行者広場が設けられるようですので楽しみです。

この駅の3文字コードThree-letter acronymはTGWだそうです、SingaporeのTigerairと一緒ですね。

Category : 関東
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Food きんぴらうどん@自宅

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おはようございます。月曜火曜と大阪市内を挨拶回りをしていましたが今日から遠方に向かいますので歩数はあまり増えないかな、と思っています。ちなみに二日目は少し少な目で18、000歩程でした。子どもたちは冬休みが終わって今日から学校ですね。遠くに住んでいるので妻のワンオペ状態になっているので心苦しいというか、なんというか、、、。

一人暮らしをしていますと簡単な食事で終わらせることもままありますが、写真もその一つです。一昨日の夕飯はうどんにきんぴらごぼうをトッピングしてきんぴらうどんに致しました。お餅とわかめも入れましたので、力うどん的な要素もあります。子供のころから力うどんが好きなんですよね。

きんぴらが味の主導権を握るので同じ味が続くのは、という方には別盛りにして後のせにして食べるといいかもしれませんよ。なかなか簡単で美味しくいただける一人飯です。

さて、今日も一日遠くまで行きますが頑張ります!

Category : Food and Drink
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Days 仕事始め 歩き歩いて27000歩

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今日は写真の大阪駅界隈を中心に大阪市内をうろうろと歩き回りました。

こんばんは。今日6日は会社としては仕事始めということで会社に集まって年始の辞を聞いてから「正月恒例」の挨拶回りを致しました。この挨拶回りというのはお取引先様に年始の挨拶に上がるということなのですが、ほとんどのお取引先様も同じように挨拶回りをしているため挨拶したい本人には稀にしか会えない、なので名刺を挨拶状のように置いて回るという何とも不合理な慣習で、海外ではまず理解に苦しむであろう行いでしょうね。

まぁ不合理と言いつつもやめられないし、年始に同僚と一緒に回ることで担当していない先も地理的な認識ができること、沢山歩くのでその間にいろんな日頃の話をすることができるcommunication timeにできる、といったような副次的な理由と、何となく(ここが重要で、あくまで「なんとなく」)襟を正して挨拶をするいい機会だと感じている、というところが、この摩訶不思議な慣習を今年も続けてる理由なんでしょうね。

今日はちょっと少な目で27,000歩弱でした。あまりに歩いていたので「歩く」ということに思いを馳せてしまいました。歩くということにはマイナスの概念がないんだな、ということ、たとえ後ずさりや方違えで方向を変えたとしても、それも一歩は一歩と数える。歩を進めるということはまさに「進む」ことなんですよね。そこで見える景色は一歩前よりも一歩分だけ確実に変化しています。

今日は歩きながらそんなことを考えていました。

Rebecca SolnitのWanderlust 邦訳「ウォークス 歩くことの精神史」(左右社)は大部で昨年手に取ったもののサラッと見ただけで全然読めていません。歩くことについて、もう少し思索してもいいかもしれないな、と思った年始挨拶回り・初日でした。明日は何を考えて歩くのでしょうかねー。

Category : Days
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Days 空からの富士山

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おはようございます。日付を超えて1月6日です。今日から出勤という方も多くいらっしゃるのではないでしょうかね。私は仕事があって1日早く1月5日の移動で西に向かいました。

昨日は早朝に家族が羽田まで送ってくれましたが、車窓からは朝日を浴びて遠くの富士山が奇麗に見えていました。前日の晩に冷え込んだため冴えた朝でした。冬らしくていい天気でしたね。飛行機からもきれいに富士山が見えました。

今年初めてのflightはA*Aでした。そういえば機内誌でも富士山の一年を特集していました。年の初めに富士山というのは、なんとも平凡なんですけどね。

今日も一日いい一日でありますように。

Category : Days
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Saijiki 2020年の花はじめはランです@熱帯環境植物館

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おはようございます。このentryがupされる頃には私は羽田空港にいます。今日から仕事です。私的に仕事始めなので気持ちをあげて行かなきゃならないので、今朝のentryは私の2020年「花はじめ」に致します。昨日の夜のentryで書いた熱帯環境植物園ですが、こちらで小さな企画展があり、ランを見せて頂きました。

トップの写真は、Cattleya walkeriana fma. coeruleaです。ああぁ!奇麗ですよねー。Cattleyaは中南米原産と言われる洋ランのグループでメジャー中のメジャーですね。


