烏有洞+

なんでもない日々となんでもないこと。

Thai#37 コンビニに行っちゃうんだな

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そう、今回は夜の散歩は「ほとんど」していません、が、初日には少しだけ歩いたのです、#32の日に、街の様子を書きましたが、それはコンビニに行ったときの写真です。写真は、いつものように甘いお茶。今回は菊の香りをつけた甘いお茶です。よく見かけるやつです。やっぱり、あっまーい!

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そして、Singapore産のレーズンビスケット。イメージはオールレーズンみたいな感じなのかな、と思ったら違いました。もっと硬い。おいしいかったので、もう一回買おうかと思いましたが、コンビニに行くチャンスが無かったので、、、、次回出張のときですね。

翌日にはクーデターとなって夜間が外出できなくなりましたので、当然24時間のコンビニも閉まってしまいます。夜のBangkokはせいぜい9時過ぎぐらいまでしか営業ができないので、商売への影響は大きいですよね。夜市で生計を立てている人、踊り子達や春を鬻いで生きている人たちのことを考えれば、生活に直結する問題。一日も早く戒厳令、夜間外出禁止令を解かなきゃ。そして放送局の占拠もやめないと、観光で訪れる外国人だって減っちゃうよ。Thaiをうらやむ周辺国の心無い連中がほくそ笑んでるよ、、、。

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Thai#36 鯖カレ- GAENG PHAA PLA IN SEE@Bangkok

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今回はThai料理は1回だけで一日目の夜だけでした。それ以外は、握り寿司(最近、海外で食べる寿司のほうが日本で食べる寿司より回数が多くなっている気が、、、それほど日本で寿司を食べていないんですね)、Italianにカツ丼といった様子でした。今回は、美味しいガパオを食べようかと思っていたのですが、、、、。街の安食堂に行く時間が無かったことと外出禁止令が聞いてしまいました。上役にも「念のために言っておくけど、であるかないように」と釘を刺されましたのでね、、、。私の出張時の夜散歩は、皆さんよくご存じなので、、、。飲んでも、ちょっとぐらい遅くなっても夜出かけちゃうものねえ。

最初に口をつけたのはsom tam パパイヤサラダでしたが、上品な味でいわゆるさほど辛くない、だってちゃんとRestaurantのだもんね、街の安食堂じゃないんだもんね。(本当は、街の安食堂の味のほうが好きなんですが)

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そして頂いたのが写真のCurry。Fish Curry, GAENG PHAA PLA IN SEEです。鯖らしき物が入っています、、、口に入れたときに、、、「う!コレ、Restaurantなのに、、、かなり辛いほうだぞ。」と。思ったより辛いcurryでした。どんどんbeerが進みました。頭から汗が、、、ああ、この感覚がアジアだ!という感じです。久しぶりにパンチのある辛さでした。どうも体調があまり優れなかったのか、御飯のお代わりは半分ぐらいしかいただけませんでしたが、、、ご馳走様でした。

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Thai#35 Sukhothai Hotel

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Hotelでの朝ごはん。どこもBuffet方式が多いので、今回も中x洋のmixでした。

今回の出張では昼間は仕事でBangkok市内と空港あたりに出かけましたが、夜は外にでずにHotelでおとなしくしておりました。いろんな方からも「外出歩いちゃダメだよー」という注意喚起のメールやらFBコメントやら頂きまして、ありがとうございました。昼間でも、ぱらぱらと軍は見かけましたが、通常通りのBangkokでしたよ。軍がにらみを効かせている分、暴徒化したデモの民衆はいないので、逆に安全なぐらいかも、、、ってダメですね。憲法が停止して、民主主義国家の状態ではないんですからね。

今回は、Sukhothai Hotelに泊まりました。まあきれいなHotelなんですけどね、私の大好きなコンビニが近くにないので、歩かなければいけない、そして夜は夜間外出禁止令。ああ、、、もう!ということで、そこだけがちょっとね。

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bedはこんな感じできれいでしたよ。うーん、日ごろbedの写真て撮っていないなぁ。

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そして不思議なものを発見。お風呂に、「ガー子」が、、、何故に?上役に聞いたら、そんなものは無かったよ、とおっしゃっていたので、どうも私の部屋に「ガー子」が設置されているのか、私が見たのが、幻なのか、、、いえ、この通り。

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Hotelのお部屋にも蘭の花が飾ってありましたよ、、、やっぱり花の国。こうでなくっちゃね。

