烏有洞+

なんでもない日々となんでもないこと。

Saijiki パパイヤの旬は?

170715 (4)
只今出張中。気分は南国なんですが、Bangkokは東京より涼しいんです、この時期は。さて、先日日本でとてもおいしいパパイヤにあたりました。なかなか、こんなにおいしいものは当たらないなぁ。

ところで、パパイヤの旬っていつなんでしょう。海外ものはいつでもシーズンでしょうから、日本のパパイヤ事情で話をいたしますと、5月から9月がシーズンで、7月がベストシーズンにあたります。パパイヤを食べるなら、今ですよ!おいしいパパイヤを食べてくださいね。

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Saijiki 我が家も「冷やし中華始めました」

170715 (92)
猛暑日が続いていますね。梅雨はどこへやら、、、。現在Thai出張中ですが、Bangkokの方が東京より暑さがマシです。いやぁ、日本、暑いですね。お邪魔するBlogやら街のお店やらで「冷やし中華」「冷麺」の文字を見るようになりましたね。我が家も今年は7月9日、「冷やし中華」始めました。

もう、麺をゆでて適当に好きな具材を載せて食べればいいのですから、夏のお昼にはぴったしです。もちろん、うどんやひやむぎ、素麺なども夏の定番ですね。前の3つはあまりハムとかトマトとか載せてでてくることはありませんが、その点、冷やし中華は結構なんでもありで応用範囲が広そうです。(あ、冷しゃぶうどんとか、サラダうどんなど、最近は違ったメニューもありますね。)

暑い毎日、ちゃんと食べて、ちゃんと水分補給して乗り越えましょう。

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Saijiki 梔子の花

170630 (111)

山吹の 花色衣 主や誰 問へど答へず くちなしにして 古今1012・素性法師

雨に濡れた梔子の花。崑崙花と同じアカネ科の木ですね。初夏の朝、甘い香りがしてきたら梔子の花かなぁ。
一重咲の品種では橙色の実がなりますが熟しても口が開かないためクチナシと言われたとか。

生垣なんかでも使われたりします。写真は先日芝公園の近くで見かけ、その時も甘い香りに誘われたような。

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Saijiki 崑崙花

170703 (30)
やっと週末です。今週は大阪出張があり、また毎日会食があったりでさすがに疲れました。blogも少しお休みしました。さて三連休。三連休も盛りだくさんコースです。土曜日の今日は、友人家族と遊びに行くことになっているので、一日外出。暑いだろうなぁ。

写真は息子にバイオリン教室のご近所に植えてあった崑崙花。白い葉っぱのようなものはガクで5弁の小さな黄色い花を咲かせます。この白いところを崑崙山になぞらえたからとか、実の色を崑崙島の住人に見立てたとか、、、。よくはわかりませんが、私は白い山の方がしっくりくるかなぁ。日本では6月ごろから咲く花ですね。

さて、今日も一日暑いでしょうけど、楽しみましょう。

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Saijiki 茅の輪くぐり@諏訪神社

170625 (101)
昨日(6/24)に神谷町駅と虎ノ門駅の間にある愛宕神社(石段で有名なところです)に行ってきました。茅の輪くぐりをと思って行ったら、ものすごい人の行列で、並んでいるだけで熱中症にでもなりそうな暑い日で、まだ背の小さな娘には地面からの輻射熱が厳しかろう、と並ぶことをあきらめ黙礼だけで帰ってきました。

そういえば、一昨日に高田馬場の諏訪神社の前を歩いた時に茅の輪があったなと思い出して、諏訪神社に行ってきました。ここの茅の輪くぐりは6月初旬なので茅の輪は随分と色あせてはいますが、用は心構えですからね、我が家の夏越しの大祓はこれで良し。

170625 (109)
茅の輪くぐりをして諏訪神社にお参り。子供たちは何を御祈りしたのかな。

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Saijiki 紫陽花2017@小田原

170620 (55)
この時期は本当、いろんな色の紫陽花を楽しむことができますが、先日箱根に行ったときに立ち寄った小田原城の紫陽花もずいぶんと立派にいろんな花を咲かせていました。きれいですねえ。