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Cattleya walkeriana fma. tipo。奇麗な紫だこと、、、たまりませんねー。


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Dendrobium Formidible。こちらも美しいですねー。セッコク属のランってとっても種類が多いですよね。1000種類を超えるらしいですね。東南アジアを中心にインド、オーストラリアから日本と広く分布しているグループです。Singaporeの植物園でもたくさんたくさん見かけますよ。


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Paphiopedilum spiceriamum。袋状の唇弁が特徴的なランのグループですね。

奇麗な花をみて、今日も一日頑張ります。

Category : Saijiki
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東京#78 2020年ハコモノはじめは、熱帯環境植物館

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子供たちもお父さんに負けじと展示写真を撮っています。

こんばんは。明日から私は仕事です。on timeで調子よくネタをuploadしているのは今日までかな(笑)。また時間が足らない?日々が始まります。

さて2020年のハコモノ(博物館やら資料館)はじめは、正月2日から営業している(!)板橋区立熱帯環境博物館に家族で行ってきました。この博物館は、東南アジアの熱帯雨林を海面から垂直方向に再現している、コンパクトだけど興味深い展示をしている博物館です。順路に沿って地下部にはコンパクトにまとめられた海と淡水の水族館となっていて「板橋で水族館」という面白い趣向となっています。


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潮間帯植生、熱帯低地林、集落景観の3つの植生ゾーンがあって、続いて雲霧林を再現した冷室もあるんですよ。


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娘も最近写真を撮るのが楽しいようですね。

この建物は板橋清掃工場に隣接してゴミを燃やして出てくる熱を利用しています。隣にある高島平温水プール、高島平ふれあい館も同じく清掃工場からの熱を利用しています。なんでこんな都内でも海に近くない場所にこんなハコモノが?という疑問の答えは清掃工場です。

そんなに広くはない館ではありますが、見ごたえがあってそして低価格と私の大好きな系統のハコモノでございます。いやぁ、やっぱり入館料大人260円は素敵!そのうえ、この日はお正月ということもあって入館者にくじ引きをさせてくれました。

なんと我が家は、息子がシクラメンの大鉢、娘がシクラメンの小鉢を頂きました。なんて子どもたちは(小さめの)くじ運がいいの。因みに妻と私はその小さなくじ運もなく花の種を頂きました。(そんなこと言ってもとてもうれしいんですけどね)。新春そうそう、いい出だしでした。

前回の東京はコレ↓
東京#77 ココイ*のHalal Curry@秋葉原
http://euyudo.blog29.fc2.com/blog-entry-1721.html

Category : 関東
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Saijiki 今年もはなびら餅を頂きました

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おはようございます。今日は1月4日、息子は今日から冬期講習があるし、私は明日の朝移動で西に戻りますのでそろそろお正月も終盤です。皆様はいかがお過ごしでしょうか。

今年も正月二日に巣鴨に行ってとげぬき地蔵さんにもお参りしてきました。まぁ親戚への挨拶周りでめぐりますので。その参道でいつも買うのが塩大福と花びら餅。今年もみずのさんのです。塩大福はね昔から有名だそうですけど、まぁ花びら餅はここじゃなくてもいいんですけど、ついでです。

だいたいごぼうが入っているというのが不思議な和菓子ですね。甘く煮たごぼうと味噌餡の組み合わせが面白い味ですが、そのごぼうは正月に食べたという塩漬けの鮎「押鮎」に見立てたものだとされています。でもね、押鮎がどんなものなのか知らない、、、。なれ寿司にしてそのあと重しで水気は少なくなったようなものなんでしょうかね(?)。食べたことないなぁ。土佐日記なんかにも出てきますけど。「ただ押鮎の口をのみぞ吸う。この吸ふ人々の口を、押鮎もし思ふやうあらむや。」うーん、この表現、現代じゃ引かれちゃうかな。

ちなみのごぼうの日本の生産量は13.5万トン。うち約5万トンが青森県で次いで茨城県1.4万トン強、北海道1.4万トン弱といったランキングです。

前回はなびら餅について書いたのは2018年のお正月でした

はなびら餅
http://euyudo.blog29.fc2.com/blog-entry-1314.html


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とげぬき地蔵さんのお飾りは毎年豪華ですなあ。

Category : Saijiki
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神奈川#28 揚州麺房で麺を食べる@横浜

