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烏有洞+

なんでもない日々となんでもないこと。

Food and Drink 寿司屋のバーガー@くら寿*

20190611 (35)
おはようございます。今日は少しゆっくり目、これを書いたら出かけます。

6月の第一週の週末にお隣の部署のGolfに参加させてもらいその帰りにY部長さんと二人で随分とお腹がすいてきたのでちょっとつまみますか、、、といっても幹線沿いで駐車場があってといえば、ファミレスか何か、、、で全国チェーンの「*ら寿司」を選択。ここなら好みが分かれても食べられますからね。私は、、、2週連続だったのですが、、、。

Yさんに「そういえば、先週の週末も、家族でく*寿司に寄ったんですけど、その時にね、、、」とバーガーについてお話をしました。そうしたら、トライしてみよう、ってことになりKURAバーガーを頼んでいらっしゃいました。結構食べた後でしたけど?大丈夫?と忠告しましたけど、、、。「ボリュームあるよねー」なんて言いながら、、、Yさん完食してました。(すごいよ、Yさん、だから僕みたいに「ふくよか」になるんです。)私は、前週に頂いていたので止めておきました。

というのも、普通のボリュームがあるんですよ、これ。なのでこれを食べたらあまり寿司は入らないように思うのですが。回転寿司の方の売上に影響でないのかなぁ、、、。お味は、普通です。ぜひお試しあれ。(結構、寿司を食べてからオーダーするのは、、、、お勧めしませんが。)

そのあと、ええおっさんが「別腹~。」といいながらスイーツを食べたことは、絶対に若い人に見られたくない姿でした、、、。


前回のFoodネタはこれでした↓
Food and Drink おっとっと 深海魚Ver.
http://euyudo.blog29.fc2.com/blog-entry-1660.html

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Category : Food and Drink
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Food and Drink おっとっと 深海魚Ver.

20190506GW (115)
おはようございます。今日は水曜日、もうすぐしたら家を出ます。今日はお客様に直行します。さてGolden weekの名残をまだ引きずっています(長いな)。GW盛りだくさんにしたためにGWネタが全然終わっていなかった、、、、。

今年のGW期間に頂いたお菓子です。皆様ご存じの森*さんの「おっとっと」。今回は深海魚Version.これは全国区で販売されていた?いる?のかな。ちょうど沼津あたりを通った時に買ったので、沼津的に深海魚Versionはありかなぁなんて思っていましたが。いろんな形が作られていて遊び心があっていいですね。リュウグウノツカイ、がわかりにくかったですが(笑)。おっとっとはこれまでにもいろんなのが提供されてきているので、これからも楽しみです。子どもの頃、好きだったなぁー。

さて、今日も一日頑張りましょう。

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Food and Drink 残りでカレーうどん

20190422 (29)
こんにちは。ゴールデンウィークを皆様はいかがお過ごしでしょうか?私は東京の家で「ぼーっと」していますのでチコちゃんに怒られそうです、、、。

カレー丼+うどんのエントリーを書いていましたので、今日は4月20日に家で作った「前の日のカレーの残りカレーうどん」をご紹介。どちら様のお家でもやっていらっしゃるのではないでしょうか?カレーが微妙に残ってしまった(もしくは積極的に残した)時に作る絶品カレーうどんです。

我が家でも残ったカレーに出来合いの「麺つゆのもと」を加えて和風というか「うどん」に寄せてのばしてそして、最近はお揚げさんを刻んで入れてきざみカレーうどんにして頂いております。もちろんカレーのルーをS社にするのかH社にするのか、はたまた、、、と日頃結構ルーを変えるので味は毎度のごとく異なりますが、、、私はそれはそれで大好きですよ。

ところで「ルー」って何だ、、、?わからないと、、、。ぼーっと生きていてはいけませんね。ルー(roux)はフランス語で「赤茶色の」という意味。小麦粉とバターを加熱しながらまぜあわせたもので、色づくまで火を通したことから呼ばれたようですね。小麦粉で「とろみ」をつけるんですね。昔はそうやって小麦粉をいためてカレー粉を加えて作っていたようですよ(やったことないなぁ)。

英語で書くときは、curry rouxですよ。

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Food and Drink 焼きそば味のふりかけ

20190422 (176)
こんばんは。今日の晩御飯は何ですか?私は会食でItalian Foodの予定です。

さて先日、業務*ーパーで買った一品。そうふりかけなんですが、、、そのお味はペヤン*ソース焼きそば。私と息子は「ありあり」。娘は「んー、焼きそば」。妻は「別で食べたい!」。ふりかけっていろんな味がありますが、どうして「ソース焼きそば味」にしたんだろう?

