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烏有洞+

なんでもない日々となんでもないこと。

福島#14 法用寺にぶらり@会津美里町

20180815 Aizu Fukushima (334)
こんばんは。今日の晩御飯は何かなぁ。皆様のお宅では今日のご飯は何でしょう。

さて福島旅の続きです。会津美里町の法用寺は会津でも古い寺の一つです。旧会津高田市といった方が場所がわかり易いかな。会津三十三観音の29番札所です。写真は江戸時代・安永9年(1780)に建てられた比較的新しい三重塔ですが、雪国の会津では珍しいようですね。前日に夕食で会津若松駅前でお酒を飲んだ後、ふらりと立ち寄った岩瀬書店で仏都会津に関するいくつかの地方出版をパラパラと巡らせて頂きいくつかの寺のことが頭にありましたが、この9月20日刊行の「写真が語る会津の100年」のチラシが店頭に置いてあり、そこに古いこの寺での習わしの写真があり、法用寺に立ち寄ることにしました。


20180815 Aizu Fukushima (329)
三重塔なども好きですが、人々の信仰があった巳待塔なども興味深いですよ。


20180815 Aizu Fukushima (350)
法用寺の仁王門に、藁で作られた「大きな蛇」が祀られています。これ、ただのしめ縄じゃないんですよ。昔、用水不足に窮したこのあたりの人々が龍蔵神社(意加美神社)に五龍王神(水の神様)をお祀りし、龍を模して藁の大蛇を作って仁王門に飾ってお参りするようになったのが「蛇の御年始」の始まりだそうです。

へびの御年始は毎年1月7日に行われる行事で、地区の子供らが仁王門に祀られた藁の蛇をおろして担いで地区をめぐるそうです。水が不足した歴史を今に伝える珍しい行事だそうですよ。ずっと昔から続いているんですね。

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福島#13 食堂に行ったけど、、、@会津若松

20180815 Aizu Fukushima (316)

あっちゃー、開いてないじゃない!

Blogによくお邪魔させていただいている、清十郎さんの「徒然野外食堂」で8月8日にupされていたお店で、美味しそうだなぁと思い、家族で行ってみました。清十郎さんのblogに載せられている食堂ご飯たちは本当に美味しそうですね。

で、行ったのが8月13日。開いていない!そうお盆でお休みだったのです!あららーやってしまいました。そうかぁ、お盆休みだったんだなぁ。次の機会に、、、とも思いますが、遠いからねえ(苦笑)。

旅先では「地元の食堂」的なところを選ぶことが多いのでこの日もPlan B、別の食堂を探していきました。そこで頂いたのはカツ3種。ソースカツ、レモン塩カツ、煮カツの3種もり。私には味が濃かったのですが3種類を一度に楽しめる、というのはなかなか面白いですね。

いった店が開いてなかった時の残念感は、、、トホホ。皆様もそんな目にあったことあるでしょ?

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福島#12 飯盛山、さざえ堂、もち @会津若松

20180815 Aizu Fukushima (285)
おはようございます。東京はやや秋の気配を感じるようになってきましたが、皆様のお住まいのところではいかがですか?

今夏、福島に出かけたのは今年が明治維新から150年の年だからです。それ故、ちょうど大河ドラマが「西郷どん」で明治維新のお話となっています。息子も興味をもって見始めました。私的にはこの物語が倒幕をした側の物語になってしまいがちであるが故に、物事にはいくつもの側面があるということ知ってもらいたいなぁという思いで、この夏に幕府側となった会津に出かけることにしました。息子に戊辰戦争や白虎隊についての話を現場でするためにです。この日の飯盛山は雨模様でした。そんな雨が降る中でしたが、飯盛山を訪れ線香を手向ける人々の姿が多くありました。写真は脇に静かに置かれた、白虎隊外の少年武士の慰霊碑です。戦ですから名が残ったものもいれば、名を残すことなく散った人々や負傷者を助けた民もいたのです。そのことを子供たちにはわかって欲しいと思います。


20180815 Aizu Fukushima (309)
話は変わってさざえ堂。同じ飯盛山にあるお堂で六角三層のお堂で、正式には円通三匝堂(さんそうどう)と言います。二重螺旋の構造を持っており参拝者がお堂にお参りするとき、上り下りがでone wayで進むことができる構造になっているとても珍しい建物。上りに一回転半、下りに一回転半で合計三回転し、「三度ぐるりめぐる(匝る)」ことから三匝堂。「匝」の字は難読ですね。そういえば千葉県に匝瑳(そうさ)市という地名があります。東京からsurfingやgolfに向かうときになんて読むんだ、と思った方もいらっしゃるのでは?このお堂はもちろん重要文化財。私はこのお堂については澁澤龍彦が作中で触れているのを学生の頃に読んで魅了され、頭の片隅にあり続けています。