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こんにちは。昨日のentryの続きです。2019年大晦日に鎌倉からの帰路で横浜・中華街に立ち寄りました。2019年の12月は用事もあって横浜2回目でしたね。

中華街にいくといろんなお店があって目移りしますね。横浜中華街には何軒かよく行くお店がありますが今回はいつもとは違うお店へ行きました。今回お邪魔した「揚州麺房」は平成10年(1998年)に、近くの揚州飯店の麺屋として広東道に出店されています。一応麺専門なんですが、すこし一品料理のメニューもあります。とはいえやっぱり麺屋なので横浜中華街で麺を食べたい時にはこちらの麺房がおすすめです。

子ども達は叉焼麺(トップの写真)をシェアして食べていました。肉が好きな二人がわけあって食べているのはかわいらしいもんです。(横浜にたどり着くまでにいくつか食べてしまっていたので、、、シェアでした。)


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そして私が頂いたのは高菜麺。これが美味しいんだよねー。私はね、中国に行くとよく雪菜肉絲麺を食べるんですよ。特に北の方の地域に行ったときに食べます。この漬物の味がたまらないんですよねえ。漬物とうどんとかいう組み合わせはあまりないですけど、美味しいと思うんですよね。ぜひ今年はそんなうどんも食べてみたいですね。あ、横道にそれてしましました。この楊州麺房の高菜麺も、高菜と豚肉と筍の味がスープ一杯に広がりを見せていて、それが口いっぱい広がるんですよ。おいしー。


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年末も年末の横浜中華街、皆さんいろんな買い物を楽しまれていらっしゃいましたよ。

Category : 関東
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神奈川#27 たいやき なみへい@鎌倉

20200101 (85)
おはようございます。正月二日、朝から大阪に帰る母を駅に送り、郵便局によって住所違いで戻ってきてしまったSeason's Greetingを書き直したものを送りました。二日から開けているなんて、、、本当働き方改革をすすめてもいいんじゃないですかねえ。

今回のentryはたい焼きです。娘がですね、30日に池袋でたい焼きが食べられなかったことをを恨んでいて、たい焼きモードなので鎌倉でたい焼きを探しましたよ。「なみへい」さんはオープン10周年の一丁焼きのたい焼き屋さん。一つ一つ焼かれる一丁焼き「天然もの」、連式のいくつも同時に作ることのできるものを「養殖もの」と呼びますが、こちらのお店は「天然もの」。いくつか種類があるようですが、私も娘もつぶしあんを頂きました。

お正月なのでね、鯛(焼き)のお頭付き(お頭のついていないたい焼きって見た事ないけど、、、、)です。

ちなみに一丁焼きの焼き型ね、楽*とかで売っていますねー。

追記2020年1月3日
kazさんへの返信コメントでも書きましたけど、たい焼きは諸説あるらしいですが、麻布十番の浪花家を元祖とすると、誕生して今年て111年ですね。記念Yearとして今年はたい焼きが何度か登場するかもしれません。いや、登場するでしょうね。

Category : 関東
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神奈川#26 大晦日に建長寺@鎌倉

20200101 (39)
おはようございます。元旦はいかが過ごされましたか?私は少し夜更かし気味の娘と一緒に寝落ちして、初日の出を見て、そのまま朝起きてから年末に潰れてしまった冷蔵庫の中の整理をしつつカレーを作ったり、お正月料理のいくつかを作りました。

正月一つ目のentryは東京のお隣・神奈川から始めます。今年は大阪から母が来ておりますから、少し足を延ばして大晦日に鎌倉まで出かけました。息子は最近寺社建築にも興味を持ち始めているので将来が楽しみですね(一緒に歴史建築を見る楽しみ?)。学校で歴史の勉強などもし始めているので、大晦日は鎌倉五山を説明しながら建長寺に行きました。このお寺は地震や火災によって創建当時の建物は失われ、多くが江戸時代に移築もしくは再建されたものですけど、やはり禅寺独特の雰囲気がありますね。

建長寺の山門(三門)は安永4年(1775年)に、開山・蘭渓道隆の五百年忌に再建されたものだそうです。建長興国禅寺の扁額が大きいのなんの。勿論、重文です。建長寺が建立された建長5年(1253年)は、北条氏の力が強くなった時代であり、権力の中心が京から鎌倉へ移った頃ですね。


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仏殿前のビャクシン。蘭渓道隆のお手植えだと伝えられている巨木。立派だねえ。750年ほどの時が流れているということになりますか。