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そしてちゃんと、夜間外出禁止令のメモも置いていて下さいましたよ、、、あとで別の封筒を開けましたら日本語でも書いてくださっていました。そういえば、日本人スタッフの方もいらっしゃいましたものね。今回は、こんなHotelでした。


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Thai#34  Sappodilla at Hotel

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まず初めに:いろいろとコメント、メールいただき有難うございました。まあ、無事特に何事もなく昨夕、Bangkokより帰ってきました。blogネタはしばらくThaiネタですけど、戻ってきておりますので、大丈夫です。

よく海外のでHotelに泊まると、Fruitが置いてありますが、今回はSappodillaがおいてありました。もともとはMexicoあたりが原産のようですが、スペイン人によってAsia圏にも移入されたといいます。チューインガムノキと呼ばれる理由は樹皮からガムの原料となる成分が取れるからだそうです。この植物を頂いたのは(多分)初めての経験ですね。

で、味のほうは、、、すごく甘い、、、らしいのです。
ん? らしい? 頂いたのではなかったので?


そうなんです、ちゃんと頂いたのですよ、部屋にあるFruitを食べないことなんてまずありえないので、、、でも、ですね、今回頂いたものは、、、すっごい渋かったんです!!そう渋柿の味がしました。「未熟果にはラテックスとタンニンが多く含まれる」。これか!!!確かに種の周りに白い粘りのあるものがついていました。でも、まあ、熱帯のFruitでしょ?見た目では判断つかないものねえ、と思ってました。今思えば、あれがラテックス成分。そして口の中に入れた途端、舌の上でざらざらして、、、ああ、タンニンです、、、。もう渋柿なんです。

調べるとですね、メキシコガキともいうらしい、、あ、その通りですよ。お味のほうも、甘い干し柿の味とも、黒糖の味とも、、、。

「いやぁ、本当にそんな感じになるのかい?渋柿みたいなんだから干し柿みたいになると、とっても甘くなるんだよね、ね?ね?君ぃ!」といいたいぐらいでした。コレは、、、、ご馳走に、、、なれませんでした。いや、一口は食べたんだから、ご馳走様でした。今回の出張は、、、渋いなぁ。

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Thai#33 Spargel in Bangkok

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Thai出張中にmilitary coup軍事クーデターが起こり、夜間外出禁止令が出ています。なので、晩御飯を外の御飯を食べに出かけるということは控えましょう、ということになり、いつも出かけるモールにも行けず、仕事が終わってからHotelにもどって、Hotel内のRestaurantで晩御飯を頂きました。まあ、そこそこ有名なRestaurantなので美味しいからいいのですが。

こちらのItalian Restaurantでmainはwagyuを頂いたのですが、おすすめは何がある?って聞いたらSpagel白アスパラがあるっていうんで「お!いいっすねえ!」となりました。Spagelといえば、ドイツ!その前日に行った同じくHotelのThai RestaurantにはPaulanerがおいてあったので頂いたのですが、、、ああ違うRestaurantだけど、もってきてくれんかのぉ。ドイツの春を告げるこの野菜、6月24日までしか出荷してはいけない、と法律で決まっていて、まさに春限定!それとドイツBeerをあわせたかったのですが。さらにおすすめで、今回は海胆もあわせて食べて、、、とちょっと趣向の違うSpagelでしたが定番のSauce Hollandaiseオランデーズソースもかかっていましたし、良しとしましょう。ご馳走様でした。


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とはいえ、TVでは、CNNもBBCもNHKも放送局が軍に占拠されていて、妙に明るい音楽を流しながらこちらの静止画面がずっと流されているだけで、Newsが確認できない状況はちょっと困りましたね。明日には日本に帰ります。

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Saijiki タニウツギ

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学生の頃に林学の友人と遊ぶようになってから山の木々の名前を少しずつですが覚えるようになってきましたが、この木は、かなり早い時期に名前を覚えた種類の一つです。

この時期に山に入ると春から夏へと濃くなりつつある緑の中で、ぱっと明るくピンク色の花が目立つので、印象が強い植物の一つです。

谷間に咲くウツギだからタニウツギという名前がついているのだとは思いますが、白い花が咲くウツギ(卯の花)はアジサイ科で、このタニウツギはスイカズラ科で異なります。ウツギと名前のつくものには他の科に属するものも沢山あり、人が感じるもの、名づけるものと、生物学的な分類とはまた違うというのも、興味深いと思いませんか?