そういえば「世界のふりかけ」シリーズを出している新橋玉木屋さんは天明二年(1782年)の創業。そんな老舗の佃煮屋さんでらっしゃるお店がいろんな味のふりかけを出しているので、ぜひ食べてみたいなぁと思っております。

新橋玉木屋さんの「世界のふりかけ」これ食べたい。
http://sekai.tamakiya-furikake.jp/

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Food and Drink お雑煮2019

20190105 (96)
こんにちは。お正月休みが長い方はそろそろ体重が増えて、ヤバいなぁと感じ始めていることでしょう。その一人が私でございます。
さて、お雑煮にお餅は何個入れますか?私は2つ、そしてお替りをして1つ、都合3つ食べることになります。そりゃ太るわ。。。

さて我が家の正月2日のお雑煮第2弾はいつもこれ。水菜とお餅のすまし。今年も大阪の実家で頂きました。実家に帰らない年も東京で同じ味で作ることになります(私が)。息子はお雑煮が苦手、娘は餅がすきなので雑煮も好き。作るものが増えるから、、、好みは合わせてくれるとありがたいんだけど、、、(笑)。

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Food and Drink お雑煮2019

2019-01-02 (5)
おはようございます。

1月1日はお雑煮でスタートを切りました。写真は1月1日の我が家のお雑煮。雑煮についてNH*の番組でやっていましたね。お雑煮はその地域の特産品でということだけでなく、徳川家との関係で云々という事を紹介していました。

我が家は今年2019年のお雑煮は大阪の実家で頂きました。去年は東京で頂いたんだよね。我が家の今年のお雑煮は例年の白みそに丸餅、肉類は入っていません。

お雑煮をいきなりお替りしちゃいましたからねえ、これは体重増えちゃうぞー(笑)

皆さまのお家でもお雑煮は楽しまれましたか?

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Food これは、Halalじゃないよね~珍種謎肉

20180622 (5)
おはようございます。
先日のお夜食に頂いた*清のカ*プヌードル。お邪魔しているblogを夜中に見た時に、おいしそうなジャン*フードを見てしまうとどうしても食べたくなってしまってPCの前で「悶絶」することがあります。決して書いていらっしゃる方が悪いわけではありません(笑)。夜中に食べたら体に良くないよねえ。なので、朝の爽やかな気持ちの時間に、このネタをupするようにします(あんまり関係ないですね)。おはようございます。このネタが公開されるころには私はベトナムについているはずです。


20180622 (6)
さて、中はこんな感じです。私、*ップヌードルは、originalのが最も私は好きですね。その次が、カレーでしょうか。特に秋冬に食べるカレー味はたまりませんねー。世間ではあのカップ*ードルに入っている肉らしきものを「謎肉」とよんだりするそうですね。この謎肉については、メーカーから「肉と大豆由来の原料に、野菜などを混ぜて味付けしたミンチ」とのことで動物性と植物性を合わせたハイブリッドミートなんだって。豚肉をベースにした茶色いものと鶏肉をベースにした白いものの2種類があるんですって。この写真のは茶色ですし豚肉ベースなんでしょうね。なのでHalalではないですね、たぶん。


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Food Halal Food

20180504 (4)
東大生協によく出かける(私自身は東大とは関係ありません)ので、東大・生協ネタを書きました。大学生協というのは、大学関係者にとって便利なグッズが販売されているので、普通のお店とはすこし違っていたりします。海外からの留学生が増えていることから、もちろんイスラム圏からの留学生もたくさんいらっしゃることもあり、東大生協にも、少ないながらもHALAL認証のついた食べ物が売られています。
Halalは最近街中でも増えてきてると思います。「許されている」という意味のアラビア語が حلال Halālです。大学には留学生が多くいらっしゃいますので大学生協は積極的に取り組んでいるようですね。昨年時点で、以下の大学生協でHalal Menuの取り扱いがあるそうですよ。ここ数年でずいぶんと増えましたね。

•北海道大学生協•東北大学生協•山形大学生協•東京大学生協•早稲田大学生協•慶應義塾生協•埼玉大学生協•千葉大学生協•東京工業大学生協•首都大学東京生協•芝浦工業大学生協•東京外国語大学生協•東京農工大学生協•東京医科歯科大学生協•一橋大学生協•電気通信大学生協•足利大学生協•茨城大学生協•岐阜大学生協•横浜国立大学生協•山梨大学生協•宇都宮大学生協•静岡大学生協•名古屋大学生協•名古屋工業大学生協•三重大学生協•金沢大学生協•福井大学生協•京都大学生協•同志社生協•立命館生協•京都工芸繊維大学生協•近畿大学生協•大阪大学生協•神戸大学生協•関西学院大学生協•鳥取大学生協•島根大学生協•岡山大学生協•広島大学生協•山口大学生協•香川大学生協•徳島大学生協•愛媛大学生協•九州大学生協•熊本大学生協•大分大学生協(2017年度大学生協調べ)

