烏有洞+

なんでもない日々となんでもないこと。

北海道#42 おにぎり いかめし

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今回の北海道、おにぎり3部作、締めは「いかめし」。うんうん、もちもちしておいしい、本当にいかめしだ、、、。

って、、、待て!「いかめし」は、外がわが「いか」でそれをガブリとやって、ぷすりん、と切れるあの歯ごたえ、口に広がる甘辛いイカの味、そしてもっちり感。これが「いかめし」なのでは?この外がわがイカであってほしいのだが、それをそのまま出してもおにぎりにはならない、そして第一コストが合わない、ということでこんな姿にあいなったのでしょうけど、、、、。

いかめしは、いかめしで会っていいんじゃないかな。

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北海道#41 おにぎり 室蘭風やきとり

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室蘭といえば「やきとり」。それをまたまた、おにぎりに入れてしまおうという、企画は単純そうですが、味と価格のバランスを取るのには、現場の方が頑張ったであろうおにぎりです。

こちらは、洋がらしもついていたので温めずに「冷」で頂きました。いいおにぎりかそうでないか、は「冷えてもうまいか、うまくないか」じゃないかなぁ、と思っていますが、皆様いかがでしょうか。

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北海道#40  おにぎり 鶏ざんぎ

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昨年は札幌によく出張に行きました。今年も何度か札幌に出張に行くんではないでしょうかね。年末にも北海道にお邪魔しました。3月ぐらいにはまた行くかなぁ。

さて北海道といえば、鶏ざんぎ。鶏ざんぎを見たら、おにぎり屋さんも中にfillingしたくなるものなのでしょうね。出張に行けば、必ずお夜食に、もしくは朝ごはんに頂く、ご当地おにぎりの数々。北海道といえば、鶏ざんぎ。

「おにぎりあたためますか?」「お願いします。」

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ということで、有名おにぎり店さざえ、の鶏ざんぎおにぎりでした。こういうおかず系はOKですね。御馳走様でした。

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北海道#39 ガラナでしょ。

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北海道に行ってお酒の飲まない(飲めない)時間帯に飲むものは、ガラナですかね。出張中に一回は飲むんじゃないでしょうか。関西生まれ関西育ちの私には、子供の頃に飲んだ記憶のない飲み物ですが、風味については子供の風邪薬に似た雰囲気があって知っている系統のお味です。

北海道ではどこにでも売っているこのガラナは、50年ほど前にコーラに対抗できるようにと、原料をBrazilに求め、中小清涼飲料会社の統一商標商品として1960 年(昭和35年)からコアップ・ガラナが全国で販売されたようですが、その後のコカ・コーラ上陸で押されていったようですね。その一方、北海道にはコカ・コーラの上陸が少し遅くガラナの普及が先にもたらされたためか、今でも根強くガラナドリンクが残っているのだとか。

ガラナドリンクの本家Brazilではそれより歴史を遡り、商業生産がされたのは1921年のことだそうです。Brazilの木の実からの抽出液を使った飲み物は遠く北海道の地で定着しています。

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北海道#38 回転寿司で地のものを

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出張で各地に出かけるときには、いろいろと食べてみようと貪欲にはなっているものの、時間がなくて簡単に済ませることもままあります。今回の北海道でもお昼はさっさと済ませてしまわなければならなかったので、今回は回転寿司でした。今回の回転寿司屋は大ぶりなのが売りのようで、関連会社のSさんがつれて行って下さいました。

回転寿司屋にいっても地元のものを、ということで北海道産のものをいくつか頂きました。写真の「そい」もその一つですね。そいは、メバルの仲間です。体が黒くて目は小さめ。クロソイ、キツネメバル、シマソイなどがいます。年間を通してみられるそうですが旬は脂の乗りが良い冬だそうですね。

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そして、サーモン3点。こちらは北海道産ではないでしょうけど、旬の時期に北海道産のものを頂きたいものです。鮭の遡上を日本とアメリカで何度か見たことがありますが、鮭はなぜか心惹かれるんですよね。

御馳走様でした。

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北海道#37 丘珠の玉ねぎ

20140909 (40)

仕事で時々行く丘珠。この丘珠は玉ねぎで有名で、玉ねぎ農家さんが結構いらっしゃいます。道を走っていると写真のような、大きなコンテナがいくつも積まれラックのようになっている姿をよく見かけます。

