烏有洞+

なんでもない日々となんでもないこと。

愛媛#4 時々たるとが食べたくなります。

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暑い毎日いかがお過ごしでしょうか。朝からこんな甘いエントリーは要らないかもしれませんが、無性に和の甘さが欲しくなるときがあります。妻は苦手なんですが、わたくしは結構好物です。愛媛には2年ぐらい行っていませんが、愛媛に行くと二回に一回はたるとを買って帰ります。先日近所のスーパーでたるとを見かけたので即買いでした。久しぶりに熱い道後温泉に入りたいなぁ。道後に行って、「坂の上の雲」でも読み返しますかね。

今日も暑くなるかな。今日も一日頑張りましょう。

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高知#5 鰹の塩たたき@大阪

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6月の末(先週)大阪出張での食事ですが、高知ものです。高知の鰹のピーク初鰹の3,4月と戻りの9,10月からは時期はずれますが、なかなかおいしい鰹でした。塩たたきは鮮度が良くないといけないといわれますね。本場高知でないとそこまで新鮮というわけにはいかないのかもしれませんが、十分おいしくいただけましたよ。個人的には戻りの方が好きなので、これからの季節の方が楽しみですが。

息子は魚全般にあまり好きではないようですが、いつかこの味がわかる日がやってくるかなぁ、なんて思いながら頂いておりました。ごちそう様でした。

そういえば、今日は七夕ですね。

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高知#4 ウツボのから揚げ in Osaka

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お昼に行ったね駅前のお店なんですけどね、夜もやっているんですよ。で、なんと一日に二回も来ちゃいましたね。で、なんだか地方色豊かな料理がありましてね。ウツボのから揚げがあったので、迷わずオーダー致しました。うつぼの旬がいつかはよくわかりませんが。たたきとか湯引きとかもおいしいって聞きますね。今度高知に行ったら食べたいなぁ。なかなか高知への出張はありませんが、、、。

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徳島#4 徳島自慢、れんこん。

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蓮根料理、うまいよねえ。そういえば蓮根って「根」って書くけど、地下茎ですよね。

蓮根っていうとね、やっぱり茨城を思い出しちゃうんですけどね、、、第2位が徳島(約10%)なんですよ。いや、圧倒的なシェア(50%越え)の茨城相手に結構善戦してますよね!すごい! ちなみに第3位は佐賀県です。大阪中央卸売市場では90%のシェアというのだから関西では圧倒的に徳島!なんですね。

吉野川下流域、鳴門市、徳島市、松茂町で備中系、だるま系と呼ばれる品種のれんこんが栽培されています。徳島では、大正8年に松茂町の農家が岡山県から種れんこんを導入したのが始まりだそうで、その後、昭和21年の南海地震による地盤沈下で水稲が塩害を受けたことと、食糧増産の作付統制が緩和されたことにより栽培が本格化したそうですよ。

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徳島#3 しいたけ侍?

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シイタケネタ徳島のお客様にお邪魔した際に、特産物の話になり「おいしいよ」と挙げられたのが「しいたけ」。私、農学部出身で隣の研究室が菌蕈の研究室だったのに、、、知らなかったなぁ。

生産方法としては原木栽培と菌床栽培がありますが、現在約90%が菌床栽培です。トップ3はそれぞれ、原木栽培で静岡県、鹿児島県、熊本県、菌床栽培で徳島県、北海道、岩手県なんですよ。

徳島県はクヌギなどの原木を使わない菌床栽培を取り入れが早く周年での収穫できるのが強み。おかげで生産量は全国No1。知らなかったー。約8割が京阪神市場へ出荷されているらしいので、それで東京では見かけないのかなぁ。

美味しいしいたけは、傘の裏が淡泊色、足が短め、傘があまり開いてない肉付きの良いものだそうで、そりゃそうだ。

写真は少しぼけているんですけど、味はぼけていませんよ(苦笑)。しいたけ侍という商標登録されているしいたけだそうで、、、うん、おいしかったですよ。

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高知#3 大学芋けんぴ

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食欲の秋、皆様いかがお過ごしでしょうか。年がら年中、食べ物ネタが多い私のblogなので、食欲の秋は、特段感じませんが、今日のネタも秋らしい?芋けんぴ。

