烏有洞+

なんでもない日々となんでもないこと。

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奈良#10 法隆寺にも行きました

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法起寺にいったので、法隆寺にも行ってきました。イメージする斑鳩の風景からは遠い姿なのですが、それは時代とともに変わるものですから仕方ないのでしょうね。亀井勝一郎の大和古寺風物詩の斑鳩を見てみたいと思っても、ずいぶんと前の話ですからね。

法隆寺は推古15年(607年)の造られたお寺ですので今年で1410年です。その当時の建物が見られるというのは素晴らしいですね。子どもがおなかがすいた!とか言い出してもいたので西院伽藍・大宝蔵院のところまでは入らなかったですがね。拝観料1500円ってはほかの周辺のお寺に比べて飛びぬけていますがね。

寺前の松並木から進むと南大門(上の写真)をくぐって法隆寺に。この南大門、飛鳥時代の建物ではなく室町時代の永享10年(1438年)の建造です。永享7年(1435年)に焼け落ちたために再建されたものです。後花園天皇、将軍足利義教の頃です。室町期に中国様式を取り入れたこの軒反りはのびのびとした曲線で空に向かっています。

201701051 (126)
南大門から見て左手奥、北西にある三経院の左手脇の坂を上っていくと、西円堂があります。この八角円堂も鎌倉時代に再建されたものですが国宝です。法隆寺では他のbig nameに人が流れるためか訪れる人も少なく法隆寺の中でも静かな場所で落ち着けます。堂内の薬師如来は創建時のものです。ひっそり拝ませていただきました。この西円堂は木々に囲まれており、ここから眺める五重塔(写真)はすべてが見えないが故に落ち着いて見えます。

皆さま、今日(1・15)は寒波がひどくて寒いですね。風邪など召されませぬよう。

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奈良#9 法起寺~103タンブラーの旅2017その1

201701051 (85)
元日に息子と私は初詣を済ませておりましたが、家族はまだでしたので母も一緒に奈良の法起寺に行ってまいりました。京都や神戸に向かうということもできるのですが、奈良が落ち着いていていいかなぁと。

2016年に高校の同窓会で頂いたタンブラーをつれていろいろと出かけようシリーズを続けております。facebookを見られている方はタンブラーが、いろいろと出かけており海外ではタイ、アメリカ、インド、インドネシアを旅してきたのを御覧になられた方もいらっしゃるかと存じます。103タンブラーと名付けたこのタンブラー、さて2017年はどれだけの旅に出るのでしょうか。

103タンブラーの旅、2017年一つ目は、奈良斑鳩の法起寺でしたが、近くの法隆寺、法輪寺に比べ超マイナーという事なのでしょうね、参拝者が少なく、私どもがお邪魔した時には、たった3組でした。

201701051 (83)
法起寺は、推古14年(606年)に聖徳太子が法華経を講説された岡本宮を寺に改めたものだそうです。もちろん法隆寺も含めた世界遺産ですし、この三重塔は日本で最も古く飛鳥時代の建立で国宝なのにも関わらずの人の少なさ!穴場ですね。

寺名は、以前(20世紀末頃)までは「ほっきじ」と読んでいたが、現在は「ほうきじ」を正式の読みとしているそうな。へええ。これは世界遺産に登録されるにあたり「法」の読み方を法隆寺と同じ「ほう」を正式とする?なんてことが書かれていましたが、へえ、そうなんですか。

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大阪#26 ニュータウンのランドマーク:セルシーも45歳

201701051 (16)
千里ニュータウン:ニュータウンという呼び方自体が昭和を感じますが、私の育った町です。1958年(昭和33年)に大阪府により開発決定が為された開発で、それから半世紀以上が経ちニュータウンという呼び名とともに歳を重ねてきました。1970年(昭和45年)9月に大阪万博終了によって北大阪急行電鉄の千里中央-万国博中央口駅間が廃止されて、千里中央駅を終点として営業開始しました。

その駅の上にあるランドマークで1972年にできたモールがセルシーです。よくここで遊びました。この年末にかけて店舗の契約更新をしないところが増え、空き店舗が目立ってきていて寂しくなってきました。今後どうなっていくのでしょうかね。そんなニュースを見たので娘とドーナツを買いに出かけてきました。町も歳を重ねていくものですからね。北大阪急行には延伸計画がありますので近い将来千里中央も終点ではなくなります。

