烏有洞+

なんでもない日々となんでもないこと。

Taiwan#8 臺鐵便當 in 台湾高鉄

20150630 (1)
翌日(6/18)は台湾高鉄(台湾新幹線)で南に向かいました。日本でも新幹線に乗るときはよく駅弁を買いますが、今回は臺鐵便當を頂きました。65元(2015年6月現在、TWDが約4円ですから、260円ぐらい)。他にも豪華なお弁当で85元や105元のものなどありましたが、やっぱり一番安いこのお弁当は中が見れなかったのでこれを確かたくてこれを選びました。ちなみに隣の烏龍茶は砂糖入り。甘い!


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中身は、豚カツの甘辛醤油漬け・湯葉の煮物・煮卵・漬物のシンプルなもの。この豚カツはかなり歯ごたえがありましたね。煮卵の八角の香りはわたくしの大好きな味です。そういえばこの臺鐵便當は、先日の「京急ファミリー鉄道フェスタ2015」でも売られたそうです。両社の友好鉄道協定締結記念だそうですよ。


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高鉄の車窓から。なんか日本の新幹線でもよく似た風景ですよねえ。


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こちらの写真は、日本戻った翌週(6/22)の東海道新幹線の車窓から。日本はちょうど水田が美しい季節です。


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高鉄の面構え。やっぱりよく似ていますよねえ。久しぶりだったので、気分上々でした。

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Taiwan#7 饒河街夜市と慈祐宮

20150629 (1)
昨日のentryで鮑ネタをup致しましたが、この食事(2015/6/16)の後、タクシーで移動、南京東路を東に松山駅に向かって走らせ、饒河街夜市(Raohe night market)を覗きに行きました。おなか一杯なので食べ物は何も入りません。写真はスイカジュース売り。タイでは時々頂きますが、アジア圏ではよく見かけるスイカジュースです。お腹に余裕があったら飲みたかったなぁ。

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写真2枚目は海鮮。さっき貝類は頂いてきたのですがそういえばカニは食べてなかったなぁ、なんて思いながら。真ん中のカニ、アサヒガニ(朝日蟹、旭蟹;Frog crab)が鎮座しておりましたので、一枚。

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写真3枚目は綿菓子屋さん。白い綿菓子の上から、黄色い綿菓子をつけて、それから形を作って、、、と上手にヒヨコを作るもんです。Video撮影はNGでしたけど、写真は一枚頂きました。

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この夜市の通りを抜け、東側の入り口には慈祐宮(Cinyou temple)があります。清朝乾隆18年(1753年)に福建広東からの移民によって創立されたそうです。媽祖(天上聖母)を主祀していますが、観音もあれば関帝もあったりで、独特の雰囲気をもつお寺です。夜市はこの寺院の門前町として発展したもののようです。媽祖さんは、建隆元年(960)3月23日生まれの福建省の女性で、家族を海難事故から守ったことから航海の安全を守る神様として深く信仰されています。

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中国式のおみくじ、神筈(しんばえ)。このおみくじを引くまでにステップがあります。まず心の中で住所・名前・生年月日・願い事をつぶやき、本殿内の供物台に供えられた筈桶を振り、中に入った串のような棒を一本出し、この数字を持って、次に2個の三日月形の神筈を投げ「陽陰」の組み合わせになれば正しい籤とされ、棒に書かれた籤がもらえる、という仕組み。両方とも陽か陰の場合は、もう一度おみくじを引き直すところからやり直し。まあ籤に書かれているのは漢文ですけどね。私は全く陰陽にはならなかったので今回はなしでした。

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Taiwan#6 筍・蜆・鮑

20150628 (2)
今日のタイトルは「読めるかな、この漢字」、ではありません。先日の台湾シリーズの続きです。台湾もおいしいものが沢山あっていいですね。

一枚目の写真は、奥の白いリンゴっぽいのが、旬の筍(たけのこ)。しゃくしゃくとした触感と青い香りとほのかな甘みを楽しむものなのですが、甘い台湾式マヨネーズが一緒にでてきましたのでこれをつけて頂きました。お好みだそうですけど、こちらではこれをつけて食べるのが標準のようです。醤油とわさびがいいという、同行のKさんがあるか尋ねていましたが、あるのはマスタードだけでした。

