烏有洞+

なんでもない日々となんでもないこと。

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Bergium#1 Beer Duchesse de Bourgougne 

2015-03-10 (35)
Beerネタです。Bergium beerはこれまでにも沢山飲んできているのにblogネタとして書いたことがなかったのですね。そのことが新鮮に驚きです。このbeerは口に含んだ瞬間に驚きますよ。酸味のあるベリー系の味と香りが口いっぱいに広がって、beerを飲んでいるのか?と思ってしまうぐらいでbeer cocktailのようです。Brewery Verhaegheのwebsiteには、8~ 12°の温度でchalice-shaped glass、つまり聖杯・聖爵の形をしたグラスに入れて飲むことをおすすめされています。我が家には今ないので、今回は普通のbeer glassに入れて頂きました。今度買ってこようかな。

このbeerは1875年創業のBrewery Verhaegheによって製造され、Vichte,West Flandersにあります。私はまだBergiumに行ったことがないので、いつか行ってみたいなぁとは思っています(もちろんCzechもね)。

Duchesse de Bourgougneはブルゴーニュの侯爵夫人の意で、ヴァロワ=ブルゴーニュ家のブルゴーニュ公国のMarie de Bourgougne(1457-1482)のことで、のちに神聖ローマ皇帝であるマクシミリアン1世の妻となった人にちなんだ名前です。

Type of beer : West-Flemish red brown ale
Color : ruby red
Fermentation : mixed fermentation
Alcohol : 6.2 % alc. vol.

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Category : Europe欧州
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Italy#2 食後酒はLimoncelloで。

20141015.jpg
Italyネタとして書いたのは久しぶりです。今回はお客様C氏と一緒に行ったItalianでdigestif食後酒としていただいたお酒Limoncelloです。C氏とItalian Restaurantに行くといつもdigestifはLimoncelloで締めます。製造方法は蒸留酒(Vodka)にレモンの皮を漬けて果物酒のようにして成分を移したら、皮を取り出して砂糖と水を加えて熟成させます。

ん?こんなお酒、そういえば学生の頃漬けてたぞ、あれはLimoncelloだったのか、、、と作り方を調べたりしているうちに気が付きました。わからずに作って飲んでいましたね。いい加減なものです。甘くて冷やして飲むのですが、アルコール度はもちろん蒸留酒が原料ですから28度から32度ほどありますので、ストレートで飲むとぐっときます。もちろん、一般的な飲み方であるストレートで飲みますが、、、。

そういえば、Limoncelloをホッピーで割る、というのが「タモリ倶楽部」で放送されていましたね。ホッピーの浮気相手を探せ!っていうネタでの番組。ホッピーは甲類焼酎のお供ですが、Limoncelloとホッピーも合うそうな、、、結局これも昨日に引き続きビールカクテル系の味になるような気がしますね。。。今度やってみようっと。

そうそう、レモンですからね、国産Limoncelloもございますよ。
愛媛県今治市の「大三島リモンチェッロ」
http://www.limone2.com/

Category : Europe欧州
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Spain#1 檸檬入りビール DAMM LEMON

20140809 (70)
Spain単独ネタは初めてなんですね。先日の欧州出張ので買って帰ってきたlemon入りのBeerです。妻へのお土産ですが、いつも大体わけてくれるので一緒に飲みました。アルコール度が低くて、するするいけてしまいます。先日アメリカのBeerでBlueMoonにはオレンジスライスなんてことを書きましたが、米国のbeerでもlemon入りっていうのがあります。あんまり美味しくないんですけどね。

このBeerも初めからレモンが入っていて、さらに甘さも加わっています。美味しいんですよ、これが。いわゆるカクテルですね、、、。そういえば、Beerにレモネードを入れるカクテルがありましたねえ。皆さんはどんな夏の飲み物を楽しんでいらっしゃいますか?さあ、今日も一日暑い日をすごしましょう。

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Germany#14 Flammkuchen

20140516 (1)
しばらく日本の国内ネタが多かったですよね。今日は違う国の食べ物のネタをいきましょう。先日German Irisを見てから、ドイツネタをやろうかなぁ、なんて思い始めていて、ドイツ料理を頂きにいきました。会社からも遠くないお店ですが、美味しいbeerとともに頂きました。

今回頂いた料理はFlammkuchenという料理です。フランス料理名としては、Tarte flambéeで、Alsaceアルザス地方の郷土料理だそうです。アルザスの歴史ですが、紀元前1500年ごろにCeltsケルト人が移入定着した後、紀元前58年までにローマ帝国が侵入。ローマ帝国、西ローマ帝国を経て、468年のフランク王国による支配が始まります。

843年にヴェルダン条約によるカロリング朝のフランク王国の分割相続によって、現在のフランス、ドイツ、イタリアの母体が出来上がった頃から領有権がいったりきたりします。ドイツとフランスの間で領有権が幾度も争われました。同根の料理があってそれぞれの呼び名があることと、それが名物とされる地域の歴史は、複雑な気持ちにさせますねえ。まあ、不思議なことではないのですが。