20180815 Aizu Fukushima (314)
この日は雨が強くふったため、さざえ堂の裏にて雨宿りをしておりましたが、妻が雨雲レーダーでチェックしてくれて一瞬雨が弱まったところを見計らって駐車場まで傘をとりに行き、戻ってきて飯盛山を下るところにある餅屋で一休み。なにせ私は駐車場までダッシュ状態ですからね、、、。胡麻餅やらくるみ餅などを頼んで暫しの待ち時間がちょうどよい休憩時間。待っている間に数名のお客が入ってきた。雨宿りにもっとお客さんが居てもいいのにね。雨のおかげで美味しい御餅もいただけて幸せ。ご馳走様でした。

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福島#11 赤べこづくり体験@会津若松

20180815 Aizu Fukushima (266)
朝一の新幹線で東京に戻って、学校公開に出かけてから、また駒場周辺に用事があったのでまた今日も東京大学・駒場に来ました。学食の麺類コーナーが、日替わりになっていて、今日は味噌ラーメンが食べられず辛みそつけ麺でした。息子は味噌ラーメンが食べたかったんですけどね、、、。「カキフライが無いなら来なかった」的な気持ちに息子はなったことでしょう。いった店で食べたいものがなかった時の落胆は万人にあるのではないでしょうか。

さて、会津若松ネタが続きます。8月13日は朝から会津に伝わる「赤べこ」の制作。息子は張り子の色付け体験を、娘は土鈴の色付けをさせてもらいました。いつも旅行のなかで何か参加型の体験をしたいと思っているのですが、今回の工作体験は赤べこの色付けでした。二人ともきれいに色づけをして楽しませてもらいました。この体験を含めたいくつかの体験をまとめて自由研究テーマにしました。

赤べこは会津の郷土玩具でその由来には赤べこ伝説があります。大同2年(807年)会津・柳津町の只見川沿いの絶壁の上にあるお寺にお堂を建立する時、多くの木材を要しました。その木材を運ぶのを手伝った赤牛(赤べこ)が現れ、そしてお堂が完成した日、石になって守り神になったと言われています。この赤牛にあやかり、体を強く疫病を退けるお守りとして赤べこの人形を送る習わしができたそうな。お守りなんですね。

子供にそんな話をしながら、子供たちはしっかりと絵付けをしておりました。

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福島#10 駅前で「こづゆ」を頂く@会津若松

20180815 Aizu Fukushima (236)
おはようございます。先日は突然の病院食ネタで数日途絶えてしまいましたが、元気にしています。というか大阪出張で大阪に居ります。10月頭に再度病院にて診察がありますが、まぁ何も新しいことは出てきそうにはないですね。11月に人間ドックをすることにしました。Health Checkは毎年受けているのですが、全身しっかりみてもらいましょう。皆様は人間ドックやってます?


さて、夏の福島の旅ネタを続けますね。会津若松に到着して夜ご飯は近場で食べちゃいましょうということで会津若松駅でご飯を頂きました。車で走れば選択肢は増えたのですが、駅前のHotelから歩いて行けるところ(=夫婦ともどもお酒が飲みたかった)ということです。日本酒を頂きながら「肴に会津の郷土料理を」、ということでいくつか頂きました。写真は「こづゆ」です。他にも鰊の山椒漬けなどを頂きました。

会津は内陸だけに鰊や棒鱈などの海産物・乾物が用いられた食文化が発展してきたようですね。阿賀野川の舟運が発達し下りで米を運んで北前船で大坂へ米を出し、上りで塩(西入塩)を主に運んでいましたがこれら公の荷以外に、下り荷では塗物や材木、煙草など会津の産物が下り、上り荷としては綿布や茶、鰊や棒鱈、昆布などが上りました。

こづゆはそんな海産物・乾物を用いた冬の祝い膳がもともとだそうですが、我々のような旅行者には、夏に食べてもいいでしょう。こづゆには里芋、人参、きくらげ、椎茸、しらたき、わらび、貝柱とか煮干しとかが入っていますが、豆麩が入っているのが特徴的ですね。優しい味ですね。ご馳走さまでした。

20180815 Aizu Fukushima (243)
会津若松駅。旅にでると車であろうがなんであろうが、どうしても駅に向かってしまいます。「鉄」分が補給したいからでしょうかね。

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福島#9 奥会津旅~昭和村

20180815 Aizu Fukushima (207)
こんにちは。夏休みも最終段階で子供たちは宿題の仕上げに勤しんでいる「はず」ですが、私は出張中。夏休みの自由研究のイメージは伝えた!妻よ、あとは頼んだ!やっぱり夏休みは自由研究ですよね。息子も娘も今年の夏休みで行った「沖縄&福島」ネタで自由研究です(笑)。

さて桧枝岐村を後にした我が家は、国道400号・401号で昭和村に。この酷国道はすごい山道でしたね。妻にはなんでこの道選ぶの?と言われるぐらいの山道で道幅が狭い!前から車が来ないことを祈りつつ、ドキドキで走るというものです。Goo*le Mapに教えてもらったんだけど、、、ね。