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Thai#32 Bangkok night on the street

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This evening I arrived in Bangkok (5/21). Yesterday, Thailand's army has declared martial law but it would appear to me that they do not do the unreasonable control in civic life. The person in the street live an ordinary life on the street,literally.
売り子はお母さんなんだろう。横でまだ小さな子供が寝ていた。おやすみ。

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Saijiki トキワマンサク

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この可愛らしい花を撮ったのは5月4日なので、もう2週間以上前の写真です。花の季節は関東だと4月から5月ごろです。ときわ=常緑の、の意味で、常緑のマンサクです。春一番に咲くマンサクの花とは同じマンサク科ですが属は異なるそうです。花もなんだか似ていますものね。

インドから中国、日本にある樹だそうで、20世紀当初に、「トキワマンサク」名づけられたときには中国からの移入種だと思われていたのが、後で日本にも分布していたことがわかったそうです。そんなこともあるんですよね。ちなみに紅色種のベニバナトキワマンサクというのもあって、今度はベニバナの方も見てみたいですね。また来年会いましょう。

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Days ThaiへGO!

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これから、戒厳令が敷かれているにもかかわらず、Bangkokに行ってきます。今回はどんなThai飯を食べてくるのやら、、、。では行ってきます。

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Saijiki 実ができてきましたね、桜、梅、林檎

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桜の花の季節が過ぎて、もう1ヶ月半から2ヶ月が経とうとしておりますが、桜の実、さくらんぼが可愛らしい実をつけていました。街でよく見かけるソメイヨシノの実は大きくはなりませんが、小石川で見かけたこの桜は実をつけていました。それを珍しがるのはおかしいことなのですが、それだけソメイヨシノが街中には多いのでしょうね。

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2つ目は梅の実です。こちらは随分大きくなってきました。小石川植物園の梅で、品種は「豊後」です。もうまもなく収穫時期ですね。美味しい梅干が食べたいなぁ。

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そして3つ目は、りんごの実です。同じく小石川植物園で2週間ほど前に撮った写真ですので、もう少し大きくなってることでしょう。ニュートンのりんご、と名がつけられていました。今日の3つの実ですが、共通しているのは、いずれもバラ科ということです。バラ科の植物は人が結構利用している仲間ですよね。バラ科に感謝して、、、(こりゃ、そろそろバラの花の前フリですかね。)

Category : Saijiki
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北海道#24 小樽beer、運河そしておやつ。

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小樽から帰ってきても、小樽が忘れられなくて小樽Beerです。最近craft beerで見かける機会も増えてきました。このタイプは透明感のあるPilsner typeです。websiteでみると他にもあるみたいなので、次回小樽にお邪魔したときには、是非いただいてみたいですね。また、小樽にいく理由が一つ増えました。

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ビール缶のデザインになるほど、小樽の運河は見所なんですよね。映画やドラマにも出てきます、ああ、あのシーンで見たなあって思う方も多いのではないでしょうか。札幌からも近いためか、アジア圏からの観光客の方がいらっしゃいましたね。私が思い出した映画は、大林宣彦監督の「はるか、ノスタルジィ」かな。

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今回の北海道ネタ3日目のしめ、はおやつ。こちらは先日officeでお土産で頂いたもの。北海道からいらっしゃる方も結構いらっしゃいますからね。ご馳走様でした。ポテトのスナックはいろいろありますが、これも美味しかったですよ。そしていろんな色も楽しめますしね。

Category : 北海道
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北海道#23 洋食屋 マンジャーレ TAKINAMI@小樽

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小樽でのお昼御飯、どこにしようかなぁ。前調べをしていないそぞろ歩きなので、細い裏路地にまで歩くことができました。海猫屋のすぐ近く、小樽博物館の裏にある一軒家の洋食屋マンジャーレ TAKINAMIで頂きました。細い路なので車でだったらここを見つけることは無かっただろうなぁ、と思うと、少しうれしくなります。Dinnerにもいけそうなボリュームのあるおすすめのメニューではなく、本日のランチを頂きました。バターソテーされた魚が美味しくてご飯がすすみました。素朴で美味しい洋食屋さんに出会えると、気分が少しあがります。お店の名前、mangiareはItalianで「食べる」ってことでしょうね。

