烏有洞+

なんでもない日々となんでもないこと。

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Days 春節の獅子舞、彩青@Seattle,WA

2012-01-31 (2)
先週末に出張から帰ってきて1日あけてすぐだったのですが、予定があってSeattle, WAまで車で片道3時間を走って来ました。Seattleまで行ったらご飯はやっぱりInternational Districtで食事、というのが我が家の定番です。今回はそんなことを言いながらも中華じゃなかったんですけどね。

日曜日に見かけたのが、春節の獅子舞です。横浜の中華街などでもやっていますね。採青(さいちん=Chai Ching)をやっていました。なのでレタスがいろんな店先に転がっておりました。商売繁盛を意味した「採青」というのは、店先に吊るされたり置かれたりした生菜(レタス)を獅子が大きく伸び上がってくわえ採ることだそうです。過去のBlogでも書いていました。「生菜」と、「財を成す」を意味する「生財」の発音が通ずるため、商売繁盛を意味するそうです。獅子は、生菜を食べた後、それを再び吐き出すことで、各店の商売繁昌を祈願するそうです。


2012-01-31 (3) 2012-01-31 (4)
before after

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Category : Days
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Days: 帰ってきたのに、お出かけ。

木曜日の深夜に出張から帰ってきたのですが、昨日一日会社でいろいろとやって、今日は土曜日。
さて、この週末は出張から帰ってきたばかりなのに、Seattle, WAまで車で遠出です
皆さんへのコメントの返信が遅くなってしまって本当に申し訳ございません。

Category : Days
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USA 復路 またまたAZ砂漠

2012-01-24  AZ
今度は逆向きにAZ砂漠を走りましたねー。やっぱり砂漠走ってるとつかれて、時折あるRest Areaでゆっくりしたいんだけど、、、、。

2012-01-24 AZ
こんな注意マークがついているので、ゆっくりする気になりませんね(笑)。
ガラガラヘビやら、サソリがでます。キャンプ禁止!って書いてありますが、誰もせんだろう。。。

Category : North America北米
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USA:鮭のハラスの味噌漬け@自宅

2012-01-26 harasu

一昨日のEntryがおにぎりでハラスだったので、ハラスをもう一つ。

ここ西海岸北部Northwestは鮭はgroceryに行くと手に入るのでときどきこういうsalmon belly鮭のハラスを買ってきます。日本では高かったりしますが、こちらでは安いのでありがたいですね。塩焼きでも味噌漬けにしてもおいしいです。

こちらでは、鮭は基本的に生の半身か、もしくは四分の一サイズぐらいのものしか売っていませんのでSalmonを買ってきたらそこから塩鮭にするもの、味噌漬けにするものなどというふうに切り身にして下ごしらえしてそれから冷凍!なんて具合です。

でも昨日は鮭も買ってきたのに、何もせず、出張に出てしまいました。妻よ、すまん。

このハラスの味噌漬け、ご飯がどんどん進みますねえ。おいしくておいしくて。ごちそうさまでした。

!本日の英語!

belly お腹
Salmon belly 鮭のハラス
tuna belly トロ、ですね。
belly button へそ (お腹のボタンと言う意味)
belly dance ベリーダンス そのまんまなんですね。

ではー。




Category : North America北米
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Estonia;Beer SAKU@自宅

2012-01-24 Saku 2012-01-24 Saku2

onorinbeckさんのThe Beatlesを聴きながらで紹介されていたエントリーのなかでエストニアの文字を見た私。そういえばエストニア料理なんて食べたことがないぞ!と思い、まずはGoogleを英語で検索、自分のすむ町から探し始めてもどうもRestaurantは見つからん。SeattleやLAやらSFOなどの西海岸の大きな町でも見つからない。どうしたものか。NYなんかでも探し始めたのですが、、、どうもうまくいきません。じゃあ、東京だ!なんて思っても東京でも見つからない。

把瑠都さんが大相撲で優勝したからそのうち東京でもエストニア料理が食べられる日が来るかもしれませんが、、、見つかりません。

ああ、やっぱり旧ソ連邦のものは難しいのか、、、でもなあ移民は間違いなくいらっしゃるはずなのに、、、。何故だろう。

まあ、そんなことをぶつぶつ思いながら我が家のBeer庫?を覗いたら、、、あるじゃないですか、Estonian Beerが!そういえば、先日東欧のBeerの幾つか買ったときに買ったわーーー。