201701051 (22)
子どものころ、ここのゲームセンターや遊戯施設に連れてきてもらいましたね。あの頃の父母の背中を、私は子らに見せてあげられているかなぁ。

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奈良#8 紅葉 - 柿の葉寿司

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11月の上旬に期間限定で取り寄せしてみました。紅葉し色づいた柿の葉を使った柿の葉寿司です。奈良ネタでもあるし、関西に出張に行けばついつい駅弁も頂いたりする柿の葉寿司です。紅葉の彩りが食卓を飾りますねえ。日ごろあまり好きではない息子も食べた(ようです)。

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(ようです)というのも、10月の頭に取り寄せ注文していたのに、指定日にはThailandに出張していて私は一緒に頂くことはできなかったんですよね。一日遅れで残った柿の葉寿司を頂きましたけどね。

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奈良♯7 柿なますを頂きました

20161009 (24)
柿の葉寿司を書いたので、柿でもう一つ。先週、秋の味として頂いたのが柿なますです。これも奈良の料理ですね。お正月に頂くことが多いですね。柿なますは砂糖の甘味のかわりに柿の甘味を生かす一品ですが、先日(10/3)頂いた写真のものは、今が旬の柿がたっぷりで、一口一口に甘さと柿の香りが広がり、秋を感じることができます。口福ですねえ。Mangoで作ってみたいなぁ。

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奈良♯6 柿の葉寿司

20161009 (47)
金曜日10月7日は日帰り大阪出張でした。早朝の便に乗って、最終便に近い新幹線で東京に戻ってきました。
夕方までいっぱい打ち合わせやらでバタバタしていたので、帰りの新幹線で晩御飯。新大阪駅では近隣県のお弁当も買えるのでありがたいですね。今回は、久しぶりに奈良の柿の葉寿司に致しました。

前回の奈良ネタも柿の葉寿司でしたね。ちょっと他にもあるだろうに、、、。天然のwrapとして使われる柿の葉って、塩水漬けなんですよね。いい色が残るものですね。

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京都#4 鴨そば @日本橋

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お出汁がおいしい鴨そばです。京都出身の同僚のおすすめのお店で、京風のお出汁が香りよく優しくそばを包んでおり鴨とねぎの味を引き立ています。この写真は初夏(6/2)に頂いた時のものですけど、冬になったらまた違う味わいになるんじゃないかなぁ。こういうおそばの味を覚えたいですね。御馳走様でした。

浹(あまね);鴨そばとかやく御飯が看板メニュー。
http://www.kamosoba-amane.com/

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京都#3 西京焼きが食べたくなった

20160628 (616)
関西方面に出かけたら、関西モノを食べたくなりますね。ということで関西から東京に向け帰る際に頂く、今回の「関西の飯」は「西京焼き弁当」。まあ、西京焼きなんて別に、どこでも頂けるのですけどね、それでもやっぱり「京都」を感じた「つもり」になりたいではありませんか。今回頂いたのはtroutでしたけど。京都的ということで京都のentryにさせてもらいましたが、まだ3つ目なんですね。京都ネタ。
20160628 (620)
帰り道は、野上弥生子(のがみやえこ)の作品を読みながら。大分臼杵の出身の方なんですね。

駐米時代はよく自分でtroutやsarmonの味噌漬けを作って食べていましたね。うまかったよなぁ。

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大阪#25 鱧を食べなきゃ!大阪の夏

20160628 (598)
関西出身の私にとって、暑さを感じ始めたら、もうそれは鱧(はも)の時期です。まあウナギの仲間なんですが、見た目はあまりいいとは言えません。ちょっとグロテスクな感じ。でも、そのお味は随分とたんぱくなもので、鰻や穴子が好きな方にはぜひおすすめです。

子供のころはあまり食べなかったんだけどね。(高級魚だからか?)社会人になってから、特にここ数年は毎年食べるようになってきたかな。亡父が夏に食べていた、と聞いて、正直私にはあまり記憶がないんですが、そう聞いたからかな、父の背中を追いかけるがごとく、毎年食べるようになってきました。そういえば僕も父が大病をしたころの年頃になってきたなぁ。