さて、最寄りの大学生協に行ってみたくなりました?(笑)

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Food 京風きなこのわらび餅

20180428 (167)
私はF社の回し者ではない(笑)。どちらかというと最も利用しているコンビニはセブ*だろう。なにせ家から会社に着くまでの家ー駅間に2店舗、駅ー会社間に1店舗ある。東京だけで2,634店舗、全国で20,286店舗もある!なんと6,260人に1店舗ある計算だ。勢力図でいくと第一位がセブ*、第二位が*ァミマ、第三位がローソ*。

因みに勢力図でいくと下記のようなことになる。

セブンイレブ*:南東北、関東、甲信越、山陽、九州
ファミリーマー*:東海北陸
ローソ*:関西、山陰、四国
と地域別にきれいに分かれている。そして別格北海道はセイコーマー*。

さて、大阪出張で会食の後ホテルに戻ってきたら、ホテルの1階にまた、セブ*。うー、もう完全にトラップです。そして深夜に頂いたカロリーチャージャー(夜中にチャージする必要は全くない)がこれ。京風きなこのわらび餅。しかしどのあたりが京風なのだろうか。コンビニ甘味、おいしくいただきましたよ。ごっそさんでした。

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Food 店屋物をとる~蕎麦

20180428 (166)
大阪出張は人事がらみの仕事で、お昼ご飯を食べに出る時間の余裕がなかったので、当該部署の方が店屋物をとってくれていました。そういえば入社して若手だったころは事務所で遅くなったら店屋物をとったりしていましたが、最近はなくなりました。後から聞くと大阪の事務所でもとる人は少なくなっているようです。一階の受付から「出前?かな。」といった怪訝な電話が当該部にかかってきたとか言っていましたね。

店屋物で蕎麦頼んだら、さすがに冷たい蕎麦でもさ、のびちゃいますよー。まぁ、久しぶりなのでちょっとうれしかったな。店屋物って言い方も、今の若い人には分からない言葉になってきているでしょうね。器が陶器じゃなくて回収しなくてよいものになっていたのは、ちょっと風情に欠けるかね。(風情?笑)。

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Drink 酒と意外な組み合わせ

20180321 (433)
甘いものとお酒の組み合わせが結構すきなのですが、意外にもガリ酎を頂いたのは最近のことです。大阪が発祥だそうですけど、大阪でよく行くお店にはありません。甘酸っぱいガリと酎ハイですからね、まぁ合うでしょうね。しかしなかなかガリを入れよう、とは思わないわけで。そのあたりが「意外」なのです。あんパンやいちご大福と同じような飛躍(それは言い過ぎ?)かなぁ。


20180321 (432)
これを頂いた日(3/20)は、手羽先を頂きましたが、このお店、店員さんのほとんどが日本の方ではありませんでしたが、「手羽先の上手な食べ方ご存知ですか?」ととてもきれいな日本語で話しかけてきたので説明を頂きました。

手羽先といえばThaiでよく行く場所に世界の*ちゃんがあるなぁ、、、まぁまだThaiでは行ってませんけど(笑)。

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Food アジフライにはソースか醤油か?

20170528 (695)
アジフライはソース派ですか、醤油派ですか。結構日ごろからよく話することもある「どっち派」。私は両方なんです。よく行くご飯屋さんでは、アジフライは二枚です。そしてお店からのおすすめも、生姜おろし醤油とソースです。なんと気が合うじゃないですか。そんなことが私がよく行く理由なのかもしれません。

子供のころ、結構いろんなものにウスターソースをかけることをトライしたような気がします。父がウスターソースをかけて食べると、なんでも「洋食だ」という認識でしたからね。ウスターソースの出番は結構あったような気がします。日本でのウスターソースの製造は明治27年(1894年)に大阪で三ツ矢ソースが、翌年同じく大阪の錨印ソースが始め、東京では明治39年(1906年)からだそうです。関西のウスターソースの味、久しぶりに味わいたくなってきたので今度大阪出張に行ったら買ってこよっと。

三ツ矢ソース
http://k-haguruma.co.jp/

錨ソース
http://www.ikari-s.co.jp/

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Food 〆のしじみラーメン

20170610 (13)
前のネタは青森。青森に前回ゆっくりと旅したのはいつだろうか?子どもはまだ居なかったので結構前のことですね。子どもたちに農業試験場も見せてあげたいし、近いうちに連れて行ってあげたいなぁ。前回行ったときは十三湖でしじみラーメン頂きましたね。