その名もSaku。EstoniaでNo1 Beerだそうです。何時ものごとく、妻を誘って、、、。

僕「さて、今日はEstoniaに行くか!」
妻「またまたぁ、、、。美味しいのそれ?」
僕「しらないよー。うーん、旧ソ連邦だから、、、多分、、、薄味?」
妻「期待が薄味だね、、、」

ということで飲みました。

やっぱり、、、薄味でした。どうしてVodkaのような強くてがっつり味の酒がある国々なのに、旧ソ連邦のBeerは薄味が多いんだろうか、、、。もう、いくつ旧ソ連邦のBeerで薄味を感じたのか忘れてしまいました。。。

このSakuはSAKUという市で作られていて、長野の佐久市が姉妹都市なんですね。Estoniaは人口が1,34万人(2008年)、人口密度30人/km2と、とても少ないんですねー。そりゃ東京でもエストニア飯はなかなか、なはずですわ。

でも、海に面した国ですからね、魚が食べられるんですね、調べたんですけど。もう、作るしかないだろうなあ。Estonia、Google Mapで調べて欧州に出かけたときにいけないか、、、なんておもったけど、なかなか無理な場所にありますね。。。


せっかくなのでEstoniaの歌でも聞いてみますか.
Urban Symphony - Rändajad (Estonia)



Category : Europe欧州
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Japan: おにぎりとおむすび

2012-01-24 onigiri

世界に紹介してもいいだろう、と思うCool JAPAN?なおにぎり、おむすびの呼び方について調べた「ごはんを食べよう国民運動推進協議会」のWebsiteをみました。 先日の牛丼おにぎりの続きのようなお話ですけど、、、。

まあ、統計の取り方とかが明示されていないので、はっきりとしたことは言えませんが、全国区ではおにぎりの方がメジャーな呼び方(この調査では9割)、中国地方では約3割がおむすびと呼んでいるそうですね。特に山口県、広島県でのおむすび率が高めに出ていますが、どうなんでしょうね。

まあ、こんなネタでぜひ今日隣に座っているご家族か友人か同僚におにぎりを熱っぽく語ってみてください。多分、、、人気者になれるはず(いや、ないな、、、。)

写真のおむすびもちょっと高級な食材ですね。11月~12月の日本出張時の時に食べた物です。焼き鮭ハラミなんてものがおにぎりになるんです。

Category : Asiaアジア
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USA:loco moco with fried noodle@近所

2012-11-23locomoco.jpg

Hawaiiネタは一旦終了したのですが、毎日寒い日が続くと、Hawaiiっていいなー、な気持ちがどんどん私の中で大きくなってきます。

休日(1月14日)に自宅の近所のHawaiian Restaurtで頂いた朝食です。loco mocoな部分は目玉焼きとその下にあるハンバーグ部分ですね。その下には、米国的fried noodleが居ます。私にとっての米国的fried noodle、炒麺chow meinはというと、味が薄めで麺がもそもそしていて日本人の「焼きそば」の美味しいのイメージとは逆のベクトルが働いているとしか思えない独特の食べ物です。

見た目的には、広島焼きやモダン焼きの西日本の粉物文化圏にいている人たちには、さほど驚きはないでしょうけど、、、。目玉焼きだけに2つはなければならないというのもコチラ的ですね。

息子、娘共に、卵とハンバーグ部分の味が良かったようで、沢山食べてくれてよかったよかった。ごちそうさまでした。

Category : North America北米
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USA アリゾナ砂漠を走って、、、

2012-01-22 AZ soukoucyu

もう慣れてきたけど、この砂漠のいしくれとサボテンの中を走っていると寝くなってきますよ、、、。
乾燥地帯で綿花の有名な産地もあって、綿花の乾燥をやっておりました。

しかし、、、、広いなあ。

ということで、今日の宿にたどり着き、これから他の出張者と合流します。。。と、ここまで一人で運転はきついのよ、、、。

Category : North America北米
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明日から出張 AZ and CA

明日からまた一週間近くの出張です。今回もそこそこの距離を走りますが、、、。
ちょっと、またReplyが悪かったり、申し訳ございません。

少しでもEntryが出来れば、と思います。ではー。

Category : Days
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和歌山;Lafcadio Hearn A Living God~稲むらの火

島根ネタから飛んできた小泉八雲のentry、ひとまずIlelandについて書いたし、一段落して別ネタに行くか、と思っていたら先日かばのおとうさんの"かばのいいこと日記"で紙芝居のお話をされており、そこで「稲むらの火」について触れられていましたのでちょっとここで稲むらの火についてもentryをしてみようかなと思いました。