やっとこさ着いた先は、旧喰丸小学校。福島県大沼郡昭和村大字喰丸字宮ノ前1374。写真の古い木造校舎を見に来たのです。昭和12年(1937年)年に建てられ昭和55年(1980年)に統廃合で昭和小学校へ統合されて廃校となりました。私と同い年ぐらいの方がちょうど廃校になったころにここで勉強してたんだなぁ。

20180815 Aizu Fukushima (215)
教室の中、みんなが使って丸みを帯び光っている木製の机たち。学び舎には当時のものがたくさん保存されています。


20180815 Aizu Fukushima (217)
教科書!そうそうこんな教科書を私も使っていましたよ!懐かしい。


20180815 Aizu Fukushima (221)
二階に上がる階段。ちゃんと大切にされているんですね。ぴかぴかです。ぴかぴかすぎて滑ってしりもちをついてしまいましたが、、、。私が生まれたとき、おばあちゃんがやっていたアパートの階段によく似ています。

この木造校舎を舞台として、坪川拓史監督の映画「ハーメルン」が撮影されました。企画から劇場公開までには、異常気象やら東日本大震災があったりで幾度も中止の危機を乗り越えたそうです。

20180815 Aizu Fukushima (223)
この学び舎の校庭には大きな銀杏の木と合歓の木があります。合歓の木が季節の終わりの花を咲かせていました。

昼は咲き夜は恋ひ寝る合歓木の花
 君のみ見めや戯奴(わけ)さへに見よ  紀女郎・万葉集

って艶っぽい歌がありますが、校庭で思い出すには不都合かな(笑)。

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福島#8 桧枝岐村にて

20180815 Aizu Fukushima (165)
この週末はどんな週末でしたか?私は日曜の昼からインド出張で、昨年も行った大学の夏イベントには行けず、、、妻と子供たちで行ってもらうことになってしまいました。残念。なのでMumbaiに向かう機中でこれを書いています。

お盆に行った福島旅のネタ、続きます。尾瀬沼から戻ってきて家族で桧枝岐村の集落へ。尾瀬沼での汗を村の温泉で流してさっぱりした後、JAストアに。温泉の後アイスクリームを食べたいと言っていたのですが、アイスが置いてなかったのでね、、、。地元の方が使うスーパーには便利ですね。山歩きして、温泉入って、アイス食べて。満足。

20180815 Aizu Fukushima (171)
スーパーを後にして、桧枝岐村軽く散策。歩くと道端にたたずむ六地蔵。六地蔵は地蔵菩薩の六分身。檀陀、宝印、宝珠、持地、除蓋障、日光で、衆生救済をするお地蔵様。いろんなところで見かけますが、村々にありますね。桧枝岐村の六地蔵様は享保15年(1730年)に建立されたそうです。村は山深い里で、東北の冷害に悩まされ凶作ともなると死人が出ました。生き残るため、口減らしで幼子の間引きもあったようです。このお地蔵様はその弔いと、生きた家族を慰めるために建立されたそうです。昔そんな話を読んだことがあります。そういえば宮沢賢治の「グスコーブドリの伝記」も冷害に悩まされぬよう、豊かな稔りへの祈りでした。

FukushimaIMG_3090.jpg
六地蔵様から少し山側に上ったところに、有名な桧枝岐歌舞伎の舞台があります。江戸時代に建てられたそうですが、明治26年(1893年)の村の大火で焼失てしまったそうで、現在あるのは明治30年代に再建されたものです。建築様式がほかの農村舞台と違うらしいですね。国の重要有形民俗文化財だそうです。一度見てみたいものです。

20180815 Aizu Fukushima (183)
席もたくさん石段で造られており、山里の中にこんな場所があるのは圧巻です。


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福島#7 尾瀬沼の草花、8月。

20180815 Aizu Fukushima (89)
徳島、兵庫と台風が突き抜けましたね。台風は大丈夫ですか?会社の同僚(大阪組で台風で帰られず組)と食事をして、家に帰っていたら、都内もえらい風が強かったですよ。今もつよく風が吹いています。TVで台風情報ををつけたままソファで寝てしまっていました、、、。

さて、先日の福島旅ネタがこれからなのですが、今朝は尾瀬沼の植物たちの写真から始めましょう。

20180815 Aizu Fukushima (149)
ウメバチソウ。ニシキギ目ウメバチソウ科の植物で、梅の花のような形からなんでしょうね。北海道から九州でみられるんですね。


20180815 Aizu Fukushima (151)
サワギキョウ。キキョウ目キキョウ科ミゾカクシ属の植物ですね。あまりキキョウっぽく見えないですけどね。これも北海道から九州で広くみられるようですね。キキョウと入力したら、気胸と変換してくれました。若いころに患いましたね、、、気胸。痛いんだよね。


