烏有洞+

なんでもない日々となんでもないこと。

Days 忙しいThai Week

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今週は来客も出張もいずれもThai絡みです。昨日今日はThai人が来日中でその対応、水曜日からはThai出張で、Blog更新、訪問がままならないかも、、、。

先週あたりから金木犀が咲いていい香りが漂っていますね。皆さんも楽しまれていらっしゃるのでは?

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Category : Days
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埼玉#7 巾着田の曼珠沙華

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昨日は義母も一緒に埼玉・日高の巾着田に行ってきました。巾着田という名前、変わった名前だなぁ、、、。由来は高麗川の蛇行で「きんちゃく」に似た形をしている場所なので巾着田だそいうです。現場にいると結構広い場所なので「きんちゃく」のようには分からないのですが、北西の日和田山から見ると巾着の形がみられるそうです。

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巾着田は秋の曼珠沙華の群生地で有名です。今回訪れた時も、多くの人が一生懸命きれいに曼珠沙華を撮ろうと頑張っていました(私も)。後はコスプレをやっている人たちが撮影をしていましたね。この群生地が有名になったのは、調べるとそんなに古い話ではなく、昭和40年代に日高町が用地取得後、平成に入ってから河川敷の草刈りをしたら河川敷に曼珠沙華の姿が見られるようになり、群生の規模が大きいことから有名になっていったそうです。曼珠沙華という昔からある花なので、もっと昔から知られていたのかと思っていました。

Category : 関東
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Saijiki あたり!もう一本 夏終わってますよ、、、。

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水木金と北海道出張に行っておりました。その話はまた別の機会に。秋になり東京も夜窓を開けたままだと肌寒さを感じるぐらいにまで気温が下がってきています。それでもまだ、日中は暑くなります。この夏は昨年に比べると暑さは少しましではありましたがそれでも随分と暑かったですね。晩春から夏そして今までずいぶんと今年はアイスクリームを食べたような気がします。

その中でも子供たちの心をつかんだのは「ガリガリ君」でした(高級なのでなくて助かりました)。ガリガリ君、当たりくじ付きということで、息子は随分と当たらないかなぁ、当たらないねえ、なんて言っていましたが、ついに先日、娘の食べたので「あたり」が出ました。長かった!というか、息子は悔しそう。今シーズンは、、、難しいかなぁ。野球のシーズンのようにそろそろ終盤です。

あたって良かった、、、あたりがあることを確認できたのですから。

わたくしの子供の頃には、すでにアイスクリームには「あたりくじ」付きがありましたが、いつからあるかといいますと、昭和35年に「ホームランバー」に付けたのが始まりのようです。ホームランバーは協同乳業、名糖産業共に出している製品で、両社の成り立ちを考えると同じ名前で売られているのは、興味深いですね。

Category : Saijiki
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鳥取#12 鳥取旅2014-6  梨の話

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二十世紀梨といえば鳥取!といえるぐらい名産地ですが、ご存じのとおり原木の発見は、千葉県松戸で明治21年(1888年)に偶然捨てられた苗から見つかった青梨です。実をつけたのはその10年後で当初は別の名前が付けられていたのですが、明治37年に二十世紀梨と名付けられその年に鳥取にも苗が分けられました。原木は昭和10年に天然記念物に指定されましたが、残念ながら昭和19年に空襲で被害を受け、昭和22年に枯死してしまいました。

鳥取は二十世紀梨をはじめとする二ホンナシの名産地ですが、近年は栽培面積が減少傾向だそうです。高齢化が進んでいることや経験と技術の蓄積が必要なことや、多くの二ホンナシにみられる「自家不和合性」、つまり自家受粉しても受精しないため、他の花粉の採取と人工受粉をしなければならないうえ、その適期が開花中の限られた期間であり規模拡大がはかりにくいというのが、減少の要因といわれています。(自家不和合性、農学部で一緒に勉強した皆様、覚えていますよね?)もちろん、大きくて商品価値のある実にするためには摘果をしなければなりません。大変な作業で、農学生の頃は、実験果樹園での実習がありましたね。