Lafcadio Hearn(1850-1904)が1896年に書いたA Living Godを元に、中井常蔵(1907-1994)が再話したものです。青空文庫の日本文、Project Gutenberg(英語)にもこのA Living Godは記載されていませんが、「稲むらの火」を紹介する下記のsiteに全文が公開されていますので読むことが可能です。注釈に「小泉八雲の曾孫である島根女子短期大学の小泉凡助教授の承諾の元、多くの方に「津波防災」の為に活用して戴く為に掲載しています」、との記載があります(*現在は教授)。

これらの作品に書かれたことは史実とは異なる部分があるようですけれど安政地震津波の来襲時に稲むらに火を放って村人を助けた浜口梧陵という人は、地震後も被災者の救済や復旧にも尽力したそうで約4年にわたって私財を投じて海岸堤防を築きその海側に松並木を植林したそうです。これが村の離散を防ぐににも役立ったという側面もあったりで、これも持てる者の有り様の一つの形なのかもしれませんね。

ちなみにこの稲むらの火をベースに書かれたSara Bryantの”The Burning of The rice Field” Sara Bryant(1963)について調べましたが、US,Canadaの大学図書館などで所蔵されているのが散見されAmazonでも中古を見つけることができますが、残念ながら絶版状態です。


稲むらの火
http://www.inamuranohi.jp/index.html

稲むらの火の館
http://www.town.hirogawa.wakayama.jp/inamuranohi/

Category : 近畿
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Ireland: Ale Kilkenny@自宅

Kilkenny.jpg
昨日、小泉八雲からGreeceに飛びましたが1852年、2歳の時、父の国Irelandに移ります(その後4歳の時に父母は離婚します)。小泉八雲からの連想でGreece触れたんだから、ここはIrelandモノのeentryをしたいなと思って今日のentryです。IrelandのAleで私が知っているものは少ないですが、そのなかでこのKilkennyは頭ひとつ出ていて、我が家にとっては大好きなもののひとつ。

以前は東京山手線沿線にあるIrish Pubに出かけてはこれを探す、なんていうことをやっていましたね。(私は出張先でも探していましたが。)で、こちらアメリカに来てからというものの、まだおお店で並んでいるのを見かけたことがない、という状態でした。先だってCanadaに行ったときにVancouver,BCの酒屋に缶のKilkennyが並んでいたので喜んで妻へのお土産に買って帰ってきました。

サージングボールが入ってGuinnessと同じようにとてもCreamyな泡を楽しむことができます。味的にはとても中間の呑口のRedish Aleですが、あまりキンキンに冷やさずにゆっくりと飲むのがおすすめなんですが、まあ、日本では缶は入手困難でしょうしね。Irish Pubで探し求める、恋焦がれるってのもいいかもしれません(無責任な)。

Category : Europe欧州
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Greece:Tiropita@友人宅

2012-01-20 tiropita

斜向かいの友人、Cさんのお家で頂いたものです。本当にいいご近所さんに恵まれてよかったなあ、なんて思っています。残念だけど日本のマンションで住んでいたときにはご近所付き合いはなかったですからねえ。

で、このTiropitaは彼のお母さんがつくったもの。Greeceを離れてもう暫く経つようですけど、故郷の味なんでしょうね。いつ頂いても美味しいです。Tiropitaはphylloという生地を薄くButterで何層にも重ねて薄くして、パイ生地を作ってその中にfeta cheeseと卵を混ぜたものを詰めています。これを頂いた日も、すごく優しい彼のお父さんのGreeceのお国自慢があって、ぜひGreek祭りに行ったらいいよ、といわれて、その週末のGreek祭りにもいって同じような三角パイのspanakopitaホウレンソウのパイを頂いたりしました。この料理、とても美味しいんですが、なにせButterを使って層をなしているため、たくさん食べる訳にはいかないのですが、とても美味しいGreeceの家庭の味です。

(写真がぼけているのは、Cさんのおうちはいつも光を落として、雰囲気のいいパーティをやる彼らのおうちでは、綺麗な写真を三脚なしでとるのは結構私には難しかったりするのです(言い訳だね。。。))

で、なぜ今日、Greeceのエントリーを書いたか、というと一つ前のエントリーで小泉八雲の名前を書いたから。彼はお母さんがギリシャ人、お父さんがアイルランド人、当時彼の生まれたギリシャ・レフカダ島を含むイオニア諸島はイギリスが占領していました。私が見たことのない日本を紹介した小泉八雲。彼の再話は、そこにあったのかどうかさえ定かではない日本の話を、知らない者に聞かせてくれているように語りかけてきます。そんな小泉八雲が生まれた国の食べ物の一つがこのTiropitaです。