よく行く魚料理屋での〆そば。最後に麺類を食べる、というのはあまり良い習慣とは言えませんが、少ない量なのでと言い訳しながら食べるしじみラーメン。欲望に負けた瞬間ですね。写真は6/1に欲望に負けた時の写真です。

266px-L-Ornithin2_svg.png
しじみといえばornithineオルニチン、よくサプリメントで見かけるあれですね。アミノ酸の一種です。しじみ何個分!とかよく謳っていますよね。ornithineが入っているから〆のラーメンはしじみで、、、と言い訳しても全くダメですね。でも旨いんだよなぁ。

(著作権; 構造式はWikimedia CommonsからのPublic domainです)

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food のどぐろの干物

20170610 (11)
日ごろお値段も張るのでなかなか手を出さない「のどぐろ」。先日出張者と会食と最近よく行く魚料理屋にお邪魔した際に贅沢をいたしました。
脂がのっているので干物にしてもふっくらして美味しいですねえ。のどぐろは口が黒いからというのは有名ですね。英語でもBlackthroat seaperchでそのままですな。

2013年に水産総合研究センター日本海区水産研究所、富山県農林水産総合技術センター水産研究所、新潟市水族館「マリンピア日本海」の3機関の共同研究で人工授精で生まれた稚魚の育成に成功したことから、将来の持続的漁獲への道が拓かれつつあります。これはアカアマダイの採卵飼育技術を応用したそうですね。そして今年2017年2月に富山県水産研究所は稚魚の試験放流を行いました。Wow!!本当、研究がみのるといいですね。

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Food and Drink お雑煮2017

201701051 (44)
今年のお雑煮は大阪の実家で頂きました。我が家のお雑煮は白みそに丸餅、肉類は入っていません。お雑煮はそれぞれの家に伝わる少なくなってきた料理の一つなので、大切にしたいものです。皆さまのお家のお雑煮はいかがですか?

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Food; 表示「甲殻類が混ざる漁法で採取しています」

20151229 (287)
先日見かけたコンビニおにぎりの食品表示に「甲殻類が混ざる漁法で採取しています」と書かれてありました。わかめですからね、小さなエビやらが混ざってもなんら不思議なことはありません。でも、甲殻類のアレルギーをお持ちの方には意味がある表示なんでしょうね。食品表示法では、アレルギー表示の結果、アレルギーの誘発を予防するとともに、アレルギー患者が摂取可能な食品を選択できるような表示を行うことが望ましいの趣旨で表示について規定されているんですよね。

消費者庁のQ&Aによると、「えび、かにが最終製品に必ず混入するということであれば、最終製品ではえび、かにが原材料の一部を構成していると考えられますので表示が必要」である一方、「混入する可能性が完全に否定できない場合であっても、えび、かにが原材料の一部を構成していないと判断される場合には、表示の義務はない。」とのことです。ですが上記のわかめおにぎりの場合、混入の可能性が十分推測されているのであると判断して表示されているのでしょうね。

ちなみに「えび」と「かに」の範囲はといいますと、下記になるそうですよ。

えび;くるまえび類(車エビ、大正エビ等)、しばえび類、さくらえび類、てながえ び類、小えび類(ほっかいえび、てっぽうえび、ほっこくあかえび類等)、その他のえび類並びにいせえび類・うちわえび類・ざりがに類(ロブスター等)が対象です。十脚目のみが対象で、しゃこ類、あみ類、おきあみ類は対象外です。

かに;いばらがに類(たらばがに、はなさきがに、あぶらがに)、くもがに類(ずわ いがに、たかあしがに)、わたりがに類(かざみ、いしがに、ひらつめがに等)くりがに類(けがに、くりがに)、その他のかに類が対象です。

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Food#19 これはないなシリーズ「サーモン寿司味」

20151122 SIN (61)
出張に出かけては、ちょっとこれは!というのを見つけては食べている(買って帰ってもだれからも歓迎されないという理由で、現地で食して帰ってきます)シリーズ。今回のSingaporeでは写真のこれ!

サーモン寿司味のポテトチップス。まず、サーモン味というのが油臭いのと生臭い。これを表現するフレーバーを開発した会社があるってことですもんね。なんでそんなものを、、、。実はこのポテトチップスは、サーモン味(フレーバー)がついていて、ワサビパウダーは別パッケージに入っています。

このワサビパウダーを小袋から出して振りかけてどこかのファストフードのポテトのように「フリフリシャカシャカ」していただくというコンセプト。そう、このワサビパウダーがあるおかげで随分とサーモンフレーバーがマスクされて、食べやすくなるという寸法。うーん、奥が深い。