材料もレシピも簡単なので、すぐ作れる一品でしょうね。
普通のピザとちょっと違うところといえば、ドイツだとQuarkクヴァルクというフレッシュチーズ、フランスではCreme fraicheクレームフレイシュという発酵クリームを使うのですが、日本だと水分をとったサワークリームでも代用がききますね。今度作ってみるか、、、。

Recipe
http://www.food.com/recipe/tarte-flamb-e-els-sser-flammkuchen-365298

20140516 (2)
Beerは、やっぱりGerman Beerで。Paulanerの生です。ご馳走様でした。

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NLD#1 Tulip, Van Eijk, DH @野川公園

20140406 (36)
今回、初めてNetherlandsとしてカウントします。やっぱりTulipでしょ。4月から5月にかけてはtulipもきれいですよねえ。品種の数も沢山あるので凝り応えのあるお花なのですが、そこまでどっぷりとははまらないようにしようと思っています。

Van Eijkという名前で切花用のようですね。このDHというのはDarwin Hybridsというグループに属しているってことなのですが、DHは、オランダの育種家D.W.Leferberによって育種されたtulipの仲間が呼び名の始まりだそうです。Darwin tulipとよばれる園芸品種とFosterianaをかけあわせてできた品種群です。このDHは草丈が長くなるので切花に適しているため多く生産されるようになりました。これまでtulipを気にしたことはなかったのですが、また魅せられ始めています、、、どうしよう。

name; Van Eijk
lifecycle: Perennial
Uses: Beds, Borders, Cut Flowers
Sun: Full Sun
Height: 16-18 inches
Spread: 2-4 inches

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Belgium#1 Moinette Biologique@高田馬場

2014-03-08 (2)
I keep on seeking tasty craft beer after coming back to Tokyo.
Yesterday, I drank Moinette biologique brewed by famous Brasserie Dupont in Belgium. In 1997, they were nominated as one of the top 10 best breweries in the world at the World Beer Championships in Chicago, IL.

I'm crazy about IPA but I also love Europian one. This Belgian saison is organic beer, ABV 7.5%. It has hazy blonde colour with a big white head and good lacing. When I took a sip, I got storng clean aroma, grassy and dry grapefruit note. Tasty! it is yeasty and spicy. Noble hops and light citrus aroma made me happy.

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bistroで、、、ええじゃないか。

IMG_9313.jpg
先日行ったお店にて。美味しかった。。。

帯状疱疹で安静にしておくようにといわれたので、ベッドで本を読んでそのまま眠りに落ちていたのですが、やっぱり日ごろから寝ることに慣れていない為か、夜中に目が覚めてしまい、リビングに上がって雑誌を手にしてしまいました。その雑誌の特集にbistroがでていたのですが、そこにbistroの語源がロシア語だということを書いていました。本当かなぁ。この説は有名だそうで物語は、以下のようなもの。「ナポレオン戦争末期、1814年3月31日に連合軍はパリに入城。そのときに連合国側にあったロシアの兵士らが、食事をするときに「急げ」という意味合いの言葉が語源となった」というもの。

でも、Bistroという言葉の使用が19世紀後半まで現れないのは、不自然に感じますね。その時期に流行ったのならどこかに残らないかなぁ。その言葉、当時は使われなかった?!

ナポレオン戦争の後のフランスは、ルイ18世、シャルル10世による王政に戻りそのシャルル10世は1830年の7月革命により王位を追われ亡命。(レミゼラブルでいけば、ジャン・バルジャンが出所してから学生たちの革命が起こる直前2年前ごろにあたります。この7月革命は成功したのですが、銀行資本家の支持によるものであったため、学生たちにとっては納得のいくものではなかった、というのがあのバリケードに繋がっていきます。)

その後に王位についたルイ・フィリップも1848年の2月革命で王位を追われフランス第二共和制が成立し、その第二共和制の大統領に選ばれたルイ・ナポレオン(ナポレオン・ボナパルトの甥)がクーデターにより第二共和制に幕を引きナポレオン3世として皇帝に就任(1852年、第二帝政)。ここからが19世紀後半のフランスなのですが、ロシアとフランスはどんな関係だったのでしょうか。

その時期はフランスも産業革命期を向かえる一方、ロシアはいまだ農奴制で産業化が進まない状況にあった時期です。東地中海に位置する衰退期のオスマン帝国をめぐって、ロシア、フランス、イギリスがつばぜり合いをやっていたころです。そしてとうとう、1853年から1856年クリミア戦争が勃発します。ロシアの南下を阻止したいイギリスとフランスがオスマン帝国と同盟を結び開戦。近代化が遅れたロシアは苦戦し、最終的に1856年パリ条約で事実上敗北しました。(ナイチンゲールが活躍したのはこの戦争)その後ロシアは農奴開放に向かっていきます。そんな19世紀後半にフランスでロシア語が引用されて、広く使われるようになるかなぁ。