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もういっちょ。

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Saijiki 南天の花

20170610 (26)
南天の花が白く咲いていますよね。南天は赤い実のほうが印象的ですけど、6月7月の時期の白い花も可愛らしくていいですね。中国由来で、南天燭、南天竹などの名前で呼ばれ、日本では南天と呼ばれています。南天燭の燭は、南天の実が燭(ともしび)のように赤いことから、南天竹の竹は株立ちが竹に似ているからだそうです。江戸時代には百を越える園芸品種が生み出されましたが、現在では40種ほどが保存栽培されているそうですけど、40種類はしらないなぁ。

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南天といば咳止めですけど、赤い実にO-Methyldomesticine(O-メチルドメスティシン)が含まれていて、これが有効成分。気管平滑筋を拡張することなどから咳を鎮めるそうです。昔の人はすごいやね。

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Saijiki 梅コレ2017 #3「飛梅」

20170220 (101)

東風吹かば匂いおこせよ梅の花 主無しとて春を忘るな

ウメコレ#3は「飛梅」です。太宰府天満宮の梅から分けられた梅だそうです。「東風」吹かば、、、ってどうやったら「こち」って読めるんだよ?って思いませんでした?子供のころ、気になったなぁ。でも気になったまま、ほったらかしにしていて、今もそのまま。いろんな説があるようですけどねえ。

この菅原道真の歌、主無しとて「春を忘るな」か「春な忘れそ」の二つあり、「拾遺和歌集」「大鏡」「源平盛衰記」では「春を忘るな」、「宝物集」「十訓集」「古今著聞集」「延慶本平家物語」「太平記」では「春な忘れそ」になっているそうな。図書館のリファレンスって素晴らしい。ふーん、、、僕は「春を忘るな」で覚えていたなぁ。

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Saijiki 梅コレ2017 #2「養老」

20170220 (96)
羽根木公園はこのエントリーを書いている2月21日にはちょうど梅まつりが開催されています。先週末は大阪から来た母と一緒に梅まつりを見に行ってきました。休みの日の羽根木公園は観梅の人でにぎわっていていました。平日はどうでしょうかね。晴れた平日に訪れてみたいものです。みんな春の訪れ、梅の花を待っていたんですものね。

写真の梅、「養老」の開花期は2月上中旬から下旬です。これは実の梅で、収穫期は6月下旬、実が大きくなる品種だそうです。実の時期に羽根木公園に遊びに来たことはなかったなぁ。花は暖かい色のピンクで、こぶりの花がかわいらしいです。羽根木公園の駐車場の近くに咲いていますよ。

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Saijiki 梅コレ2017 #1「錦光」

20170220 (75)
2月もあっという間に時間が過ぎて行ってしまっています。最近blogに向かえる時間が少なくて困っています。と言いながらも、遊んだりはしているんですけどね。facebookにはそれなりにつぶやいたりしています。

2月5日に渋谷区羽根木公園に行ってきました。ここの梅園はこじんまりとしているもののなかなか見ごたえがあります。facebookでも「梅コレ2017」としてかわいい梅の花を紹介しています。

今年1つ目の梅は錦光です。紅梅系・紅梅性の紅色をした八重咲きの中輪です。花糸も赤味を帯びていて、きれいな紅梅ですね。

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Saijiki お雑煮2017 正月2日

201701051 (79)
我が家のお雑煮、一日目と二日目が違います。二日目はすまし汁にお餅と水菜というシンプルなものです。一日目と二日目を違うお雑煮をいただくお家はどんなお雑煮をされているのでしょうかね?

