烏有洞+

なんでもない日々となんでもないこと。

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メガネ新調、結局2本。

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こんなにちゃんと度数を測ってもらったのはいつぶりだろう。

昨年、息子にメガネを3つ壊されて、古いメガネを使っていたのですが、出張前に新調しようということで、週末に会社近くのショッピングモールにあるメガネ屋にいったら、それほど混んでもいないのに、とても時間がかかりました。

一つの原因はメガネを作るためにEye examといって眼科医に検診をしてもらって度数を確定する作業が必要で、これが極めてのろのろしていたこと。眼科医さんはとても親切ないい方でしたよ。

そして何よりもの原因は、接客の悪さでしたね。メガネのフレームを選んで買おうと、だらだら接客しているのをひたすら待って、それでやっと顧客対応してもらいました。接客用のデスクは4つあるのに顧客対応してるのは2デスク、そのうち1デスクには2人がいる、その人一人別に回せばいいのに、、、。顧客対応の酷さはにもだんだん慣れてきた筈なのですが、それにしても酷いですね。

そんなダメ対応をされても、勿論レンズは「彼らのお勧め」のイイヤツ(お勧めされなくてもそれにするけどね)にして、「ちょっとまっててね」と行って奥に入ったかと思うと、またまたゆっくり対応でちょっと、ではなくそこそこ待たされて、、、。「まあでもこれでメガネができる。」と思っていた矢先に言われたことが、「レンズね、今ストックがないの、出来上がりは2週間後ということで。」

「なぬーーーーーーーー!!!!!」

もう、何も言えません。ここまで時間を使ってキャンセルする気にもなれず、そのまま2週間待つことにしました。

結局、次の日別の店に行ってメガネを作りました。一番最初にしたのはレンズの在庫確認でした。
その時は1時間で出来上がりましたけどね、、、。

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Brazil;Movie;O CEU DE SUELY/Love For SALE

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先週末、体調がすぐれないにも関わらず、やっぱり映画を観ました。今回はBrazil映画です。Karim Ainouzカリン・アイヌー監督の英題"Love For SALE"(原題はO CEU DE SUELY)、邦題は「スエリーの青空」(2006)です。

映画の舞台はSão Pauloサン・パウロ、Rio de Janeiroリオ(ヒオ)・デ・ジャネイロの都市部ではなくて、sertãoセルタン(乾燥地域)の貧しい街を舞台としています。ブラジルは、アマゾン川流域のNorte北部、Cerrado(サバナ)に覆われたCentro-Oueste中西部、人口の集中するSudeste南東部(サンパウロ、リオ・デ・ジャネイロといった都市はこの地域)、ヨーロッパからの移民も多いSul南部の5つの地域に大きく分類されるらしい。特にsertãoセルタンは干ばつに見舞われるなど厳しい環境から貧しい地域でもあ るとのことで、そこから反抗・革命の土地として描かれるところだそうです。今回の映画の舞台もこのセルタンの街での話。

主人公の女性エルミーラはサンパウロに彼と駆け落ちしたものの成功せず赤ん坊を連れて先に街に帰ってくる。後追いで彼が帰ってくる事になってるのだけど、その彼とも連絡が取れなくなっていく。元彼との関係や、身を寄せる親族との付き合い方、何から何まで中途半端な彼女。そして小金を貯めるために始めたのが自分の身体をクジの景品にしようというアイデア。ハタチ過ぎの女性が中途半端に生きてそして繋がりを失っていく喪失の話です。

映画の感想としては、画は良かった、でも物語には拒絶感を感じる、、、。この中途半端な状況を今のブラジルの何かと結びつけるような見方はいかにも過ぎるし、そんな見方をしても傑作とは思えない。なによりも子どもが放ったらかし状態で、僕が感じた拒絶感はこの一点から来ているんだろうな。僕も人の親なんだから、どんなことに人生がなっても、この拒絶感だけは持ち続けていたいな。

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France; Movie; Paris



フランス語の語感が苦手な私にとって、フランス映画は見るには他の映画より少しだけ多く理由がいる。今回のこのParisを見たのは、実はCédric Klapischセドリック・クラピッシュ監督の作品が見たいということよりも、女優のMélanie Laurent メラニー・ロランさんを観たい方が先でした。2009年の"Le Concert"(邦題「オーケストラ!」Radu Mihăileanu監督)を観たいのですが、まだDVDを見つられてなかったので、Parisから見ようと思って、Amazonのリスト(観て買うかどうか、のリスト)に並べていたものを、図書館で借りてきました。

僕はParisは一度通ったことがある街なだけで、ほとんど街やそこに住む人々についての知識がないのですが、この映画はParisに住む人の視点でとった、Parisの人々の生活の中の小さな変化の積み重ねがParisを作っているのだ、ということを描いた映画です。出てくる登場人物は、元ダンサーだって、その彼のお姉さんだって、建築家だって、大学教授だって、女子学生だって、パン屋のマダムだって、いずれも普通なようで現実離れしているようでといった、現実と誇張の間の微妙な設定になっていて、Parisが見せるそれぞれの顔を象徴させるために普通の人を少しだけデフォルメした感じです。そして、そのパリを作るもう一つの要素、移入してくる人々の心のなかにあるParisと、現実のParisとをみせつつ、という盛りだくさんな作品です。

妻は娘が泣き出した時点で二階にあがってしまったので、最後まで見られなかったんだけど、「で、あのパン屋さんどうなったの?」って言うから、「うん、撃たれたよ。」って言ったら、「えええええ、そんな展開?」っていってました。勿論嘘です。そんな展開をするような映画ではありません。この映画また観たい映画ですね。DVDは買うことにします。

使われている曲のErik Satie "Gnossiennes #1"が、また好みに合った作品した。

Category : Europe欧州
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別Blogからこちらを主に!!

別利用を考えていた、このBlogですが、元のBlogがシステム障害で動けなくなってしまうので、こちらに統合して使うことに致しました。
前のBlogはアーカイブ状態で残すことになります。
こちらのBlogで宜しくお願い致します。

Category : 未分類
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