玉ねぎは収穫した後、保存のためコンテナへ入れられて風乾された後、選果場に集められます。農学生だったころは玉ねぎを納屋に吊り下げて風乾させていたことを思い出します。

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北海道#36 ビールはやっぱり

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9月7日、スープカレーの後は、北の歓楽街すすきののいつもの宿に投宿。軽く外でもう一杯飲んでから、カレー屋さんでオリオンを飲んだので、やっぱりこれを飲みたいなぁということで部屋で一杯頂きました、サッポロクラシック。最近都内でも飲めるようになってきていて本当に北海道限定?と思わないでもないのですが、やっぱり気分的にはクラシックを飲みたくなりまして、一杯。

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すすきのの夜は日曜日なのににぎわっておりました。

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ビールをもう一つ。翌日、札幌と丘珠で仕事を済ませまして、空港でいつもの行きつけのbarに立ち寄る時間がなかったので、手荷物検査場前でサクッといっぱい飲んだのが札幌すすきのビール。お味の方は普通でちょっと高めの値段設定でした。すすきのにご当地ビール屋があるんですね。知りませんでした。

御馳走様でした。

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北海道#35 スープカレーVoyage 北24条

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9月7日、家族との用事を済ませてから、夕方便で札幌に入りました。休みの日なのでいつもなら友人を呼びだして夜ご飯でも、となるのですが、その友人とはこの週末にもまた鳥取で会うことになっていたので、今回は一人で食事をすることにしました。荷物もそのまま札幌駅から地下鉄で北24条に行き、向かったのは大学の研究室の先輩Nさんおすすめのスープカレー屋Voyage。

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Voyage

Nさんは私が進む研究室が決まる前の3年生の頃から御厄介になっていた方で、研究室きってのグルメでよなよな餃子を作ったりにら鍋やったりと、夜な夜な研究室で「料理研究」に励んでいた時の師匠で、この人がうまい、というものにハズレがないという方なので、満を持していきました。(味の好みがあうんでしょうね)

このNさんは研究でその後一時期北海道に移られ、その時に通ったというお店のスープカレーは、最初あっさり味で、どんどん進んでいるうちに、汗が止まらないほど、体がほかほかしてくるし、ついつい頼んでいたビールを飲みそびれて、空っぽになるまで食べ進んでしまうお味でした。

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ビールは、北海道で沖縄というコントラストにしようかと思い、オリオンを選びました。

御馳走様でした。

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北海道#34 雪あかりの「冷し鶏塩ラーメン」@新千歳空港

20140830 (2)
先だっての札幌出張の締めは、朝食にラーメンです。さすがに朝なので熱いのではなく冷たいやつ。夏限定なんでしょうね。麺は昨日のentryの西山製麺のものを使っているそうな。朝の新千歳でもラーメン屋さんによってはすごく並んでいました。いやぁ、朝からラーメン屋さんに並ぶってすごいですね。

朝から行列。何を根拠に人は並ぶのでしょうか?事前情報がなくて、損をしたくない心理なのであれば、目の前の行列している人たちが知っているとして、そこから情報を最大限に得ようとする合理的群衆行動Rational Herdingの結果なのでしょうか。そんな中でも私は並ぶのが嫌いなので結局並ばないのですが、、、。

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北海道#33 西山ラーメン@自宅

20140827 (153)
このentryがupされる頃(9/8)には、また弾丸札幌出張に行っている最中です(予定投稿)。札幌からわざわざ乾麺のラーメンをお土産に買ってこなくてもこちらでも買えるのでしょうけど、まあ気持ちの問題なので買って帰っては、「夜な夜な妻に夜食しないか?」と誘っています。

ここの麺は有名ですよねえ。ゆがく時間も長く6分ほどかかり、なかなか乾麺のわりにしっかりした味がします。

ところでよくラーメンの原材料の中に「かんすい(英lye water)」という記載がありますよね。かんすいは、中華麺の風味とこしと出すために入れられるものですが、もともと天然物からこれを見出して使うようになった歴史はどんなものだったのでしょうか。いくつか文献を見ましたが判然としませんでした。

