烏有洞+

なんでもない日々となんでもないこと。

新潟#14 新潟アンテナショップ@表参道

20180504 (59)
4月末に妻のApple Watchを買いに表参道へ行きました。妻にはApple Watchを、私はその手前で新潟のアンテナショップで「ずんだ大福」を買いました。夫婦で買うものにずいぶんと格差がありますが、、、まぁそれは良しとしましょう。

新潟ネタはやったばかりだね↓
http://euyudo.blog29.fc2.com/blog-entry-1447.html

我が家にとって新潟というのは雪山でのかかわりがあるからか身近な都道府県の一つですね。


20180504 (57)
このアンテナショップがある場所は、同潤会アパート(写真)のある場所から裏通りに入るところにありこのあたりの雰囲気は気に入っていて、涼しい季節には街歩きをしたくなります。表参道にアンテナショップというのは斬新だったような気がするし、日頃かかわりのない人にアピールするアンテナショップとしての本来的な意味があるような気がしますね。

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新潟#13 ふのりそば

20180504 (268)
5月頭に会社の同僚と新潟料理の店にいき、たっぷりと日本酒を頂いた後にしめにおそばをということで頂いたふのりそば。

ふのりそばとは、へぎそばとも呼ばれる新潟・魚沼の郷土料理。つなぎにふのりを使うからですが、このふのりは、この地域で織られている「小千谷ちぢみ」の糊付けでつかわれる「布のり」のことで海藻からつくられる「のり」でこれを蕎麦のつなぎに使っています。へぎという木箱に盛り付けられることも多く、へぎそばともいわれますが、今回は木箱でもなく、そして一口大にも盛り付けていないので、ふのりそばらしくはない印象の写真となっていますが、れっきとした「ふのりそば」ですよ。ちょっと固めの蕎麦を口にすると、まだ夏も過ぎていないのに今年の冬も新潟に行くぞーなんて思ってしまいます。

前回の新潟ネタ↓
http://euyudo.blog29.fc2.com/blog-entry-1382.html

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新潟#12 新潟日報

20180321 (408)
地元のお店に行ったり、宿に泊まったりしたときに必ず読むのが、その地で発行されている新聞です。まぁ、活字中毒だということもあるのでしょうが、やっぱり全国紙では拾えない地元の記事なんかが載っていたりするので面白いんですよね。先日の越後湯沢でも食事を待っている間、新潟日報を読んでおりました。この日(3月18日)は日曜でしたので書評なども載ってましたが、地方出版で地元文化を取り上げた書籍などが取り上げられていたりして興味分かかったですね。瞽女や雁木の話はぜひ読んでみたいなぁと思える紹介でした。

20180324 (6)
新潟日報ですが、題字は、会津八一氏(1881-1956)によるものです。新潟県新潟市生まれですものね。我が家には氏の「渾齋随筆」があります。前著の「鹿鳴集」の歌の解説にもなっている随筆で、初出は昭和17年ですから戦中の作品ですね。作中に戦中を思わせる言葉が出てきます。
その中で、唐招提寺を歌い「鹿鳴集」にある

おほてら の まろき はしら の つきかげ を
つち に ふみ つつ もの を こそ おもへ  

という歌についての一文はとても興味深く、瞼を閉じるとその光景が浮かんできます。この本を持って新潟に行ったのももう10年以上前になるってことだな。そういえばこの本を買ったのは昔練馬に有った趣味でやっていた古本屋さんのはずです。ご主人元気にしてらっしゃるかなぁ。

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新潟#11 今年は雪解けが早いかね。

20180321 (404)
今年は豪雪で日本海側の物流が大幅に遅れて、仕事の取引先様でもずいぶんと大変だったのを聞いていますし、北陸の支店では雪下ろしが大変だったと聞きました。新潟・魚沼は2月18日には雪がたくさんあったのですが、一か月後の3月18日にお邪魔した時には、雪はずいぶんと解けておりました。新潟・魚沼ではことしは春の訪れが少し早いようですね。今日は25日(日曜日)。今日も忙しく出かけます。ではー。