20180815 Aizu Fukushima (155)
ツリガネニンジン。キキョウ科ツリガネニンジン属。これもキキョウ科なんですね。


20180815 Aizu Fukushima (158)
オヤマリンドウ。リンドウ科リンドウ属の植物。これは、中部地方以北に生えているんだとか。尾瀬沼に行く山道にたくさん咲いていましたよ。

20180815 Aizu Fukushima (74)
イワショウブ。チシマゼキショウ科イワショウブ属。チシマゼキショウ?千島石菖と書きます。このイワショウブは、西限が伯耆大山だそうな。伯耆大山は昔登りましたねえ。


20180815 Aizu Fukushima (66)
アブラガヤは、カヤツリグサ科アブラガヤ属。なんだか秋を感じさせる色目ですね。

山の植物を見て、今日も一日頑張ろっと。


前回の福島↓(8/17)
福島#6 桧枝岐村から尾瀬沼へ
http://euyudo.blog29.fc2.com/blog-entry-1531.html

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福島#6 桧枝岐村から尾瀬沼へ

20180815 Aizu Fukushima (16)
こんにちは。この夏はどこか山にお出かけになりましたか?
我が家は今年の夏は息子が山歩きに興味を持ち始めたので初心者向けのコースを、、、ということで今年2つ目の山歩きに「尾瀬沼」を選びました。まぁ、いつもは群馬側から尾瀬ヶ原に向けて歩くことが多いですね。桧枝岐村はやっぱり東京からは遠いのでねえ。

20180815 Aizu Fukushima (25)
御池駐車場からはバスで沼山峠に向かい、そこから山歩き開始。そこそこ下りますからね。帰りは子供にはちょっとしんどいかな、と心配しましたが、いらぬ心配でした。

20180815 Aizu Fukushima (56)
朝の気持ち良い空気の下ゆっくり歩くことができました。大江湿原はさ、ニッコウキスゲの時期は人が多いでしょうけど、お盆のころは花があまり多くない(十分楽しめますけど)からか、人がそんなに多くない。これはありがたいんですよね。(ニッコウキスゲは、今年は入笠山で見たしね)

20180815 Aizu Fukushima (98)
ゆっくりゆっくり歩いて10時頃に尾瀬沼に到着しました。これぐらいだと子供も楽しめるからいいですよね。

<追記>
コメント欄がしめられていましたね。間違ってしめていたみたいですね。

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福島#5 天明の五 @高田馬場

20189612 (116)
一つ前のentryで書いたお店で飲んだお酒をもう一つ。福島・会津坂下(ばんげ)の曙酒造の天明・中どり5号は、会津坂下産の「夢の香」(福島県のオリジナル酒造好適米)を醸したお酒で、春から初夏のこの季節にあうお酒ですね。甘味と旨味が素晴らしい。酸味がしっかりしているので私はすきですねえ。会津坂下には一度訪れたことがあるだけですが、次に行くときは、会津三十三観音など見てみたい場所がいくつかあります。

皆さんは会津に行ったことありますか?今年は会津戦争から150年。大河ドラマも西郷どんで、明治維新の祈念年なので会津でもイベントがあるでしょうね。

さて今回頂いたお酒の酒米、夢の香はどんな米なのでしょうか。農研機構のwebsiteを見ると以下のような紹介がされていました。五百万石に替わりうる酒米をとの要望から、福島県農業試験場において1991年、八反錦1号を母、山形酒49号(後の「出羽燦々」)を父として人工交配し育成された系統で、耐倒伏性や耐冷性が弱い五百万石と比べると、耐倒伏性はやや強く耐冷性も五百万石よりやや優れるという面で、稲としての特性はいいとされます。また、醸造適正も五百万石より吸水性が早い、砕米が少ないなど適しているそうです。酒造りに向いている米、福島のお酒で増えていくといいですねえ。


20189612 (114)
肴に頂いたのはラッキョウ漬けとミョウガの和えたものです。ラッキョウ漬けの季節になりましたねえ。鳥取に住んでいたので、ラッキョウがメニューにあるとついつい頼んでしまいますね。おいしかったぁ。ご馳走様でした。

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岩手#3 赤武 夏霞 @高田馬場

20189612 (112)
西武線を使ってお客様にお邪魔したので高田馬場まで戻って、同僚と夕方の一杯を頂きました。日本酒好きの若手の課員が行きたかった店に行ってみました。さすが日本酒好きが行ってみたかったお店だけあって、夕方まだ日のあるうちから飲んでいるおじさんやお姉さんは、日本酒が好きそうな人ばかり。

何種類も頂きましたが一番はじめに頂いたのは、夏を感じさせる岩手盛岡・赤武酒造の夏霞。爽やかな甘味と酸味のある味わい。この味わい夏酒としておすすめされてくるのはよくわかる。するーっと飲んじゃうわぁ。そしてお通しも喧嘩しないぐらいの量でいいわ、、、気に入っちゃった。今度一人でこよう、、、。

20189612 (118)
お店の中はこんな雰囲気。今度はカウンターに座っていろいろとお話してみよう。知らないおじさんに教えをこうのもありだねえ。


前回の岩手ネタ↓
岩手♯2 割り干し大根の漬物
http://euyudo.blog29.fc2.com/blog-entry-919.html

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福島4 酪王カフェオレ、東大生協

20189612 (11)