Category : Europe欧州
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島根;出雲蕎麦@自宅,OR

2012-01-19 soba
おととい、昨日と引き続きまして、今日も「蕎麦」。とりあえず3つやっておきましょう。

美味しい蕎麦が食べたいなあ、なんて思ったりしますが、ここは海の向こうアメリカ。いくらGlobalだといえども、生そばは、なかなか手に入りません。いっそのこと、自分で打つか?ぐらいです。

そんな中先日、お義母さんが日本から手荷物で持って来てくれた生そばを頂きました。ありがたやー。今回のお蕎麦は、出雲蕎麦でした。

私の第二の故郷というと鳥取。鳥取在住の頃はよく出雲そばを食べに島根まで出かけたりしました。小泉八雲記念館に行ってその足で神代そばに、なんていえば松江での私の定番でございます。

そんな出雲のお蕎麦、ごちそうさまでした。

2012-01-19 namasoba
今回頂いたのは、こちら。
http://www.fdch.jp/?s=15


!今日の英語!
buckwheat そば、そば粉
Japanese buckwheat noodles 日本そば
Wanko-soba, which is buckwheat noodles served in small bowls, originated in Iwate.
わんこそばは、小さい椀にはいった蕎麦で、岩手が発祥です。

なぜに今回ここでわんこそば?

Category : 中国
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宮崎;そば焼酎・十割@PDX,OR

2012-01-18 mugi towari

昨日のエントリーがたこ焼き「蕎麦」だったので蕎麦つながりで一つエントリーを。年末CAに住む友人Jさんがやってきたのですが、先客があったりでなかなか時間がとれず、ゆっくり飲めたのはほんのちょっとの時間でした。

それでも、こうやって時間をつくってくれるのですからありがたいものです。で、その時に飲んだのがむぎ焼酎・十割。かの宝酒造が作っているそば焼酎ですね。PDX(Portland)ORでそば焼酎を飲もうと思うと、雲海かこの十割か?といったところです。

たまにはこうやって、そば焼酎を飲みたくなります。美味しい蕎麦が手に入りにくいからかなぁ。

みなさんそば焼酎のおすすめ、ございますか?


今回蕎麦焼酎を飲んだお店
biwa
http://www.biwarestaurant.com/

Category : 九州沖縄
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大阪;たこやきそば@伊丹空港、大阪

2012-01-17.jpg
「たこやきそば」はタコの入った焼きそばではなく、「たこ焼き」の入った蕎麦です。

昨日のエントリーがそば粉のクレープだったもので、そば的なつながりです。

私の第一の故郷、大阪。その大阪の郷土料理?といえば「たこ焼き」。一家に一台「たこ焼き器」がまことしやかに語られる、そこはたこ焼きの聖地。香川県がうどん県なら、大阪府は大阪都ではなく、たこやき都を目指すべきだと思います(冗談です。)

東京在住中の頃、大阪に帰省し車で帰る私と妻に母が持たせてくれたもの、それは焼きしめた?たこ焼き(笑)。

それほどに大阪ではたこ焼きのある風景は当たり前なのですが、最近食べていません。OR州周辺ではたこ焼きの認知度はあまり高くなくて、食べられる所が少ないのです。そのかわりお好み焼きはしょっちゅう焼いています。

で、以前から有るメニューなのですが、久しぶりに「たこ焼きのある風景」をUpしておくべきだろうと思って今日になりました。伊丹空港内のレストランに実際にあるメニューですね。ちょっとネットで検索してみてください、「たこ焼き蕎麦」で検索すれば出てきますよ、いろんなお店が。

だしに浸かっていますからね、普通に美味しく明石焼きのように思って食べれば、普通に美味しく頂けますよ。見た目のインパクトの問題ですね。

さてたこ焼きを家で焼いた方、貴方なら何にたこ焼きを入れますか

例えば、こんなアイデアが有るようです。
http://kisyoku.info/takoyaki.htm

Category : 近畿
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France;Crêpes La Chèvre@Portland,OR

2012-01-16 fr

この前のentryでBijouってお店のことを書いたんでね、洒落たFrenchだって頂くんですよ、私ってのを書いておかないという連想からこのネタです。このクレープは、そば粉クレープでGaletteガレットってやつですね。林檎好きの私としては、林檎、ほうれん草、アーモンド、そしてChevre、これにしよ。

出てきて、おおー、おいしそうじゃないですか!!