私が好きなお菓子の一つ。一方、妻、子供はそれほどでもない、競合が起きない私にとってはブルーオーシャンなおやつ。そんなことで、たびたび、みんなが食べない「いもけんぴ」を買うことは、一緒に不興も買いますので、そこそこ控えめにしている食べ物です。

さて、芋けんぴはよくあるおやつですが、大学芋けんぴとは、、、はて。食べるとそのままです。大学芋のような「たれ味」がかかった芋けんぴです。意見が分かれそうな味ですが、わたくしはどっちも好きですし、これもありだと思いましたね。御馳走様でした。

高知ネタは久しぶりでしたね。前回はこれ。
http://euyudo.blog29.fc2.com/blog-entry-743.html

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愛媛#3 お昼はこれよ!うどんといなり寿司(三角)。

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愛媛に行っておりましたが、お邪魔していた所が東予地方、つまりすぐご近所が「うどん県」であるので、うどんが美味しい地域です。なので、いつものように「うどん」です。今回は、普通のおろしぶっかけ、冷たいやつに、いなり寿司。先日そんなネタを振っていたなぁ。

ええ、そうなんです、今回は三角のいなり寿司地域であるであろうことを意識しつつ写真を撮りました。うどんの喉越しと、いなり寿司(私はおいなりさん、と呼んでしまいますが)甘い味、そして後ろに写っているのが、おでん。そうおでんも頂いてしまいました。いやぁ、食べすぎですね。でも、出張行くと目移りしてしまって、、、。ということで普通のうどん屋さんでしたが、美味しくいただけました。ご馳走様でした。

<追記>2014-06-29
この四国出張の後、実は一週間でいろいろとあり、書きたいネタは沢山あるんですけど、出張が盛りだくさん、昨日まで中国にいたのですが、今日からまたBangkokにいくため、なかなかエントリーをする時間がなさそうです。お返事が遅くなったりしてごめんなさい。

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愛媛#2 いりこ酒

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昨日四国出張から戻ってきました。今回は四国出張中に頂いたお酒「いりこ酒」です。あぶった「いりこ」、いわゆるいわしの煮干を、飛び切り燗の中に入れて味を移してのむ「ひれ酒」や「かじか酒」のなかまのようなお酒です。一緒にいたIndonesianとKoreanは飲みませんでしたねえ。熱燗ですからね、本当ならば冬場に頂くともっと美味しく感じるのだろうなぁと思いましたが、まあ、それは良し。
「いりこ」といえば香川・伊吹のいりこも有名で、いりこ酒も香川で見かけましたが、愛媛Loveな愛媛県人の先輩いわく、愛媛のほうがいりこは有名だ、とのこと。調べてみると、「いわしの煮干し」の生産量は、長崎県がトップ(平成24年)続いて、千葉、愛媛、広島、熊本、鳥取、香川だそうです。確かに愛媛も有名なんですな。さすが瀬戸内が上位7位中3県も瀬戸内圏ですね。

ということで、愛媛でいりこ酒を頂きました、ご馳走様でした。

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徳島#2 甘い!銘菓「なると金時」饅頭

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お正月など、往来の多い時期は、やっぱりお土産が増える。そして、体重も増える。このごろ手帳に体重をつけていますが、、甘味はなかなか手ごわいですなあ。先日頂いた徳島のお土産。徳島の特産品である「鳴門金時」を使用した、黒糖風味の芋あんのお饅頭です。かわの生地に黒糖が練りこまれていて、香ばしい香りです。そして、あまーい、鳴門金時の餡!ご当地ものとしては古くから有名なさつまいも、鳴門金時。鳴門海峡の砂地で作られたさつま芋で、主に徳島県鳴門市の里浦・大津、川内町、松茂町などで栽培されているそうです。ああ、スイートポテトが食べたくなってくる、、、。この素朴なお味のお菓子は、菓匠孔雀というところのお菓子です。ご馳走様でした。私、酒飲みの甘いもの好きです、、、。太るわな、、、。