最近よく出かける東大の駒場キャンパス。今日もこれからお邪魔します(もうすぐ出かけるんですけど、公開されるのは夜だから帰ってきていますけどね)。

先週、東大・駒場の大学生協で娘がパック入りのカフェオレの500mlのが欲しいといわれたのですが、それは大きすぎて飲み切らないし、面倒なので小さいのがないか?と探したらありました。酪王カフェオレ。東大生協に入っているのですね。福島からやってきた乳製品です。都内で飲めるのですね。

会社の沿革を見ると、前身は1948年10月、福島県酪農販売農業協同組合連合会の設立にさかのぼるのですね。酪王のブランド名を使うようになったのは1975年だそうです。

娘は美味しそうに飲んでいましたよ。


前回の福島ネタは↓
福島#3 桜~はるか
http://euyudo.blog29.fc2.com/blog-entry-1407.html

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山形#4 赤こごみ、シャクシャクとうまい!

20180609 (36)
季節のものを食べさせてくれるいつもの蕎麦屋で頂いたのが、赤こごみ。鱧と違ってこれは梅雨前ぐらいまでが旬ですね。赤こごみはキヨタキシダと呼ばれる山菜で形がコゴミに似ていて赤いから赤こごみ。コゴミは群生しているのですが、赤こごみは株ごとの本数も少ないことから「いっぽんこごみ」とも。

赤こごみが頭を出すのはカタクリの花の季節ぐらいからで、楽しめるのは6月ごろまで。湯がいたものでさっぱりとした味で、シャクシャクとした歯ごたえが春のものを頂いているなぁという気持ちにさせてくれます。ごちそう様です。

前回の山形ネタはコレ↓
http://euyudo.blog29.fc2.com/blog-entry-1167.html

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秋田#5 いぶりがっこ in Bangkok

20180601 (217)

Thai出張中には駐在員などと会食することも多いので、日本食が入ることがしばしばあります。今回も1日目の夜が早速、居酒屋でした。海外駐在されている方は、いろんな地方からの出身者がいらっしゃいますから、居酒屋さんもいろいろと地のものを工夫して出されています。

今回は、いぶりがっこを頂きました。日本でもいぶりがっこの認知度は高まってきていると思いますが、Bangkokでもいぶりがっこが頂けるなんて。いぶりがっこは、漬物につかう干し大根が凍ってしまわないように、囲炉裏の上に吊るして燻したために、Smorkyな香りが楽しめる秋田の漬物で、私の好物の一つです。うまかったぁ!

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福島#3 桜~はるか

20180401 (101)
写真は先日お邪魔した多摩森林科学園の入り口に植えられいる桜です。「はるか」と名付けられた新しい品種で1999年に「思川」の実生を1999年に発芽させた原木です。遺伝子解析から花粉親は「手弱女」であることが推定されました。つまり父系が「手弱女」で母系が「思川」です。「手弱女」にはオオシマザクラとヤマザクラが入っており、「思川」の親は「十月桜」と「染井吉野」と推定さていることから、野生種という事ではマメザクラ・ヤマザクラ・エドヒガン・オオシマクラ4種がかかわっていると考えられている桜です。淡いピンクの花弁の艶やかな八重桜ですね。

科学園に掲げられている看板によると、2013年のNHKの大河ドラマ「八重の桜」にちなんで福島県で八重桜を復興へのシンボルとしているそうですね。知らなかった、、、。それよりもこの桜の名前が大河ドラマ「八重の桜」の主役であった綾瀬はるかさんにちなんでいるそうな、、、シランカッター!

さて、今日は横須賀に行ってきます。(この投稿は朝に書いて予約投稿)

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福島#2 豊久仁の夏バージョン

170630 (71)
日本橋で買い物をしていて、涼し気だったのでお買い物。このお酒を買った6月末はまだはそこまで暑くなかったですけど、これを書いている今日はとんでもなく暑いですね。東京も猛暑日、35度を過ぎていました。私でも暑いのに地面からの照り返しを近くで受ける小さな子供たちのしんどさといったらいかばかりか。

このお酒の涼し気なラベル、やっぱり冷蔵庫で冷やして、、、香りも楽しみたいのでwine glassで頂きました。豊久仁はまずしっかりとした甘さがやってきますよね。少し追って旨味がやってくるので、安心して飲めますね。他の豊国のシリーズは燗酒で、という話も聞きますね。秋口、冷えるころになったらねー。酒蔵の豊国酒造は福島県の会津坂下町にあります。只見線ですね。今夏はもう予定がいっぱいなので、出かけられないけど、また行きたいなぁ。