今の添加物としてのかんすい、化学物質としては炭酸カリウム、炭酸ナトリウム、炭酸水素ナトリウム、リン酸塩のうち1種類以上を含むものですね。このかんすいとGluten(グルテン;Gliadinとgluteninによって形成される)とが出会うと弾性がますんですね。

そういえば、映画「南極料理人」(2009)で主人公・西村淳(堺雅人)が南極でラーメンが底をついてしまった中、同じ隊の本さん(生瀬勝久)からベーキングパウダーを水に溶かせばかん水の成分である炭酸ナトリウム水溶液が得られることを聞いて手打ちのラーメン作りに挑戦するシーンが印象的でしたね。

ああ、ラーメンが食べたくなってきました。

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北海道♯32 お土産・わかさいも

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弾丸大阪出張のためblogの更新が思い通りにできていませんでしたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。今夜も東京は雨がしとしとと降っており、少し涼しくなってきたとともに虫の音が聞けるようになってまいりました。

先日の北海道ネタの続き。今回の弾丸出張札幌編では「すすきの」に出歩くわけでもなく、オフィスの近くの飲み屋さんで飲んだ後、札幌駅前のBarで飲んで日付が変わってから部屋にたどり着きました。

札幌駅の近くにはいっぱいコンビニがあり、ついつい部屋に戻る前に覗いてしまうんですね。駅前のコンビニには明らかに出張者や観光客をターゲットとした品ぞろえがあります。今回は2つ入りの「わかさいも」という小さなお菓子が売っていたので、購入。部屋に帰るなり真夜中にもかかわらず、頂いてしまいました。

わかさいもは、洞爺湖のあたりのお土産だそうで、小さなどこにでもありそうな饅頭なのですが、外側が香ばしくてとても独特の風味です。中の餡は大福豆の白餡。大福豆というのは外側だけでなく、へそまでが真っ白ないんげんまめで、読み方は「おおふくまめ」なんですね。私のような西の生まれのものには、「とうろく豆」という名前の方が馴染みがあるかも知れません。

この豆の白餡の甘さと餡の中に入った細かい昆布がアクセントになるんでしょうね。お土産の饅頭系はどこもよく似たものになりがちな中、飄々として味のあるお饅頭で、お土産に買って帰りました。御馳走様でした。


わかさいも本舗 北海道虻田郡洞爺湖町洞爺湖温泉108番地
http://www.wakasaimo.com/

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北海道♯31 お昼は鶏ザンギ弁当

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先週は北海道・札幌に出張してきました。お昼を頂く時間がなかったので、市内に向かうバスの中で鶏ザンギ弁当を頂きました。

はじめてザンギという言葉を知ったときは、アイヌの言葉由来かな?と思いましたが、北海道以外に東北・中国・四国の一部地域にもそのような言葉があるので、そうではなさそうですね。調べていくと、諸説があるようですね。中国語の「炸鶏(ザーチ)」、「散切り」からという説、肉を細かく切る千斬切(せんざんき)からという説など様々です。

ザンギないし鶏ザンギというのは少し味が濃いめの「鶏から揚げ」と私は思っているのですが、とすると反論がある人もいらっしゃいますよねぇ。ザンギ=鶏の唐揚げだという人もいれば、違う別物だ、という人もいらっしゃるのです。

先日も有楽町のアンテナショップでも店員さんが「ザンギはしょうゆやショウガなどでつけ込んでいます。から揚げとは違います。」と説明していましたが、から揚げだってしょうゆだれにつけて作るよなぁ、と思いながらモヤモヤしながら、まあ、から揚げの仲間だよね、ということで済ましています。もう少し深堀してもいいのですが、ザンギがおいしければそれでよし、、、と。

今週も忙しい一週間になりそうで、思うようにblogが更新できないかもしれませんが、、、、今週も残暑や豪雨の中ではありますが、頑張りましょう。

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北海道#30 インデアンのカレー@帯広

20140710 (40)
仕事が終わって札幌に戻る前に、お腹もすいたので少し早めでしたが、インデアンのカレーを食べて帰りました。鍋を持って持ち帰りカレーとする方も沢山いらっしゃるというお店です。「おうちのカレー」的なカレーです。じんわりと人気があるのがわかります。うちの同僚も帯広にきたらよく食べる、といっておりました。今回出張中に頂いた2回目のカレーでしたが、今回はいずれもスープカレーではありませんでしたね。一日を疲れをたっぷりのカレーが飛ばしててくれました。美味しく頂きました、ご馳走様でした。