2月18日の湯沢中里駅の様子
http://euyudo.blog29.fc2.com/blog-entry-1364.html

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新潟#10 かじか酒 &舞茸天

20180321 (419)
森瀧さんで頂いたうどんすき。その前に頂いたのが、かじか酒(いわゆる骨酒)です。今回は運転手でしたので私は舌で味見だけ(残念)。でもね、事故をしない、飲酒運転しないためですからね。仕方ありません。でも、舌に伝わってくる香ばしいかじかの香りはたまらんですね。このかじか酒を本当は雪譜祭りのような屋外で呑むと、これは最高なんですよ。

この「かじか」は、目の前の川・魚野川で捕れたものでしょうね。わざわざ遠くから持ってくるものでもないしねえ。魚野川は八海山、越後駒ケ岳、中ノ岳の魚沼三山からの雪解け水を頂く川で、夏になると川遊びができるいい川なんですよ。かじかと呼ばれるのは、昔は鳴くと思われておりカジカガエルに似ているとされたことからだそうな。漢字では「鰍」。脂がのる秋が旬だからかな。年中捕られるようですけどね。

20180321 (415)
かじか酒といっしょに頂いたのは、これまた森瀧さんの名物、舞茸天ぷら。これも素朴な味なのですが、舞茸といえば雪国!というほど、この地と舞茸はリンクしてきますね。あ、舞茸トースト最近食べてないなぁ。

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新潟#9 森瀧さんで「うどんすき」with *んずり

20180321 (422)
ちょっと食べ物ネタから離れましたので、食べ物ネタを一つ。雪山遊びが終わり温泉に入って、その後は予約していた森瀧さんへ。越後湯沢駅の北口から徒歩で2,3分。私が妻と越後湯沢に通い始めてもう17、8年になりますので、それぐらいのお付き合い。Snowboardに来たらよくここでうどんすきを食べていました。越後湯沢に来たら、やっぱりここでしょ!というお店の一つですね。

20180321 (427)
うどんすきが名物ですが、これを頂くときに付けるのが「かんず*」。登録商標なんですね。地元の唐辛子を塩漬けにして、それを冬に雪にさらして、そのあと麹などと一緒に混ぜて熟成・発酵させた唐辛子の調味料でして、これの「生」がまた、まろやかで香りが口の中で豊かに広がり、一度味わうと虜になってしまうお味です。森瀧さんでは、「生」が調味料として置いてありますので、これをつけていただきます。うまい!うまい!うまい!! 魚と野菜からでる味と出汁、この「かんず*」があるだけで幸せ。口福です。

森瀧
https://tabelog.com/niigata/A1504/A150404/15000126/

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新潟#8 週末の雪山

20180321 (339)
日曜日(18日)も新潟に日帰りで雪山に行ってきました。本当は月曜日もお休みして泊まってきたかったのですが、、、。早朝3時頃に動き出して、いつものように4時までに関越自動車道に乗ってしまえば、あとは朝7時過ぎに雪山につけばよいわけで、、、。

息子・娘ともに今年Snowboardの乗り方がずいぶんとよくなってきました。子供はバランス感覚もよいのでいいですよ。私が初めてSnowboardに乗ったときなんか、妻に教えてもらいましたが全然でしたものね。
結婚して妻に合わせてSnowboardを趣味の一つにしました(涙ぐましい努力ですな(笑))。

20180321 (398)
もうたっぷりとリフト券代も元を取っただろうということで、最後の方は子供たちの足が持たなくなってきたので、3時ごろには上がって、子供たちは雪合戦、大人は片付け。

もう雪山の雪はずいぶんとザラメになってきておりましたよ。来シーズンはもっとしっかりと雪山に行きたいですね。

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新潟#7 越後ラーメン?んー?