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壁にかけてあるブランケットが、いいですねえ。寒い地域のお店ではこういう心遣いがありがたいものです。また一つ、小樽に好きな場所ができました。ご馳走様でした。

Category : 北海道
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北海道#22 小樽文学館と手宮線

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先日の本との出会いは小樽文学館の本棚でした。自由に持ち帰ってよいという本が納められた本棚には、旧手宮線の線路が見える窓から光が差し込んでいました。この窓をどれだけの人が眺めたのでしょう。館内の喫茶からは静かな曲が流れていました。ああ、映画「めがね」の曲だ、と思いながらそのやさしい空気に包まれるほんの短い時間は幸せな時間ですね。この空間で、どれだけの人が自分と向き合ったのでしょう。

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手宮線跡。とけた雪の風景。1880年開業、1962年に旅客営業が廃止1985年に全線廃止となりました。鉄道跡は人の思い出を今も運んでいるのでしょう。

Category : 北海道
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Germany#14 Flammkuchen

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しばらく日本の国内ネタが多かったですよね。今日は違う国の食べ物のネタをいきましょう。先日German Irisを見てから、ドイツネタをやろうかなぁ、なんて思い始めていて、ドイツ料理を頂きにいきました。会社からも遠くないお店ですが、美味しいbeerとともに頂きました。

今回頂いた料理はFlammkuchenという料理です。フランス料理名としては、Tarte flambéeで、Alsaceアルザス地方の郷土料理だそうです。アルザスの歴史ですが、紀元前1500年ごろにCeltsケルト人が移入定着した後、紀元前58年までにローマ帝国が侵入。ローマ帝国、西ローマ帝国を経て、468年のフランク王国による支配が始まります。

843年にヴェルダン条約によるカロリング朝のフランク王国の分割相続によって、現在のフランス、ドイツ、イタリアの母体が出来上がった頃から領有権がいったりきたりします。ドイツとフランスの間で領有権が幾度も争われました。同根の料理があってそれぞれの呼び名があることと、それが名物とされる地域の歴史は、複雑な気持ちにさせますねえ。まあ、不思議なことではないのですが。

材料もレシピも簡単なので、すぐ作れる一品でしょうね。
普通のピザとちょっと違うところといえば、ドイツだとQuarkクヴァルクというフレッシュチーズ、フランスではCreme fraicheクレームフレイシュという発酵クリームを使うのですが、日本だと水分をとったサワークリームでも代用がききますね。今度作ってみるか、、、。

Recipe
http://www.food.com/recipe/tarte-flamb-e-els-sser-flammkuchen-365298

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Beerは、やっぱりGerman Beerで。Paulanerの生です。ご馳走様でした。

Category : Europe欧州
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Saijiki ベニバナトチノキの花

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日本のトチノキは白い花が咲きますが、先日井の頭公園で見かけたこの樹は可愛らしい赤い花を咲かせていました。樹高がそれほど高くないので写真を撮る事ができました。日本のトチノキだとそうはいきませんものね。この樹ベニバナトチノキは、花の赤い北米原産のアカバナトチノキ(red horse-chestnut)と、花の白い欧州原産のセイヨウトチノキ(いわゆるマロニエ)の交雑種だそうです。

日本のトチノキは、あく抜きで苦労はするものの栃餅にするなど食用にしているので、仲間であるマロニエの実なんかも何か食用になっていないのかなぁと調べてみたのですが、どうも食用にはされていないようですね。まあ、そこまでして食べなくても他にも沢山美味しいものがあるからなのでしょうけど、、、。でもそれをいってしまうと、日本の栃の実だってそこまで手を加えて食べなくても、他にも美味しいものがあるのでは、と思ったりもして、、、。多分あくの強さだったりが違うのでしょうね。

以前はトチノキ科として分類されてきましたが、近年ではムクロジ科に含めて分類されているようですね。この花が咲く頃のヨーロッパに行ってみたいなぁ。

Category : Saijiki
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東京#28 「上野の」うさぎやのどら焼き 

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ね、口が閉じてるでしょ?
先週末は用事があって阿佐ヶ谷に出かけました。なので、ん?うさぎや@阿佐ヶ谷やっとく?と思ったのですが、お邪魔したのが土曜日だったので、残念ながら定休日で阿佐ヶ谷のどら焼きはしばらくお預けかなぁ。その翌日は朝一から羽田空港に出かけて、午後は子供達とすみだ水族館へ向かったので、ここまできたなら上野は帰り道だし、、、といろんな思惑と理由をつけて、「上野の」うさぎやのどら焼きを買いに立ち寄りました。