そして手前の料理は蜆(しじみ)の醤油漬け。蜆をそのまま醤油に付け込んだもので柔らかくて、日本人の好みにあいますね。紹興酒が進んでしまいます。

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2枚目の写真は、鮑(アワビ)のサラダ。これにも台湾式マヨネーズがかかっていて、甘い。甘マヨ鮑もそれはそれで味がまとまっているのでいいのですけど、鮑は高級品だし、できれば違う味のほうが鮑の味が生きてくると思うのですが、、、。まあ、それは私のなれた味覚の話なんでしょうね。この後もたくさんの料理を頂きました。

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そして締めは、甘い緑豆水。これ、私好きです。よく我々が日頃食べる「もやし」の豆を甘く煮て冷たくした甘味です。冷ぜんざいみたいなものです。甘いものが苦手な方は無理ですね。

しかし、周りに中国語ができる人間が多すぎて自分でメニューを見たりすることをしないので料理の名前を憶えないからいけません。次回は自分で見るようにしないとな、、、。御馳走様でした。

Category : Asiaアジア
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Saijiki 雨安居

20150626 1
雨の季節なので折り畳みの傘を鞄に入れておりますが、皆様も傘を持って出かけていらっしゃるのでしょうか。私は今年は偶然なのか事務所にいるときはいるし、いないときは出張に出かけていたりとあまり雨降りに出会っておりません。

長雨の季節はじっとしているのが習わしで、雨籠りや雨忌みなんて言葉もあります。そんな中の一つ、雨安居(うあんご)。仏僧は雨の季節に托鉢説法などに出ず、蟄居し修行するとしました。この時期には植物が育ち小さな虫が生まれ出るので、出歩かず草木や虫の殺生をせぬように慎むことだそうです。

安居は、雨を意味するvarsa(ヴァルシャ)からの派生語でサンスクリット語varsika(ヴァルーシカ)の漢語訳だそうで「外に出歩かず」は雨と密接な関係なんですね。この習いは、奈良時代に日本には伝わったそうです。

雨安居、できる生活をしてはいないですが、忘れずにいたい言葉です。

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福岡#4 「月刊はかた」の特集、福岡大空襲

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先日九州出張に出かけましたが、その際にホテルで読んだコミュニティ誌「月刊はかた」の特集は、福岡大空襲でした。

むかしむかしの話ではありません。戦争末期の昭和20年6月19日から20日にかけての話です。先日の6月19日で70年となりました。川端商店街や天神あたりは空襲に見舞われました。この空襲で1,000人以上が死亡・行方不明という被害がありました。この日のことを知る方々や記憶を受け継がれた方のお話が掲載されていていました。

1944年6月15日から敗戦までの間、B-29をはじめとする空襲は日本本土の都市の多くを焼き尽くしました。1944年7月サイパン島の陥落以降、米軍は対日本土空襲を専門とした第21爆撃機集団を設置しています。その任務要約にもこの福岡への攻撃が記録されています。第21爆撃機集団任務第211号の記録によれば、「市の密集地の多数の火災をともない<略>1.3平方マイルの密集地(20%)が破壊された。」とあります。

攻撃の当事者からすれば、多く破壊できることを目標とし、その一方でその空の下で亡くなられた方々や残された方々のことを考えると辛い内容です。今も世界中で起こされている「戦争という方法」について、問題解決法としてどれほど残酷な方法なのかよく考え続けることは、必要があるんではないでしょうか。

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Days 2015年の父の日

20150623 (2)
台湾-香港-中国出張にいって帰ってきた週末。父の日でしたね。一週間ぶりに会った家族からは歓迎?されました(笑)。まあ、子供たちにはいろいろとお土産買って帰りましたしね、、、。

写真は、父の日に先立つこと1週間。娘のpreschoolの「父の日イベント」でもらった、娘のネクタイのアート。一生懸命に作ってくれたんでしょうね。ありがとうね。息子の時も同じように手づくりでした。息子が作ってくれた鉛筆たては会社にありますよ。

20150623 (1)
ひとしきり出し物が終わったら、子供たちはドーナツタイムで、もう父のことは「そっちのけ」でした、あはは。

Category : Days
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Taiwan#5 台灣啤酒

20150620 (2)
台湾から香港経由中国に入国し、中国から今度は香港に舞い戻り、今日の夕方日本に戻ります。いやぁ、南中華圏の旅、暑いです、、、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、台湾に行けば、まず飲むのはこれ、台灣啤酒、台湾ビールです。1919年の高砂麦酒を発祥とするこのビールは、1933年の台湾総督府の専売品化や戦後は台湾政府の専売品になったりと、約100年の歴史のあるビールです。このビールを飲まないってことはないなぁ。