20180224-2 (90)
Snowboardを終え、大浴場にも入ったので、あとはご飯を食べて帰るだけということで何食べるかなぁ、と。越後湯沢ですからいくつか行きたいお店(例えば森瀧さんとか、、、)があるんですけど、予約もしてないし、日曜の夜だったというのもあって、ラーメンかなにか簡単に、、、10年ほど前に通っていたころよくお邪魔していたラーメン屋さんはなくなっていました。

で、国道沿い、スーパー「のぐち」の横に見つけた越後ラーメン屋さんに入ることに。越後ラーメン?あんまりイメージないけどなぁ。子供たちは醤油味、妻と私は味噌味。おいしくいただきました。でもさ、どのあたりが越後ラーメンなのかはよくわからんかったけど、、、調べてみると麺に新潟の米粉が入っているとか書いてあったりするけど、ようわからんかったなぁ。美味しかったので何の文句もございませんが。ご馳走様でした。

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新潟♯6 雪山にニホンカモシカ

20180224-2 (72)
おはようございます。今日は朝から、大阪出張です。さて新潟の雪景色3つ目。ゲレンデでリフトに娘と乗っていると、林の中で動くものがあったので、見ると蔓を食むカモシカがいました。一旦リフトで上まで登り、娘と二人ゆっくり降りてきてもまだ冬木立の中で蔓植物の春に向けた芽をまだ食べ続けておりました。食料の少ない冬を乗り越えられる個体もあれば、命尽きる個体もあります。それでバランスされている自然の不思議ですが、保護しすぎると増えすぎますし、ほったらかしにすると、絶滅危惧の状態まで行く可能性もあります。

カモシカは1934年に国の天然記念物に指定され、1955年に特別天然記念物に指定されています。あ、因みにカモシカは鹿じゃないんですよ。

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新潟♯5 北越雪譜を久しぶりに読む

20180224-2 (87)

2月18日に新潟に行ったのですが、本当は2月17日に行きたかったのです。この日は雪譜まつりの日で、久しぶりに熱い「かじ酒」でも頂きたいねえ、なんて思っていたのですよ。残念ながら17日は子供の用事が入っていることが後から判ってしまい、仕方なく18日の日帰りSnowboardとなりました。日帰りといっても朝4時前に関越自動車道のtallgateを過ぎないとETCの割引率が落ちるので3時には寝ている子供を抱えて車に乗せ、4時3分前には関越練馬を通り過ぎ、そこからはゆっくりと新潟に向かいました。なにせゲレンデが開くのは8:00ですからね、4時間もあります。途中のPAで仮眠していきました。

そんなもので心は「雪譜」に飛んでいたので、今回の雪山には鈴木牧之の「北越雪譜」をおともに連れて行きました。どのみち、雪山にいっても子供たちの体は小さいので冷えるのも早い、途中で休憩を入れる必要もあるし、その時間もあるので本の一冊でも持っていこうというものです。

この本を買ってもう15年は経ちますが、冬場に時々開いて読む本の一冊です。江戸時代に書かれた本ですが豪雪地帯の民俗を丁寧に紹介しており、鈴木牧之が構想から30年以上の歳月をかけて世に出しました。彼とその出版を手伝った山東京山(京伝の弟)の思い入れがあったからこそ、この時代の民俗が絵と文で残されたと思うと、読まずにはいられない一冊です。1837年(天保8年)に江戸で出版されると、ベストセラーとなったそうです。

作者・鈴木牧之は明和7年(1770年)に越後・塩沢で生まれ育ちました。19歳の時に初めて江戸に出たのですが、基本的には越後の人。家業の縮の仲買、質屋を営む一方、文人気質があったらしく、文化人との交流もあったようですね。ここはお父さん譲りです。実際に彼が書簡を残っており、やり取りのあった文化人は滝沢馬琴、鹿津部真顔、大田蜀山人、山東京伝・京山、十返舎一九、式亭三馬、谷文晁、葛飾北斎、、、いずれもbig nameばかり。すごいよ!牧之さん!

千夜千冊 920夜
http://1000ya.isis.ne.jp/0920.html

20180224-2 (85)
越後中里駅には、人がたくさんいらっしゃいました。さむそー!