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Saijiki 豊中不動尊~初詣2017

20170105 (2)
今年は大阪の実家に帰省をしておりました。千里ニュータウンの新興住宅地、といえばわかりやすいかもしれません。大阪万博のころに拓かれた大阪のベッドタウンです。我が家も昔は竹藪、雑木林のあった場所のようですね。

そんな昭和の新興住宅地に育った私が子供のころからよく出かけたお寺は豊中不動尊です。島熊山にあるお寺で開山は昭和38年12月8日だそうです。新しいですねえ。まあ、新しいからどうだ、古いからどうだ、というものでもありませんのでね。詣でる人の気持ちの問題です。

1月1日は夕方に息子と私が散歩がてらに詣でましたので二人だけでお邪魔しました。そのあと私の通った小学校、中学校から近所にここ10年ほど前にできたモールを回って帰ってきました。しかし1月1日まで営業して、、、大変ですね。

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不動尊の手水舎には大和銀行(現在のりそな銀行)の奉納とあります。懐かしいなぁ。

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Saijiki 干し柿

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11月頭に群馬に紅葉を見に行った帰り立ち寄ったお店の軒先に、吊るしてあった柿。この時期になったら食べたくなります。

ところで干し柿の南限でどのあたりでしょうかね?調べると沖縄でも自宅で作っていらっしゃる方のblogがあったりしたので沖縄でも可能なのかな。作るには柿の実がある程度硬いものがいいですし、気温も10度を下回り寒風にさらすほうが美味しくできるでしょうからね。九州でいくと佐賀県大和町・松梅は干し柿の産地として知られていますが、このあたりなのでしょうかねえ。

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Saijiki 掌にどんぐり

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どんぐりが落ちていると、拾って掌に。娘が見せてくれました。どんぐりも落ちてこそ、芽が出るわけで。

秋から冬へ。

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Saijiki 千両の赤も映える

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この時期になると千両(センリョウ)の赤が映えますね。千両、万両とよくいわれるので、この二つの植物は同じ仲間と思われがちですが、センリョウはセンリョウ科、マンリョウはヤブコウジ科で違うんですね。世の中がイルミネーションが多くなって、街中が色にあふれかえっているのであまりこの赤が目立たなくなってきているのかもしれませんが、自然の赤はいいですね。

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子供の手にのせるとかわいさが引き立ちますね。

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Saijiki 木五倍子の紅葉@小石川後楽園

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難読ですよね、木五倍子。「きぶし」って読みます。紅葉を見に行った小石川後楽園でイロハモミジとともに赤く染まっていました。果実のタンニンが染料の五倍子(ぶし)のように使われるからだそうですが。そうなれば「ふし」が何かが気になりますよね。

「ふし」というのは虫こぶ(葉にヌルデシロアブラムシが寄生するとできるこぶ)からつくられる染料で、この虫こぶがタンニンを含んでおり、これを乾燥させて粉末にした五倍子粉をつくるそうです。

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Saijiki 小石川後楽園にて紅葉を楽しむ 2016

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ラジオで小石川の紅葉がまだ盛りです、と流れていたので今日は娘と二人で小石川後楽園に紅葉を見に行ってきました。勿論入園者も多かったですが広い園内ですから少し離れれば人が少ないところもあったりと十分に楽しめました。

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今日は胃腸炎にかかってしまった息子と看病の妻は別行動です。なので娘と二人でした。

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今年は急に寒くなったので紅葉が映えるように思います。都心でもこんなにきれいな紅葉が見ることができるのですよ。

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Saijiki 蒸し無花果と味噌@日本橋

20161009 (23)
柿なますを頂いた料理屋で珍しい一品があったので頂きました。蒸し無花果に味噌餡がかけたものです。
無花果の旬っていつ頃かご存じですか。無花果は5月頃から出回り始め11月頃まで出回りますが、量が多いのは、8月から10月で、このころが旬ですね。なんでもそうですけど、やっぱり旬の頃に頂くのがいいですね。
御馳走様でした。

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Saijiki 金木犀~月 

20161002 (241)
日中オフィス街を歩いていると、ふとまだまだ日中は暑いにもかかわらず、ん?と周りに金木犀を探すことがあります。先日も銀座から新橋付近を歩いていて金木犀の香りが風にのってきました。

そんな日の夜は、ヒートアイランドで昼間の暑さがじわりと残るビルの林の中に金木犀の香りを求めている自分がいます。

そして、自宅への帰り道に、また探す。たくさん金木犀の花が夜露にうるおされれば、もっと秋を楽しめるんだろうな。

月はどっちだ?