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みんなと食べて、一人千鳥足で歩く千里中央。

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大阪#24 一心寺に行ってきた

160313 (145)
晴れてよかったです。

先週は出張で大阪に3日いたのですが、土曜日は朝から天王寺にある一心寺(浄土宗)に行ってきました。3月12日は亡父の誕生日で、この日に一心寺に納骨をしました。胴骨はすでに納めていましたが、この日は本骨を納めました。このお寺の発祥は古く文治元年(西暦で書くのは何ですけど、1185年)に法然が草庵をひらいたことによります(らしい)。ここのお寺は納骨された骨で仏様(骨仏)を作られるので有名で、また仁王門が近代建築で、これまた有名なお寺です。

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お墓にいくと、「あ、通天閣が見えるんだね。」

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納骨を済ませて、東京に持って帰ってきました。娘が「何?」だって。「冥加」って知らぬうちに受ける仏の恩恵、ってこと。そのお礼、報恩のことだよ、って言ってもわからんかぁ。

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大阪#23 箕面ビール@自宅

20151229 (679)
年末に大阪の実家で頂いた地ビール、箕面ビールです。お店でbeer on tapで頂いたことも勿論ありますし、ぜひともそうしたいのですが、時間もなく、、、。まあ自宅で楽しむんですからね、日本では瓶入りは(ほぼ)仕方ありませんよね。(時々、瓶を持っていけば自宅用に販売してくれる店もあるのですけどね、、、昔の日本酒のような売り方ですけど)。

いろいろな味を出していますが、私はこの中だとWIPAが一番好きかな。おいしく仕上がっております。最近はいろんなところで飲めるようになってきていますよ、beer 好きでらっしゃいましたら、お試しあれ。御馳走様でした。

箕面ビールの飲める店
http://www.minoh-beer.jp/spot/spotlist/

買える店
http://www.minoh-beer.jp/shopping/shoplist/

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大阪#22 せんばでカレー

20151229 (459)
年末に船場のお客様にお邪魔しましたので、お昼はカレーにしました。織田作之助の「夫婦善哉」で有名になった自由軒から派生したカレー屋さんです。その後、事業内容などで仲たがいしたりしていて、、、どっちが本物の味やとか、、、まあ、世の中にはよくある泥臭い話のような気がしますが。両者言いたいことはあるんでしょうね。まあ、ご飯やさんなのでね、おいしいかおいしくないかが命なんですけどね。

お味は混ぜカレーなので好みによります。混ぜカレーは私の好みではないのでしょうね、、、名物や、というので名物インディアンカレー&カツレツコンビを頂きました。御馳走様でした。今日から、2016年一回目の出張で大阪に向かいます。

せんば自由軒
http://www.senba-jiyuuken.co.jp/index.html

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大阪#21 円珠庵@真田山

20151229 (666)
大阪真田山のお寺にある父の墓参りに年末に行った際に立ち寄った別のお寺です。現在は真言宗豊山派長谷寺(奈良県桜井市)の末寺です。悪縁を断つ鎌八幡として信仰されていて境内には鎌がたくさんありました。

鎌八幡っていうのは、真田信繁(幸村)が大坂冬の陣の時に、陣所内にて以前より信仰を集めていた榎の霊木に「鎌八幡大菩薩」と称して鎌を打ち込み、必勝を祈願し戦勝した。それにちなみ「鎌八幡」と呼ばれるようになり、祈願する人は鎌を打ち込むようになったそうです。鎌だけに切れる、そこから悪縁を断つという信仰となり現在の「縁切り」につながっています。流石に中は撮影禁止です(プライバシーの問題なんでしょうね。)今年はNHKの大河ドラマが真田幸村だけにこのあたりを訪れる方も多いのではないでしょうか。ポスターが貼ってありました。

20151229 (670)
時代が下って元禄3年(1690年)に国学者の契沖がこの場所に円珠庵を移したそうで、私はこちらの方が興味がありました。契沖は兵庫尼崎の生まれの僧で「万葉代匠記」を著し水戸光圀に献上した人物で、かなづいの研究書である「和字正濫鈔」を著しました。これが文語文に生きています。