2月25日、今日は、子供たちは英検の2次試験?のようです。面接なので余裕でしょうけど(笑)。

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新潟♯4 雪山堪能

20180224-2 (76) 20180224-2 (82)

先週末2月18日に、家族では1年ぶりに越後湯沢にsnowboardに行ってきました。昨年は子供たちはskiだったのですが、今年はsnow boardがいいということでsnowboardにしました。息子は米国にいるときにsnowboardははかせているので、久しぶりのsnowboard、娘は初めてのsnowboardでしたが1日にしてはそこそこ楽しめるところまでは来ました。子供っていうのは覚えるのが早いですね。

10年ほど前は、よくSnowboardを楽しむのに、毎年すごい回数新潟に来ておりました。11月にシーズンインして、5月の連休前ぐらいまではほとんど毎週。1年の雪山日数が40日を超える年もありましたからね。
年間パスをずいぶんと早い時期に買って、いろんな人とも行きました。冬の新潟に来るといいなぁと思うのは、それは「住んでいないから」なのは判っているのですが、それでも冬の新潟、というと気持ちがソワソワします。

前回の新潟ネタは栃尾の油あげでしたね↓
http://euyudo.blog29.fc2.com/blog-entry-1234.html

今週は、東京にずっといたのですが、物凄く忙しかったのでblogも全然手が付けられませんでしたね。来週は大阪2回です。おーい。

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長野#36 Matsumoto Brewery に立ち寄る。

20170528 (628)
日本のcraft beerがどんどん美味しくなっているので、飲みたいなぁと思うbeerもどんどん増えていくという状況ですね。もうそれぞれでお国自慢的ができるぐらいいろんなbeerがありますね。blog友さんの方の土地にもおいしいcraft beerがあるのではないでしょうか。

信州・松本にも美味しいbeerがあります。こちらもネットで見つけて立ち寄ることを決めていたお店。子どもたちはりんごジュースを頂きました。お店の中には旅行中の方でしょうか、英語もちらほら聞こえてきました。信州はスキー客も多いからかいろんなお店でEnglish speakerがいらっしゃいますね。

20170528 (633)
二階席に上がると壁にPortland,ORの地図が貼ってありました。beer祭にでも出かけたか、craft beerを楽しみに行かれたのかしら、と想像を膨らまします。お店が一杯だったのでね、次回来た時にお話しを伺ってみたいものです。

20170528 (634)
路地を田川沿いに向かって折れたところにお店があります。今回の信州シリーズは、このおいしいbeerでお開きです。今回も信州の美しい風景とおいしいお水(beerも)、ご飯を有難うございました。

Matsumoto Brewery
http://www.matsu-brew.com/

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長野#35 郵便ポスト、もちろん現役です。

20170528 (623)
松本市を流れる田川を南に一本入った路地ですが、景観地区のようになっているので夕方にそぞろ歩きするのにちょうどよい雰囲気です。通りの店先に丸い郵便ポストがあり、日ごろ見ない形の郵便ポストなので子供たちも興味を持ったようですね。都内で見るのは四角いポストが多いものね。それほど珍しいわけではないですが、大切に使えばまだまだいけそうですね。でも、手紙を書く人ってへっているのでしょうね。

郵便物に関する統計をみると、インターネットなどの普及を背景に、近年は一貫して総数が減り続けているそうな。その一方で、ネットショッピングの普及によるものか、郵便で扱われる荷物は対照的に増加を続けているそうですね。

メールばかりの今ですが、ゆっくり手紙を書いてみる楽しみを捨てるのはもったいないですね。

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長野#34 おいしそー!@アトリエブレ

20170528 (615)
僕はmilkがダメなので食べられませんが、子供たちは喜んでくれていました。長野県松本の名門、深志高校の脇にあるアトリエブレというお菓子屋さんです。オーナーシェフさんがお菓子を作るのを見ることができるので、息子は釘付けでずっと見ていました。息子も娘も料理に興味はあるようですね。我が家には子供用の包丁が2つあります。

アトリエブレ
http://www.atelierduble.com/

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長野#33 松本市四賀化石館に立ち寄りました

20170528 (608)
法事のあと、山間のお寺から少し松本に戻ったところ、四賀地区にあるのが化石館。この地の別所層からシガマッコウクジラが産出して展示されています。勿論、このクジラの化石が化石館の目玉です。同じ泥岩の層からは他にも魚類や二枚貝、植物の化石などたくさんの化石が産出するそうです。四賀は1500万~800万年ほど前(新生代第三期中新世)は海の底だったんですね。子供たちにとっても大きなクジラの化石は見ごたえがあったかな。

20170528 (611)
ぬりえですね。子どもたちは楽しんでいましたよ。ところで、恐竜とかの色って、現生の生物からの想像でつけられているんですよね?どんな色だったんでしょうね。

<未来にこれを読むかもしれない息子へ>
いろんな色があって楽しいねえ。その豊かな色使い、未来の君は持っていますか?