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高知#2 本山町のどぶろく「天空の郷」@H君宅

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先日の四国入りしたときにH君宅で頂いた、高知のお酒です。どぶろくですね。久しぶりの高知県ネタです。前回はのれそれ、でしたね。長岡郡本山町は、四国を東西に走る439号線が走る町で、早明浦ダムの下流に当たる場所です。棚田の写真をみると惹かれます。棚田ってよそ者には「惹かれる」の一言なんでしょうけど、その管理を考えると本当に大変な苦労だと思います。お米の一粒一粒手間がかかっていることを想像すると、大切に頂かなきゃって改めて思います。お米のほうも食べてみたいですねえ。

どぶろくはあまり飲まないお酒なのですが、美味しく頂きました。H君もいろんなところに行くからネタも多いですねえ。そういえば、どぶろくとMakgeolliマッコリってよく似ていますよね。まあ面倒だから、どぶろくだぁ、なんて説明したりするんですけど、違いはあるんですよね。どぶろくは米を原料に米麹を水に浸し発酵さるのですがマッコリは米以外にもサツマイモ、ドングリ、トウモロコシ、ジャガイモなども使われます。そして発酵工程が違うので、マッコリのほうが酸味を感じることがあります。発酵による炭酸が特徴的ともいえます。そういえば、2013年末には、横浜での忘年会でマッコリ頂きましたけど、写真は撮らなかったな、もう酔っ払っていましたもんね。

さっきの本山町、作家の大原富枝さんの出身地でもあるんですね、今度読もうかなぁ、図書館で探すとしましょう。

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香川#5 瀬戸内の朝

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久しぶりに瀬戸内の海を眺めました。鳥取にすんでいた頃は、よく山陰から山陽に山越えして瀬戸内に来ては海を眺めていました。鳥取の海も碧さが深くてとても心が落ち着くのですが、時々、島々や対岸の見える海が見たくなる時があって、瀬戸内まで出かけていました。5年ぶりに眺める瀬戸内の朝は、変わらず柔らかな波を寄せていて、それでいてあの時とはまたすべてが異なっていることに戸惑いながら、また朝がやってくるものだということに少し背中を押されるのです。

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うどん県#4 やっぱりうどんでしょう@高松&観音寺

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年末のクリスマスの時期に、四国に出張に行きました。久しぶりの四国入りで友人のH君のお宅にもお邪魔しました。それと前後して、せっかくうどん県(香川県)の高松空港から入ったのですから、昼食にうどんを食べないと!

高松空港から、西に走るために高速にのる前にまずはうどん屋へ!今回出張うどん1軒目。さっそく温玉ぶっかけをひやで。お味のほうは、、、「ん、美味しいけど、そんな感動するほどでもないぞ、、、。」美味しいんですけどね、、、。もっとコシがほしい。。。
2007年に同じくH君につれまわしてもらったうどん屋の美味しい記憶だと、もう感動する美味しさのうどんが出てくるはずなのだが、、、あの味には、、、、達していないよなあ。ちょっと残念、でも美味しいんですよ、十分に。


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そして2件目。これは、観音寺から愛媛に抜ける国道沿いで頂いた、朝食のうどん。入ったら、作業着のおっちゃんたちがいらっしゃいました。駐車場に建築資材を積んだ車と、街道を走り抜けるであろうトラックがとめてありましたものね、私のようなスーツ姿の人間は少ないか、、、。ちょっと浮いてしまう雰囲気ではありましたが、まあ、それはそれ。寒かったので、温かい肉うどん一つ。肉が少し甘く仕立ててあって、おいしい。でも、ここでもやっぱり、コシがもう少しほしい、、、といった感じでした。

うーん、コシが、、、。そして、H君にその話をしてみると、、、。混んでる時間帯は、うどんの回転率がいいので茹でたてのおいしいうどんが常に食べれる。だからお昼時はちゃんとお昼の混んでいるときに食べるべし、だそうな。おおお!そうか。一軒目も二件目も、ピークではない空いている時間帯だったのです。うどんがゆで上がってからすこし時間が経ったものを出される可能性が高いようです。なるほど、それならば、今後、空いている時間帯に食べなくてはいけない時は「釜あげうどん」または「釜玉うどん」を注文するべしか!茹で待ちで時間はかかっても、茹でたてのコシのしっかりしたうどんが食べられるのであればそちらを、、、。

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では、他地域で食べたらどうか、、、試してみました。この年末年始に大阪に帰ったときに実家の近所にあるチェーン店の讃岐うどん屋にいったのです。それもお昼のピーク時間に。。。そうしていただいたら、、、、コシがあって美味かった!なるほどねえ!