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で、最近の流れなのでしょうか。台灣啤酒にもフルーツフレーバーが出ていました。最近海外のbeerでよく見かけるタイプですね。お味のほうは、、、、香料がしっかり効いています。わたくしはノーマルなのがやっぱりいいなぁ。御馳走さまでした。

Category : Asiaアジア
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Taiwan#4 移動してから食事

20150617 (3)
台北は先週が蒸し暑く、今週はまだまし(それでも30度は超えていますが)のようですね。いかがお過ごしですか?

今回は久しぶりの台湾訪問です。が、道などは一度覚えていると意外と覚えているものですね。前回(もう7年以上前になりますからね)と同じ感覚で、空港からはバスで移動して台北駅に移動、そこからタクシーのの乗り継ぎで行くことができました。

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Hotelについてから夕食を現地合流した同僚と頂くことになり、いつものパターンですが、街の食堂へ。写真は牡蠣のから揚げというのでしょうか、これに好みでつけるカレー塩でカレー風味にしていただきました。奥のは空芯菜炒め、定番です。

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それから、浅蜊炒め。これもニンニクが効いておいしいですよ。街の食堂なので、ご飯はセルフサービスです。いやぁ、気取らないオープンスペースの食堂ですが、以前に比べると随分ときれいになっていましたが、味のほうはおいしいままでした。御馳走様でした。

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Taiwan#3 高粱酒

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一昨日から出張で台湾に入っています。昨日は少しだけ?お客様と飲みましたがやはり乾杯文化のある地域での会食にはこ「これ」でした。大陸の白酒よりは飲みやすいと感じますが。さて、今日も会食がありますが、どうなることやら。

写真は、会食後、いつもの夜の散歩中にとあるお店で見つけました。この高粱酒には度数の高いversionもあります。買って帰るかとも思いましたが、まあ、この後香港中国と回りますので、今回はやめておきます。

Category : Asiaアジア
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Saijiki-アジサイ#4 ヤマアジサイ「舞妓」

20140602 (77)
「今年の梅雨を楽しんでいらっしゃいますか。」

沖縄はもう梅雨が明けたようですね。家のあるのは東京なのですが、仕事で東京にいないケースもあるので、なかなか梅雨を感じることができませんが、アジサイの花が少しだけ梅雨を感じさせてくれます。

今日のヤマアジサイは「舞妓」。もともとは京都の醍醐山で採取されたものらしいのですが、その後失われて標本しか残っていないそうです。その後、三重に残っていた株が採取されそれが今は市場に流通しているそうです。薄青色の小型のテマリ。舞妓さんの花簪のようです。そういえば、この時期の舞妓さんの花簪にはアジサイをデザインしたものがありますね

Category : Saijiki
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Saijiki-アジサイ#3 エゾアジサイ「綾」

20140602 (71)
石川産のエゾアジサイで別名八重エゾとも言われます。

写真では白色のようにみえますが、薄桃色を帯びた八重てまり咲きです。咲き始めの両性花のあることは緑色で、その後、白色へ移ろい、装飾花の外側から薄桃色に色づいてきます。アジサイの楽しみはやはりこの色の変化なんでしょうね。小ぶりで名前も「綾」とかわいらしいです。

Category : Saijiki
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Drink 酎ちゅう吸う?

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出張先のコンビニで見つけたのですが、日頃注目をしていなかったのですが、カップ酒からパック酒になっているお酒たちを見るようになりましたが、一つ気になることが。パック酒の後ろに「ストロー」がついているのですよ。気になって家に帰ってから近所のコンビニでも探してみると、結構な割合でストローが付いたお酒があるのです。

お酒はストローではあまり気分がでないような、、、。でも出先とか外では便利なのかもしれません。お酒をちゅうちゅう(酎々)と吸うのでしょうかね。新幹線で飲めば、酎々トレインになるのでしょう。

Category : Food and Drink
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福岡#3 やっぱり「うどん」でしょ@久留米

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福岡久留米といえばラーメン、のイメージが今でこそ強いのですが、ここはうどん県ならぬ、うどん国(旧分国)なのです。承天寺を開いた聖一国師が大陸より製粉の技術を持ち帰ったとされ、寺の隅のほうには「饂飩蕎麦発祥之地」という碑が建っています。聖一国師が日本に戻ったのが、仁治二年(1241年)ですからちょうど鎌倉の大仏(寛元元年1243年)ができるちょっと前の出来事です。これが発祥といわれる由縁です。