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長野#32 長野のお山

20170528 (598)
妻の親族は長野・松本から奥に入った山間の出であるため、集落のお寺もお墓も随分と山の方にあります。今回の法事にはおおばば様は御年ですし(100歳超えていますからね)来られませんでしたが、写真、ビデオだけでもと撮って帰ってから見てもらいました。昔々見た風景とそんなに変わっていないんじゃないかなぁ。

随分と古いお家のようで墓誌が古い!文明三年って、、、、文明年間が始まったのは戦乱によって応仁3年(1469年)の改元を受けての元号ですからね。そりゃ古い。お寺もなんだか立派ですなぁ。限界集落では廃寺になるようなお寺があるので、山間の集落といえどもまだまだ人がいるということなんでしょうね。

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長野#31 Agata Bakery@松本

20170528 pan1
前日は岡谷の食堂で美味しい夕餉をいただいて諏訪湖畔のお宿に泊まり、朝から礼服で宿を後にしました。法事は午前中に始まりますから、パッと食べられるものがいいなぁということでパン屋さんへ。ネットでおいしそうなパン屋さんを探す、というのはなかなか運試し的な要素が多いですよね。地元に愛されていそうなパン屋さんを探す、というのが達成目標。今回はちゃんと達成できました。

20170528 (582)
季節もののパンをいただきました。これは菜の花が入っていて、少し菜の花の苦みもあっておいしい!5月21日でしたからね、まだ菜の花の季節でした。美味しかったー。今度松本に来た時も食べたいなぁ。eat-in があれば、、、なんて贅沢なことを考えたり。ごちそうさまでした。

Agata Bakery
http://agata-bakery.com/

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長野#30 ソースとんかつ@美和食堂・岡谷

20170528 (568)
GWの信州旅で岡谷に立ち寄った際に、ソースカツ丼を頂いた美和食堂で今回は、ソースとんかつをいただきました。この食堂は初回も地元のお客様がいらっしゃっていて、ご主人がとてもいい雰囲気でお話しされているのが印象的な食堂です。

オーダーしてから時間がかかりますよ、と言われても美味しいごはんをゆっくり待つ気持ちさえあれば、口福に出会えるというわけで、待ちますとも、待ちますとも。

とんかつのおいしい店はたくさんありますが、雰囲気までおいしいお店に出会えるのはラッキーですね。皆さんにもそんなお店があるんじゃないですか? そういうお店に出会えるのは幸せですね。信州に行ったら絶対立ち寄りますね、これからも。

美和食堂
https://tabelog.com/nagano/A2004/A200404/20007243/

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長野#29 茅野市民館に立ち寄り

20170528 (530)
長野シリーズ、前回はGWの信州旅行でしたけど、実は先月5月にもう一回長野に行きました。21日に法事がありましてね。

東京から信州側に走ると、ほぼ毎回立ち寄る場所があります。それは茅野市民館の図書室。なぜに?JR茅野駅直結で茅野市民館に向かうスロープが図書室になっていて、大きくはないのですがコンパクトによく考えて作られた棚で、公共で利用できるとてもいい空間なのです。茅野市民ではありませんから、ちょっとお邪魔しますね、ということで、絵本などを子供たちとパラパラと読んでいい時間を過ごさせてもらいました。駅前の駐車場も安いですしね。

20170528 (544)
茅野駅の入り口はこんな感じで駅そばが食べられます。昔長野の方に出張に来ていたときは、時々利用しましたね。

20170528 (545)
駅から線路を眺める。ぜひ、諏訪湖・茅野市周辺にお出かけの際は、おすすめですよ。

茅野市民館
http://www.chinoshiminkan.jp/ccc/index.htm

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新潟#3 栃尾の油揚げ

20170610 (20)
2008年に日本を離れる前は、新潟にはずいぶんと通っていたのですが、日本に帰ってきてからはなかなか家族連れで行かなかったのでこのblogでのエントリーは少ないのですね。