フランスでもこのbistro、ロシア語源を否定する説もあるようですね。まあbistroについて調べて、世界史で満腹、ええじゃないか、ええじゃないか。

*ええじゃないか、の騒動は、江戸末期の慶応3年(1867年)8月から12月にかけてで、ちょうどこの時期のお話です。ご馳走様でした。

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UK#1 Pubwatching with Desmond Morris 林望訳

2013-05-02.jpg
このBlogではUKネタは初めてなんですね。付番するのに調べて知りました。この本の初出は1993年でもう20年も前の本なのですが、Pubというところは、なんだか変わっていないような気がしてくるところが、この作者のKate Foxの力なのか、それともDesmond Morrisの力なのか、はたまた林望先生の訳のおかげか。

引越しで倉庫から戻ってきた本たちをなんとか整理しなければという思いでざっと目を通そうと、この本を5年ぶりぐらいに手に取ったのは、先日Beerを飲んでふわふわとしていたときのことでした。

家でも外でも飲むのが好きな私としては本場UKのPubとやらにぜひとも行ってみたいなぁと考えています。もう10年ちょっと前ですが、新婚旅行でUKに行ったときには、泊まったところがすべて田舎町で、辻にPubが一軒といったところに投宿したので、どうも旅行者の私たちが邪魔しては何だろう、という変な考えをもってしまってPubとやらに行けていませんでした。今は子供が小さいものだから子供づれでは本格的なPubというわけにもいかず、しばらくは本場UKのPubはお預けです。なので、ここに書かれてあった内容を確かめるのは今しばらく未来のことになりそうですが。

よく観察して、そこから何かを引き出そうと思うのは人の嗜好なんでしょうかね。Desmond Morris先生はManwatchingという本で有名で(日本でも翻訳されています)、このDesmond Morris先生に倣って同じようにPubをwatchingしてみて、そして章立てをして類型化してみたよ、という遊び本なのですが、ふんふん、と読み進むところ、ええそうかなぁ、と思うところもありで、この手の本はうがって、疑ってしながらビール片手に読むのがいいかもしれません。こういうときは、一人で本との対話をしながら酒を愉しむひと時でしょう。

では、この本にあるように、ひとりではない時は?

まえがきにもあるのですがin vino veritas - 「酒にまことあり」 ローマ・大プリニウスの言葉で、「酔ったときに本性は現れる」の謂にあるとおり、酒は人を正直にさせます。ともに酒を飲むとは、緊張を開放し、お互い正直に付き合う快楽を愉しむことなんでしょうね。酒はだらしなく泥酔するためでなく、みんなで一緒に過ごす時間を充実させるために飲むのだ、と。

Pubという言葉の意味合いを考えならながら、また来週も誰かと旨し酒を飲めればなぁと。

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Ireland#2 Beer Kilkenny

2012-04-07.jpg

前回Kilkennyを飲んだのはアメリカでの自宅でした。それもCanadaから持ち込んだものでした。そんな苦労をしなくとも、東京ではKilkennyが飲める店があるので、早速週末に家族で新宿に出かけなければならない用事があったのでその帰りに行ってきました。
子供連れでこのお店に入るのは初めてです。さすがにkids menuがなく、飲み物をオーダーしても子供用はなく、、、。Pubには子供連れというわけには行かないようなので、まあ、飲めただけ良しということで。
このBeerを飲むと、Irelandにいってみたいねー、なんて思いますけど、なかなかそうは行きませんね、、、。


Dubliners サッポロがやっているお店なんですね。
http://www.dubliners.jp/

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Germany#13 近所で生Beerが飲める! Hofbrauhaus Munich

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11月2回目のドイツ料理です。先日とは違うお店なんですけど、近所のドイツ料理屋では、10種類ぐらいの生Beerが飲むことができます。こちらに来て、ここOR州がかなりドイツ移民の方が多いということを知りました。会社の同僚の一人もドイツ移民です。このドイツ料理屋さんもかなり地元に根付いていますが、周りのお客様にもドイツ系の方らしきグループも見かけました。

今回は、私はHofbrauhaus MunichのBeerを頂きました。うまい!ドイツでこのBeerを飲んだ時はもっと大きなジョッキで飲んだんですけど、このジョッキでも十分です。

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おつまみはチーズフォンデュです。

この組み合させは、どこでも出来ますね!行ったのは11月23日、ごちそうさまでした。

Hofbrauhaus Munich
http://www.hofbraeuhaus.de/en/index_en.html

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Germany#12 Mushroom RagoutとSchnitzelとBeer

IMG_0584.jpg
写真はWild mushroom ragoutです。

先週の日曜日、11月4日のお昼ごはんは、ドイツ料理を頂きました。Portlandはドイツ移民の方も多くBeerも美味しい地域なんです。
馴染みのドイツ料理屋さん、Berlin Innにて昼食。妻は白いsausage(残念ながら写真がぶれてた、、、、)とbeer。私は、Wild mushroom ragoutとBeerを頂きました。これはうまい!きのこの旨み、玉ねぎの甘みがぎゅっと濃縮されていて、そこにItalian parsleyの香りがしっかり効いています。これは作りたい味です!そのうち作ります。Ragoutは、EU全般にある料理のようですね、どこが起源なのかはわかりませんが。