豊国酒造
http://aizu-toyokuni.com/
福島県河沼郡会津坂下町字市中一番甲3554

前回もお酒でしたね。
http://euyudo.blog29.fc2.com/blog-entry-1148.html

予約投稿にしていますが、このエントリーがupされる頃にはBangkokに居ります。

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青森#4 大鰐温泉もやし

170620 (84)
ブランドもやしを食べよう、と思いたち、同僚が少なかった6/15に、いつもより遠くまで歩いて三越前近くの青森料理屋さんに行きました。青森県大鰐町の名前を冠したブランドもやし「大鰐温泉もやし」です温泉を利用した古くからの栽培方法で作ったもやしだそうで生産量が少ないのであまり出回っていないもやしです。もやしスタミナ丼をいただいたのですが、お味は濃いめの味付けですし、豚もおいしいのでご飯がどんどんすすむのですが、もやしが少なくて少し寂しかった。もやしが食べたくてオーダーしたのでね、やっぱりもう少しもやしはボリュームが欲しいところです。

他にブランドもやしといえばこの、大鰐温泉もやしとか水前寺もやしとかですかね?ご近所にご当地もやしありますか?

大鰐温泉もやし
http://www.town.owani.lg.jp/index.cfm/8,199,36,html

水前寺もやし
http://kumamoto-noshoko.jp/Shohin/WebEki/Shosai.aspx?AUNo=14&ShNo=3

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青森#3 黒石つゆやきそば@神田・東京

20161210 (21)
Q:黒石といえば?
A:「りんご研究所」でしょ?ってならない。ならないかぁ、、、そうですよね。やっぱり黒石焼きそば、つゆ焼きそばの方が有名ですよね。ご当地グルメですよね。昭和30年代後半からあるそうなので私より先輩です。半世紀以上前からあるんですね。作り方はソース焼きそば作って、ラーメンのようにつゆに入れて出せばいいわけで、いろんな変化ものも作れますね。ソース焼きそばがベースなので酸味が残るスープというのが特徴になるんでしょうね。

久しぶりに黒石に行きたいなぁ。黒石よされの頃に行ってみたいけど、お盆なのでねえ。心は黒石に飛ぶ。黒石出身の作家は、、、と。秋田雨雀。青空文庫で一作品だけあった。

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青森#2 生姜味噌おでん@神田・東京

20161210 (20)
りんごネタから青森へ。最近妙に青森を含め東北に惹かれます。青森は名前がいいですよね。先日青森の郷土料理屋で頂いた一品です。出汁のきいたおでんにつけるみそだれに生姜が入っています。お酒を煮切ってそこにお砂糖と生姜をすったものをたっぷりと入れて作った生姜味噌が美味しいんだな。どこのご自宅でも作れますよ。体が温まるなぁ。ネマガリダケが入っているのもいいねえ。

青函連絡船の乗客の体が温まるようにと、屋台のおでんで供されるようになったのが始まりだそうです。u>温まるよ、ほんと。

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青森#1 りんごといえば青森だろう、いやニンニクもだ!

20161210 (19)
群馬でりんご狩りいたしましたが、りんごといえば圧倒的な存在感で青森なんですね。市町村別で書き出すとトップ10はすべて青森県というぐらい日本りんご界では圧倒的な存在感。しかし、ニンニクもなんですよね。ニンニクも圧倒的に青森県の生産量が多い。国内産にんにく生産量の約七割。田子町産は全国区でブランドになっていますが、三八・上北地域の三戸町、十和田市、天間林村でも生産量が多いのです。

先日(12/8)会社帰りに寄った郷土料理屋で頂いた焼きニンニク。ほっこりとしていてニンニクの香りが口の中いっぱいに広がって美味しくてねえ。豊かな辛味と甘み。家でも簡単にできるね。ごちそうさまでした。

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福島#1 奈良萬頂きました。奈良のお酒?

20161002 (95)
奈良の酒?と思ってラベルをみれば、福島・喜多方のお酒であることがわかります。奈良ものではないですが、醸す夢心酒造の家が奈良から来たのが名前の由来だとか。喜多方かぁ、しばらく会津の方にも出かけていませんね。まだ小さな子供がいるのでなかなか自動車で遠出というのが出来ませんねえ。

このお酒は先日ご近所さんと我が家で飲んでいるときに持ってきて頂いたお酒です。御馳走様でした。福島の初ネタは、やっぱりお酒でした。

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秋田#4 農家レストランのモロヘイヤめん

20150118 (90)
今日は日曜、お昼に頂きました。妻の友達Aさんから頂いた秋田帰省の土産です。Aさんありがとうございます。農家レストラン「ゆう菜家」製のこの乾麺はモロヘイヤを練りこんだ麺です。

モロヘイヤって日頃あまりたべないですねえ。別にねばねばが嫌いだとか敬遠しているわけでもないのですが。ゆでた麺は鮮やかな緑ですがモロヘイヤだけの色なのでしょうかね。原材料にはほかに緑色を呈しそうなものは書いてありませんが。つるつるっとしたのど越しと程よいこしは「加工でん粉」からやってくるのでしょうね。御馳走様でした。