ところでルーってなんだ?って改めて問われると気になりませんか?これフランス語から来た言葉なんですね。ルー(roux)」というのは小麦粉とバターを加熱しまぜあわせたものですが、フランス語で「茶色の」という意味からだそうです。

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北海道#29 豚丼@帯広

20140710 (16)
帯広でのお仕事は小糠雨が降る中で合羽を着て郊外であったたため、お昼御飯はお弁当でした。帯広なんだから「あれかあれ」。というベタな選択になるのですが、今回はそのうちの一つ、豚丼です。

甘辛ダレのかかった豚肉がのったシンプルなお弁当です。今回は外国からのお客様と一緒でしたので、彼らには申し訳は無かったのですが、まあ、何もない場所でのお仕事でしたので我慢いただきました。前日はちゃんと接待しましたから、、、いいよね。でも本当にシンプルなのでお客様に英語で説明するのも実にシンプルでございました。ご馳走様でした。

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北海道#28 空の広さ

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昨日は札幌市内から帯広に出張ででかけておりました。台風の影響で雨が長く降ったため、路がぬかるんで歩きづらかったですが、こんな風景をみるとやっぱり、空が広くて心もちも違ってきますね。東京に住んでいるとなかなかこういう風景には出会いませんね。駐在していたOregonの風景を思い出します。

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一方、こちらは一昨日まで泊まっていた街、札幌市内、すすきの。ともかく雑居ビルも多い一大歓楽街です。ビルに隠れて空が狭くなってしまっていますが、狭い空の下で、気が大きくなったおやじさんたちや若い連中で街はギラギラした感じですね。私も同僚達ととあるお店で「竹鶴」をいただいておりました。 どちらも北海道の空なんですよね。

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北海道#27 とうきび茶

20140708 (154)
新千歳空港から札幌市内に向かうバスで頂きました。豆の味もして香ばしくて飲みやすいお茶です。事務所までの1時間の間に飲みきってしまいました。
味は韓国の唐黍茶とよく似ております。韓国の唐黍茶は我が家では特に夏場に子供用のお茶として、麦茶とともに活躍してくれるノンカフェンのお茶なのでとても重宝してます。

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北海道#26 牛とろ丼@ススキノ

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ススキノの飲み屋で牛トロ丼、というものをはじめて頂きました。牛肉のフレークとたれがかっかった丼です。北海道出身の同僚達は大学生協のメニューにあるといっておりました。
調べるてみますと、1995年ごろから道内の大学で提供されているメニューだそうです。そのころはまだ私も学生をやっていて、北海道にもきたことがあったのですが、この丼を見逃していましたね。知らなかったなぁ。知らない食べ物にであえるのはうれしいですね。ご馳走様でした。

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アスパラの天ぷらも頂きました。

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そして、黒い帆立ザンギも頂きました。
なんとも不思議な見た目ですが、味は帆立のザンギです。

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北海道#25 みよしの弁当、、、食後ですけど。

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出張で札幌に来ております。夕方地震があって札幌のオフィスでも大きく揺れました。東京で地震には慣れているのですが、それでも出張先だとちょっとびっくりしますよね。

会社の同僚らと一緒に食事をしてから、すすきのの夜の街散歩。といっても怪しいところには行きませんけどね。気温も高くなく歩いていても心地が良い、、、呼び込みはしてはいけないことになっている地域のはずなのですが呼び込みはしてましたね。まあ一大歓楽街ですからね、、、。宿への帰り道でこの弁当に出くわしてしまいました。さっきまで食べていたのですけどね、、、。カレーと餃子という組み合わせに、ハートを打ち抜かれてしまいました。部屋に戻って、早速頂きましたとさ。

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みよしの弁当、税込み500円、ワンコインです。ご馳走様でした。

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街を歩いていると、Mister Donutが青くなっていました。この夏の仕様なのでしょうか?