IMG_0570.jpg
お店の入口。普通の家を改造した感じです。
娘は寝起きで、ちょっと眠たい、、、かわいそうなことをしました。


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オーダーして待っている間、息子はお絵かき(娘もお絵かきしてました)。


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お店のカウンター。このカウンターでBeerを飲みたいな。。。


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ドイツ料理でしょ、Beerでしょ。あ、このロゴ、どこかで見かけましたね。


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そして、子どもたちはChiken Schnitzelです。いつもの定番です。

ごちそうさまでした。



http://euyudo.blog29.fc2.com/blog-entry-530.html

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Germany#11 Spaten Beer Oktoberfest

2012-10-19 Spaten Oktoberfest
10月も下旬ですね。今日は(今日も)有名なSpatenの季節Beer,Oktoberfestを頂きております。
Munichのbeerですね。おいしい。1リッタージョッキで飲みたいところですが、ここはアメリカ。しかたありません。しょぼしょぼ飲みます。コクがありますねー。
Oktoberfestの時期に一度はMunichに行ってみたいものですけど、なかなかそんな機会は無さそうですねー。ドイツのChristmasも体験してみたいんですけどね。

http://www.spatenbeer.com/home.html

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Russia#3 Yuri Alekseyevich Gagarin 1961&1662



先日のentryでRussiaの2つ目のEntryを書きましたので、3つ目のentry。
Yuri Alekseyevich Gagarin ユーリー・ガガーリンが人類史上初の有人宇宙飛行を行ったのは、今から51年前、1961年の事でした。

その翌年、1962年の5月に訪日しています。子供の頃、父が「昔京都でガガーリンを見たことがある、すごく小柄な人だった。」といっていました。ガガーリンの訪日スケジュールを確認すると、5月21日に羽田入り、5月24日に大阪、5月25日に京都に入っています。父が見たガガーリンの姿は、この1962年5月25日のことだったのでしょう。何十年も経ってからも、何度も父がそのころのことを話したことを考えると、当時の興奮というのは相当なものだったでしょうね。

当時の米ソの宇宙開発競争の状況は地上での競争をそのまま反映していて、JFKによるアポロ計画もその上にたったものですしね。当時は秘密も多く、映像でみるなんていうことを想像もしていませんでしたが、それから半世紀が経ち、彼の人類史上の功績をたたえて作られた映画がyoutubeで無料で公開されています。(National Geographicでの紹介記事)ここまでの映像を公開するということができうる事自体が、また時代が変わったことと、映像技術、情報技術の進歩を感じます。

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Russia#2 Book 椎名誠 文と写真「零下59度の旅」

今日は写真はありません。知らない世界を知る、もっとも手短な方法の一つ、本。僕はこの本とやらが好きで、普通の人よりは少しばかり多くの本を持っている程度ですが、家族にはいい加減に呆れられている状態ですね。

そんな中で、こちらに持ってきている本もあれば、倉庫に入れているもの、大阪の実家においてあるもの、はたまた人に本棚ごと借りていただいているものやら、、、いろいろとございます。

今日のentryは昨日に引き続きRussiaに絡むもの。ソビエト時代の一冊です。

ソ連時代のシベリア(1984年)にとった、極寒と嵐のようにやってきて去る夏の写真と短い紹介文。
題名の零下59度を体験したいとは、あまり思わないけれども、そのような厳しい環境にも生活があることがとても愛おしい気持ちにさせます。Russiaとは大違いの穏やかな環境でCoffeeを飲みながら久しぶりに開いた一冊。
夏の街をサンダル履きで歩く女性たちの写真、窓に飾られた植物の写真が、僕は好きです。

今日は、昔よく聞いた(って書くと相当誤解される可能性がありますが)Red ArmyのKalinkaなどを聞きながらEntryを書いてみました。。。Red Armyの歌い方は本当に角がある歌い方をしますよね。それがその時代だったのでしょうね。私の子供の頃は、まだソビエト連邦という国がありました。

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Russia#1 Beer Stolichnoe

2012-09-05 R2 =>>> 2012-09-05 R


夏だ、外だ、Beerだ!という気持ちで夏になると外でBeerを飲むのは、東京在住の頃から。それは、べつに今にはじまったことではないのですが、、、先日の川場Beerと同じ時に飲んだBeer。いつも適当にいろんな地域のBeerを買ってきては冷蔵庫にいれているのですが、今回は、Russia Beer、Stolichnoe.Russiaのビールを飲んだら、やはり私には残念なコクの無さ。ワタクシ好みの味じゃありません。Oッピー的に?薄い味がしました。これはビールじゃない、ホッOーなんだ、と思い、ホOピー的な飲み方を思いつきました。

ウオッカをこのOッピー的ビールで割ってみよう!