自家結実性品種(人工受粉の必要はなくなる)といえば、1980年に発見された二十世紀の突然変異の「おさ二十世紀」を親として育種された、孫品種の「瑞鳥」は大玉で見栄えがよく同じく孫品種の「優秋」はシャリシャリ感があるうえに糖度高いので、甘さの強いのが好きな方にもおいしく頂ける品種だと思います。そのうえ黒斑病にも抵抗性であるとのことで、今後が期待される品種ですね。今回の鳥取旅でも頂けました。御馳走様でした。

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湯梨浜の選果場。
ついつい選果場の直売所でもちょっと「多め」に試食してしまいましたよ。学生の頃に学んでいた品種の後代品種が、時間が流れて今、市場に出回り始めたのを見ると、果樹の育種は大変時間がかかるものだということを実感します。 -つづく-

そろそろ、鳥取ネタが飽きてきました?もう少しあるのですが、別ネタを入れていきますね。

Category : 中国
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Days My son's birthday

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Tomorrow is my son's 6th birthday. I have business trip in Hokkaido from tomorrow morning, so today we enjoyed birthday dinner at home. The 6th birthday presents are LEGO and Ben10 goods. His smile makes us happy!!

Category : Days
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鳥取#11 鳥取旅2014-5 倉吉でお好み焼き

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鳥取2日目のカレーと散歩の後、JRで倉吉に向かいました。札幌から米子に飛んだY君家族とは、倉吉駅で待ち合わせ。目的地は倉吉駅前一分のところにあるお好み焼き屋さん「歌舞点心」です。ここのお好み焼き屋さんに来るのは10年ぶりぐらい。学生の頃によく夜に車で飛ばして倉吉までお好み焼きを食べに出かけたものです。ここのお好み焼きを食べて、三朝温泉に入って、、、。お昼前に駅で合流してお店に行くと、おばさんお元気そうで、学生の頃と何も変わらない手つきでお好み焼きを焼いてくれました。学生の頃のお話をして、話をしていると、今でも私の後輩達も時々お店を訪れたりしている様子。お店で彼らの消息を聞けて良かったです。

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私は学生の頃から、ライス入り一筋(今は白壁焼と呼んでいるそうです)。そうなんですよ、このライス入りを食べるために、おばさんの顔を見に倉吉までやってきました。御馳走様でした。また来ます。

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倉吉駅は随分ときれいになりました。あのころが良かったなぁというのは、よそ者のノスタルジーですね。

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ずっと昔からある建物が残っていました。この建物、あのころからあったな。 -つづく-

Category : 中国
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鳥取#10 鳥取旅2014-4 ベニ屋のカレー

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鳥取旅の続きです。今回は鳥取駅前の街道沿いの喫茶店「ベニ屋」のチキンカツカレー。ここのカレーは甘くて、あつあつのカツとあいます。量は多すぎず、本屋さんの帰りに少しおなかがすいたときにちょうどよい量なのです。

朝一番、8時過ぎだというのにも関わらずカレーを頂きます。うーうまい。カレーのお供は、鳥取出身の漫画家谷口ジローさんの作品。鳥取はカレールーの消費量が全国的にも高い地域だそうですが、帯広のインデアンのようにルーのお持ち帰り販売もやっているそうです。それだけ地元の方に愛されるカレー。そういえば、北海道のTV番組「おにぎりあたためますか」の鳥取編(2006年1月)でも紹介されていたのをどこかの放送で見たときは、いいねえ!って思いましたよ。

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昔ながらの喫茶店。

学生の頃は湖山という大学のある周辺で生活が事足りるため、湖山から二駅離れた鳥取市街に出るのは図書館に行くか本屋に行くという目的が多かったですね。そして同じ駅前の富士書店に出かける際には「ベニ屋」に立ち寄ることが多かったです。チキンカツカレーが私の定番。本屋に行った後の時間は、なぜかコーヒーかカレーが合う(と私は信じている。)どちらも一緒に頂けるベニ屋はうってつけの場所でした。

その富士書店は、2013年にお店を閉じられたそうです。ベニ屋に行くときはどこで本を買えばいいのか、、、。  
ーつづくー

Category : 中国
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Days 弾丸出張・上海に行っておりました。

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上海からの帰り便。さて、何型機でしょう?