追記;戦勝祈願と鎌紋
aishinkakuraさんからのコメントにあった、小早川の紋というのは、秀秋が使った鎌紋の一つ「違い鎌」ですね。家紋は三つ巴紋、替え紋で五七桐紋とおもだか紋だったようですね。そこに戦勝を祈願して旗印として違い鎌紋を使ったようですね。彼の陣羽織にも鎌紋が入っています。

猩々緋羅紗地違い鎌模様陣羽織(東京国立博物館所蔵)
http://www.tnm.jp/modules/r_collection/index.php?controller=dtl&colid=I393

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大阪#20 達磨のお寺、箕面勝尾寺

20151229 (3)
「読起春王正月章」(読み起こす、春王正月の章。)頼山陽は正月に「春秋」の新年の章から改めて読みはじめると詠んでいるので、じゃあ私も今年は「春秋」でも、と思ったら岩波の「春秋左氏伝」は在庫切れだそうで、、、残念ですが違う本から始めましょう。

あけましておめでとうございます。

子供の頃、お正月に箕面の勝尾寺によく行きました。勝尾寺は願掛けの寺で達磨が有名です。お寺のには願いが成就した達磨が納められています。写真はこの12月に出張で大阪に帰った週末に母と二人で久しぶりに行ってきました。

20151229 (22)
このお寺では達磨のおみくじがあって、この達磨のお尻のところにおみくじが入っています。その達磨は持って帰られたり、お寺のいたるところに置かれていたり。木の上に並んでいたり、、、仲良しな感じです。

20151229 (9)
落ち葉にくるまれていたりもします。なんだか温かそう。

今年がどんな年になるか、楽しみですね。どんな願掛けをしますかね。


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大阪♯19 千中、ジャンボカレーのカニ玉カレー

20150314 (18)
実家の最寄駅千里中央(略してせんちゅう;千中)。この地下鉄駅の出た地下街にあるカレー屋さんです。就職してからはなかなかこの駅で御飯を食べるという機会も多くはないのですが、久しぶりに千中で一人飯を頂きました。

昔ながらのカレー屋さんですが、メニューをみて目を惹いたのは、やっぱりかに玉カレーです。なかなかこの組み合わせはしないかなと思いますが、カレー味と中華の融合、ああシンガポール風とか世の中でいわれる食べ物の類と考えれば、違和感はありませんね。

それよりは、カニの身が竹輪の中に入れられていてさらにそれがフライになっているものがトッピングされているのですがそちらの方が、不思議な感じです。御馳走様でした。

皆様のご近所には、おすすめのカレー屋さんはございますか?

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大阪♯18 かりんとう饅頭(英華堂・東淀川区菅原)

20150314 (20)
出張で実家に帰ると、必ずといっていいほどこの饅頭が食卓にあります。(どれだけ好きなんですか?)一口サイズで先週も2つ頂きましたよ、、、夜に。

甘さもそこそこで、少し固めの皮の食感と餡の味でちょうど柔らかいかりんとうの中にこし餡がはいっている感じです。

お店のwebをみると、米白絞油で揚げているそうです。だから米の風味がするんですね。米白絞油は、いわゆる米ぬかからとれる油(英語ならrice bran oil)ですが、米ぬかにはワックス分が多いのでこの脱蝋工程で手間がかかるのでお値段的には高い油になるんですね。ちなみにワックス成分のほうは、化粧品原料などに用いられたりします。菜種油に限らず「白絞」としているのは着色が少ない、淡い色の精製油をさす言葉だそうですね。

御馳走様でした。実は、このエントリーが1000エントリー目でした(笑)。

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兵庫♯4 城崎ちくわパン

20140809 (65)
今日もご当地ものを一つ。「パンに何かを挟みたい、何かを入れてみたい」という願望というのは、普遍的な願望なのではないか?どこかに刷り込まれているような気さえしてしまいます。はじめてソーセージを入れてパンを焼いた人がどうやってパンに入れて焼こうと考えたのでしょうか。「惣菜パン」を考え出した飛躍というのは素晴らしい、、、なんて思ったりもします。