さて、今日は午後どうしましょうかね。このままネットをでの作業を進めて、気になっている本、Antonio Tabucchi 「供述によるとペレイラは…」を注文しましょうか、、、でもやっぱり天気がいいので外に行きますかね。

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岩手♯2 割り干し大根の漬物

20140809 (68)
先日、有楽町で買った大根の漬物です。有楽町の交通会館にはいろんな地域のアンテナショップが集まっていたりで、時々買い物に出かけます。今回の割り干し大根の漬物は、岩手で作られたものでした。同様の漬物ほかの地域でも見られますよね。

割り干し大根は、収穫した大根を縦に四つ割りや六つ割りに大きめにわって干したもので、さらに細切りにして干したものは、切干大根ですね。大根は日本全国で栽培されているので、それぞれの地域で保存もされ、漬物にもされていますので、皆様にもこれが好きだ(もしくは嫌いだ)という大根の漬物もあるのではないでしょうか。

今回もおいしく頂きました。ごちそうさまでした。

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山形#2 琥珀堂のお弁当

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山形ネタはこのblogに移ってから、2回目なんですね。そうかぁ。美味しいお酒が飲みたいところですねえ。今回の山形ネタは、お弁当。米沢には以前、機器のテストにお邪魔にいったこともありましたねえ。以前はこういった名物やお弁当というのはその場所に行かなければならなかったのですが、今はこういったお弁当も東京でいただけることが結構あり、うれしい一面、そこまでしなくても、と思う一面もあったりで、、、。まぁ、そういうものなんでしょうけど。。。先日会社で頂きました。米沢で頂いてみたいものですね。ご馳走様でした。

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秋田#3 Beer 天空from 秋田県仙北市田沢湖

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東北ネタです。先日の岩手のBeerを飲んだので、今回は秋田の地ビールです。この地ビール、東京駅地下のグランスタの中にあるお店があって、そこで帰りにかって、自宅で妻と一緒に。まあ、写真がピンボケなのはごめんなさい。カメラのレンズの調子が悪くて、ここのところ携帯でしか写真を撮っていません。

このあじわい天空ですが、2012年春季(第35回)全国酒類コンクールで第一位だったとか。All maltでの生産で、味のほうもまろやかで、Hopの香りは中ぐらい。あまり強くしすぎないため、さわやかさと、口当たりのよさが多くの人に認められたのでしょう、よくできた日本の地Beer!って感じです。アルコール度、5.5%.

日本だと、多くHopを入れると苦味がきつくなりすぎて好みに合わないのだろうなぁ、と思う一方、最近IPAが飲める店が増えていることを考えると、日本でもHopをもう少し強めにして苦さと香りが後味に残るようなものが売れてもいいような、、、。

米どころなんだし、米を多めに使ったbeerなども逆に楽しいかもしれませんよ。豊かな日本風味のBeerができるかもしれません。秋田も美味しいものが沢山!ご馳走様でした。

こんなBeerです。
http://www.shop-orae.net/?pid=42241515

田沢湖周辺はこんなところ↓
http://www.tazawako.org/
あの辰子像って、かなりインパクトあるんですよね、金ぴかで。まわりが静寂なだけに、、、。

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岩手#1 福香Beer @自宅

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今日(2013/7/16)、仕事帰りに東京駅の駅中で買ってきたBeerです。最近、ご当地Beer的なBeerを飲めるようになってきたのは、幸せですね。日本にもmicro brewaryが根付くといいですね。

さて岩手ネタのentryはこれがはじめてです。それならばもっと他にもネタあるだろう、とのご意見もあろうかとは存じますが、Beer好きだということでお許しください。もっというなら岩手のBeer、普通ならここで銀河高原ビールでしょ、という人も多いかとは思いますが、今回は福来(ふくこう)です。銀河高原ビールはまたそのうち、だってアメリカにまで輸出されるほどのメジャーさん?ですもの。

Blogにお邪魔しているkazさんが石割桜の記事を書かれていて、いつかはその桜の季節に見てみたいものだなぁとは思うのですが、まあ、夏の青々とした意思割桜もいいものです。私は夏の青々とした石割桜しか見たことがないですね。この石割桜の酵母をつかって作ったBeerだそうです。自然酵母を使ったBeer、Lambicのようなものですね。

見た目は、White Ale/Hefeweizenのような感じで、酵母によって不透明です。お味のほうは、酸味がやってきて後から酵母からくる甘みがやってくるので、Beerだけでもうたっぷり味わうことができる一品です。おいしい。岩手県一関市にある、世嬉の一酒造が作られているBeerです。なかなかお値段のほうは高かったですが、まあ、地ビールですからねそこは仕方ありません。味がしっかりしているので、今日はつまみなし、で頂きましたよ。今日はおかずが紫蘇巻きつみれだったので、ご飯時には合わなかっただろうから、子供たちが寝静まってから妻と頂いたのでよしよしです。夫婦での晩酌もいいものですよ。ご馳走様でした。

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秋田#2 雪の茅舎

2012-09-30 (2)