先週は大阪出張が急遽なくなりまして、ぎりぎりまで決まらなかった上海出張が急遽決まり、上海に行っておりました。上海では、もちろんgoogleが使えない上、Facebookもダメ。FC2のblogもアクセス制限で更新どころか見ることも何にもできませんでした。上海は大都会に成長していますが、こういった制限がかかるところが、不便ですし日本とも違うところですね。

先週はAppleのiPhone6が今回販売目途が立っていない中国から買い物ツアーがあったり転売目的で並んでいる人たちが居たりというNewsが流れていましたね。なんでも買えるようで買えなかったり、、、隣国であっても違うところはあるものです。

Category : Days
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鳥取♯9 鳥取旅2014-3 鳥取城址へ登る

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袋川の桜を見てそれから鳥取城址に向かいました。鳥取に来た時には必ずここに登ることにしています。二の丸跡からは市内が見渡すことができ、桜の季節になると夜景と夜桜を楽しむためにビールサーバーをもって登り花見をしたものです。

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二の丸の桜の幹。多くの人と共にあったのでしょうね。

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崩れた石垣の修復をやっておりました。

鳥取城は天正8年(1580年)に織田方・羽柴秀吉の第一次鳥取城攻めで3か月の籠城戦、その後紆余曲折あって、翌天正9年にも羽柴秀吉に鳥取城攻めで兵糧攻めにされた悲しい歴史がある城ですが、今の時代には、是非人々の心の平和と共にある城址であって欲しいものです。 -つづく-

Category : 中国
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鳥取#8 鳥取旅2014-2 翌朝の市内街歩き

20140914 (114)
1952年(昭和27年)4月17日の鳥取の大火では旧市街地160haを焼きました。ほぼ全焼であったといいます。罹災者2万人死者は3名であったそうです。

この時に袋川の桜も焼けてしまったそうです。袋川の桜は明治38年の日露の戦勝記念と大正4年に天皇即位の祝賀で植えられた桜の堤であったそうですが、鳥取大地震とこの大火によって失われました。つまり堤にある桜は、この大火の後に植えられた桜ということです。

この桜にはこんな物語がありました。大火の9年が経った頃、匿名の方から桜の苗木が市に贈られはじめ、その後も続き800本を越える桜の苗木が贈られました。それらの苗木は袋川の堤や鳥取城址二の丸に植えられたそうです。後に送り主が京都大学の瀬川弥太郎氏であったということが分かりました。

氏は鳥取高等農林学校(現在の鳥取大学農学部)に学んだ方で、同窓会で訪れた鳥取の袋川の桜が大火で焼かれたことを知って苗木を贈り続けたそうです。(大学の大先輩だったんですね)。


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鳥取駅から袋川そして鳥取県庁に向けての歩けば、鳥取の懐かしい町並みに出会えます。これら街並みの多くは、この大火の後の街並みなのでしょうね。


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このお店は珍しい金庫店。


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アーケード街。アーケードの鉄骨の古さが、時の流れを感じさせます。


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五臓圓ビル。このビルは大火前から立つ数少ない鉄筋の建物。

在学中は、気にかけてゆっくりと眺めることのなかった風景に、我々の知らないそれぞれの物語があるんだろうと思うことができるようになると、違う姿が見えてきます。これから、この街並みはどんな物語を紡いでいくんでしょうね。それは、そこに住む人が紡ぎだして、古くて新しい風景を作っていくのでしょうね。

ーつづくー

Category : 中国
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鳥取#7 鳥取旅2014-1 夜の鳥取市内

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先週金曜日から日曜日の朝まで鳥取にプライベートで出かけておりました。今回は家族一緒ではなく私のみででかけました。鳥取に来たのは大学を出て以来、何度目なのかもう忘れましたが、大学・院と6年間を過ごした鳥取という場所は自分にとって第二の故郷といってもいいような場所です。今回は大学のサークルのOBが集まるということで、鳥取に7年ぶりぐらいで出かけてきました。

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行きの飛行機が機材が来ずに随分と遅れてしまい、本当であれば大学の研究室にもお邪魔しようかと思ったのですが予定変更しました。

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鳥取市内へは、空港からどうするかなぁと思っておりましたが、バスがありました。飛行機が遅れたのでないかもなぁと思っていたのですが。空港から市内は20分ほどです。