で、口に含んだ途端、Chevreーーーなにおいが。おお、ヤギのチーズがガツーンとやってきます。私、においの強いもの、ダメだった、、、。

林檎、アーモンド、ほうれん草、合っています。チーズも合います。でも、、、このにおいの強さは、私にはoverでございます。妻に手伝ってもらいました。ああ、イマイチちゃんと考えずにこれを選んだんだなー。それでも、ごちそうさまでした。


!今日の英語、もといフランス語!
chèvre ヤギ

ことわざ
Il faut ménager la chèvre et le chou.
山羊とキャベツの両方に気を配らねばならぬ。 (仲裁は両方を満足させなければならないという意味。)
うーん、やっぱ忘れそ。

Chez Machin
http://www.chezmachincreperie.com/

Category : Europe欧州
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Days:朝食@Bijou Cafe,Portland,OR

2012-01-15 oyster om


この前の日曜日の朝ごはん。朝子供たちを起こしてDowntownに遅い朝ごはんを食べに出かけました。Chinatownに近いところにある、Bijou Cafeという「朝食といえばここ」的なお店だそうで、遅いのにもかかわらず人が一杯でした。

子連れなんでね、余り並ぶのはNGなんですけど、そこそこの所で入れたので吉。

子供たちはpancake、妻はなんだかspicyなの(名前聞かなかった)、私はoyster omeletteを頂きました。お店の名前がBijouですし、French風な感じなんですね。omeletteもそんな感じを受けなくもないんですが、中に入っていたのはbutter sautedのOysterとbaconなど。このbutter sauted oysterがとても味がしっかりしていることと、omeletteにもしっかり味が付いているので、もう少し量が少なくても良い感じでした。

娘はomeletteの部分、息子はbaconが気に入ったみたい。確かにbaconやや肉厚で味がしっかりしてこれは具材の中でも美味しい!と感じました。お店の方いわく、どこどこの素材でね、Organicなんですよ、なんて言ってましたね。

ごちそうさまでした。

オーダーして待っている間に、大体お絵かきをして待つのですが、今回はステーキと、チキンの絵を書いて、息子がフォークとナイフで切って食べる遊びをして待っておりました。こっちの話題のほうが面白かったかな、、、。

2012-01-15 downtown
朝のOldtownです。

Category : Days
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Rose4; Suger Moon@PDX,OR

2012-01-14 Rose (1)
Roseシリーズの4です。前回も白い薔薇でしたが今回も白い薔薇です。今回の薔薇は名前がSugar Moonという名前のHybrid Teaです。ここのところの甘いものシリーズエントリーともちょっとかぶったような名前ですね。

名前からも想像できるように、とても甘いCitrusの香りです。新しい品種のようですね。

名前のSugar Moonというのは3月の月の満月の別な呼び方の一つであるようですが、満月のような満開の花をみるとイメージが膨らみますね。もしくはBob Wills/Cindy Walkerの”Sugar Moon”の甘いイメージを重ねて見るのもいいのかもしれません。この歌は沢山の人に歌われています。そのうちでもちょっと昔の映像を、と思い、Marilyn Tuttleが歌うSugar Moonのリンクをはっておきます
(***Youtubeへのリンクです***)

Hybrid Tea;Sugar Moon

Registration name: WEKmemolo
Plant Habit: Medium-tall to tall
Growth Habit: Very upright, bushy
Foliage Color: Rich dark glossy green
Flower Color: Clean bright white
Flower Form: Full & classically formed
Flower Size: Large, up to 5-inch diameter
Petal Count: 26-40
Fragrance: Intensely sweet citrus & rose
Parentage: Meredith x (Moonstone x Baby Love)
Hybridizer: Christian Bedard
Moonstone × Baby Love (miniature, Scrivens 1992)

Category : Roseばら
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USA:Apple Banana@HI

2012-01-13 (2)
Hawaiiの甘いものをもう一つ、Apple Bananaです。Appleといわれるぐらい甘くて、香りが豊かなbananaです。まるでApple mangoのような名前の付け方ですね。Latundan bananasと呼ばれる仲間で、Originはphilippinesだそうです。