20200101 (75)
ちょっと写経の真似事を。


前回の神奈川ネタ↓
神奈川#25 ヒスイカズラトレイン
http://euyudo.blog29.fc2.com/blog-entry-1637.html

Category : 関東
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Days 新年あけましておめでとうございます2020年

20191226 (30)
あけましておめでとうございます。

紅白歌合戦、今年も白組が勝ちましたねえ。個人的には赤かなぁと思いましたが。年末年始って私はN*Kの番組がかたまって見られるのでいいですねえ。今は年の初めはさだまさし、を見ながらこれを打っています。こんな時間に修二会歌うって、、、さだまさしさん、凄いねえ。

今日の東京は奇麗な朝日を見られるでしょうかね。写真は12月中頃の朝の日の出です。2020年は2019年よりも大らかに、寛容さをもって歩を進めたいと思います。

2020年、よい一年にしましょうね。

Category : Days
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富山#5 黒部川からの雪山

20191214 (69)
こんにちは。今日は大晦日ですね。昨日はレコード大賞がFoorinのパプリカで終わって、発表が遅い時間だから小中学生の主役たちは不在でしたが、さすがに今年はパプリカはいろんなところで踊っていたし、おっさんのカラオケでも振り付けできるおっさんのなんと多かったことか(笑)。多くの候補者の歌手たちがパプリカの振り付けをやって歌っていたところが放送されていました。こういう歌ってすごいな、って思いますね、素直に。

さて今年も残すところ今日一日。昨日はね、年末なのに冷蔵庫がsudden deathで潰れてしまって、急いでY電機に行くという悲しい出来事が、、、。年末年始に冷蔵庫が潰れるのは無しだよー!2004年のM電機冷蔵庫だったので、寿命といえば寿命なのかもしれませんが、、、寒い時期なので腐るスピードは遅いので食材へのインパクトは夏よりはマシなのですが、、、でもいつ搬入できるのかが問題、、、しばらく冷蔵庫なしの生活になります、、、トホホ。

今年は出張で北陸方面へ行くことが多かったですね。来年も多くなるんかな。12月の中旬にも北陸新幹線周りで東京へ帰りました。車窓に黒部川が見えるころ立山から白馬に望む峰々が見え美しく冠雪しているのを見ました。冬が来たねー。

今年は暖冬で雪が少ないようですけど、年末年始は寒波がやってくるとかで、雪降る地域の方はちょっと心配ですね。


今年一年いろんな地方にお住まいの方、いろんな国にいらっしゃる方、いろんな年齢層の方とネット上での会話ではありますが、お話できて楽しく過ごさせていただきました。来年も面白い年になるといいですね。

今年も有難うございました。良いお年をお迎えください。


さて今日は横須賀方面に出かけますよー。

前回の富山ネタ↓
富山#4 ホタルイカの旬は3月~5月
http://euyudo.blog29.fc2.com/blog-entry-1203.html

Category : 中部
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Germany#15 Glühweinを新梅田シティで

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一人でしたが、カンパーイ。

おはようございます。今日は12月30日。私は年末の夜更かしが続いていますが、皆様は夜更かししていますか?*HKで季節ネタで雑煮の話をやっています。うん、正月はどんな雑煮にするかなぁ。

さて昨日のentryでは新梅田シティにあるシネ・リーブル梅田で映画を見たことを書きました。このビルは私が大阪で住んでいる場所に近いためかよく出かける場所の一つです。といっても上の空中庭園に上がるわけではないのですが、、、。11月末にもドイツ・クリスマスマーケット大阪2019を覗きに行ってきました。毎年開催されているそうですね。ネットで調べて出かけて行ったのですが、なんでまたこんなところでドイツイベント?と思いましたが、新梅田シティの梅田スカイビルには大阪・神戸ドイツ連邦共和国総領事館が入っているのですねー。そういうことかぁ。

やっぱりドイツイベントでChristmasと言えばGlühweinですね。大好きなんですよね、ほんと。もともと温めたwineを飲む習慣は僕にはなかったですが、Christmasにドイツに滞在したことのある妻から薦められて飲むようになってからは毎年飲むようになりました。英語だとmulled wine。wineにオレンジピールとかシナモンやクローブ等の香辛料や砂糖等入れて甘くておいしいんですよね。