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鳥取市内につくとまだ金曜日の夜8時過ぎだというのに車が少なくて、随分と寂しい雰囲気ですが私がいた頃も変わらず、一部の通りには人はいるもののあまり車は多くありませんでした。

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一人での晩御飯はどこがいいかなあと弥生町あたりをぶらっと一回り二回りして、結局駅前の地元のものを頂ける料理屋さんに入りました。

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モサエビやらシロイカやらの季節の刺身を頂きました。学生の頃も比較的に高い食材だったので、なかなか食べていませんでしたけどね。

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鯵の南蛮漬けもいいですね。

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地元のお酒を頂きながら、、、この日は鷹勇を頂きました。よく大学生の頃に飲みましたね。学生時代を想い出しながら、一緒に飲んだ人を思い出しながら。御馳走様でした。 -つづく-

Category : 中国
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北海道#39 ガラナでしょ。

20140909 (48)
北海道に行ってお酒の飲まない(飲めない)時間帯に飲むものは、ガラナですかね。出張中に一回は飲むんじゃないでしょうか。関西生まれ関西育ちの私には、子供の頃に飲んだ記憶のない飲み物ですが、風味については子供の風邪薬に似た雰囲気があって知っている系統のお味です。

北海道ではどこにでも売っているこのガラナは、50年ほど前にコーラに対抗できるようにと、原料をBrazilに求め、中小清涼飲料会社の統一商標商品として1960 年(昭和35年)からコアップ・ガラナが全国で販売されたようですが、その後のコカ・コーラ上陸で押されていったようですね。その一方、北海道にはコカ・コーラの上陸が少し遅くガラナの普及が先にもたらされたためか、今でも根強くガラナドリンクが残っているのだとか。

ガラナドリンクの本家Brazilではそれより歴史を遡り、商業生産がされたのは1921年のことだそうです。Brazilの木の実からの抽出液を使った飲み物は遠く北海道の地で定着しています。

Category : 北海道
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北海道#38 回転寿司で地のものを

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出張で各地に出かけるときには、いろいろと食べてみようと貪欲にはなっているものの、時間がなくて簡単に済ませることもままあります。今回の北海道でもお昼はさっさと済ませてしまわなければならなかったので、今回は回転寿司でした。今回の回転寿司屋は大ぶりなのが売りのようで、関連会社のSさんがつれて行って下さいました。

回転寿司屋にいっても地元のものを、ということで北海道産のものをいくつか頂きました。写真の「そい」もその一つですね。そいは、メバルの仲間です。体が黒くて目は小さめ。クロソイ、キツネメバル、シマソイなどがいます。年間を通してみられるそうですが旬は脂の乗りが良い冬だそうですね。

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そして、サーモン3点。こちらは北海道産ではないでしょうけど、旬の時期に北海道産のものを頂きたいものです。鮭の遡上を日本とアメリカで何度か見たことがありますが、鮭はなぜか心惹かれるんですよね。

御馳走様でした。

Category : 北海道
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北海道#37 丘珠の玉ねぎ

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仕事で時々行く丘珠。この丘珠は玉ねぎで有名で、玉ねぎ農家さんが結構いらっしゃいます。道を走っていると写真のような、大きなコンテナがいくつも積まれラックのようになっている姿をよく見かけます。

玉ねぎは収穫した後、保存のためコンテナへ入れられて風乾された後、選果場に集められます。農学生だったころは玉ねぎを納屋に吊り下げて風乾させていたことを思い出します。

Category : 北海道
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北海道#36 ビールはやっぱり

20140909 (15)
9月7日、スープカレーの後は、北の歓楽街すすきののいつもの宿に投宿。軽く外でもう一杯飲んでから、カレー屋さんでオリオンを飲んだので、やっぱりこれを飲みたいなぁということで部屋で一杯頂きました、サッポロクラシック。最近都内でも飲めるようになってきていて本当に北海道限定?と思わないでもないのですが、やっぱり気分的にはクラシックを飲みたくなりまして、一杯。

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すすきのの夜は日曜日なのににぎわっておりました。

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ビールをもう一つ。翌日、札幌と丘珠で仕事を済ませまして、空港でいつもの行きつけのbarに立ち寄る時間がなかったので、手荷物検査場前でサクッといっぱい飲んだのが札幌すすきのビール。お味の方は普通でちょっと高めの値段設定でした。すすきのにご当地ビール屋があるんですね。知りませんでした。