そう、筑後うどんと呼ばれる群もこの流れを組むものですね。福岡のうどんは、香川のうどんとは違い歯ごたえが柔らか。唇で切れる程度の柔らかさでふわふわな感触。さぬきうどんに慣れた人には物足りない感じがするかもしれませんが。

ということで、久留米に来たので「うどん」を頂きましたよ。柳川まで足を延ばして「うなぎ」という高級路線も一つあったのですが、そんなことをせずに、うどん。かしわのおにぎりとセットでも良かったのですが、わたくしは、九州なので鶏からあげとのセットで頂きました。おなか一杯です。次回は、ゴボ天うどんにしよっと。

Category : 九州沖縄
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福岡#2 福岡といえば屋台なんだけど

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福岡といば屋台文化の地域なので、お腹に余裕があるときに焼きラーメンと焼酎でも頂きに行きたかったところで、今回も夜の散歩をしてお腹をこなしてから入ろうと思ったのですが、その前に2軒はしごをした後だったので、もうお腹の余裕が全くできず、今回はラーメンも焼きラーメンもお預けとなりました。

ああ、月曜の夜だったのですが、みなさんよく飲んでいらっしゃいましたねえ。次回の福岡の際は、屋台で頂きたいものです。

数日、Blogを見れておりませんでしたが、今日は朝からちょっと覗くことができました。出張先のほうが、少し時間があったりして。(今日は大阪におります。)では、よい一日を!

Category : 九州沖縄
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福岡#1 ヤリイカ刺し@たら福

20150608 (2)
福岡の地に出張で行くのは何年ぶりでしょうか。営業担当していたお客様へ通っていた時は、地下鉄の磁気カード「えふカード」を持っていましたから随分と通っていました。

昔大学の先輩と待ち合わせしてそれ以降、福岡に行けば必ず立ち寄っていた天神の喫茶店は、御店主が高齢で惜しまれつつも閉店されたことがわかりました。時間は流れていくものです。「惜しまれていた」ことがわかっただけでも、同じ店で珈琲の香りを楽しんだ人がそのような気持ちを書き残されていたことが幸いです。

さて福岡に行ったんだもの、おいしいイカが食べたいな、ということで事務所からほど近い大名小学校裏手にある居酒屋さん「たら福」にお邪魔しました。今回はヤリイカですね。とってもリーズナブルなお店です。あら炊きもおいしかったですし、締めの麺も柚子胡椒でさっぱりおいしく頂きました。御馳走様でした。

福岡にいったらやっぱり季節の魚を頂きたいですね。
http://www.fogyoren.jf-net.ne.jp/fish/

Category : 九州沖縄
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Drink 一番搾り対決

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キリンが一番搾りをXX工場限定醸造なる「プレミアム」感を出して売り込んでいます。折角頑張ってプレミアム感だして売込攻勢をかけているんだから、乗ってみましょう、ということで一番搾り東西対決第一戦(第二戦やるのか?)。

西、神戸造り、東、横浜造り。いずれも中華街を擁する大都市です。「一番搾りだからねえ。そんなに味変わらんのちゃうの?」と、、、思った通りで一番搾りの味から抜け出すことはもちろんなく、二つ並べてどっちでしょう?っていわれると正直わからないくらい。でも色はこんなに違うし神戸が5%に対し、横浜は6%。違うんだなぁ、、でもどっちも「一番搾り」でしたよ、御馳走様でした。(神戸造りは先々週の大阪出張時に購入。)

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Days 久しぶりの福岡出張

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月曜、火曜は福岡出張で久しぶりに九州の地に向かいました。羽田空港での遅れはなかったのですが、やっぱり福岡上空で待機を命ぜられて、上空をぐるぐる回っていました。

今回の理由は先に着陸した便のbird strikeで一時空港閉鎖での遅れ。これまでも前の着陸便が詰まっていて降りられず上空待機など何度も予定通りにつかなかった経験がありますので、まあ、慣れっこといえば慣れっこですね。安全に到着することが第一ですから。