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この断面、餡がたっぷりです。でも甘すぎず、濃すぎずなんです。
先日の、日本橋のうさぎやを頂いたものだから、ちょっと調子に乗ってどら焼きを頂きました。餡の甘さ、皮の甘さがそれぞれ違いますねえ。どっちも美味しいわぁ。

うさぎや@上野
〒110-0005 東京都台東区上野1丁目10番10号
TEL: 03-3831-6195
定休日:水曜日
営業時間:午前9時~午後6時

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で、このどら焼きはコンビニFマートのどら焼き。いやぁ、裏の原材料表示を見ながら食べたら、この甘さは味醂から来たんだろうかとか、いちいちそれっぽいことを妄想することはできますが、よくできてるわぁ。餡が違うんですけど、でも目隠しして頂いて、どっちが老舗?といわれると、、、どうでしょう。美味しいですぞ、そこそこに。


Category : 関東
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Days Mother's day dish

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My son and daughter helped cooking Mother's day dish. On Mother's day, they chopped carrots, burdock root and onions and sauted these for curry rice. They also cooked rolled egg. Awesome!!

Category : Days
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Saijiki ツツジ~今年であったツツジいろいろ

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東京ではツツジといえば4月から5月上旬です。日本は南北が長いので北のほうではこれからかですかねえ。街中にもいろんなところに植えられているので改めてツツジを見にいく機会が今年はありませんでしたね。来年は、六義園や根津神社などにいくのもいいかなぁ、と思ったりしています。

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ツツジは本当にいろんな色がありますよねえ。

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これは北のほうのツツジで、ヒダカミツバツツジ。北海道日高地方のツツジ。分類ではミツバツツジ(三葉躑躅)の変種のようですね。

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次は、南のほうのツツジです。ヤエキリシマは、キリシマツツジの品種ですが、江戸霧島の系統のツツジで、薩摩から明暦の頃に江戸に移入したグループでここから多くが作出されたそうです。ちなみにキリシマツツジは、寛永年間に作出されたそうです。

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そしてリュウキュウツツジ。リュウキュウとは名前がついていますが、耐寒性があるそうで、こちらも江戸時代の開発品種で、「関寺」です。キシツツジ(岸躑躅)とモチツツジ(黐躑躅)の交雑種の系統だろうといわれていますが。

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今回の最後は、Rhododendron austrinum (Small)Rehd.です。ツツジは日本だけにあるわけではなく海外にだってもちろんあります。Florida flame azalea(フロリダアザレア)とも呼ばれます。きれいなorange色ですよねえ。学名のRhododendronはrhodon(「バラ」の意味)+dendron(「樹木」の意味)からきています。確かに花の種類も豊かですしねえ。


ということで今年であったツツジたちの紹介でした。

Category : Saijiki
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Saijiki シャガ

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イチハツに続いて、アヤメの仲間のシャガです。学名は、Iris japonica Thunbで、もちろんIrisとついています。Irisはギリシャ語の「虹」で、同じく虹の女神の名前でもあります。色が豊かですものね。古くに大陸から伝わってきたようで、史前帰化植物とされています。

学生の頃によく林学の友人らと山に入ることが多かったですが、杉林や竹林の縁にできた日陰などによく咲いていました。東京に来てからはそういった場所が多くはないのですが、よく見ていると以外に都心で見かけたりもします。種ができるわけではないので、もともとそこにあった群なのか、それともどこかから移植された群なのだろうかとふと思ったりします。

花の時期は4月から5月、皆様の近くでも見かけるのではないでしょうか。
写真は5月2日、井の頭公園にて。


追記;2014-05-13
種を作らない(不稔)のは、日本で見られるシャガが遺伝子が三倍体であるからで、いずれも栄養繁殖で増えてきた、つまり遺伝子は基本的には同じ、ということになります。そしてそれらはすべて人為的に広がってきたのだろうと考えられます。なので人の手が入っていない自然林の奥には見られにくい、見られたとしたらそこは以前に人が住んでいたことがある可能性が高いと考えられます。
だから杉林の外縁部だったりするんですね。人がわざわざ増やしたであろう、シャガ。どこの時期に帰化してきたのかわかりませんが、人の手が加わって広がってきた、そこが祖先たちが魅惑されてなのか、何かが宿っていると感じたのか、、、増やしてきたかと思うと、また魅力的ですよね。ちなみに中国には二倍体の固体があるようで、いろんなバリエーションがあるそうです。