ご馳走様でした。

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高知 のれそれ@会社の近所

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帰ってきていろんな方と飲みにいく毎日です。先日は同期のY君とさしで一緒に飲みにいってきました。会社の近所の飲み屋さんなんですけど、こじんまりとした居酒屋さんで、こういうところが沢山あるというのがいいですね。

そこでオーダーした一品「のれそれ」。「確か、白魚みたいなやつだよね」、という記憶がありましたが、しばらく日本の食事をしていなかったので、記憶もあやふやになっていて、、、。

出てきました。ああ、アナゴの小さいやつですね。これを三杯酢でいただくとおいしいんです。今日はこれをどこのエントリーにしておくかな、と思ったのですけど、高知県での呼び名だそうですので高知ということに。高知県庁のWebsiteにも記事があったりします。春の魚ですね。
ビールを少々いただいた先週のことでした。ご馳走様でした。

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徳島 いただき物の干し柿、知恵。

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大阪の実家で干し柿を頂きました。ご近所さんのお宅からのいただき物で、徳島からやってきた頂きものです。家のお庭で出来た柿を干し柿にしたそうですが、お店に売っていてもおかしくないなあ、と思いながら、頂きました。

ですが、干し柿ですからね、普通にそれぞれの家庭で手作りされてきたものと考えると、私の考えが「よほどおかしく」見えてきます。干し柿だって、干し方があるわけで、そういう生活の中で引き継がれてきた知恵が、失われると思うと、わたくしの「おかしな思い」というのはふとしたものですけど、とても危うい思いなのだと思います。


昨日、会社の大先輩にお会いすることが出来て、しばしお話することが出来ました。良かったですよ。
人生の先輩方から学ぶこと実に多しです。世代世代で受け継がなければ、失われてしまってからでは取り返しがつかなくなります。これからも少しでもお話をしたいものです。

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香川;オリーブグラッセ

2012-03-25 og

よくお酒のツマミに出てくるので、漬けたオリーブの実はよく頂くのですが、グラッセの状態になっているのは初めて食べます。東京駅の構内で購入したのですが、香川のオリーブです。口にいれたら甘納豆のような食感がやってくるとともに、甘みとオリーブの香りが同時やってきます。

私は普通の漬けたオリーブの方が好きですが、子供たちには人気がありました。甘いもんねえ。
息子曰く「緑の甘いお豆さんちょうだーい!」、、、まだまだ、オリーブは認識していない様子です。
日本酒には合わないかもしれませんが、蒸留酒の系統には合いそうなお味でした。

いまでこそ、他の地域でもオリーブ生産を見かけるようになりましたが、以前は日本のオリーブといえば香川のイメージが強いですね。今回のグラッセも香川産です。

日本へオリーブが入ってきたのは文久2年1862年に医師林洞海がフランスから輸入した苗木を横須賀に植えたのが最初で、続いて明治初期にイタリア、フランスから苗木が取り寄せられました。日本はその後に明治を迎え、明治政府の殖産興業として、東京でオリーブ、レモン、ユーカリなどのいわゆる暖地植物を試験植樹していましたが、東京は冬の気温が低いため適さなかったようですね。

初めてオリーブオイルの採取がされたのは神戸で、明治12年1879年にフランスから輸入した苗木が、兵庫、和歌山、愛知、高知、長崎、鹿児島に分配され、歓農局三田育種場及び神戸の同場付属植物園(後に農商務省直轄の神戸オリーブ園として改称)にも植えられ、明治15年1882年に収穫され始めてオリーブオイルの採取及びテーブルオリーブス加工が行われましたが、残念ながら、長続きはしませんでした。
神戸オリーブ園は、今の神戸・北野・山本通りあたりでしたが、人家が増えたことなどの土地事情があり、明治29年に廃園となってしまいました。