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ornament屋さんも出ていました。我が家は毎年ornamentを1つずつ買い足していますがここのお店では買わなかった。ちょっと高かったし(苦笑)、別に子供たちが選びたいだろうなとも思ったし。でもかわいらしいなー、ornament屋さんってあまり見かけませんもんね。


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空中庭園に向けてそびえる高さ27mのChristmas treeはかなり大きく感じましたね。


前回のドイツネタはこれだった↓
Germany#14 Flammkuchen
http://euyudo.blog29.fc2.com/blog-entry-840.html

Category : Europe欧州
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Turkey#1 Movie; The Wild Pear Tree

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こんにちは。今年も残すところあと3日ですね。今日は歯医者に行って、図書館に行って買い物して、、、といった感じでしょうかね。

今日のentryは「勿論一人で」見に行った映画“The Wild Pear Tree”です。邦題は「読まれなかった小説」Nuri Bilge Ceylan監督の3時間超の長編映画。前作の「雪の轍」で2014年にPalme d'OrをCannes Film Festivalで獲っている監督さんの作品、とあれば期待する人も多いかもしれません。(そんなことはない?僕はあんまりですけど、、、Cannesの映画は私的にはハズレが多い、、、)なので期待された映画だったんじゃないでしょうかね。

秋の紅葉が終わり植物巡りが落ち着いた12月の頭(12月8日)、週末に少し時間ができたので映画を見ることにしてネットを渉猟して見つけたのがこの作品。ちょっと解説を読むと私好みの暗そうな雰囲気です。朝一の回ということでシネ・リーブル梅田の入り口でコーヒーが少しお安くなっていたので少し外の風景をぼぅっとみてから映画を見ました。

作品はねトルコの地方都市に生きる人々の人間模様を描いた作品で、物語は一家の息子と父の関係を追っていくことで進みます。大学卒業して自信を持ちつつも自己実現ができない息子と賭け事のために借金もあり家族だけでなく周りからも信頼されない学校教師の父親との関係。一番理解し合えないと思っていた父親と息子を繋いだのは、誰にも読まれない「小説」だった。古典的な小説にあるプロットです。いつものことですが邦題をつけるときに、なんでこれにした?というのが多いのですが、今回もちょっと直截なるにしかず、といった感じ。やっぱりThe Wild Pear Treeの方が、このTurkeyのある家族の物語を表すんじゃないかな。

絵画的で美しい映像で魅了というところも、ぽつぽつありますよ。ここのsceneはぜひ深まる秋に見たいなぁとか、冬に見たいんだよねここはといった絵になっている場面はあります。ただ基本的には会話のやり取りで進むために現代のTurkeyを取り巻く環境を理解しようと頭が働き、途中で疲れてしまうんでしょう。私も途中でちょいと眠くなる部分が、、、。(だって3時間超ですからね)はっと思うと、後ろの席で完全に落ちている初老の方の鼾が、、、。

映画が終わって、はぁ疲れたーというのが感想。物語は普遍的なものなんですけどね。しかしTurkey絡みの映画はいくつも見ているのにentryでは書いていないことが驚き。。。やっぱり「重い」のが多いからかしら、、、。この映画の舞台となったÇanakkaleはDardanelles海峡の町ですね、トロイの木馬の町ですけど、海峡を渡っているのでAsia側にしておきましょう。分類、アジアで(笑)。

皆様は今年どんな映画を楽しまれましたか?

Category : Asiaアジア
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Food Fried Chicken

20191226 (303)
こんばんは。年末年始なのでいつもと食事のmodeが違っているお宅もいらっしゃるでしょうねー。我が家も今年の年末年始は大阪の母が東京に来ております。逆帰省などという言葉もあるらしいですね。そんな感じで私もこの年末に楽●で貯まったポイントを使って高級?食材を購入しました。年末年始modeです。

さてChristmas seasonですから、なんとなくFired Chickenと流されることもあります。本当ならChristmas Turkeyを作るために七面鳥を入手といきたいところなんですけどね。日本ではちょっと入手が手間ですよね。代用ということでChickenなんでしょうね。だいたいTurkeyはちょっと癖がありますから Lingonberriesとか一緒で味わいたいし、、、。ということでお手軽に買えるFired Chickenなのでしょうね。

そういうことで今年は我が家でもKF*のFired Chickenを12月23日に頂きました。あまりChristmasに買った記憶はないですね。(大学生の頃に友人のH君が大量に買ってきて食べて胸焼けしたという苦い記憶はあるのですが。)購入したのは24日でもなく1日前なのですが、物凄く人が並んでいたと妻が言っておりました。そういえば*FC社の業績は良いみたいですね。高畑充希さんのCMの効果じゃなかろうかねえ。美味しそうに食べているのをみたら、食べたくなるものねえ。いやぁホント。