Category : Saijiki
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広島#1 もみじ饅頭、レモングミ、そして言葉。

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今日は広島ネタ3つです。ここのところ甘いものネタを続けているのですが、私、一応はダイエット中ではあるのです。なのに意図せずやって来る「お土産」というものである以上頂かないというのは失礼じゃあないですか、と自分に言い聞かせ今回も頂いてしまいました。

まず甘いもの。もみじ饅頭。広島土産の定番中の定番。今はいろんな味がありますが、私が始めて広島に行った小学生のころ(もちろん昭和)は「こしあん」しがございませんでした。こしあんのもみじ饅頭のイメージが強いため、今のいろんな味のもみじ饅頭よりも思い入れがあるような気がします。

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次は甘酸っぱいもの。レモングミです。広島ってレモンも有名なんですよね。国内生産第1位だそうです。広島でレモン栽培がはじまったのは、明治31年のことだそうで思ったより古いんですね。今の呉市豊町で和歌山県からネーブルの苗木を購入した時に誤ってレモンの苗木が混じっておりそれを試植したのが始まりだなんだそうな。

その後は昭和39年の輸入自由化で大きく生産量が減った時期もありますが今はまた戻ってきています。広島レモンの宣伝ソングってご存知?Youtubeから音流れますよ。→「輪切りのワタシ


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そして3つ目。「祭りの声―あるアメリカ移民の足跡」(1977)。これは広島出身の映画監督であった新藤兼人さん(1912-2012)が、アメリカ移民となった実姉について書いた本です。

実姉は二十の歳にアメリカ移民に嫁ぎ、苦労して農業で生計を立てるも大戦を迎えて強制収容されます。ご存じない方もいらっしゃるかもしれませんが、大戦中日系人はcampに強制収容されました。そして戦後苦労して生活を立て直していくのですが、その生活の中で姉自身のもつ家族像と実際の二世、三世の家族像との乖離などが、姉から新藤さんへの手紙として記されています。ここでつづられる言葉は広島弁であり、それが英語混じりカタカナ表記混じりで、アメリカで苦労をして暮らした一世のいろんな思いがその言葉からあふれてきます。真実から紡ぎだされるそれらの言葉は、読んでいる私に多く感情を去来させます。

そして最後の章にCA州San Diegoで姉と53年ぶりに再会するのですが、仕事の関係でたった3時間しか面会でした。ここで話される言葉も広島弁です。一人の映画監督が切り取った家族の物語が私に強く訴えかけてくるのは、50年の時が隔ててもたどたどしくあっても、ともに生きた言葉であったからだと思います。


この本は偶然、小樽文学館で頂いた古本です。こういう本に出会えたことに感謝です。

Category : 中国
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Saijiki イチハツ@東大植物園

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欧州ではGerman Irisの仲間ニオイイリスの根を利用するのですが、今日のアヤメの仲間イチハツも根を利用します。鳶尾根(エンビコン)として薬草として根茎を乾燥させ粉末にしたものを吐瀉剤、下剤、利尿に用いてきたそうです。

室町時代の辞典で、奈良の菓子商で歌人・歌学者でもあった饅頭屋宗二(1498~1581)が刊行した節用集(伊京集)にも一八(イチハツ)の名が出てきますので、少なくとも室町期には日本にあった植物なのですね。国立国会図書館デジタル化資料で節用集伊勢本・饅頭屋本のp5で見ることが可能です。こういうアーカイブは便利ですよね。

この写真をGWに撮影したのは東大付属植物園ですが、この場所は、徳川幕府、八代将軍吉宗の時代に御薬園と小石川養生所のあった場所なわけで、薬草も沢山植えられており、見ごたえがありますよ。



Category : Saijiki
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東京#27 うさぎやのどら焼き

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かしわ餅塩豆大福に続き東京の和菓子でございます。

Q;このどら焼き、上野、日本橋、阿佐ヶ谷のうさぎやのうち、どのうさぎやのでしょうか?