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北海道#24 小樽beer、運河そしておやつ。

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小樽から帰ってきても、小樽が忘れられなくて小樽Beerです。最近craft beerで見かける機会も増えてきました。このタイプは透明感のあるPilsner typeです。websiteでみると他にもあるみたいなので、次回小樽にお邪魔したときには、是非いただいてみたいですね。また、小樽にいく理由が一つ増えました。

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ビール缶のデザインになるほど、小樽の運河は見所なんですよね。映画やドラマにも出てきます、ああ、あのシーンで見たなあって思う方も多いのではないでしょうか。札幌からも近いためか、アジア圏からの観光客の方がいらっしゃいましたね。私が思い出した映画は、大林宣彦監督の「はるか、ノスタルジィ」かな。

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今回の北海道ネタ3日目のしめ、はおやつ。こちらは先日officeでお土産で頂いたもの。北海道からいらっしゃる方も結構いらっしゃいますからね。ご馳走様でした。ポテトのスナックはいろいろありますが、これも美味しかったですよ。そしていろんな色も楽しめますしね。

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北海道#23 洋食屋 マンジャーレ TAKINAMI@小樽

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小樽でのお昼御飯、どこにしようかなぁ。前調べをしていないそぞろ歩きなので、細い裏路地にまで歩くことができました。海猫屋のすぐ近く、小樽博物館の裏にある一軒家の洋食屋マンジャーレ TAKINAMIで頂きました。細い路なので車でだったらここを見つけることは無かっただろうなぁ、と思うと、少しうれしくなります。Dinnerにもいけそうなボリュームのあるおすすめのメニューではなく、本日のランチを頂きました。バターソテーされた魚が美味しくてご飯がすすみました。素朴で美味しい洋食屋さんに出会えると、気分が少しあがります。お店の名前、mangiareはItalianで「食べる」ってことでしょうね。

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壁にかけてあるブランケットが、いいですねえ。寒い地域のお店ではこういう心遣いがありがたいものです。また一つ、小樽に好きな場所ができました。ご馳走様でした。

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北海道#22 小樽文学館と手宮線

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先日の本との出会いは小樽文学館の本棚でした。自由に持ち帰ってよいという本が納められた本棚には、旧手宮線の線路が見える窓から光が差し込んでいました。この窓をどれだけの人が眺めたのでしょう。館内の喫茶からは静かな曲が流れていました。ああ、映画「めがね」の曲だ、と思いながらそのやさしい空気に包まれるほんの短い時間は幸せな時間ですね。この空間で、どれだけの人が自分と向き合ったのでしょう。

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手宮線跡。とけた雪の風景。1880年開業、1962年に旅客営業が廃止1985年に全線廃止となりました。鉄道跡は人の思い出を今も運んでいるのでしょう。

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北海道#21 余市りんごグミ

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家で待つ小さな子供への出張先のお土産探しは、限られた時間ですから大変ですが楽しみの一つです。今回のお土産の一つはこの余市りんごグミで、娘は喜んでいたようです。(息子は反応薄。)余市、といえばウイスキーは酒好きの反応ですが、余市といえばりんご。今回余市まで足を伸ばしたわけではないのですが、札幌で入手しました。

余市のりんごの歴史は古く、明治4年(1871)に開拓使によってアメリカから導入され、翌年官園・北海道七飯開墾場にて繁殖、北海道開拓使によって明治8年(1875)に札幌・有珠・余市など道内各地にりんご苗木を配布したことに始まるそうです。

このりんごを育てたのは入植した旧会津藩士でした。明治2年(1869)に、兵部省の管理下におかれた旧会津藩士団103戸333名は、品川沖からオタルナイへと到着しましたが、その後ごたごたがあってしばらくは兵部省の北海道からの引き揚げがあったりで、落ち着き先が決まらななかったそうです。最終的に余市への移住が開始されたのは上陸後1年半が過ぎた、明治4(1871) 年でした、ちょうどりんごがアメリカからやってきた頃です。彼らは余市川上流の川東、川西に村を開きました。

苦労の開拓の最中で渡されたりんごの苗をよくわからないものであっても育てた努力の人がいて、4年後の明治12年(1879)年には、赤羽源八氏宅にて品種名19号(後の「緋の衣」)が、金子安蔵氏宅にて品種名49号(後の「国光」)が実りました。その翌年からもりんごが取れて、後に余市はりんごの名産地になります。今は別の品種が生産されていますが、そのうちの「ふじ」は「国光」と「デリシャス」の交配種で、私のすきな品種の一つです。