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Food#19 春菊天そば

20151122 SIN (595)
11月22日海外出張帰りに最寄りの駅の駅そば。うまい。

会社員になってから、隙間時間でご飯を頂いたり、小腹がすいたときに頂いたりということで駅そばには随分とお世話になっています。
駅そばって急に無性に食べたくなりませんか?そんな中で私は最近顕著なのが海外出張から戻ってきたときに急に食べたくなります。そんな駅そばですが、その数あるメニューのうち、私の中ランキングトップなのが春菊天そばです。かならず春菊天そばをオーダーしてしまうほど好きな一品です。味のこだわりを言い出すときりがありませんが、少々出汁がからかろうが、甘かろうがそんなのは横に置いておいて、春菊の天ぷらが味わえればいいのです。

ところで、春菊とよく似た雰囲気を醸し出すのがヨモギ。よもぎ天そば、実は食したことはないのですが味は想像できます。おいしいんだろうなぁ。ぜひ食べたいけど季節もんでしょうからね、、、来年のお楽しみということにしておきましょう。(オフィスの近くで食べられることがわかりました)

そんなことを考えていると、妄想だけは膨らんで、沖縄まで飛翔、フーチバーそばが食べたくなってきましたよー。

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Drink 酎ちゅう吸う?

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出張先のコンビニで見つけたのですが、日頃注目をしていなかったのですが、カップ酒からパック酒になっているお酒たちを見るようになりましたが、一つ気になることが。パック酒の後ろに「ストロー」がついているのですよ。気になって家に帰ってから近所のコンビニでも探してみると、結構な割合でストローが付いたお酒があるのです。

お酒はストローではあまり気分がでないような、、、。でも出先とか外では便利なのかもしれません。お酒をちゅうちゅう(酎々)と吸うのでしょうかね。新幹線で飲めば、酎々トレインになるのでしょう。

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Drink 一番搾り対決

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キリンが一番搾りをXX工場限定醸造なる「プレミアム」感を出して売り込んでいます。折角頑張ってプレミアム感だして売込攻勢をかけているんだから、乗ってみましょう、ということで一番搾り東西対決第一戦(第二戦やるのか?)。

西、神戸造り、東、横浜造り。いずれも中華街を擁する大都市です。「一番搾りだからねえ。そんなに味変わらんのちゃうの?」と、、、思った通りで一番搾りの味から抜け出すことはもちろんなく、二つ並べてどっちでしょう?っていわれると正直わからないくらい。でも色はこんなに違うし神戸が5%に対し、横浜は6%。違うんだなぁ、、でもどっちも「一番搾り」でしたよ、御馳走様でした。(神戸造りは先々週の大阪出張時に購入。)

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Food; ナマズ~Thaiの食卓

20140708 (106)
一昨日のentryで、鯰絵に「ぶちころしてくつて(喰って)やるそ、、、」という釈文があることを触れました。ところで江戸では鯰を食べたのでしょうかね。

貝塚などの遺跡からナマズ目の骨が出土していますし、室町末期の「宗五大艸紙」には、鯰を蒲鉾にしたとあり古くから食されていたようです。では江戸ではどうだったのでしょうかね。貝原益軒の「大和本草」(1708)には「箱根より東にこの魚はいない」と記していています。(本当に東にはいなかったのか、というのはわからないんですけどね。)それでも、あまりメジャーな食べ物ではなかったのかもしれませんね。時代が下って現在では、埼玉や滋賀、京都などで鯰漁をしている地域はあるようですが、やはりメジャーな食材ではありませんよね。実際に食べると淡白な味で美味しいんですけどねえ。

ところが、東アジアではナマズは食用魚として養殖されていて、1990年代意向増加しているそうな。写真は先日のThai出張の際にThaiの食料品店で撮ったものです。Thaiのレストランに行ってもメニューでよく見かけます。「うわぁ」と思うか「美味しそうだね」って思うかは人それぞれですが、、、。

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F&D#1 Whisky Lactone

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Portlandからもって帰ってきたbourbonが残り少なくなってきました。かなり小さな蒸留所のbourbonなのですが、なかなかいいお酒を作っていてついつい飲んで応援したくなるようなお酒です。見つけてきた私より、妻のほうがはまっているような気がするのはお酒のせいではないような気もします。私も妻もwineも好きで、bourbonを含むwhiskyも好きですね。あの香りの複雑な組み合わせと変化はもう、長く人を魅了しているのが良くわかります。