バナナといえば昔、鶴見良行著「バナナと日本人」を読みましたね。Philippinesのバナナの流通とglobal化を分析した1982年初版の古典的な新書です。私が農学部に進んだきっかけの一つとなった本の一冊で、高校生でNGOに関わりはじめた頃に読んだ一冊ですね。その後一つの選択肢としてのFair Tradeにも興味を持つようになりました。今は、Fair Tradeそのものも又システム化していく、ということに興味があります。

そんなことを考えながら、Hawaiiで自堕落な休暇を楽しんだ時に食べた、Apple Bananaでございました。

ごちそうさまでした。

<追伸>
果物としてのバナナを楽しむために、、、下記なんかが参考になるんではないでしょうかね。
え?そんなもの読みながらバナナ食べないって?そうですね。

Banana大学
http://www.banana.co.jp/index.html

果物ナビ Banana
http://www.kudamononavi.com/zukan/banana.htm

Apple Banana
http://www.applebananas.com/

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USA;Pickled Mango@Nrth Shore,HI

2012-01-12 (2) 2012-01-12 (1)

Hawaiiの甘いもの、今回は、普通に甘いものではないものを。

Mangoは息子の大好物。しかし今回のMangoは余りお気に召さなかった様子でした。Mangoもサラダに入っていたりしますけど、今回のは甘酢漬け!Pickled Mangoです。
HawaiiのNorth Shoreの路肩でおじさんがジップロッ○に入れて売っていました。買い食いのたぐいですね。

お世話になったSさん夫婦のお気に入りらしくて、二袋かって一袋ずつ家族で頂いたのですが、彼らはすぐに食べて無くなったそうです。我が家は、私と妻、主に私が食べた、と言った感じ。私は緑のMangoをアミの塩辛のせてガリガリ食べるphilippinesでの食べ方でOKな感じですから、あまり甘酢漬けが出てきても驚きませんでしたが、子供たちは固いしなんだか酸っぱいし食べなれない。まあ、青いMangoは人によっては、口が腫れたりしますからね、無理にすすめるものでもないし。。。

味と歯ごたえの雰囲気は、お寿司の「ガリ」のような感じで、あの生姜の味がない分、たくさん食べられる、といった雰囲気の食べ物でしょうか。Hotelにもどってから冷蔵庫で冷やして美味しくいただきましたよ。
ごちそうさまでした。

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USA;Malasadas@Leonard's,HI

2012-01-11 (1)
Hawaiiに行って暫く経ちますが、「甘い系」3つのネタを残していてるんです。カニではなくカニの饅頭の話を書きましたので、甘いものを。ドーナツ好きのあなたにはうってつけの一品。

ハワイの甘いもの、ええアレですアレ。Malasadasマラサダです。揚げドーナツです。元々はPortugalポルトガルの砂糖菓子で中には何も入らないそうですが、まあ、こういうものには中に何かを入れたくなるものですね。これはAsh Wednesday(四旬節の初日)の前のFat Tuesday(Terca-feira Gorda/Mardi Gras)に作ったお菓子だそうです。このPortugalのものが、Hawaiiへの移民とともに伝わり、それが後にHawaiiで広まったそうです。

2012-01-11 (2)
Hawaiiで朝からこの甘い揚げドーナツを手をベタベタにさせながら食べる、幸せで太ってしまいそうです(いや、それは別の理由ですね)。

私、このあとDiamond Headの下でSurfingをして、ヘトヘトになりましたので、この時得たカロリー分は、消費している(ハズ)です。


2012-01-11 (3)
名店Leonard'sです!
http://www.leonardshawaii.com/

All Aboutでもこんなのが↓
http://allabout.co.jp/gm/gc/78563/

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兵庫;「かに」の形のお饅頭@香住,兵庫

2012-01-06 kani

日本の皆様は、この年末年始にカニを食べられた方もいらっしゃるでしょうね。なんだか、みんなが集まると、カニ!って食べたくなります。カニ食べてる時はみんな寡黙になるから、実は「みんなで食事」というのには向いていないのがカニなんですけどね。こちらでもDungeness crabダンジネスクラブがとれるので食べますが、やっぱりKing crabタラバガニ、Snow crabズワイガニも時に食べたくなります。大体ロシア産ですけどね。

日本出張の時に寄った大阪の実家でのいただきもの。「カニの形」しています。今回は本物のカニは食べませんでした(悔しい!!)。
兵庫・香住にカニを食べに行った母が買ってきていたお土産を頂きました。もみじ饅頭、人形焼と同じようなお饅頭です。美味しい。もう箱もバラされていたのでどこのお店のものか判別は付きませんでしたが、、、。