で、飲んだら、、、、あいません!

ウォッカをビール?で割る、というのは、少なくとも私の口にはあいませんでした、、、。
思い出しました。韓国?で爆弾という飲み方があった、、、焼酎の入ったショットをビール中?に沈めて、、、と。

こういう飲み方は、、、どうかと、、、おもってFacebookでこのことをかいたら、JさんからTequilaのBeer割り美味しいよ、て言わました。試してみよ。ダヴァーィ!

先日のEntryの書き込みでcreamatさんが椿姫について書いていたので、私もAnna Netrebko(Russia出身)の美声を聞きながらこのEntryを書きましたとな。あ、リンクはYoutubeなので音が出ますよ。

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Poland Beer WARKA

2012-06-27 Poland Beer

ちょっと久しぶりの、どこなの?そこ?的Beer。

1478年からある?と書いています。"Old traditional Polish Beer Since 1478." そんなに古いんですか、、、。日本で言えばちょうど応仁の乱がやっと収束した頃です。ALC.は7%と高めですけど、飲み口は全然そんな感じはうけません。飲やすい飲み口ですが、Maltの甘みは舌に十分感じられるけれどもしつこくはないです。なかなかのバランスの良いBeerに感じます。Strongというのがネット検索すると出てくるんですけど、これより強くする意味がわかりません。ちょうど良いじゃないですか。。。。

ラベル真ん中の絵の男性は、Kazimierz Pulaski(1745-1779)で、ポーランド・リトアニア共和国の貴族で、後にアメリカに渡り独立戦争の大陸軍の騎兵を率いて有名になった人物です、へえ、、、PolandからAmericaに、、、。知りませんでしたが、2007年、アメリカ合衆国上院で物故者アメリカ合衆国名誉市民とする法案を可決し、2009年11月6日にアメリカ合衆国名誉市民となったそうです。随分経ってから顕彰されたんですね。そう思うと、こちらへの輸出用はもう少しbitterであってもいいかもしれません。ぜひStrongを飲んでみたいものです。(あ、前半といっていることが変わっていますね。)


?今日の地理?
はい、Polandはドイツの隣、首都はWarsawワルシャワってことぐらいは覚えていますね。
では地図で確認しましょう。
713px-EU-Poland.svg[1]
思い出しましたか?

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Germany:キュウリとひき肉@Berlin old town

2012-03-21 kyuri (3)
Germany、もう少しupしようと思っていることが残っています。
Berlinの古い町並みの中に、裏通りにあるLuise Restaurantにて食べた一品です。

「キュウリとひき肉という組み合わせ」、というと、中華料理なら甜麺醤か何かで甘辛く味付けしたひき肉入りのソースが掛かったのが、ごま油でつけた生キュウリの上にどかっとかかっている、といった様子に作るんでしょうけど、Berlinでいただいたのはsoup。キュウリのsoupというのはBerlinでは家庭料理として普通に出てくるって、ご一緒したBerlinerが言っていました。

やっぱり家庭料理が食べたいものです。

多分少し大きめのキュウリをさいの目に、ジャガイモも少し入れて、豚のひき肉を入れて一緒にsoupにする。コンソメベースですね。うーん、体があたたまる、よいsoupです。家で簡単に作れそうなのでそのうち再現料理を作ってみようと思っています。

ごちそうさまでした。

2012-03-21 kyuri (2)
お店の裏側にでると川沿いのよい風景が広がっています。

2012-03-21 kyuri (1)
Luise Restaurant
http://www.luise-koepenick.de/

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Germany;Berlinの街並みも新旧いろいろ

2012-03-20 berlin (3)
古い町並みもあれば、、、。

2012-03-20 berlin (2)
とっても新しいものもあり、、、。

2012-03-20 berlin (4)
もう崩れそうなものも、、、。

2012-03-20 berlin (1)
そんな街並みにも無印はやってきます。

そろそろドイツものに飽きてきましたか?まだ有るんですよ。Berlinはご存じのとおり、東西分断の歴史が残っていて、西側だった街より東側だった街の方が開発が進んでいます。
というのも、旧東ドイツ側の建物を潰して建てなおす、っていうのがBerlinの再開発の中心で旧東側での近年の発達は目を見張るといいます。
確かに私がStayしたのも旧東側で建物が結構新しくて綺麗でした。ところどころ古くていかにも共産圏的な建物もありましたけどね。

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Germany; どちらも標準軌です。

2012-03-20 (2)
在来線。

Frankfurt中央駅にて。こちらでは在来線もICEも標準軌の1,435mm幅。途中線路も同じ幅なので、同じ線路を使って運用するためか在来線が遅れるとICEも遅れると、現地の人が言っていました、、、、。日本の新幹線のように独立させていませんから、、、仕方ないのかもしれません。いっぱい「遅れ」表示がされていました。

2012-03-20 (4)