397px-Whisky_lactone_svg.png
whiskyのあの樽の香りの成分として、whisky lactone(ウイスキーラクトン)というのがあります。発見されたのはかなり新しく1970年でSuomalainenらによります。この成分は、β-methyl-γ-octalactone とか quercus lactoneとも呼ばれ、このquercusというのは、オークoak treeQuercus albaのラテン語名に由来します。素敵な名前をつけるなぁ、、、なんて思ってしまいます。そして、1996年には前駆体がオークから単離され(Tanaka, T.; Kouno, I. (1996)) 、この香り成分が樽からやってくるであろうという推測は、化学的にも支持されています。この香りの成分はstereoisomer立体異性体があり、天然中には(4S,5S)-cis-体と(4S,5R)-trans体が存在します。それぞれに少し異なった香りを人間は感じるようですね。

まあ、もちろんそれだけの香りがwhiskyのあのふくよかな香りを作っているわけではないのですが、whiskyを飲んでいるときに、この五員環lactoneを想像することで、おいしいお酒がさらにおいしく、心地よく酔える人もいるかもしれませんね。(えええ?って声が聞こえそうですが、、、いますよね、いますよね?)

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Food 近所のCurry, curry, curry!

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会社の近所で食べる、カレーたち、、、この夏は本当にカレーを沢山頂いております。私と同じ部署にいる新人T君も、私がいない日もカレーを食べてるようですので、彼も相当のカレー好きですね。(トップの写真は焼き鳥屋さんのカレー、時々ね。)

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スパイスキューブというお店の野菜カレー。その日の状況で野菜の盛り付けやらライスが変わる、小さな食堂的雰囲気なので、日本風カレーでは会社近くカテゴリーで#1です。会社にいる場合、weekdayはかなりここのカレーを食べていたりします。

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2つ目は「中」というお店のカレー、ここの野菜スープカレーが私は好きです、写真写りが悪いのは、スープカレーでちょっとゆれちゃったからかな。いつもお店にEarth, Wind & Fireが流れている不思議なお店。わが社の人間がよくいます。おいしいんですよ。上のカレー屋の大将にも、時々言うんです。昨日はね、中に浮気しちゃった、、、て。

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3つ目、スーリヤ。いろんなTV番組で紹介されているようなんですが、なぜか、関*勉さんの写真が沢山貼ってあります。ちゃんとしたIndia料理のお店なんですが、大体お昼に行くことが多いです。上2つの日系カレーとは違い、India系が食べたいときに。

ということで、これらの近所のカレー屋さんを回遊して、体はどんどんマグロのようになっていくのですね。。。

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Food やっぱりカレー 防衛糧食陸型I


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Foodに分類しようかなこれは。カレーネタが帰ってきました。世の中にはカレーをこよなく愛する人々が沢山いるようですので、私もその一人として、陸自に行ったのなら、これを買ってこようと思っていた一品。お味は、、、もちろん立派にレトルトカレーです。そういえば、偶然、昨日読んでいた本で陸自のカレーのエピソードがのっていました。


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さて、この糧食、中に反応発熱剤がはいっていて、ここに一緒に入ってある水を足して、その反応熱で、中のレトルトとご飯のパックを暖めて食べる、というものです。水を入れてごぼごぼ反応し、待つこと10分。


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普通のレトルトカレーの出来上がり。実はこれを頂いた8/14は、自作カレーを作っていたところで、自作カレーを晩御飯に頂いて、その後のおやつにカレーを頂きました。カレー馬鹿になっているような気がします。ご馳走様でした。

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Food サケ・マス好きですか?

魚ネタが続いていますが、、、。

私、鮭鱒の類が本当に好きで、学生の時なんか、毎日のように大学前のエンゼoというお店で鮭バター食べていました。

もうそのお店に行ったら何も言わなくても、
奥さん「いつものねー。」
僕「はい。」って感じでしたね。

大学院を終了したあとも、いろんなタイミングで鳥取におじゃました時にお店に行ったら、
奥さん「あらひさしぶりねー、元気にしてましたか?」
僕「ええ、元気元気ですよー。」ってな感じで、
奥さん「じゃあ、いつものねー。」
僕「お願いします-。」って感じでしたね。

もちろん、米国に来てからも積極的に鮭鱒類食べています、というか、マーケットに並ぶ魚の種類が断然減りますから、自然と鮭鱒率が上がります。そして、こちらでは、塩鮭なんか売ってませんから、半身を買ってきては自分で塩鮭、塩鱒にしたり西京漬作ったりしています。

鮭・鱒が自然にいて、それを適度に漁獲してsustainable fishery持続的漁業、なんていうのが理想的なのはわかりますが、なかなかそうはいかないですし、養殖が進んでいる魚種です。