御馳走様でした。

Category : 北海道
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北海道#35 スープカレーVoyage 北24条

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9月7日、家族との用事を済ませてから、夕方便で札幌に入りました。休みの日なのでいつもなら友人を呼びだして夜ご飯でも、となるのですが、その友人とはこの週末にもまた鳥取で会うことになっていたので、今回は一人で食事をすることにしました。荷物もそのまま札幌駅から地下鉄で北24条に行き、向かったのは大学の研究室の先輩Nさんおすすめのスープカレー屋Voyage。

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Voyage

Nさんは私が進む研究室が決まる前の3年生の頃から御厄介になっていた方で、研究室きってのグルメでよなよな餃子を作ったりにら鍋やったりと、夜な夜な研究室で「料理研究」に励んでいた時の師匠で、この人がうまい、というものにハズレがないという方なので、満を持していきました。(味の好みがあうんでしょうね)

このNさんは研究でその後一時期北海道に移られ、その時に通ったというお店のスープカレーは、最初あっさり味で、どんどん進んでいるうちに、汗が止まらないほど、体がほかほかしてくるし、ついつい頼んでいたビールを飲みそびれて、空っぽになるまで食べ進んでしまうお味でした。

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ビールは、北海道で沖縄というコントラストにしようかと思い、オリオンを選びました。

御馳走様でした。

Category : 北海道
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Saijiki 中秋の名月

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いつも中秋の名月の話題になると、見れなかった年がかなりあるように感じます。この時期は曇りの天気が多いのか、運が悪いのか。でも今年は中秋の名月を見ることができました、札幌出張に引き続き大阪出張に向かう飛行機の上から。

そう、雲の上に出ていますので。(写真は飛行機の中からですので、窓の反射もあって、いくつも移っていますけど、一番明るいのが月です。)家族の住む東京では今日は台風の影響もでて雲が多く見られないでしょう。翌日9月9日、重陽の節句には地球と月の距離が短かくて大きく見えるsuper moonが見られるでしょうかね。

さて、「中秋」と「仲秋」という書き方がありますが、名月を指すときは中秋のようですね。というのも中秋と仲秋、意味がそれぞれ違います。「中秋」は、(1)秋を三分したなかの秋、(2)秋のまんなか。陰暦八月十五日。の意味で、「仲秋」は、秋三箇月の中の月。即ち陰暦八月。(諸橋轍次「大漢和辞典」)ということで、旧暦の八月十五日に見る月は、前者になります。

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大阪の実家に帰ったら、京都・桂の中村軒の昔の月見だんごがあり頂きました。あんなしのお団子、御馳走様でした。

Category : Saijiki
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北海道#34 雪あかりの「冷し鶏塩ラーメン」@新千歳空港

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先だっての札幌出張の締めは、朝食にラーメンです。さすがに朝なので熱いのではなく冷たいやつ。夏限定なんでしょうね。麺は昨日のentryの西山製麺のものを使っているそうな。朝の新千歳でもラーメン屋さんによってはすごく並んでいました。いやぁ、朝からラーメン屋さんに並ぶってすごいですね。

朝から行列。何を根拠に人は並ぶのでしょうか?事前情報がなくて、損をしたくない心理なのであれば、目の前の行列している人たちが知っているとして、そこから情報を最大限に得ようとする合理的群衆行動Rational Herdingの結果なのでしょうか。そんな中でも私は並ぶのが嫌いなので結局並ばないのですが、、、。

Category : 北海道
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北海道#33 西山ラーメン@自宅

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このentryがupされる頃(9/8)には、また弾丸札幌出張に行っている最中です(予定投稿)。札幌からわざわざ乾麺のラーメンをお土産に買ってこなくてもこちらでも買えるのでしょうけど、まあ気持ちの問題なので買って帰っては、「夜な夜な妻に夜食しないか?」と誘っています。

ここの麺は有名ですよねえ。ゆがく時間も長く6分ほどかかり、なかなか乾麺のわりにしっかりした味がします。

ところでよくラーメンの原材料の中に「かんすい(英lye water)」という記載がありますよね。かんすいは、中華麺の風味とこしと出すために入れられるものですが、もともと天然物からこれを見出して使うようになった歴史はどんなものだったのでしょうか。いくつか文献を見ましたが判然としませんでした。