写真は、羽田空港で出発前の写真ですが、飛行機の尾翼がいくつも見えているとなんだかクジラの群れのようですね。

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Saijiki-アジサイ#2 ヤマアジサイ「黒姫」

20140602 (73)
今回のアジサイはヤマアジサイの系統の「黒姫」。名前の由来は若枝が黒いことからだそうです。全体が薄墨がかかったような青紫色の大輪花を咲かせる花でネットで販売もされていますね。積雪の少ない寒冷地でも花芽がつきやすいヤマアジサイだそうです。名前が黒姫。黒姫といえば黒姫高原を思い出しますが、こちらとは関係がなさそうですね。

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Saijiki-アジサイ#1 ヤマアジサイ「白鳥」

20140602 (62)
6月はアジサイの季節ですね。実は昨年撮り集めたアジサイの写真なのですが、昨年はupするタイミングを逸してしまったので、今年は少しupしようかなぁと。

このヤマアジサイは富士山周辺が産地の「白鳥」です。半テマリ咲きのかわいらしい八重のアジサイで装飾花(回りの花のように見えている部分)が小さくてとても可憐な印象です。ああ、我が家にも欲しいなぁ。

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Days サッカー教室

20150603 (2)
日曜の夕方、私は息子のサッカーチームの今年の方針説明会を聞いてから移動してキッザニアから戻ってきた家族と私がFieldで合流。(この週末の日程を考えると「運動会、キッザニア、サッカー教室」って子供もタフですねえ。)ここで、親子サッカー会をこれまた3時間近くやりました。先日までまともにwearもballも揃えておらず、貸して頂いてたので、自前のものを手に入れて嬉しそうでした。まあ「自分のもの」を持つという喜びを素直に持って欲しいし、一方で足るを知るということも知ってほしいですね、子供には。


20150603 (1)
こんなに広い環境ってなかなかないですね。

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Days タコライス@CAFE SHUK RING

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日曜日は、家族と別行動でした。妻と子供たちは夕方まではキッザニアに遊びに行ってました。(妻はもちろん遊びに行ってるのではなく、ほぼ修行ですね。)私の方は、時差で動き始めてお昼過ぎに、時々お邪魔しているcafeでタコライスを頂きました。奥さんに「大盛りにします?」って奨めて頂いた頂いたのでついつい大盛りに。人参の甘味がしっかりとしておいしかったですね。セットの珈琲は食後で。ゆっくりできるときにしか「珈琲は食後で。」と言いにくいのですが、このcafeに来たら「珈琲は食後で。」にしたいものです。


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豆はBlue Mountain系だとおっしゃられていましたね。酸味が強くなくすっきり味。暑い日だったので、酸味がとても強いか、強くなくてすっきりか、どちらかだなぁなんて思っていたので、嬉しいチョイスでした。暑い日に温かい珈琲を頂く、ってとても贅沢な気がします。御馳走様でした。

このcafe木~日曜日祝日の限定開店なのですが、私の仕事が週末にかかるるか、日曜日から出発するかといった出張が多いものでなかなかお邪魔する時間がなくて時々しか覗くことができないのです。またお邪魔します。

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Days 運動会 in 2015

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今日から6月。5月中に随分と暑い日がありましたので今年の夏はどうなることやら、と心配になりますね。皆様も熱中症にはお気をつけ下さい。

先週土曜日(5月30日)に息子の運動会がありまして、晴れて良かったですが、朝から日差しが強く熱中症になりやしないかとひやひやしながら見させていただきました。首に巻く冷却グッズを使うのはこういうときなんだね、って話を妻としておりました。今回はすっかりわかっておらず保冷材と濡れたタオルでしたので次回は準備しましょう。

子供が小学生になって初めての運動会でしたが、学校が小規模校なので運動会の「父兄場所取り合戦」には参加せずのんびりスタートで楽しませていただきました。

運動会の競技にはいろいろとありますが、玉入れや棒倒しやら、日頃学校の体育では習わないようなちょっと不思議な競技がありますよね。運動会に調べると、学制(明治5年)ができて間もないころ校舎はできても運動場なるものがなかった当時、明治18年に運動会を奨励する文部省令が発布された時に、運動場らしき広場として近隣の寺社の境内をつかわせてもらったことが始まりだそうで、そうなると、運動会の競技は「奉納」行事の色合いも出てきたのかもしれません。みんなが参加できるというところがポイントなんでしょうね。みんなで玉を入れる、みんなで棒を倒す、綱引きなんていうのは、奉納行事には向いているかもしれませんね。

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