さてパンにちくわを入れて焼く!と考えた人も偉いなぁと思いますね。東京・有楽町の兵庫県・豊岡のアンテナショップ(北海道のアンテナショップのはす向かい)で土曜日に売っているこの「城崎ちくわパン」は、見た目に訴えかけてきます「食べてみてよ。」と。

これをみた瞬間に食べたくなりました。商品として成功している気がします。味は、ちくわの入ったパン。そしてちくわの中にはツナが入っているという凝りよう。これも穴があったら埋めたくなるというところをしっかりとつかんでいます。素朴でおいしかったですよ、御馳走様でした。

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大阪♯16 駅弁を買ってGo

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先週月曜日8月11日は大阪出張いっておりました。お盆休みに突入していましたので周りの乗客もほとんどがおやすみモードな恰好で、スーツ姿の人は少なかったですね。

指定席は取れないと聞いていましたので、30分ほど並んで2つの新幹線を遅らせて乗りました。自由席には何とか座れました。お弁当を買わずに乗り込んだので何かワゴンサービスで、っと思っていましたら、、、そうなんです。通路まで立ってらっしゃるのでワゴンサービスは指定席のところだけの折り返し販売!ああ、わたくしの席まではやってきてくれないのですね、、、残念です。

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翌日の東京への新幹線はちゃんと指定席が買えました。やはりこのお盆の初めの火曜日に東京に向けていく人は下りよりは少ない、ということなんでしょうね。でも往路での失敗があったので、もしかしたらワゴンサービスがきてもお弁当やら食べるものはないかもしれない!と思い、ちゃんとお弁当を買って乗り込みました。

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お弁当は、東海道新幹線開通50年仕様のお弁当。ああ、こういうのに弱いんですよね。団塊Jr.世代ですからね、新幹線に乗るのは子供のころ、本当にわくわくしたものです。中身はこんな感じで、沿線周辺地域の名物を取り入れた趣向。おいしく頂きましたよ。御馳走様でした。

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奈良#5 柿の葉寿司~柿の葉

20140414 (11)
5月に入りましたね。いかがお過ごしですか?昨月は結構entryを書いていましたね。今月はどうでしょうか?出張などもありますので、順調にいくかどうか。さて、4月に母がお土産に買ってきてくれた柿の葉寿司。季節を問わずこの柿の葉寿司というのは美味しいものですね。ちょこっと頂くとうれしいものです。沢山食べたい気持ちもあるのですが、食べ過ぎるとなにせ御飯なので、、、。

柿の葉寿司というのは、冷蔵・保冷がなく食品の保存が難しい時代から少しでも日持ちをよくするため、そして持ち運びに便利な楊に柿の葉っぱで包んだもので朴葉や笹と同じようなものですね。葉で包まれた寿司は香りも移り、香りとともにとても美味しくいただけます。

この包んでいる葉は、桜餅の桜葉のようには食べません。桜餅といっても長命寺のように葉をはずしてお餅にうつった桜葉の香りと餡お風味を味わってほしい、とするお店もあったりで、必ずしも食べるものではないようですが。それでも、この葉は食べませんよね。


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ですが、これくらいの若葉(4月4日撮影@野川公園)は、天ぷらにしていただけるそうですよ。いやぁ、確かに春の若葉というのは食べたくなるようなものが沢山ありますからね。また食いしん坊の虫が、、、(笑)。

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滋賀#2 近江八幡にいってきた

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先週3/19に近江八幡まで出張でした。近江八幡の駅でおりるのは2回目かなぁ、3回目かなぁ。駅前に大きな全国区のモールができているので、日本の風景は同じような風景が多くなっているのが、少しさびしい気もしますが、でもこの駅を使っている人はこの風景が思い出の風景になっていくのでしょうね。

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駅側もごくごくありふれたような風景。ここから車でお客様のところに向かいました。

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お昼にも「牛」を頂いたのですが、お客様と一緒だったので写真を撮りそびれました。
が、夜ご飯は米原で食べようと思ったら、蕎麦屋もしまってしまっていて、仕方なく駅弁。いや、結局また牛をかぶせてしまいました。美味しかったですよ。

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その日は、Tさんのご実家が近いということで「ちょっと寄っていって」ということで遠慮なくお邪魔致しました。
帰りにはお土産まで頂いちゃって、、、CLUB HARIEのBaumkuchen美味しですね、ご馳走様でした。本当に有難うございました。