今の添加物としてのかんすい、化学物質としては炭酸カリウム、炭酸ナトリウム、炭酸水素ナトリウム、リン酸塩のうち1種類以上を含むものですね。このかんすいとGluten(グルテン;Gliadinとgluteninによって形成される)とが出会うと弾性がますんですね。

そういえば、映画「南極料理人」(2009)で主人公・西村淳(堺雅人)が南極でラーメンが底をついてしまった中、同じ隊の本さん(生瀬勝久)からベーキングパウダーを水に溶かせばかん水の成分である炭酸ナトリウム水溶液が得られることを聞いて手打ちのラーメン作りに挑戦するシーンが印象的でしたね。

ああ、ラーメンが食べたくなってきました。

Category : 北海道
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長野♯7  高原のスイカ@大阪の実家

20140827 (159)
8月11日のことだからもう、一か月ぐらい前の話ですが、大阪の実家で頂いた、高原のスイカが本当にみずみずしくて美味しかった。スイカというと砂地の温暖なところというイメージが強いですが、このスイカは長野のスイカだそうです。

そういえば、スイカって本当にはずれがなくなってきましたよね。これは非破壊試験技術の向上によって、例えば、中に「す」が入っているかどうかの空洞判定は打音や振動の応答をとらえることによっていますし、糖度であれば光を照射して、反射光ないし透過光を計測することで品質評価が可能です。近赤外光800nm 付近から2500nmで官能基による吸収があり、この吸収スペクトルデータとの検量線分析が可能となったことによります。昔の八百屋さんが叩いて「す」が入っているいるかどうかがわかった、というのは経験による空洞判定だったわけでしょうが、科学が進歩したことでそれが一般化されてくるというのも、これもまたいいじゃないですか。

私は農学部生だったころ(もう20年近く前の話です)に品質管理システムを見た時には感動しました。あれからどんどん進化しているんでしょうからねえ。科学の進歩とおいしい果物。ごちそうさまでした。

Category : 甲信越
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大阪♯17 北急の新車両

20140827 (157)
先日の大阪出張(8/11)で御堂筋線に乗り、千里中央で新車両9000系を見ました。ついつい写真を撮ってしまいました。

北大阪急行。大阪の地下鉄御堂筋線の北に位置する数駅をつなぐ地下鉄です。もともと千里ニュータウンと日本万国博覧会(いわゆる大阪万博)をつなぐために出来た鉄道会社で、阪急電鉄と大阪府などが出資して設立されました。今は千里中央駅が終点ですが、延伸予定なんですよね。

大阪万博には私はまだ生まれておらず、父母が見た「人類の進歩と調和」の未来予想図の展示会がどんなものであったのかは、残された記録でしか見ることはできないけれども、もっと輝いていたのかな。でも、今の未来だって悪くはないよ。きれいな電車がちゃんと定時に走る、これは素晴らしいことなんですから。そして、もっといい未来を残していきたいですね。

Category : Days
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Days 東京都産業技術研究センターに行ってきました。

20140906 (10)
3Dプリンターにくぎ付け。どうやって出来ているの?
という疑問が出てくること、それがいいんだよね。

9月6日にINNOVESTA2014という東京都産業技術研究センター(産総研の斜向かい)の無料の一般公開に行ってきました。結局お昼ご飯を食べるのを忘れて夕方まで居りましたのでかなり楽しんでくれたようですね。

20140906 (20)
人形を用いた模擬落雷試験。傘やゴルフクラブなどを頭より高く突き出していると落雷の危険が高まる、という実験です。目の前で人工落雷を作るので物凄い閃光と音でびっくり。

ゴルフ場などで雷がなったとき、雨宿りするときは大きな木には落ちやすいそうで、落ちた場合、人が幹から近くに立っていると放電路が途中から人に移ることがあるので(人の方が電気抵抗が低いからですね)、大きな木の幹や枝からは2m以上は離れていたほうがいいそうな。そういうことはちゃんと理解しておいたほうがいいですね。ピクニックやゴルフの時、お気を付け下さい。