新潟にも美味しいものがたくさんありますね。この栃尾の油揚げもその一つですね。先日近所の居酒屋さんで頂きました。厚みがあってしっかりと出汁を含んでいて、口の中を幸せにしてくれます。栃尾の油揚げは江戸中期ころからあるそうですね。当時の人も、あの大きさには驚いたでしょうね。

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長野#28 菊咲きの桃

20170506GW (448)
GW信州旅シリーズ、今回は長めのシリーズでした。このシリーズの最後はやはり遅い春だからこそ楽しめた桃です。この桃は菊咲きです。茅野の市街地の温泉に入って帰ったのですが温泉の入り口の植え込みで咲いておりました。この信州旅では一日二回食べたソースカツ丼や五平餅、信州そばなども想い出なんですけどね、やっぱり長野の遅い春を満喫することがこの旅の目的でしたからね。

一か月半ほど後の、暑い夜に除湿をかけながら書いていました。

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長野#27 尖石遺跡

20170506GW (388)
長野シリーズの続き。尖石にやってきました。この場所から見る八ヶ岳も美しいですね。遺跡の縄文期にはどんな風景を見ていたのでしょうかね。まだまだ森が深くて遠くの峰々はあまり見えなかったかなぁ。見る場所は限られていたかもしれませんね。

20170506GW (389)
帰国したときに妹から譲り受けて4年強。(妹家族から数えると優に10年越え、、、今度何年だったのか聞いてみよう。)このビートルさんとはいろいろと思い出がありますが、子供もすこしずつ大きくなり今回の車検は通さないことに決めていました。この旅ともう一度行った長野の2回の信州旅の後、我が家では引退となりました。想い出の為にも信州を走りたかったんだよね。ありがとうね。

20170506GW (427)
尖石といえば、平成12年(2000年)に出土し最近平成26年(2014年)国宝となった土偶「仮面の女神」が茅野市尖石縄文考古館に現物が展示されています。不思議な形をしており、興味深いですね。この地域の膨大な数の出土品に圧倒されます。

20170506GW (430)
東日本での出土が多い石棒。男根形 いわゆるphallus そのままですね。こういう出土品もたくさんあるようです。

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長野#26 蓼科山聖光寺

20170506GW (350)
国道152号線を下り、蓼科山聖光寺(しょうこうじ)にやってきました。昭和45年の開眼の新しいお寺です。なぜここにやってきたといいますと、またまた桜を見に来ました。(好きですね、本当。)標高1,200mという高さから、ソメイヨシノがGWの季節に咲くからで、敷地には約300本のソメイヨシノがあるそうです。数えたわけじゃありません。

20170506GW (373)
今年は、桜をたっぷりと、本当にゆっくりと楽しみました。来年はどんな桜が見られるかなぁ。

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長野#25 枯草色の霧ヶ峰

20170506GW (345)
霧ヶ峰のイメージといえば一面の緑色。でもGWはまだ遅い早春の枯草色です。これはこれで私は好きですけどね。

20170506GW (342)
富士山側をみると雪の残る八ヶ岳が見えていました。この後、ビーナスラインから国道152号線に向かいました。次来たときは、車山高原を回って、和田峠側に抜けてもいいかな。和田峠は江戸末期、水戸天狗党が戦を交えた峠です。元治元年(1864年)11月20日のことです。

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長野#24 白樺湖にて

20170506GW (285)
宿を発って、一番最初に行ったのが白樺湖です。中心地から離れたところで止まり、スワンボートを借りて湖上を散歩することに。息子と娘が一生懸命にペダルを踏んでくれました。湖上からの風景ではまだ山々が枯木色でした。ひと月経った今頃は、すっかり緑色でしょうね。釣り堀もあるので、次回は子供たちはボート屋のお兄さんに手ほどきしてもらいながらニジマス釣りですかね。

20170506GW (304)
湖から上がると、八重咲きの水仙がきれいに花を誇っていました。

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長野#23 宿の朝ごはん@白樺高原・女神湖

20170506GW (280)
宿の朝食がとてもおいしいと、朝から気分がいいですね。ネットでパンが自慢と書いてあった通りでした。自家製のりんごジャムがりんごの味がしっかりしていたので買って帰りました。