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大阪#14 ついつい写真を、、、その2@新大阪

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出張先で鉄道写真、、、と前回書きましたが、浜松にいった2日前(2/17)には、別途日帰りで大阪に出張をしておりました。久しぶりに新幹線で大阪入りしましたが、ホームに九州新幹線さくらが停車しておりました。いやー、現物見るのは初めてでしたので、ついつい写真を撮ってしまいました。九州新幹線全線開通のNewsを見たときの感動がよみがえってきました。ああ、繋がってるんだなぁ、と。


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そして新大阪の駅で必ず買うもの。とん蝶。今回もお土産にかって帰りました。
子供の頃から大好きなご飯です。

さて、今日(3/1)は、朝一の飛行機で妻と一緒に大阪に行きます。大阪の実家で法事です。その後、夜便で東京に舞い戻って、翌日、成田からBangkokに飛びますので、飛行機に乗る週末になります。なのに鼻が止まらない。花粉症全開です。飛行機の中は空気も変わるし、空調でも変わるでしょう。

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大阪#13うちサンドイッチ@実家

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初夏の大阪出張の時にふと東京駅で買った本「食堂つばめ」。日本に帰ってきてから、あまり本を買っていなかったのですが、その日はほぼ即決で本を買いました。
食堂という言葉にめっぽう弱い私は、普通ならば買うか買わぬかで日ごろは悩むのに、新幹線の時間もあるしよし買っちゃおうという、いい言い訳を見つけたのであっさり購入いたしました。(あかんよー、そんな買い方してたら、ともう一人の私のささやきが、ちょっと小さかったのでしょう。)

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「あるはずのない食堂車で、とびきり美味しい玉子サンドを食べる。」なんて美味そうなお話なんだ、と思いながら読み進んで、大阪に帰りました。とびきり美味しい玉子サンド、、、。なかなか出会えない一品。

中学生の頃はよくお昼ごはんに、購買部のパンを買っていたけど、玉子サンドは選びませんでした。その頃の購買部のパンというのは、朝一番に購買リストを持っていって、そこに書いてあるパンがお昼には準備されていて引換券と交換するというものでしたけど、時々希望のパンがなくて玉子サンドに強制的に変更になっていた、そんなときだけ玉子サンドを食べましたねえ。あぁ、今考えるとあのパンの値差はどうやって調整してたのかな、忘れてしまったなぁ。

そしてそのころもいまもサンドイッチといえばこれかな。一つは「そとサンドイッチ」(外食?のサンドイッチ)であるDONQのサンドイッチ。家でも食べられるサンドイッチというものを、なんと外で食べる!これぞ贅沢というもの。外でしか食べられない「XX料理」を外で食べるのはまあ仕方ない、でも家でも食べられるものを外で食べるというのは子供ながらになんて贅沢!って思っていましたね。

そしてもう一つは、やっぱり「うちサンドイッチ」。ちょうどその帰阪のとき、母が作ってくれたのは「うちサンドイッチ」である「ハムときゅうりのサンドイッチ」。シンプル!美味い!やっぱりサンドイッチはこうでなくっちゃ!シンプルだけどね。ご馳走様。

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大阪#13 朝ラー@新大阪

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朝ご飯を食べなかったわけではない。そこに朝ラーメン(略して、朝ラー)があったから。

寒さを運ぶ雨が降る朝、出社して移動前にT君に依頼事項を連絡してから、新大阪駅から新幹線に乗るべく駅に向かいました。最近の新大阪駅はきれいになってお店も充実してきたので目移りするものですが、まあ、朝ごはんも食べてきたし、、、さっさと構内に入りました。まだ30分弱ぐらい時間に余裕があるなぁと思い待合場所にでも行こうか、と思い構内を歩いていると、、、ラーメン屋の朝定食の看板が何かを訴えいる。「朝からどう?ラーメン。」

アメリカ駐在中は出張に行くと、朝からステーキを食べる「朝ステ」をやっている連中を見かけ、いつの間にか私も「朝ステ」をやっていました。そして日本、出張先の朝です。比較的日常の中の(ほんのちょっとした)非日常です。ここは、少し気持ちが高揚しているのでしょうね。「朝ラーかぁ。いいねえ。」