20140906 (22)
紙工作をやって強度試験。いろんな形を作る子供、大人がいて楽しいですね。発想の転換ができるといいねえ。

20140906 (26)
強くできたかな?こういう大人も子供も楽しめる科学の遊びはいいですね。

Category : Days
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Days 板に乗ってきました

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先日横浜に行った際には、友人のお店で板に乗せてもらってきました。アメリカから帰ってくる際に息子にはskate boardは買ってきたのですが、昨年はまだ怖かったのかほとんど乗っていません。息子も興味はあるようなので、先日はお店で体験させてもらってきました。3才の時にsnow boardに乗せたら、なかなかの安定感だったのでやっぱりこういうものは小さなうちに慣れておいたほうがいいですね。また、そのうち楽しんでくれればいいかな、と思っています。

Category : Days
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Days 神代植物園 クイズラリー

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先日のentryに書いていた通り、オオオニバスに乗りに行ったとのと、もう一つ子供向けにクイズラリーあったので、それがもう一つのこの日のイベントでした。こういうスタンプラリーのようなものってちょっとした達成感があるからいいのでしょうね。娘もお兄ちゃんと一緒になってわからなくても楽しんでおりました。よかったね。

Category : 未分類
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神奈川♯13 夜の野毛山動物園(横浜)

20140827 (111)
三浦海岸で1泊2日を過ごした後、横浜に戻って今度は夜の野毛山動物園にいってきました。野毛山動物園は市営小さな動物園ではありますが、みなとみらいを見下ろす高台にあります。行くまで知りませんでしたが入場無料なんですね。

動物園や水族館などでnight tourのようなイベントはかなり増えてきているような気がしますね。動物たちがどのようにして夜を過ごしているのか、というのは少し興味がありますが、そういう展示をしようとするとかなり気を遣うでしょうね。

今回の展示は、どちらかというと「夜遅くまで開けている」動物園。生態展示をしているわけでもないんだなぁ、ということでしたが「夜に動物園に行く。」というだけで子供達は大興奮でしたね。ペンギンたちもちょっと夜更かし気味で疲れたんじゃないかなぁ。
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みなとみらいの夜景はきれいでしたね。写真ではわかりにくいですが、、、。

Category : 関東
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岩手♯2 割り干し大根の漬物

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先日、有楽町で買った大根の漬物です。有楽町の交通会館にはいろんな地域のアンテナショップが集まっていたりで、時々買い物に出かけます。今回の割り干し大根の漬物は、岩手で作られたものでした。同様の漬物ほかの地域でも見られますよね。

割り干し大根は、収穫した大根を縦に四つ割りや六つ割りに大きめにわって干したもので、さらに細切りにして干したものは、切干大根ですね。大根は日本全国で栽培されているので、それぞれの地域で保存もされ、漬物にもされていますので、皆様にもこれが好きだ(もしくは嫌いだ)という大根の漬物もあるのではないでしょうか。

今回もおいしく頂きました。ごちそうさまでした。

Category : 東北
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Days パラグアイオニバスに乗ってきた

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夏休み最後の日曜日、朝から息子と一緒に散髪に行ってきてすっきりした後、家族で予定していた神代植物園に行ってきました。今年何回目かなぁ、年間パスを買ったほうがいいかもしれません。

さて今回のイベントの一つは、パラグアイオニバスに乗ること。南米原産のスイレン科の植物であるパラグアイオニバスは、葉の直径が1.5mにもなる大きなオニバスで、その大きな浮力でどうも小さな子供ぐらいなら乗れる、ということのようです。そういえば私も子供の頃、オニバスの上に赤ん坊が乗せられていた写真を何かの本で見たことがあって驚いたものですが、これですね。体重制限が一応20㎏目安とのことで、息子はぎりぎりでした。子供たちの夏の記念に大きなオニバスの葉の上に乗せてもらってきました。

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夏休みの子供を対象にしているので、植物園のスタッフの方からいろいろと教えて頂きました。花が2夜に分けて咲き、その色が変わるという話は興味深いですね。子供たちも真剣に聞いていました。

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息子が乗るとこんな感じです。もう、ドキドキ。娘もちゃんと乗りましたよ。オニバスの上に樹脂のシートが敷いてあり、重さを分散しています。工夫が見られますねえ。この年齢の時にしか楽しめない、いい思い出ができたかな。植物園に感謝です。

Category : Days
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