GWの信州旅では、駒ヶ根から岡谷まで戻り、岡谷で晩御飯をいただいてから、142号線で白樺高原に向かいました。向かった時間が遅くなったため、山道では何頭もの鹿に出会いました。高速で走っていなくてよかったですよ。

夜遅く到着したので、すぐにお風呂に入ってすぐに就寝。子どもたちも一日目いっぱい遊んだからでしょうね。

20170506GW (283)
朝ごはんでパンを一杯頂いた後は、車で女神湖、白樺湖へ。

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長野#22 宝積山光前寺のしだれ桜

20170528 (150)
このお寺のしだれ桜は信州の少し遅い春に咲くのでGWに楽しむことができます。関東からの旅行者なら一度終わったシーズンをもう一度楽しむことができるしだれ桜です。

20170528 (149)
本当に可愛らしい。しだれ桜です。

20170506GW (244)
光前寺の立派な三門。嘉永元年(1848年)の再建だそうです。意外と新しい。三門は涅槃に入る為の三解脱門の意味であることぐらいは何となく知っていても、解脱に至る方法である三種の三昧についてまでは意識をして三門をくぐったことはないので、今度は意識してみようかなぁ。
1.「一切を空と観ずる」つまりこの世のすべての存在について固有の性質はないと知る空三昧、
2.ゆえに「一切に差別相のないことを観ずる」、つまり定まった形態はないと知る無相三昧、
3.ゆえに「願求の念を捨てる」、この世に願い求めるものはないと知る無願三昧。
うーん、意識できるかな、、、。

20170506GW (242)
三重塔は文化五年(1808年)再建だそうです。塔内には五智如来が安置されているそうですよ。




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長野#21 ひかりごけ@宝積山光前寺

20170506GW (257)
GWの長野旅の続き。長野県駒ヶ根市にある天台宗別格本山の寺院である光前寺。しだれ桜が有名なのでこちらのお寺にお邪魔しました。この参道の石組みの間に、ヒカリゴケを見ることができます。字のごとく光ったように見えるコケなのですが自体が光を発するのではなく、外から入ってきている光を反射しているそうです。外から光が入らないと見えないのでどれどれをのぞき込んでもわかりません。そのあたりが面白い。このコケは欧州にもあり、英語だとluminous mossは字のままですが、goblin goldという言い方は面白いですね。

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長野#20 梨の花@駒ヶ根

20170506GW (207)
先週も特に後半、なかなかblogに手をつけることはできませんでした。出張をせずに東京にいたんですけどね。まだ5月が終わっていないのに、暑くてついつい空調を入れてしまいます。

写真は長野旅の農道で見た梨の花です。梨の花ってあまり日本の古い詩歌には出てこないみたいだけど何故なのでしょうね。「めでられる対象ではなかった」といったような記述も見られますが、とても美しい花です。

20170506GW (205)
立派な木だなぁ。

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長野#19 りんごの花 駒ヶ根・伊那南部広域農道

20170506GW (188)
先週末も用事があり長野・松本に出かけていました。山道を走ったのですがりんごの木はもう緑が濃くなってきていました。

GWの信州旅行の一つの楽しみは一挙に咲く花々ですが、その一つがりんごの花です。このりんごの花を見に来たようなものです。昼神温泉、園原から伊那のほうに戻る際に通った道が、南信州フルーツライン(伊那南部広域農道)。東側の道は農道らしい風景が広がっていています。GWは、長野のりんご農家では受粉の作業の真っ盛り。農道を走っていて見る風景もやはり園でて作業をする農家の皆さんの姿。りんごも自家不和合性なので受粉作業ですね。

20170506GW (190)
満開のりんごの木。農家の土地に入り込まないように、農道脇で写真をとらせていただきました。人の土地に勝手に入っちゃいけませんからね。こんな満開のりんごの花を楽しみに、GWの信州に来たのでした。

りんご農家の作業を紹介しているサイトがありましたのでリンクを。
http://www.iijan.or.jp/oishii/sp/products/fruit/post-2321.php

Category : 甲信越
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