先日の息子の誕生日Partyに行ってきて、早一週間。今週はバタバタしたままあっという間に一週間が過ぎてしまいました。先週の息子のPartyをやった音楽教室の近くに日本酒の飲めるお店を近くにあったので、日本酒を軽く頂きました。

その時に飲んだのは秋田のお酒、齋彌酒造店の「雪の茅舎」。由利正宗の蔵と言ったほうが通りがいいでしょうかね。 齋彌酒造店は秋田件由利本荘市にある蔵です。こんなところ(Portland)で飲めるとは思っていなかった、、、。甘いのと香りが豊かで、喉をさっと通って行く。美味しく頂きました、ごちそうさまでした。まだ冷や酒でいいかな。もう少ししたら、燗酒が美味しい時期に差し掛かってきますね。

茅舎とは、茅葺きの屋のこと。English Versionのwebsiteには雪の茅舎、Cabin in the Snowって書いていましたね。

雪の茅舎
http://www.yukinobousha.jp/english/index.htm


2012-09-30 (1)
お店の名前は「ジラ」。OR州ではなかなかの品揃えのように感じますね。ごちそうさまでした。


茅舎からの連想。川端茅舎は秋田の人ではなく東京人ですけどね。実家の木の実にも毎年、ヒヨドリがきます。今年もそろそろヒヨドリが喧しくなってきていますかね。

鵯(ひよどり)や紅玉紫玉食みこぼし   川端茅舎

秋ですね。

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宮城;日本酒・新澤醸造店・伯楽星@自宅

2012-03-13 Hakurakusei

昨日3月12日は先日亡くなった父の誕生日、誕生日までもう少しだったんだけどなぁ。
父は子供らが成人するまで、家で酒を飲んだ姿を見たことがありませんでした。本人から何のポリシーでそうしていたのかは聞かずじまいでしたが、酒を外で飲んでは、酒に強くない父は家庭に影響がでると思ったんじゃないかな、、、。
私と妹が成人してから、父は家でも飲むようになって、私が帰省するたびに「Beerを飲もうか?」とか言っていました。あんまり飲めないけど、お酒は本当は好きだった父の誕生日、お酒で乾杯しました。

昨日のエントリーに引き続き、東北のお酒です。伯楽星は宮城のお酒。香りがガツンとくるタイプのお酒ではないですが、抜ける果実香が良くて、主張しすぎない甘みを口に広がらせてから、その後で辛みがすこしやってくる、、、もう、スルスルいけちゃいますね。生詰めで瓶燗火入れ、瓶貯蔵が行われているそうで、少し若く、固い状態で出荷されていて、手元に届くときには丁度いい、というような管理をされているそうです。流石でございます。美味しく頂きました。

純米吟醸・伯楽星
原料米:蔵の華
精米歩合:55%
日本酒度:+5
酸度:1.7

伯楽星の紹介;
http://www.pref.miyagi.jp/nh-sgsin/tisin/osakepj/o_sake05.htm

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山形 酒田酒造・上喜元@東京エキナカ

2012-03-12 joukigen

出張にて日本にいて大阪への新幹線移動中、浜松あたりで父の容態が悪くなったことを聞き、そのまま病院のICUに直行、父とも会えました。
少しだけ話をし、父はその後たった一日で旅立っていきました。

その前々週にドイツにいって時差ボケ、東京でも時差ボケでヘロヘロな状態で、父の通夜、葬儀などで寝ずの番をしたので、体的には相当疲れていたのですが、アメリカへは帰らねばなりません。

新幹線を降りて東京駅、妻が居ないので格好をつける?必要も無いのでピエールマルコリーニには目もくれず、ふらーっと、エキナカで日本酒飲める所あったよな、、、と思い、はせがわ酒店へ。成田エクスプレスの時間を1時間後ろ倒しにして、お酒を頂いて帰りましょう。

東北のことを思いながら、東北の酒は、、、と、、あ、上喜元がありますね、こちらを頂きましょう、ということで上喜元を頂きました。東北の酒は久しぶりかな、と思いながらするすると飲んで、、、。肴は、、、っとそんなことしていたら根が生えますからね、適当に数杯飲んで後にしました。

ごちそうさまでした。日本に帰ったら東北に行こう。


酒田酒造・上喜元について、詳しく書いていらっしゃるBlogさんを見つけました。すごいなあ、こういうエントリー。
http://syukoukai.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-9945.html

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秋田 Future List 曲げわっぱ

iorugoさんのBlogで曲げわっぱのエントリーがあって、その上自分で櫃まぶしのエントリーを書いて、もう心は、昔から買おうと思っていた曲げわっぱに飛翔してしまいました。これはFuture List(=将来に行こう、買おう、検討しますリスト)です。いいお値段はするんですけどね、勿論。

iorugoさんのBlog記事「飯切り要るねんけど…」
http://iorugo.exblog.jp/16682741/

柴田慶信商店
http://magewappa.com/

大館曲ワッパ協同組合
http://www.chuokai-akita.or.jp/magewappa/index.htm

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