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買ってきたはこのままだとちょっと味気ないし画面が茶色いので、我が家ではサラダもつけて少し彩をとって頂きました。こうやって見ると家でも似た感じで作ってみたくなってきますよね。


家でも作れるさぁー。Fried Chickenのrecipe
https://www.thespruceeats.com/classic-southern-fried-chicken-3056867

Category : Food and Drink
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大阪#53 Sacra Famiglia - Kitano Church

20191226 (338)
こんにちは。私も昨日2019年の仕事納めをして最終便で大阪から東京に戻ってきました。とても忙しい1年でいろんなことがあった1年でした。皆様もそれぞれ一年を振り返るといろんなことがあったのではないでしょうか。

今年のChristmasは私は家族と離れ離れでしたので夕刻、会社の同僚と軽く食事をとってから最寄りの教会に出かけました。家族3人は東京でいつもの表参道の教会に出かけていたようですが、私は大阪梅田のSacra Famiglia Catholic Churchにお邪魔しました。

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夜20時からのmassはInternational massだったのでいろんな国出身であろう方々が集まっていらっしゃる中、お邪魔させて頂きました。隣に座る同じ国ではない人と同じく祈りの時間を持ち、同じく祝う心を持つことは、心に光を持つことだと思います。
この小さな灯が心の中でEternal flame永遠の炎としてともることは希望です。

日々の生活の中で、様々な不安や不理解、不寛容、拒否といったものが世の中にはありますが、よく自省し隣人に素直に付き合うことができれば、それはどれだけの光となるのでしょう。

くる年が少しでも心豊かに過ごせる年となることを祈りつつ。

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massは1時間半にわたって行われました。そのあと帰り際に頂きました。美味しく頂きました。

前回の大阪ネタは、、、夏だった↓
大阪#52 長居公園で暑い夏を楽しむ
http://euyudo.blog29.fc2.com/blog-entry-1701.html

Category : 近畿
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Saijiki Merry Christmas!

20190101 (89)
こんにちは。今日はChristmas eveですね。ChiristmasはChristキリストのMass礼拝、が合わさった言葉であることはなんとなくわかるのですが、ではeveは、、、というと聞いたことある、前日って意味じゃないんでしょ?ぐらいのことぐらいですよね。

毎年のように思い出してはそんな話あったよね、というぐらいの認識で生きていますが、Chirstmasは12月24日の日没から25日の日没までで、eveは12月24日の日没から夜明けまでの事でつまりChristmasの一部です。Wiki(英語版)のトップを見てみると "Christmas Eve is the evening or entire day before Christmas Day, the festival commemorating the birth of Jesus."となっています。そうeveはevening。教会暦の一日の終わりは日没でChristmasは夜=eveningから始まりました。その後、夜中に日付を変えるようになったので、24日にeveがはみでちゃったということなんですね。そう、2018年末のNHKのちこちゃんでやっていましたね。

今年のChristmasは私は大阪にいるので家族で一緒に過ごすことができません。ここ数年Christmasには表参道のTokyo Union Churchのmassに行っていたのですが、今年初めての家族と離れてのChristmasですね。


20190101 (91)
表参道にはですね、土曜日に行ってきたんですけどやはり観光客も多くてごった返していました。まさに年の瀬という感じです。

Tokyo Union Church
https://www.tokyounion.org/

Category : Saijiki
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Food むかごご飯

20191117 (443)
こんばんは。寒くなってきましたね。私は今日は有給休暇をとっておりました。このごろ歯医者に通っておりまして、今日は比較的大がかりな(=時間がかかる)ことがありまして、午前中は歯医者さんだったようなものでした。

今夜のentryはむかごご飯です。先日11月の鳥取旅の帰り、道の駅・あわくらんどに寄ったときに干し柿とむかごを買いました。鳥取から帰ってきた翌日は宝塚方面をうろうろ散策をして帰りに大阪の実家に立ち寄って、むかごご飯にして頂きました。

むかごはヤマノイモの葉の付け根にできる小さな実(正しくは茎が肥大化して形成された肉芽)で、ご飯と一緒に炊き込んで「むかごご飯」にすると秋のご馳走になりますよね。我が家では白米にむかご、昆布をいれて醤油、日本酒は大さじで夫々合数と同じだけ、三合なら三さじいれて味付けしています。ちなみにむかごは生でも可食です。

むかごって山に入ったら見つけるのはそんなに苦労はしないんですけどね。学生の頃も大学構内の演習林に自生するものからむかごを頂いて時々食べていましたよ。また山にはいってみたいものです。

皆様のお宅でもむかごご飯ってつくられますか?