明治41年1908年、再度、農商務省が三重、香川、鹿児島の3県を指定して今度はアメリカから輸入した苗木で試作し、香川・小豆島だけが栽培に成功しました。明治43年1910年に初めて小豆島で実を結び、翌年75kgの収穫、搾油されたそうです。以後、試験研究が続けられ小豆島を中心に香川、岡山、広島などにも栽培が拡がりをみせました。

時が流れ、昭和34年1959年、農産物輸入自由化でスペイン等から安価なオリーブ製品が輸入されるようになり、栽培面積が減少し、昭和が終わる頃には、小豆島での栽培面積は一時期の四分の一にまで減少しましが、
その後の国内産への回帰が少しずつまた栽培面積を増やしているそうです。

そんな歴史を持つ、日本・香川のオリーブを肴に、一杯いかがでしょうか?

東洋オリーブ↓
http://www.toyo-olive.com/index.html

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うどん県;こういうの嫌いじゃありません。

Newsで流れていた、ちょいと笑いを取りに行った、香川県。
もう、貴方がいうまでもなく、香川県がうどん王国かうどん共和国であることは、認めるでしょう。それを、王国や共和国を名乗らず、うどん県とするあたり、控えめというか、地方自治ってやつなんでしょうか。

ともかく、うどん県らしいです。今晩うどんを食べるか!!

うどん県;
http://www.my-kagawa.jp/udon-ken/

追記;
家に帰ったら妻が肉野菜丼を作ってくれていたので、晩ご飯はそれになりました。が、お夜食で先ほどうどん県産品の冷凍うどんを頂きました。ごちそうさまでした。ああ、こんな時間に何食べてるんだ僕は。。。

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愛媛 四国~西条の酒「石鎚」

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気分が四国に飛翔した、という話を少し書いたのでもう少し四国に飛翔してみます。正岡子規でなくたって飛翔できるものです。

日本出張中に、今回は日本酒をいくつか飲みましたが、カップ酒も頂きました。カップ酒でおいしい物もありますね。好き嫌いはありますが、この「石鎚」のカップ酒、美味しくいただきました。酒のあては、柚子胡椒をのせた豆腐、、、ああ日本のお酒もおいしいですねえ。

この「石鎚」は創業は大正9年(1920年)の蔵元。越知家は、西条市の隣町である新居浜市で代々庄屋を営んでいて、回船問屋を経て酒造業を興したことが「石鎚」の発祥だそうな。西条市は「うちぬき」と呼ばれる湧き水が広範囲で湧き出る町です。このお酒も西日本最高峰の石鎚山系の水で造られているそうです。

四国 真夜中の冷やしうどん@自宅
http://euyudo.blog29.fc2.com/blog-entry-141.html

石鎚酒造
http://www.ishizuchi.co.jp/
愛媛県西条市氷見丙402-3
TEL0897(57)8000

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四国 真夜中の冷やしうどん@自宅

2011-08-12 hiyashiudon

このごろ、子供を寝かしつけて夜中に起きだす、という変な癖が妻も私もついていて、それで夜中にお腹が空いたねえ、というような話は時々起こるのですが、妻は基本食べない。私は食べる。ということで、先日の真夜中(8月10日)にもお腹が空いたねえ、なんか食べる?という話になりました。
私「何かたべる?」(いつもならここで妻は、「うーん、やっぱりいいわ。」となるのですが、今回は違った。)
妻「うーん、たべる。」
私「何つくろうか?」
妻「パスタかなあ。」
私「パスタかあ、じゃあ、冷やしうどんでどう?」(私があまり重いものを食べたくなかった。)
妻「いいねー。」
ということになって、真夜中の冷やしうどん決行。

麺は乾麺、今回は香川県観音寺の乾麺をゆがきました。で、実は「冷や汁」をつくろうと思って入手した「茗荷(みょうが)」があったので、これに手をつけてしまいました。JA土佐くろしおって書いてありました。この高知県産の茗荷もわざわざ海を渡ってきたのですね。ということで、真夜中に心は四国に飛翔しておりました。他にも大葉もつけたのですが、どこ産かわかりませんでした。

真夜中なのにちゃんとそれぞれ一人前食べてしまいました。ごちそうさまでした。茗荷かあ、もうすぐ秋ですね。

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