ほんの数分前に、朝ごはんも食べた後だし、、、と思ったその理性の前言をあっさり撤回して、看板に惹かれ「驛麺」の扉をあけるとすでに朝ラーを食べている人たちの鉢からの香りが、私に「朝ラー、一つ。」と言わしめておりました。理性が食欲の前に屈した瞬間でした。

この朝ラーは、中華麺にうどん出汁という組み合わせで油っぽさがないので、すっきりとしてさらさらっといけました。朝から立ち食い蕎麦を食べる人の心をつかむようなラーメンでした。ご馳走様でした。

新大阪を後にして、浜松へ!

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大阪#12 寒くなったら、十三・喜八州の酒饅頭

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11月14日、15日は大阪に出張にいっておりました。新大阪駅前は、東京ほどは冷え込んではいなかったものの、ビルを出た途端にビル風が体を冷やすので、先に出られていた方から指定された会食のお店がおでん屋であったのでよかったぁ。その日は西天満のおでん屋でおでんを食べて、その後梅田で2軒目にいってから、実家に帰宅したら、喜八州の草もちを母が進めてくれたので、夜中に草もちを食べてしまいました。特茶飲んでるんじゃなかったっけ、、、。

喜八州は、大阪の十三の駅前に店を構える和菓子屋で、私は高校の最寄駅が十三ということもあって、よく高校生の頃は焼き草もちやら、きんつばやらを買って食べていました。焼きたての草もちは蓬の香りと甘みに満ちていて、一つ食べると十分腹持ちもしていいおやつでした。

夜中に草もちを食べていて、そういえば酒席のときに大阪出身の上司T氏が「喜八州といえば酒饅頭やろ。」といっていたことを思い出しました。酒饅頭を買って帰ろう、T氏とは翌日15日夕刻に会議もあるし、、、。ということで、酒饅頭を買って夕刻会社に戻って皆さんで頂きました、、、。

「あったかかったらもっとええのになぁ。」と笑いながら無理なことを言うT氏。ここ東京ですよ。。。確かに酒麹の醸す香りが熱気とともにやってきたら、この時期には最高でしょう。想像しただけでたまらん。。。

「ほな、次の会議、大阪でやりまっか?」

喜八州
http://www.kiyasu.jp/index.html

ひとくち;おでん屋・西天満
https://sites.google.com/site/kitahitokuchi/Home

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京都#2 若竹煮@自宅

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もう5月も終わりますね。こちらに引っ越してきて2ヶ月が経とうとしています。5年前も同じ東京に住んでいたのに、新しい環境と5年前との断層の中で、戸惑いが隠せなくはないのが正直なところです。

なかなかBlogが更新できなくて書きそびれていたのですけど、5月の頭に大阪の母が、関西からもってきた竹の子で若竹煮を作ってくれました。旬の食べ物を少しだけ頂くことは幸せですね。今年の竹の子は、妹が懇意の京都のお寺(ちょっと有名どころ)、のお庭にある竹の子が回りまわって我が家の口にはいりました。先日の富士の蕎麦屋さんでも実は竹の子の煮物も頂いて、やっぱり竹の子はこの時期に頂くのがおいしいなぁと。遠くにあった命を分けてもらいました、ご馳走様でした。

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先日富士で頂いた煮物。素朴で、学生のころに通った食堂で頂いた煮物を思い出しました。

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滋賀 たねやの冨久豆もいただきました。

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大阪の実家にありましたのでたねやの冨久豆を頂きました。今年の豆は甘いものになりました。
節分にはアメリカでもいただき物で頂戴したり、Groceryで買ったりしていただいていますので毎年頂いております。

ご飯の後に頂いたりするので、お腹が膨れますね、、、豆って。2月4日は、奈良に行ってから、東京に移動です。

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大阪 梅塩ラーメン 石曼子 at 千里中央

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KIXに降り立って(1/30)、まず何しようか、と思ってコンビニでおにぎりを買おうか、と思ったのですが、バスの時間が余裕がなく何も買わずにバスに乗り、大阪・梅田。そのまま御堂筋線で千里中央まで帰ってきて、一緒にアメリカから帰ってきた同僚T君と一緒にラーメン屋に。彼は偶然私の小学校、中学校の後輩で、私の後任として駐在が始まったばかり。そんな彼も、やっぱり日本のラーメンが食べたい!となり、地元の駅、千里中央でラーメン屋さんに。