ちなみにこのお菓子を製造している、ロマンス製菓さんがあるのは、さらに北、北海道網走郡津別町です。

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北海道#20 札幌にきたら、食べます。

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この舟盛り、これで一人前、、、多すぎます。

札幌に出張にでる直前に、激しい腹痛と下し吐き気に襲われ、週の初めから会社に出られませんでした。家で一日へたばっておりました。しかし出張ですので、行く!ということで翌日は体調がまったくといって戻っていない状況で出張にやってまいりました。

そんな中、札幌の友人Y君が面白い舟盛りの店に予約を入れてくれていたのです。おぉ。生ものですか?!でもせっかく北に来たんだから食べたい。半年振りの札幌ですもの。ということで、頂きましたよ、舟盛り。このお店の中は「凄まじい」の一言。


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昭和グッズで店中が充満しておりました。久しぶりにキャンディーズのブロマイド(という言い方が昭和)を見ましたよ。お店の名はてっちゃん。今回は体調が不完全でせっかくの刺身も残ってしまいましたが。ごめんなさい。美味しかったですよ。


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そして、札幌に来たなら、何か「面白いものを」と最近は探すようになって来ました。今回は、ロバパンが製造するちくわパンです。パンの中にちくわが入っていて、そのちくわの中にツナマヨがはいっているというものです。お味のほうは、私はあり、でございます。ご馳走様でした。なかなか本調子にならないからだのちょうどよい夜食の量、といった感じでした。ご馳走様でした。

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こんな感じ。

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北海道#19 春を待つ街

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時間の余裕が少しあったので、JRの快速で札幌を越えて小樽に向かいました。途中、海べりを走る車窓からは石狩湾をこえて暑寒別岳の方まで見渡せ、岸ちかくにはシノリガモ、ハジロカイツブリなどが浮いておりました。波も穏やかでもうすぐ春を迎える海のきれいな風景です。

小樽の街に来るのは何時ぶりでしょうか。6,7年ぶりぐらいでしょうか。どんどん変化しているのですが、それでも古い家屋や建物が部分に残っていて、そんなところになんとも惹かれる町並みなのです。まだ雪が残っていました。

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この建物たちはいつごろから建っているのでしょうね。いろんな時代の中をずっと建ってきたんだろうな。

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海猫屋。夏に来るとこのお店は蔦に囲まれて緑一杯になるのですが、今日はまだ冬の姿。春はもう少し。この建物は1906年に建てられた倉庫だそうで、100年ちょっと経った建物なのですね。小林多喜二著「不在地主」のモデルなったそうな。映画なんかにも登場するので、一度はと思いながらいつもタイミングが合わず。今日もお休みの日でした。

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北海道#18 美酒佳肴

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夕刻、新千歳空港で羽田行き日航便を待つのに少し時間があるなぁと思い、一人で空港内にあるBarに。
L字型のカウンターには先客さんたち。常連さんたちのようで、仲良く飲んでらっしゃいました。まず一杯beerを頂いて、チーフバーテンダーさんと常連さんたちのやり取りを聞きなが、一杯目のbeerが終わるころ、カウンターに、そっと置いてあるbottleを見たら、rye baseの文字が。

、、、ryeかぁ、いいねえ。

チーフバーテンダーさんが少し手が空いたので、「それ、頂いていいですか?」

「whiskyお好きですか?」と聞きながら、チーフバーテンダーさんが話しながら用意をし始めました。

聞くと、CanadaのRyeでつくっていたそうですが、すでに終売になっているものだそうです、たまたま酒屋さんで見つけたので買って、お店に出していたそうです。

「もうなかなか手に入らないものですから、是非味わってください。」そういいながら出してくれました。

ryeの癖を期待しながら、含むとやわらかい香りがやってきて、かなり丸い香りが広がります。穏やかな気持ちにさせてくれました。お酒の好きなチーフバーテンダーさんのお話の余韻を肴に美味しいお酒を頂きました。ご馳走様でした。

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北海道#17 またまた、札幌にいます。

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なかなかblog更新ができない状態が続いていますが、今日はまた札幌に来ています。前回の札幌ネタも終わっていないのですが、、、まあ、いいですね。皆様いかがお過ごしですか?札幌はちょっと涼しくなってきていて、新千歳からの快速エアポートの車窓からは、紅葉した樹も見えたりで、これから一挙に秋が深まっていくのでしょうね。