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Saijiki-アジサイ#5 アジサイ-2016

20160628 (678)
今年もたくさんの紫陽花を楽しんでいますが、もうピークは過ぎてしまいましたね。

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実はたくさん写真も撮っているのですけどね、まあ、それはそれとして、、、。

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5月終わりの、紫陽花です。

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Saijiki;檸檬の花 @港の見える丘公園

160507 (183)
蜜柑の花の咲くころには、同じように檸檬の花も咲きます。檸檬の花のほうが花弁が長いですね。それに檸檬は四季咲きで花と実を同時に見ることができます。Johann Wolfgang von Goetheゲーテ(1749–1832)の作品'Wilhelm Meisters Lehrjahre'にはこんな詩があります。

「君知るや南の国」
レモンの木は花咲き くらき林の中に
黄金色したる柑子は 枝もたわわに実り
青き晴れたる空より しづやかに風吹き
ミルテの木はしづかに ラウレルの木は高く
雲にそびえて立てる国や 彼方へ
君とともに ゆかまし

うーん、この詩も格好良く訳されていますね。え、この訳も森鴎外先生ですか、流石です。そしてこのGoetheの作品をもとにAmbroise Thomas(1811-1896)の歌劇Mignonは作られました。1866年、150年前のことです。ThomasのMignonと言えば、息子のviolinの練習曲Gavotteもこの作品からでしたね。

さて、今日は息子のサッカーで浦和に行った後、そのあと台湾に飛びます。今日から出張です。行ってきます、南の国へ!

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Saijiki;夏蜜柑の花、2016年 @海の見える丘公園

160507 (181)
横浜の海の見える丘公園の大佛次郎記念館への道は花壇が整備されてきれいに花が咲いています。いろんな花の香りが漂っていますが、Golden Weekの終わりに訪れた時には、夏蜜柑の花が香っておりました。

蜜柑の花といえば、童謡「みかんの花咲く丘」は、国府津駅から伊東線の宇佐美駅の列車の中で曲ができたそうです。あぁ、伊東だったんだねぇ。戦争が終わった翌年1946年8月26日のことです。今年は歌ができて70年、この歌をラジオで歌った川田正子さんが世を去って10年です。この夏は、伊東に行くかなぁ。

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Saijiki;端午の節句 2016年

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新年度が始まり、またまた忙しい日々を過ごして居ります。なかなかblogに完全復帰ができないし、少し離れてしまうと後送りにしてしまいます。カレンダーが真っ黒状態になってしまいました。

GWは皆さまいかがお過ごしですか?私は暦通りですので、昨日は会社にでましたが、同僚は休んでいたりしますしね、まあ、休める人はぜひ休むべきです。私のほうは月報関連やら申請書やらがありますので、出社しましたが。

5月5日、端午の節句ですのでね(旧暦じゃないから本来的ではないのですが)、菖蒲湯を頂きました。子供たちと公園遊びをして昼食をとってすぐに入った昼風呂ですがね。その前に一杯ひっかけている私には、菖蒲の根を薄切りにしたものを日本酒に入れて頂く菖蒲酒の方がお似合いなのかもしれませんが、子供たちの成長を祈ってのことですから、まあ、これでいいのです。菖蒲の根ってなかなか都会じゃ手に入らないですよね、、、作ろうにも。

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勿論、ご近所の和菓子屋さんの柏餅も頂きました。御馳走様でした。