これで答えられる方は、かなりどら焼き好きでらっしゃるのでしょうね。答えは、日本橋のうさぎやです。口のやや開いているのが、日本橋のうさぎやの特徴。上野はぴったり、阿佐ヶ谷もやや開きやすそうだけど閉まっています。日本橋のうさぎやのどら焼きは、皮が両面焼きで厚みがあるので、口がやや開いた感じになるのでしょうね。個人的には、このあんこがチラ見できるどら焼きってのが好きです。もともとは上野からの暖簾分けだったようですね。

先日、お客様の手土産に頂きました。口の中で広がる皮のほんのりとした蜂蜜の甘さと、味はしっかりしているのに甘すぎず、つぶ餡かつしっとりとくる舌触りの餡は惚れこんでしまいます。日本橋近くにいて、日本橋のこの名店のお土産を頂くのはありがたいものです。私も予約を入れたりして買っております。ご馳走様でした。

Category : 関東
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Saijiki German Iris

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真正面から見ても、おひげが見えるでしょ?

先日の菖蒲湯の菖蒲はアヤメ科ではなくて、、、なんて書きましたが、今日はアヤメです。アヤメ、カキツバタ、ハナショウブ、、、ぱっと見はどれもアヤメ科なのでよく似ていて、家族に尋ねられても、違いってなんだっけ?咲く時期と咲いてる場所と、、、とやや歯切れのよくない返しになってしまいます。見た目ですと、アヤメは花びら(花弁)の元ところに「網目状の模様」があるが特徴ですね。ちなみにハナショウブは花弁に黄色い筋模様が、カキツバタは花弁に白い筋模様があります。
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シロバナ。さて今日のGerman Irisは、その名もドイツアヤメ、ですからアヤメですね。この系統のアヤメは外花被片の付け根に「ひげ」のような突起があります。この特徴からBearded Iris(ひげのあるアイリス)と呼ばれます。florentine irisニオイアイリスはこのGerman Irisの種類で欧州では古くから知られており、その根Orris Rootsは香り付けとして香料として使われてきたそうです。香りのお酒Ginの原料に使われたりします。あ、私と繋がりました(笑)。

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東京#26 塩豆大福

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群林堂でも松島屋でもありませんが、塩豆大福を頂きました。そう、かしわ餅を買うときに「そうかぁ、ここならやっぱり塩豆大福だよなぁ。」と心の中のもう一人の私がつぶやきました。そういえばKちゃんも甘いものすきだもんなぁ、2つ買ってくか、ちょっと言い訳が見つかったので塩豆大福を頂きました。甘い餡の中に塩味の赤えんどうの競演!やっぱりこのコントラストが素敵!全国に塩豆大福はありますけど、東京はその中でも塩豆大福の美味しいお店が多い気がしますね。人が多いから好みも別れて、いろんなお味があるのかもしれませんね。木漏れ日の中で頂く塩豆大福、うん、美味しかったですよ、ご馳走様でした。

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Saijiki タケノコ

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お弁当にタケノコが入っていると、ちょっとうれしい私ですが、春はタケノコがどんどん出てくる時期でもありますね。GW1日目に訪れた井の頭の動物園の端にもタケノコが出ていて、子供たちもタケノコをみて大喜びでした。食べられるものが生えている、ということだけで子供達からするとわくわくしてしまうんですね。(私もそうですが)

タケノコはとても成長が早いのですが、この成長には植物ホルモンがかかわっています。植物ホルモンGibberellins(GAs)の発見は、イネが異常成長する馬鹿苗病の原因物質の発見(1926年、黒沢英一)が最初で、その後研究が進められました。このGibberellinsは植物によって構造が異なり、今でも発見が続いております。

GA19はタケノコジベレリンといわれているもので、タケノコの成長の早さに注目して、日本の東大グループ(田村三郎・高橋信孝・室伏旭)が解析、構造決定したものです。GA19の構造を解析するのに、タケノコを買ってきて抽出したのでは不足するために、缶詰会社からタケノコの煮汁をもらってきて、それをさらに煮詰めて煮詰めて精製・単離、構造解析したそうです。発想の自由さっていうのは大切ですねぇ。

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Saijiki 菖蒲の節句

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灯のさして菖蒲かたよる湯舟かな 内藤鳴雪

こどもの日、日本にいるからこそできる風習の一つ、菖蒲湯です。楽しまれましたか?端午の節句は、菖蒲の節句とも呼ばれますよね。子供達は昨年の菖蒲湯を覚えいるようないないような感じでしたけれども、娘は香りを楽しんでくれたようです。息子はどうもまだあの香りがいい、と感じないようで、、、。このあたりが好みの違いかもしれません。