日本の多くの路線は1,067mm幅(三六軌間;3フィート6インチ)、勿論新幹線やら近畿の私鉄なんかには標準軌が結構みられるのですが、割合的にはやっぱり三六が多いですね、、、鉄道導入時に狭軌にしたから、、、。

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Germany;Frankfurtの街並み

2012-03-18 (4)
古い建物や、、、。

2012-03-18 (1)
新しい建物や、、、。

欧州の街はやっぱり、古い建物がいっぱいあるので、観ていて飽きませんね。そして、古い伝統ある建物と、新しい建物とが混在しています。日本も東京の一部や京都の一部ではこういった雰囲気がありますが、、、。

勿論、人が集まる所、俗っぽいものもございますよ。

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Germany; Sushi and Soba

2012-03-17 (2) 2012-03-17 (1)

基本、私は外では和食を余り食べないのですが、、、時々同行者が日本食を食べたいということで、日本食を食べるということが。今回はおじゃましたドイツ人の方が日本びいきなのか、和食を食べに行こう、ということになり、、、行きました。

寿司というと、まあ量はそんなに出てこないだろう、と思い寿司と蕎麦という組み合わせでオーダーしたのですが、、、普通の日本の寿司より量が多いじゃないですか。
そして、蕎麦も大盛りだ、、、、。

でもおよばれしているわけだから、、、残すわけにはいきません。

ざくざく食べて、完食いたしましたよ。やっぱり、2つもメインをオーダーするのは危険ですね。気をつけましょう。

お店はココ↓
SUSHIMOTO(WESTIN GRAND HOTEL FRANKFURT)

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Germany; Currywurstカレー・ヴルスト

2012-03-16 (1)
さて、置き去りになっていたドイツ出張で食べたものに回帰してみます。Berlinに行ったのですが、このBerlin名物といわれる食べ物がCurrywurstカレー・ヴルストです。
意味はカレー味のソーセージ、そのまんまな名前です。焼いたソーセージの上にケチャップとカレー粉をまぶしただけです。見た目も、、、地味ですけど、いけますよ、これ。
ご自宅でも簡単にできちゃいますね。用意するもの、ソーセージ、ケチャップ、そしてカレー粉!これぞ屋台飯!
もうビールが進むのは言うまでもありませんね。

2012-03-16 (2)
ビールが進みます!!

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Germany 真夜中散歩 Brandenburger Tor@Berlin

2012-02-28 mon

出張に行った先では、大体飲んで食って、ということが多いのですが、飲んだ後に、酔い醒まし兼散策でうろうろすることがあります。勿論、危険ですよ、ということであればそんなことはする蛮勇はございませんが。

で、同行のNさんをひっぱりだしてHotelから近いから行きましょうよ、ということでBrandenburger Torブランデンブルク門までの散歩に誘いました。が、2kmはないだろう散歩は、Nさんには遠かったらしく彼は途中で引き返し、私一人向かいました。周りに観光客の居るような時間ではなく、大通りのどまんなかにもインド人系の人が数名見かけるだけで、誰もいないこの門の前で一人立ってみると、暗い夜に砂岩でできた門が映え威容がより強く感じられました。

1791年に竣工した門は、城壁で囲まれた都市であったBerlinの一つの門として築かれ、その門の上には、四頭立て馬車にのる勝利の女神ヴィクトリアが居ます。この女神像は、ナポレオンに持ち去られ、その後プロイセンが勝利し取り戻されたり、東西ドイツ分断によって、杖の形が買えられたり、いろんな変遷を経て、1989年のBerlinの壁崩壊と共に、杖の先は待た再び鉄十字に戻されました。

この通りの近くには、見所がまだまだあるので、次にBerlinに来る機会があれば、ぜひほかも回ってみたいなあ、と。

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Germany; カンパーイ、Germanyから愛をこめて@電車移動中

2012-02-23 (2)
電車の中のオーダーなんですが、オーダーをしたら、普通のグラスでBeerもWineも出てきました。
すごいね、いわゆるグリーン車。

昨日、夕方にFrankfurtからBerlinにICE(都市間列車、まあいわゆる特急・新幹線てやつですね)にて移動しました。
Meetingの後、移動ですので、遅めのランチの後、暫く待って夕方に電車で移動。勿論、Beerをオーダー。ちょっと飲み過ぎかなあ。結局、電車移動は4時間、メッチャ遠いですね。

そんな米国時間2月21日、もうすぐ2月22日(Berlin時間ではすでに2月22日)は、妻の誕生日、そして翌日が母の誕生日。二人に遠くの空からカンパーイ!