そんな鮭について、北海道にも結構資料館などがあります。


札幌市豊平川さけ科学館
http://www.sapporo-park.or.jp/sake/

千歳サケのふるさと館(道の駅・サーモンパーク千歳内)
http://www.city.chitose.hokkaido.jp/tourist/salmon/

上記の2つは私行ったことがあります。

標津サーモン科学館
http://www.shibetsu-salmon.org

そして、新潟。
イヨボヤ会館(新潟県・村上市)
http://www.iwafune.ne.jp/~iyoboya/index.html

ですね。

まあ、そこまで行かなくても、という方は下のマルハニチロが運営しているWebsiteはいかがでしょう。

サーモンミュージアム
http://www.food.maruha-nichiro.co.jp/salmon/index.html

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LINK追加;Food Carts in Portland Oregon

こういうsiteってあるんですね、やっぱり。Food Cartsの安くて、美味しい、おかしい食べ物を頂くことが好きなんですが、基本的に下調べはあまりしないタイプの私。いつもやっている下調べ、というのは「どんな国の食べ物があるだろう?」ぐらいまでであたりをつけたら、「もうそれ以上調べるより、食べたほうが、飲んだほうが早いよー、だってその国の人食べてるんでしょ?食べても大丈夫さー。」ってのが基本的思考。

で、なぜLinkを?かというと、Food Cartsの雰囲気にはまりつつあるから。。。食べ物の方じゃないんか!!

Food Carts in Portland Oregon
http://www.foodcartsportland.com/

つぶやき;
本日の晩御飯の食べ残しのいもフライFrench Fryがふにゃんふにゃんになっていたので、唐醤油をつけて食べたら、まあ、食べられる、いや、多分熱々のいもフライだったらもっと美味しいはず!

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USA;Pumpkin dishes

2011-10-23 iphone (2)
先日、PumpkinといえばPieかなあ、なんて書いていましたが、他にどんなものがあるのかなあ、と思っていたら、子供のpicture book絵本に色々と書いていました。何度も子供に読んだはずなのに、すっかり抜け落ちておりました。覚えていないものですねえ。やっぱり自分で食べていないからかなあ。。。

Pumpkin pie, pumpkin puding, pumpkin fry, pumpkin salad, pumplin stew, pumpkin pickles, pumpkin cookies, pumpkin soup...

Pumpkin picklesってどんなのだろうか、、、調べてみないと、、、。

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Food;氷白玉~せんじ

氷白玉が食べたくなったというのには、実は前触れがあって、それはIさんのところのBlogで名古屋のかき氷に触れられたときに、「せんじ」について書いていたからです。8月31日のエントリーにそのままさらっと流した「せんじ」。

東海圏(それ以外のひろがりは調べていないのでなんとも言えません)では透明の甘いシロップをかけたものを「せんじ」といいますが、まあ「水(すい)」やら「みぞれ」と言われるとわかりますか。

この「せんじ」、語源はいまいちよくわからなくて(ちゃんと調べられていません)のですが、多分古い言葉を引き継いだものじゃないかな、と。

昔、砂糖がなかった頃のお話で、甘葛を煎じて甘味を取り出していました。この「あまづらせん」が「せんじ」になったんじゃないかなあ。

甘葛は蔓液に濃い甘味を含んでいて、秋から冬にかけて葉の紅葉する頃、切ってそこから液を採る。この液汁に糖分が含まれていて甘味料として利用されたそうな。「延喜式」にも伊賀・遠江・駿河・伊豆・出羽・越前、加賀・能登・越中・越後・丹波、丹後・但馬・因幡・出雲・美作、備前・備中・紀伊・阿波・大宰府より貢進したとの記録もあり、かなり広範にこの甘葛煎がつくられたことが伺われます。かき氷にこのあまづらを入れる、っていうのは、「枕草子」にもでてきます。

奈良女子大での再現実験↓
http://www.nara-wu.ac.jp/grad-GP-life/bunkashi_hp/amadzura/amadzura_hp.html


「枕草子」清少納言
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あてなるもの  
薄色に白重の汗袗(かざみ)。かりのこ。削氷(けずりひ)のあまづらに入りて、新しき鋺(かなまり)に入りたる。
水晶の珠數。藤の花。梅の花に雪のふりたる。いみじう美しき兒の覆盆子(いちご)くひたる。

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氷もあまづらも貴重だったでしょうね。

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Food; Decafってどうやって作るんだろう?