この菖蒲、見た目はよく似ているのですが花菖蒲などが属するアヤメ科の植物ではなくショウブ科ぶ分類されている別の系統の植物だそうです、、、パッと見た感じでは似てるんですけどね。

泡だらけにしているのは子供達がbubble bathが好きだからなのですが、なんだか今年は和洋折衷な菖蒲湯ですなぁ。

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Saijiki 端午の節句だから、かしわ餅

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5月4日の小石川の東大植物園でのピクニックですからね、ここはやはり、かしわ餅を頂きたい。ちょうど小石川岡埜栄泉が近くにありますので、かしわ餅を人数分頂いて植物園にむかいました。そういえば「岡埜栄泉」っていろんなところにお店がありますが、明治以降のお店のようですね。

端午の節句のかしわもちですが、全国区でいうと、かしわ餅は槲(かしわ)の葉を用いるものよりサルトリイバラの葉で包んだもののほうが多いようですね。確かに学生の頃に鳥取に住み中国地方に出かける機会が多かったですが、サルトリイバラのかしわ餅のほうが多かったような、、、そして美味しかったなぁ。

江戸でサルトリイバラの葉ではなく槲の葉が用いられるようになったのも比較的新しいようですが、サルトリイバラのかしわ餅の香り豊かなものを、槲の葉でくるんで香りを移して、これはこれでとても風味がいい。どちらもよくこの葉っぱを選んだものだ、と関心します。

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そうそう小石川の植物園のカシワも大きくなっていましたよ。

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Days みどりの日は、植物園に。

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5月4日は、友人Kさん家族と一緒に小石川の東大植物園に行ってきました。みどりの日なので無料開放日でした。新緑から少し緑が濃くなってきましたね。写真はヒロハカツラの新しい葉です。木漏れ日が暑すぎず寒すぎずの昼寝にはうってつけでした。こんな日は草木に会いに行くのにうってつけの日です。

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子供達は元気に走り回っておりました。植物を見るのを忘れてないかい?まあ、そのうちね。

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日本庭園近くの池では、見知らぬ人から鯉の餌を頂いて鯉に餌をあげることができました。楽しかったかな。

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Days 2014GW~井の頭公園

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2014年GW後半4日間、子供達は朝一スイミングに4日間通うことにしたので、遠くに行かずに近所をぶらぶらという組み方を致しました。GW後半初日憲法記念日の5月3日は、中野駅前のプールに行った後にkinderのお友達と井の頭公園に行ってきました。井の頭公園に入るなりmagicianの芸に釘付けになっておりました、お腹がすくのも忘れておりました。

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そして池は、、、、白鳥ボートが池一杯です。白鳥多すぎです!!

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やっぱり散歩にいったら、お弁当ですね。吉祥寺駅の駅前で買ってきたお弁当です。竹の子とかの煮物が好きなんですよね。

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そして動物園にも向かいましたよ。象は人気ですよねぇ。息子も娘もお友達もみんな象が大好きです。でも象はずっと向こう側を向いていてなかなかこちらを向いてくれませんでした。解説の方の説明によると、象の運動場は水はけをよくするために少し傾斜がかかっているのですが、斜面に対して前足を上の方に向けたほうが大きな体躯を安定させやすいためか、象は斜面上側にむいているのが好きだとか、、、それでずっと人側にはお尻をむけているとか、、、。ええ、それは、、、設計上の、、、(苦笑)。

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帰りに路にアイスクリームを食べて、そして晩御飯は吉祥寺の駅近くで中華料理を頂いて帰りました。盛りだくさんだし、子供にはSpecial尽くめでした。特別、特別!

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山梨#10 温泉にも入りました

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子供たちが「大きなお風呂」が大好きなので、今回の甲府でも「温泉」に入りたいということを言い出して、孫の希望をかなえようと、じいじがお知り合いに連絡を取って温泉に入れて頂くことになりました。
で、連れて行ってもらったのが老舗ホテルでした。ここが夜に電話をかけてお願いしたお湯でしたか、なるほど。お昼の時間だったので他に客もなく、とても贅沢なお湯を頂きました。

息子は日ごろのお風呂とは違い、大きなお風呂に大満足の様子でした。お子様のいらっしゃるお宅では、同じ、でしょうかねぇ?それとも恥ずかしがりで嫌がったり?どんな感じでしょうかねぇ。

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