Category : Food and Drink
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兵庫#7 姫路でラーメン

20191117 (300)
おはようございます。今日は月曜日。今年も残すところわずかになってきましたね。私はまさかの単身赴任という事態に4月から突入しました。まぁサラリーマンであれば誰しも可能性はあるのでしょうけど何となく自分は単身赴任はしないだろうな、と思っていたので何とも意外なものでした。大学入学とともに関西を離れてからずっと関西以外で暮らしてきたので、今年は久しぶりに西日本方面へのお出かけも多かったように思います。

今年は神戸・姫路方面へも何度も出かけました。写真のラーメンを頂いたのは11月3日で、鳥取旅の最後は姫路にレンタカーを返却しに帰った後、姫路城を望む駅北側の商店街の中を散策した時に良さそうなお店を見つけて入った時のものです。お店は新生軒というお店で、創業1960年だそうです。昭和の店構えが私をひきつけます。持ち帰りの窓口とカウンターのみの客席でお客様は常連客であろう初老の二人が話をしながらラーメンを食べていらっしゃったので、私も同じものを、というオーダーでした。

ラーメンのお味は見た目通りの透明感のある塩味。すっきりなだしが潔ささえ感じる味です。まぁ化学調味料が効いているとか効いていないとかは、私はどちらでもいい人なので、懐かしいというかほろ酔いで帰る時に立ち寄りたい感じにさせてくれるお味です。Ho Chi MinhでPhoを食べたときに感じる安心感がよく似ているというか、、、。わかりにくいか。

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餃子もしっかりと頂きました。ラーメン餃子。最高の組み合わせ。


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店構えはこんな感じでした。


前回の兵庫ネタ↓
兵庫#6 北野小学校跡地@三宮
http://euyudo.blog29.fc2.com/blog-entry-1670.html

Category : 近畿
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Food 君の名は。ほし柿の呼び名

20191117 (440)
こんにちは。先週末と今週末共に東京で過ごしております。昨日は渋谷付近をうろうろ、今日は郊外の予定です。
16日のentryでつるし柿用の柿について書きました。そのentryに頂いたコメントが気になり始めました。そう、干し柿ってどんな呼び方をしているのか、、、。

ちょっと調べてみましたがあまり目新しいものは出てきませんでした。まぁ作り方からみても干している柿なので「干し柿」の呼び方で書かれている地域がほとんどです。それから吊るして干すので、吊るし柿の変化形の呼び名があります。滋賀県の呼び方で「つりんぼし、つうりんぼ、つりぼし、つりんぼ、つるんぼ、つるしんぼ」というのは「吊るし干し」からきているのでしょうね。

他に広く使われているものに「ころがき(枯露柿)」がありますね。由来は「渋柿を藁でつるして乾燥させ、その後むしろの上などで陰干ししながら均一に乾燥させるため、果実を回転させて、作ったものを転柿(ころばしがき)と呼んでいた。この転柿からでたものという説があります。

それから、渋柿を脱渋をするということもあり、この渋抜きからやってくる方言があります。やはり「動作」に関する動詞にまつわる方言はいろいろとありますね。

「さわす」=醂(サワ)すという言葉からくる「さわし柿」という呼び方があります。醂すは関東地方に広く使われた方言でしょうね。その変化形で「さおす」という呼び方から「さおし柿」という呼び名は、和歌山県、愛媛県などで見られるようです。

「あわす」=淡(アワ)すから兵庫県西部、島根県で「あわせ柿」、その類似系で「あおし柿」が鹿児島県でみられます。「さらす」=晒(サラ)すから「さらし柿」という呼び方は福島県に見られるようです。

あと福岡県の筑後言葉で「ぶったんがき(仏壇柿)」といった呼び方があるというのを見つけました。

干し柿にもいろいろと呼び方があるのでした。ああ、干し柿のentryを書いていたら、巻柿とか串柿とか食べたくなってきました。そろそろお正月の準備ですね。

Category : Food and Drink
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