ちなみにスベスベマンジュウガニのように食べられない種類のカニも居ます。(ってカニの話?)
名前的には食べられそうな名前が付いているのに、、、。


カニの形の饅頭、ごちそうさまでした。

Category : 近畿
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Link追加;好きな場所に行くからねっ!、海塩みかんさんのBlog

ちょくちょくお邪魔していた海塩みかんさんのBlogです。もうどなたのつながりで見るようになったか定かではなくなりつつありますが(笑)、Blogの縁とは面白いものですね。

海塩みかんご本人のBlogには「年齢不詳を目指す器用貧乏。普通の会社員、たまに添乗員。」さんだそうです。昭和な感じのお店などが沢山でてきます。私、こういう雰囲気のところに行くのも大好きです。

いつももありがとうございます。

<追記>
今、醤油海苔餅(磯辺焼き)を食べていたのですが、これはアメリカ人の友人に説明して食べさせるのは、、、ハードルが高い気がします、、、シンプルなのに、、、。

Category : Days
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そら7;2001年宇宙の旅~星見酒

2012-01-10 mantense

前回のそらエントリーで、2001年宇宙の旅にふれましたが、私映画も原作も好きなので日本の倉庫(駐在中の家財を保管しています)の中には、文庫本でシリーズ全作品と映画の日本版DVDまで、、、。最近米国版で買い直そうかと思うぐらいです。

(**このあとのリンク、Youtubeにつながります**)

やはり曲もいいんですよ。Openingの"Also Sprach Zarathustra, Op. 30 (Obertura) - Richard Strauss"ツァラトゥストラはかく語りき"は圧巻なスタートを切ってこの映画のイメージを不動のものにしています。途中挿入される、Johann Strauss IIの"An der schönen blauen Donau"美しく青きドナウは、いつ聞いてもいいですねー。そうは言っても場所は選びますけどね(先だって、私的には「トンデモ」なところでこの曲を聞いてムッとしたことがありますが、、、その話は別の機会に)

と、こんないい曲を聞きながら、、、、どんな話へ、、、大丈夫、ニーチェに話を飛ばしたりしません、、、そんな技と知識を私は持ち合わせていませんから。

で、写真を見てもらえばわかりますが、、、酒の話を書こうというのか!?

その通りです。

やっぱり星を見ながら、お酒を飲む。星見酒です。日本名門酒会のサイトでは、7月のお酒の紹介で星見酒を紹介していますが、僕の場合は季節を問わず、星見酒をやっております。別にお酒の種類は何でもいいのですが、寒い時期は熱燗もいいですね。秋ぐらいにぬる燗、というのやら、ひやでもいいですし。

昨年末も義母とおばさま(義母のお姉様)がこちらに来てくださっていたので明るい年末を過ごせましたが、その時に飲んだお酒が写真のお酒ですね。諏訪酒造のその名も「満天星」。はい諏訪酒造、覚えていらっしゃますか?先日のエントリーでも書いた蔵です。ここの満天星がOR州でも買えるのです。嬉しい限りです。そういうことで、この満天星という星見にぴったしのお酒を頂きながら、星空を見上げる。いいですね。

皆さんも熱燗で、いいちこお湯割りで、さつま白波お湯割りで、そば湯割りもありか、なんでも好きなお酒で、星見酒、いかがでしょう。

Category : Nature自然
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Japan;コンビニおにぎり「牛丼」@千葉

2012-01-07.jpg
日本に出張したら必ず手にするのが、コンビニおにぎり。日本のコンビニおにぎりの旨さはほんとすごいですよ。そしてその種類の多さもすごい!

駐在前は日本国内/アジア圏をうろうろすることの多かった私ですが、おにぎり・おむすびがあるのとないのとでは、全然違いますね。正直、朝からチゲが出てくるより、朝からおにぎりが出てきたほうが、私には合っています。日本人なんだな、、、。ええ、朝からチゲでも全然OKですけどね。でもどちらかと言えば、、、の話です(笑)。

ということで、前回12月頭の出張の時もいくつものおにぎりを手にしましたが、その中で、ここまで来たか!という一品。

2012-01-07-2.jpg
牛丼です。牛丼の具が中に入っています。「丼になっていない」ので、言葉の意味はもう全くなしていませんが、これは牛丼です(笑)。

すごいなあ。これおにぎりにしちゃう日本人の発想力。この勢いで生きましょう!