2012-02-23 (1)
なかなか綺麗な車両ですね。

2012-02-23 (4)
こんなの。

2012-02-23 (3)
そしてこんな感じ。いずれもFrankfurt中央駅にて。

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Germany 中心街を散策@Frankfurt

2012-02-22 (1)

出張でドイツにやってきております。初日は携帯電話が繋がらないというトラブルで日程がぐちゃぐちゃになってしまいましたが、いろいろ手を尽くしてSkype経由で妻とVerizonの3点中継で何とか携帯の電波が繋がらないのは回復、いろいろとその後の手はずを進めて、結局夕方数時間の余裕ができたので、空港からLocal TrainでFrankfurt中央駅まで行き、そこで乗り換えて、庁舎などがある中心街までうろうろとしました。

Frankfurt Airportに直結したHotelをとっているのでFrankfurtの中心までは10km程離れており、タクシーで行ってボラれる可能性を考えたら、わからなくても電車でしょ、と思って電車。

2012-02-22 (2)
Frankfurt中央駅

案の定、電車の表記も何もかも英語なし。うーん、ドイツ語は大学の時に少しかじっただけだし、、、忘れちょるよ、、、。ああ、ドイツ語会話とったはずなのに、、、。で、とりあえずいろんな人に道を聞きながらなんとかたどり着き、ふらふらとしました。

2012-02-22 (5)
写真は、車窓からの夕日。うーん、窓が汚くて白っぽくうつってしまっています。

2012-02-22 (3)
街並みは比較的さっぱりした感じを受けます。歴史ある建物とちょっと前の(という言い方がすこし似合う、)若干古くなった建物とが混在しています。

2012-02-22 (6)
教会と高層タワー。


そんな感じで、数時間ぶらぶらと本屋、電気屋などに入って、Hotelまで戻って来ました。
治安はあまりよくないそうなので、夜は出歩かないように、、、と思っています。

では、また。

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Bosnia and Herzegovina : Cevapi@Bosnia Restaurant@Vancouver,WA

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先日は旧ソ連邦のEstoniaのBeerを紹介してたので、今日は旧ソ連邦とは異なる旧共産圏のものを、ということで旧ユーゴスラビア、ボスニア・ヘルツェゴビナのご飯です。私と同じ年代以上の方は、Yugoslaviaユーゴスラビアという国があったことを覚えていらっしゃるでしょう。1984年の冬季オリンピックがSarajevoサラエヴォが開催された後、国の疲弊と各構成民族、地域間での対立が激しくなり1990年台は紛争に紛争を重ねた地域でした。彼らの父祖たちの屍をもって創り上げられた国は、また屍をもって解体されました。それでも、それぞれの国が未だに問題を内包していることを思うと、心が痛みます。

さて今回我が家が頂きましたご飯は、これ!Cevapi(もしくはćevapčićiチェヴァプチチ)は、ケバブの仲間ですね。Ottoman Empireオスマン帝国であった地域に広くみられる国民食。Cevapiはよくlepinjaとよばれる平たいパンとsour creamと玉ねぎなどともに食すそうで、今回いただいたものもその一般的な食べ方だそうです。お店にあつまっている方々はもちろんBosnian、なかなかアジア人の人が来ることは少なそうな雰囲気でしたが、まあ、それはいつものこと。ご主人も我々が珍しそうでしたが、最後にホント美味しかったよ、って言ったら、笑顔を
返してくれて、よかった、よかった。ごちそうさまでした。


Bosnia Restaurant
2902 Northeast Burton Road, Vancouver, WA 98662
(360) 882-3440 ‎

Category : Europe欧州
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Estonia;Beer SAKU@自宅

2012-01-24 Saku 2012-01-24 Saku2

onorinbeckさんのThe Beatlesを聴きながらで紹介されていたエントリーのなかでエストニアの文字を見た私。そういえばエストニア料理なんて食べたことがないぞ!と思い、まずはGoogleを英語で検索、自分のすむ町から探し始めてもどうもRestaurantは見つからん。SeattleやLAやらSFOなどの西海岸の大きな町でも見つからない。どうしたものか。NYなんかでも探し始めたのですが、、、どうもうまくいきません。じゃあ、東京だ!なんて思っても東京でも見つからない。

把瑠都さんが大相撲で優勝したからそのうち東京でもエストニア料理が食べられる日が来るかもしれませんが、、、見つかりません。

ああ、やっぱり旧ソ連邦のものは難しいのか、、、でもなあ移民は間違いなくいらっしゃるはずなのに、、、。何故だろう。

まあ、そんなことをぶつぶつ思いながら我が家のBeer庫?を覗いたら、、、あるじゃないですか、Estonian Beerが!そういえば、先日東欧のBeerの幾つか買ったときに買ったわーーー。

その名もSaku。EstoniaでNo1 Beerだそうです。何時ものごとく、妻を誘って、、、。

僕「さて、今日はEstoniaに行くか!」
妻「またまたぁ、、、。美味しいのそれ?」
僕「しらないよー。うーん、旧ソ連邦だから、、、多分、、、薄味?」
妻「期待が薄味だね、、、」

ということで飲みました。

やっぱり、、、薄味でした。どうしてVodkaのような強くてがっつり味の酒がある国々なのに、旧ソ連邦のBeerは薄味が多いんだろうか、、、。もう、いくつ旧ソ連邦のBeerで薄味を感じたのか忘れてしまいました。。。