写真は創成川公園から見たテレビ塔。今晩はサッポロビール園のGrillで晩御飯を食べて、それから狸小路商店街で軽く飲んで帰ってきました。

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北海道#16 テンサイなんです、私。

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名前を知っていても、なかなか現物は見たことがないもの、って沢山ありますよね。砂糖大根ともよばれるテンサイ、漢字で書くと「甜菜」も、そのひとつじゃないでしょうか。私も大学に入るまでは見たことがありませんでした。見た目は確かにいびつな大根に見えますが、大根とは別種でアカザ科フダンソウ属の二年生の植物だそうです。

葉っぱをたべるフダンソウとしての利用は古く紀元前にまで遡るらしいのですが、以外や根を砂糖用に栽培され始めたのは意外に歴史が浅く、1745年にAndreas Sigismund Marggrafによって砂糖の分離に成功してからのことだそうで、工業化は下って1802年以降だそうです。ちなみにMarggrafは1746年、コークスと酸化亜鉛から金属亜鉛を得る方法を発見し、この手法が金属亜鉛の大規模生産へとつながっていくことに寄与したという化学者でもあるそうです。へええ。この人、天才は甜菜にかかわっていたんですね、これはまたベタな、、、。

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北海道#15 葱頭の季節です。

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「葱頭」と書いて、「たまねぎ」。明治初期に日本に入ってきた比較的新しい野菜で入ってきたのは北海道です。
札幌農学校のWilliam Smith Clarkの後任William Penn Brooksが1877年にアメリカから輸入して試作し、近隣農村に分けて栽培地を拡大していったと北大の資料にあります。
なかなか主役になることのない野菜ですけど、日ごろ食べている料理の中には結構使われていますよね。私の好きなカレーには、まず必要な野菜のひとつといってもおかしくありません。前回の出張時に丘珠空港周辺を走りましたが、たまねぎ御殿だ、と呼ばれるお宅があるぐらい、そのあたりはたまねぎ栽培が有名な場所ですね。

この時期は収穫期です、そういえば葱頭は夏の季語ですね。冬の千葉の葉たまねぎも頂きたいですけどね。葉たまねぎは、あおい葉っぱの部分も全部一緒に頂くものなのですけどね。ところで、たまねぎって、食べているところは、、、やっぱり葉の部分なのですね。鱗葉といわれ、葉っぱの部分を食べているんです。

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葱頭の漬物もおいしいですよ。札幌市内の居酒屋さんにて。写真の真ん中が葱頭の漬物です。ご馳走様でした。

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北海道#14 秋のジェラート-「花茶」にて

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由仁ガーデンでは温泉にも入って、ドライブ続行。北海道は米どころでもあるんですよ。秋だなぁ。

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私がジェラートを食べることは珍しいのですが、今回はY君、Sさんおすすめなので千歳市(といっても田舎道でしたけどね)の「花茶」へ。ここでの選択は、やっぱり旅行者的選択で。北海道的なもの、、、ということで「かぼちゃ」と「とうもろこし」。いずれもあまり主役的ではない野菜系じゃない。でもいいのです、日ごろからジェラートを食べているわけでもないですから。だって、おなかがごろごろするんだもの、、、乳製品を食べると。

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で、この写真は、この風景の主役は、、、、軽トラということで。軽トラのある風景で、ジェラートです。ご馳走さまでした。

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花茶はこんな感じのお店です。すぐ横で野菜を売っていました。

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北海道#13 由仁ガーデンで散歩

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この空を見ていたころ、東京はまだ35度前後の日々でございました。今日9月22日でこそ、秋めいてきていましたが、今年の夏は厳しかったですね。

今年2回目の北海道ですけど、今回は由仁ガーデンに立ち寄ってきて、庭園を見てきました。ちょうどあまり花が咲いていない時期ではありましたが、それでも秋のさわやかな空を楽しめただけでも満足です。

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りんご、すっぱそう!

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キジムナーにも見えるけど、友人いわくは、ころぽっくるでしょ、、、って、、、。で、なんて名前の植物なんだ、、、食べられるのか?  答えは一緒に行ったSさんが教えてくれました。てっせんの実だそうです。

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こんな花も。

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こんな花も、可愛らしく咲いていましたよ。

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