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皆様、Decafデキャフって頼みます?前々から、気になっていたけど、自分は「美味しくないから飲まない」。今まで色々とDecafを飲む機会がありましたが、自らは進んでは飲まなくなりました。そんなもんでDecafにまで興味がわかなかったので調べたりしていませんでしたが、先日のBixin化学構造を見ていたら、油に溶けそうだなあ(疎水性だよね)なんて思っていたら、ふと大学の実験室で同期のIkuちゃんがお茶からcaffeineカフェインを抽出していたことを思い出して、、、、。


そういえばDecafってどうやってつくるんだろう。グラインドした豆しか見たことないけど、、、どうやってカフェイン抜きにしてるんだろう、って思い始めて、、、。調べてみると、大きく3つの方法があるんですね。1)有機溶媒で抽出、2)水で抽出、3)超臨界二酸化炭素抽出だそうです。


1)有機溶媒で抽出(Direct Method)
スチームしたコーヒー豆を抽出槽にいれて、そこに直接有機溶剤dichloromethaneかethyl acetateを入れる。caffeineが比較的疎水性(極性が低い、油に溶けやすい)ので有機溶剤側に溶出するって算段。勿論その後、有機溶剤は除去します。化学やってた人間なら、そんなことしたら、他の成分も持っていかれるよね?って思いますよね。まあ、溶剤を飛ばすのに時間を使っているので、残留溶剤についてはそこまで気にしていないですけど、何よりもそんなに時間かけて溶剤とってたら風味だって、、、。


2)水で抽出(Indirect MethodとSwiss water method)
数時間、豆を温水に浸けて、豆を取り除いて抽出液だけにしたものをdichloromethaneかethyl acetateでcaffeineを抽出液から溶剤側に溶出させてます。残ったcaffeineが取り除かれた抽出液を今度は豆に戻すっていう方法。直接豆と溶剤が触れないからIndirectなんですね。なるほど。

何たかそれ以外にもSwiss water methodっていうのもあります。水で抽出して、carbon filterでcaffeineを抜いた抽出液を、さらに豆に加える。その豆をまた同じように水抽出、Carbon filterでcaffeineを取り除いて、、、、とこれを繰り返すことで、caffeine以外の成分の比率が高くなっていって、、、て算段ですね。そうは言っても他の成分もCarbon filterで取られてしまいますね。


3)超臨界二酸化炭素抽出(CO2 process)
超臨界流体の状態にした二酸化炭素でcaffeineを抽出する方法。まあ、圧力をかけて二酸化炭素を超臨界流体状態にしてcaffeineを取り除こうって方法。まあ、有機溶剤ではないし、二酸化炭素だから残っても安心、という点が何よりもの利点ですね。

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Caffeineの構造

Caffeineを取り除くのにいろんな方法があることがわかりましたけど、やっぱり風味も一部ではあっても損なわれるかと。やっぱり僕はDecafではなく普通のCoffeeにしておきます。


本日の英単語?
supercritical fluid 超臨界流体 日頃使わない英単語ですね。


著作権表記;Caffeineの構造(Wikipedia Public Domain)

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Food;赤福氷~墨東綺譚

そういえばかき氷を久々食べていないなあ。この夏はかき氷を食べた方も多かったのではないでしょうかね、節電で。私も学生の頃は夏になると毎日のように学食の喫茶で宇治を頂いておりました。かき氷、好きなんですね。

Mixiで赤福のかき氷バージョンがあって、というNews記事があったりで、久しぶりに赤福氷が食べたんくなりました。以前に伊勢に言って五十鈴川の前で食べたのを思い出したけど、写真がでてこず。抹茶蜜がかかったかき氷の中に、餅とあんがはいっています。昭和36年からあるそうです。知りませんでした。初めは、せんじ(蜜)にあんを入れただけのものだったけど後に、赤福に合うように抹茶蜜にあん、餅を入れることになったとか。雰囲気は氷白玉と、抹茶ですねえ。

氷白玉といえば、私の気に入っている情景は、永井荷風の墨東綺譚です。

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「兼ちゃん。ここだよ。何ボヤボヤしているのさ。氷白玉二つ……それから、ついでに蚊遣香を買って来ておくれ。いい児だ。」

そのまま窓に坐って、通り過る素見客(ひやかし)にからかわれたり、又此方からもからかったりしている。其間々には中仕切の大阪格子を隔てて、わたくしの方へも話をしかける。
氷屋の男がお待遠うと云って誂(あつら)えたものを持って来た。

「あなた。白玉なら食べるんでしょう。今日はわたしがおごるわ。」
「よく覚えているなア。そんな事……。」
「覚えてるわよ。実(じつ)があるでしょう。だからもう、そこら中浮気するの、お止しなさい。」
「此処へ来ないと、どこか、他の家へ行くと思ってるのか。仕様がない。」

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玉の井の街の晩夏から僅かな秋の風を感じる作品ですね。艶があるけど寂しい。

氷白玉が食べたくなってきました。

赤福氷
http://www.akafuku.co.jp/product/aka_koori.html

「墨東綺譚」永井荷風 (青空文庫)
(ぼくの字はさんずいに墨)
http://www.aozora.gr.jp/cards/001341/card52016.html

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