このSakuはSAKUという市で作られていて、長野の佐久市が姉妹都市なんですね。Estoniaは人口が1,34万人(2008年)、人口密度30人/km2と、とても少ないんですねー。そりゃ東京でもエストニア飯はなかなか、なはずですわ。

でも、海に面した国ですからね、魚が食べられるんですね、調べたんですけど。もう、作るしかないだろうなあ。Estonia、Google Mapで調べて欧州に出かけたときにいけないか、、、なんておもったけど、なかなか無理な場所にありますね。。。


せっかくなのでEstoniaの歌でも聞いてみますか.
Urban Symphony - Rändajad (Estonia)



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Ireland: Ale Kilkenny@自宅

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昨日、小泉八雲からGreeceに飛びましたが1852年、2歳の時、父の国Irelandに移ります(その後4歳の時に父母は離婚します)。小泉八雲からの連想でGreece触れたんだから、ここはIrelandモノのeentryをしたいなと思って今日のentryです。IrelandのAleで私が知っているものは少ないですが、そのなかでこのKilkennyは頭ひとつ出ていて、我が家にとっては大好きなもののひとつ。

以前は東京山手線沿線にあるIrish Pubに出かけてはこれを探す、なんていうことをやっていましたね。(私は出張先でも探していましたが。)で、こちらアメリカに来てからというものの、まだおお店で並んでいるのを見かけたことがない、という状態でした。先だってCanadaに行ったときにVancouver,BCの酒屋に缶のKilkennyが並んでいたので喜んで妻へのお土産に買って帰ってきました。

サージングボールが入ってGuinnessと同じようにとてもCreamyな泡を楽しむことができます。味的にはとても中間の呑口のRedish Aleですが、あまりキンキンに冷やさずにゆっくりと飲むのがおすすめなんですが、まあ、日本では缶は入手困難でしょうしね。Irish Pubで探し求める、恋焦がれるってのもいいかもしれません(無責任な)。

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Greece:Tiropita@友人宅

2012-01-20 tiropita

斜向かいの友人、Cさんのお家で頂いたものです。本当にいいご近所さんに恵まれてよかったなあ、なんて思っています。残念だけど日本のマンションで住んでいたときにはご近所付き合いはなかったですからねえ。

で、このTiropitaは彼のお母さんがつくったもの。Greeceを離れてもう暫く経つようですけど、故郷の味なんでしょうね。いつ頂いても美味しいです。Tiropitaはphylloという生地を薄くButterで何層にも重ねて薄くして、パイ生地を作ってその中にfeta cheeseと卵を混ぜたものを詰めています。これを頂いた日も、すごく優しい彼のお父さんのGreeceのお国自慢があって、ぜひGreek祭りに行ったらいいよ、といわれて、その週末のGreek祭りにもいって同じような三角パイのspanakopitaホウレンソウのパイを頂いたりしました。この料理、とても美味しいんですが、なにせButterを使って層をなしているため、たくさん食べる訳にはいかないのですが、とても美味しいGreeceの家庭の味です。

(写真がぼけているのは、Cさんのおうちはいつも光を落として、雰囲気のいいパーティをやる彼らのおうちでは、綺麗な写真を三脚なしでとるのは結構私には難しかったりするのです(言い訳だね。。。))

で、なぜ今日、Greeceのエントリーを書いたか、というと一つ前のエントリーで小泉八雲の名前を書いたから。彼はお母さんがギリシャ人、お父さんがアイルランド人、当時彼の生まれたギリシャ・レフカダ島を含むイオニア諸島はイギリスが占領していました。私が見たことのない日本を紹介した小泉八雲。彼の再話は、そこにあったのかどうかさえ定かではない日本の話を、知らない者に聞かせてくれているように語りかけてきます。そんな小泉八雲が生まれた国の食べ物の一つがこのTiropitaです。

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France;Crêpes La Chèvre@Portland,OR

2012-01-16 fr

この前のentryでBijouってお店のことを書いたんでね、洒落たFrenchだって頂くんですよ、私ってのを書いておかないという連想からこのネタです。このクレープは、そば粉クレープでGaletteガレットってやつですね。林檎好きの私としては、林檎、ほうれん草、アーモンド、そしてChevre、これにしよ。

出てきて、おおー、おいしそうじゃないですか!!

で、口に含んだ途端、Chevreーーーなにおいが。おお、ヤギのチーズがガツーンとやってきます。私、においの強いもの、ダメだった、、、。

林檎、アーモンド、ほうれん草、合っています。チーズも合います。でも、、、このにおいの強さは、私にはoverでございます。妻に手伝ってもらいました。ああ、イマイチちゃんと考えずにこれを選んだんだなー。それでも、ごちそうさまでした。


!今日の英語、もといフランス語!
chèvre ヤギ

ことわざ
Il faut ménager la chèvre et le chou.
山羊とキャベツの両方に気を配らねばならぬ。 (仲裁は両方を満足させなければならないという意味。)
うーん、やっぱ忘れそ。

Chez Machin
http://www.chezmachincreperie.com/

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