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Saijiki; 梅・森の関@神代植物園2016

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2016年の梅の花の続きです。森の関という名の梅です。緋梅系、紅梅性の淡い紅色をした中輪一重咲きの梅ですねえ。先週の大阪でも、そこかしこに梅の花が咲いていました。春ですね。

難波津に咲くやこの花冬ごもり 今は春べと咲くやこの花
王仁「古今集仮名序」

歌意は、「難波津(昔の大阪ですね)に咲いたよこの花が、冬の間は籠っていたが、今春になり咲きました、この花が」。素朴なええ歌ですね、、、。

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Saijiki; 梅・長束@神代植物園2016

20160312 natsuka
愛知県の稲沢・長束町由来の実梅で、梅干し用の品種だったそうです。長束は果肉が厚く昔は梅干用に広く用いられたが、果肉に黒斑ができやすかったことから廃れた品種だそうです。植物園だけにこういった品種にもであえるのがうれしいところです。

予約投稿にしていますが、このエントリーがアップされることは、大阪出張中ですね。

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Saijiki; 梅・塒出錦@神代植物園2016

20160311 toya
塒出錦、、、またまた難読漢字ですねえ。読みは「とやで(の)にしき」。塒(とや)=鳥屋、つまり鳥の巣、鳥籠、ねぐらの意味です。かわいらしい梅です。中輪八重咲きの紅色ですが、幹に斑が入る特徴(錦性)があるので、この名前なんでしょう。

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Saijiki; 山茱萸@神代植物園2016

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先日の植物園の続きです。黄色い花をつけているのは山茱萸。さんしゅゆ、ってなかなか読めませんよね。茱萸は「ぐみ」のことで、山茱萸はヤマグミともよばれます。春に咲く黄色い花なので、目を引きます。

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小さな花の集まりです。偽果は漢方として使われるんですね。

Morroniside.png
薬効成分の一つMorronisideはiridoidの配糖体のひとつで、iridoidのグループは二次代謝物の一種として自然界に広くみられます。Isopreneから生合成されるterpenes。学生の頃をを思い出すなぁ。

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Saijiki; 三椏、みつまた、さきくさ@神代植物園2016

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今日も春の野に咲く花の一つ、三椏(みつまた)の花です。ジンチョウゲ科の花で雁皮とともに和紙の原料として使われる植物です。枝が三つに分かれる、その姿からみつまた、古くの名前として三枝(さきくさ)であろうといいます。名前で「さえぐさ」さんという名前の方もいらっしゃいますからね、さきくさとの読みは納得です。

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もう少しで咲きます。三つに分かれていますよね。Wikipediaにも下の和歌が載っていました。

春さればまづさきくさの幸くあらば 後にも逢はむな恋ひそ吾妹 
柿本人麻呂「万葉集」巻十 

歌意は、春になればまずさきくさ(ミツマタ)の名のように幸せであったならまたいつか逢うことができるでしょう、愛しい人。歌の「さきくさ」は、花が「咲く」に掛かっていて、「幸(さき)く」と重ねている。春「先」に「咲く」その花の名に、愛しい人の幸を祈る気持ちを重ねるって、いい歌ですねえ。

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Saijiki; 梅「紅千鳥」@神代植物園

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昨日は実梅、今日は花梅、「紅千鳥」。紅葉にも同じ名前の品種がありますね。この紅梅は、野梅系から変化した緋梅系です。緋梅系とは、枝や幹の内部が紅いそうですよ(手折ったことがないので確かめたことはありませんが。確認したいけど、なかなかそういう機会に出会っていません。)
きれいな、紅梅性の明るい紅色ですよねえ。春の空に映えます。紅梅の下でゆっくりと、お茶でもしたいですねえ。

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Saijiki; ハクモクレンがそろそろ咲きます。


そろそろハクモクレンが咲きますね~。土日は都内は天気が持ちましたが、今日月曜日は夜明け前から雨です。せっかく咲き始めたハクモクレンなんですけどね。会社の近くのコブシの並木も咲き始めですが、、、。今週も大阪出張がありますし、頑張りますかね。

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