Category : Asiaアジア
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Ethiopia; Zilzil@Queen of Sheba,Portrand,OR

2012-01-08  Zilzl
食べてもう暫く経ちます(実は10月の話)が、AfricaのEntryを。

Ertreaエリトリア料理を9月の出張中に食べた後、すぐにPortlandで今度はEthiopia料理を食べたのにEntryをサボったままにしていました。それではいけませんね。やはり、ここはEthiopia料理も、、、それも同じZilzilジルジルです。「汁汁」ではありません。

やはり味付けもおなじように「辛い!」ですね。これを素手でInjeraインジェラで包みながら食べます。勿論食べ方も同じ。口に入れた瞬間は、ベルペッパーや玉葱の甘みがやってくるのですが、その後に匍匐前進のように辛さがやってきます。このジリジリした感じの辛さ、美味しいですね!ちなみにこの時にEthiopian Teaなるものをのみましたが、、、、草の根っこの「汁」入りの紅茶?みたいな感じでした、、、。

1991年にEritreaはEthiopiaから独立し、両国は未だ紛争中で、いまだ出口が見えないようですが、早く平和になってほしいものです。

Zilzil Receipe
http://ethiopianrecipes.net/zilzil-alecha/

Restaurant Queen of Sheba
http://queenofsheba.biz/

Category : Africa アフリカ
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北海道;六花亭、マルセイバターサンド

2012-01-05 Marusei

新Blogにしてから大好きな北海道のエントリーを書いていなかったなぁなんて昨日思っておりましたら、お土産にマルセイバターサンドを頂きました。「よくまあ、こんなに遠くまでよく居らっしゃいした、、、、」っておばあちゃんみたいな気持ちになりますね。

調べるとレーズンはカリフォルニアから、みたいなことを書いていましたが、それが本当だったら海を2回渡ってるんですね、、、すごいな。(六花亭のWebsiteでは書いていなかったのですが。)

北海道いくと、お土産が沢山あってどれから選べばいいのか悩むぐらいですね!同じような緯度のところに住んでいるはずなのに、ここはそんなにお土産の種類がありませんけど、ああ、でもサーモン美味しいですよ!美味しく頂きました、ごちそうさまでした。

レーズンサンド(ウイッチ)といえば、、、皆さんは、小川軒?それとも六花亭?

六花亭
http://www.rokkatei.co.jp/index.html

Category : 北海道
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Poland: Chicken Paprikash@Downtown,Portland,OR

2012-01-04 Polish2

2012年新年のご挨拶のあと初めてのエントリーはPoland料理ということで、今年もバラエティに富んだ食べ物の話題で行こうかと思っています。

この年末年始にすでに2回食べているPoland料理。私の住む街にもPolandの方が結構いらっしゃって川の東側にPoland料理を食べに行ったこともあるぐらいですが、今回はDowntownのFood truckで出されているPoland料理。Polishのおばさんが一人でやっているこのtruckの料理は素朴で、注文してから温かいものを出してくれるし、サラダもそこで作ってくれるし、出来立てのお弁当を頂けるのが有難いですね。日本の弁当みたいにともかく早い!というわけには行きませんが、ほっこりとした暖かさが残るこの感じが私は大好きです。

2012-01-04 Polish

今回頂いたのはChicken Paprikashという、鶏を焼いてそれを更に玉ねぎやパプリカやらの野菜と共に煮たものです。Paprika powderで色も赤い感じですね。
美味しく頂きました。結構作るのは簡単そうだけど、時間はかかります。こういう料理、好きですね。ごちそうさまでした。

追記>
PortlandでPoland料理、ああ、ダジャレ的な要素がここに含まれていました、そんな新年でございます。

Category : Europe欧州
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Days 紅葉の通勤路

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朝は雨が降っていましたが、昼には一度上がって、晴れ間も見えました。10/29のこと。
いい景色です。秋が深まっていきます。

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広い空。

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こうやって、裏方で枝を切ったりする仕事があるから、綺麗に見える風景も楽しめるのです。
感謝。

Category : Days
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歳時記;新年

新しき年の始の初春の今日ふる雪のいや重け吉事
萬葉集・巻二十・四五一六・大伴家持

萬葉集の最後は此歌で締めくくられています。萬葉集のなかでも飛び抜けて私が好きな歌の一つです。

天平宝字三年(759年)の元旦、因幡の国(鳥取)の国府にて大伴家持が未来の安泰を願った歌です。
この願いは時間を超えて、いまに響きます。

平成24年(2012年)、小さなこと、大きなことで幸せを積み重ねられますように。

本年も何卒宜しくお願い申し上げます。

TORU

Category : Saijiki
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