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このラーメン屋さん、初めて入りました。まずはほろよいセットで乾杯。餃子もおいしい、ビールもおいしい。ああ体に染み付いた「味覚」というのは、こうまでも「味」を求めるものなのか、と思う瞬間です。餃子、多分日本でずっと居たら、普通の餃子、なんでしょうね。ラーメンも。僕は梅干ペーストが入ったラーメンで、美味しくいただきました。うどんでは梅干うどんをやりますが、ラーメンでもおいしいですね。

ついつい、家にたどり着くまでにラーメンを食べて帰りましたとさ。ごちそうさまでした。

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大阪 自由軒のカレー柿の種

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久々の日本ネタ。日本に出張にいった同僚が買ってきたお土産です。インド好きの彼が私に持ってきたおみやげその1がコレでした。「うまいんだよ、これ。」といって大阪のメーカーさんが持たしてくれたそうで、いつももらってくるらしい。頂きましたよ、うん、美味しいですね、これ。
大阪出身ですけど、コレを食べるのは実は初めてでした。ごちそうさまでした。

成城石井で注文できるんですね、、、。
http://www.seijoishii.com/d/61984

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大阪;そば 大久庵 よし川@箕面,大阪

2012-03-30 soba (1)

先日、父がなくなって日がないうちに、母が「美味しい蕎麦があるのよ、ご馳走するわ。」と珍しいことをいうものだから、ただただついていきました。
日頃、なかなか「美味しい蕎麦」ネタで息子を誘うことなどしない母が誘った蕎麦屋は、箕面・牧落の近く。裏路地なのでわかりにくいところにありました。

食べてみて、「おお、本当に美味しいねえ。」

丁寧な蕎麦を打たれている、とてもいいお店でした。こんな、何でもない、住宅街の中にある蕎麦屋さんが、とってもいいお蕎麦を出している。
こんなに幸せなことってないですね。ごちそうさまでした。

2012-03-30 soba (2)

こんなところです↓
http://r.tabelog.com/osaka/A2706/A270603/27044686/

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和歌山;Lafcadio Hearn A Living God~稲むらの火

島根ネタから飛んできた小泉八雲のentry、ひとまずIlelandについて書いたし、一段落して別ネタに行くか、と思っていたら先日かばのおとうさんの"かばのいいこと日記"で紙芝居のお話をされており、そこで「稲むらの火」について触れられていましたのでちょっとここで稲むらの火についてもentryをしてみようかなと思いました。

Lafcadio Hearn(1850-1904)が1896年に書いたA Living Godを元に、中井常蔵(1907-1994)が再話したものです。青空文庫の日本文、Project Gutenberg(英語)にもこのA Living Godは記載されていませんが、「稲むらの火」を紹介する下記のsiteに全文が公開されていますので読むことが可能です。注釈に「小泉八雲の曾孫である島根女子短期大学の小泉凡助教授の承諾の元、多くの方に「津波防災」の為に活用して戴く為に掲載しています」、との記載があります(*現在は教授)。

これらの作品に書かれたことは史実とは異なる部分があるようですけれど安政地震津波の来襲時に稲むらに火を放って村人を助けた浜口梧陵という人は、地震後も被災者の救済や復旧にも尽力したそうで約4年にわたって私財を投じて海岸堤防を築きその海側に松並木を植林したそうです。これが村の離散を防ぐににも役立ったという側面もあったりで、これも持てる者の有り様の一つの形なのかもしれませんね。

ちなみにこの稲むらの火をベースに書かれたSara Bryantの”The Burning of The rice Field” Sara Bryant(1963)について調べましたが、US,Canadaの大学図書館などで所蔵されているのが散見されAmazonでも中古を見つけることができますが、残念ながら絶版状態です。


稲むらの火
http://www.inamuranohi.jp/index.html

稲むらの火の館
http://www.town.hirogawa.wakayama.jp/inamuranohi/

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