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烏有洞+

なんでもない日々となんでもないこと。

新潟#7 越後ラーメン?んー?

20180224-2 (90)
Snowboardを終え、大浴場にも入ったので、あとはご飯を食べて帰るだけということで何食べるかなぁ、と。越後湯沢ですからいくつか行きたいお店(例えば森瀧さんとか、、、)があるんですけど、予約もしてないし、日曜の夜だったというのもあって、ラーメンかなにか簡単に、、、10年ほど前に通っていたころよくお邪魔していたラーメン屋さんはなくなっていました。

で、国道沿い、スーパー「のぐち」の横に見つけた越後ラーメン屋さんに入ることに。越後ラーメン?あんまりイメージないけどなぁ。子供たちは醤油味、妻と私は味噌味。おいしくいただきました。でもさ、どのあたりが越後ラーメンなのかはよくわからんかったけど、、、調べてみると麺に新潟の米粉が入っているとか書いてあったりするけど、ようわからんかったなぁ。美味しかったので何の文句もございませんが。ご馳走様でした。

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Category : 甲信越
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新潟♯6 雪山にニホンカモシカ

20180224-2 (72)
おはようございます。今日は朝から、大阪出張です。さて新潟の雪景色3つ目。ゲレンデでリフトに娘と乗っていると、林の中で動くものがあったので、見ると蔓を食むカモシカがいました。一旦リフトで上まで登り、娘と二人ゆっくり降りてきてもまだ冬木立の中で蔓植物の春に向けた芽をまだ食べ続けておりました。食料の少ない冬を乗り越えられる個体もあれば、命尽きる個体もあります。それでバランスされている自然の不思議ですが、保護しすぎると増えすぎますし、ほったらかしにすると、絶滅危惧の状態まで行く可能性もあります。

カモシカは1934年に国の天然記念物に指定され、1955年に特別天然記念物に指定されています。あ、因みにカモシカは鹿じゃないんですよ。

Category : 甲信越
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新潟♯5 北越雪譜を久しぶりに読む

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2月18日に新潟に行ったのですが、本当は2月17日に行きたかったのです。この日は雪譜まつりの日で、久しぶりに熱い「かじ酒」でも頂きたいねえ、なんて思っていたのですよ。残念ながら17日は子供の用事が入っていることが後から判ってしまい、仕方なく18日の日帰りSnowboardとなりました。日帰りといっても朝4時前に関越自動車道のtallgateを過ぎないとETCの割引率が落ちるので3時には寝ている子供を抱えて車に乗せ、4時3分前には関越練馬を通り過ぎ、そこからはゆっくりと新潟に向かいました。なにせゲレンデが開くのは8:00ですからね、4時間もあります。途中のPAで仮眠していきました。

そんなもので心は「雪譜」に飛んでいたので、今回の雪山には鈴木牧之の「北越雪譜」をおともに連れて行きました。どのみち、雪山にいっても子供たちの体は小さいので冷えるのも早い、途中で休憩を入れる必要もあるし、その時間もあるので本の一冊でも持っていこうというものです。

この本を買ってもう15年は経ちますが、冬場に時々開いて読む本の一冊です。江戸時代に書かれた本ですが豪雪地帯の民俗を丁寧に紹介しており、鈴木牧之が構想から30年以上の歳月をかけて世に出しました。彼とその出版を手伝った山東京山(京伝の弟)の思い入れがあったからこそ、この時代の民俗が絵と文で残されたと思うと、読まずにはいられない一冊です。1837年(天保8年)に江戸で出版されると、ベストセラーとなったそうです。

作者・鈴木牧之は明和7年(1770年)に越後・塩沢で生まれ育ちました。19歳の時に初めて江戸に出たのですが、基本的には越後の人。家業の縮の仲買、質屋を営む一方、文人気質があったらしく、文化人との交流もあったようですね。ここはお父さん譲りです。実際に彼が書簡を残っており、やり取りのあった文化人は滝沢馬琴、鹿津部真顔、大田蜀山人、山東京伝・京山、十返舎一九、式亭三馬、谷文晁、葛飾北斎、、、いずれもbig nameばかり。すごいよ!牧之さん!

千夜千冊 920夜
http://1000ya.isis.ne.jp/0920.html

20180224-2 (85)
越後中里駅には、人がたくさんいらっしゃいました。さむそー!


2月25日、今日は、子供たちは英検の2次試験?のようです。面接なので余裕でしょうけど(笑)。

Category : 甲信越
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Saijiki 梅コレ2018 #5 定点観測

1-20180212 (32)
毎年2月は梅の花にはまる季節です。今年も世田谷区梅ヶ丘の羽根木公園に毎週末に梅の定点観測にやってきています。今朝も見に行ってきました。毎週見ていると梅の品種によって咲く時期が異なっており、週次で楽しむことができます。出張も週末を二日ともつぶすようにはしないように組んでいます。

まぁもっと若いときはSnowboardのシーズンは週末がらみの出張は避けていましたね。あまり変わりません。
上の写真、2/4 八重野梅、緋の司、八重寒紅、冬至などが咲いていました。写真は八重野梅です。


2-20180212 (126)
2/12 写真の八重寒紅が満開になりました。時期の早い梅が真っ盛りでした。このあたりから白加賀が咲き始めました。藤牡丹も少しずつ咲き始めました。この2月は少し暖かいかな。


3-20180224 (41)
2/17 舞扇も5分咲きまで来ました。かわいらしい名前ですよね。この時期には八重野梅は満開で公園内が白く輝きます。


4-20180224-2 (30)
2/24 養老もほぼ満開でした。梅まつりの人で物凄い人になります。早朝に出かけると人がいないのでそのほうが楽しめますね。
次の週末はもう3月、大阪で週末を過ごしますので、梅に会いに行くことができません。3月に入ったらもう一度ぐらい会いに行きたいですね。

Category : Saijiki
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新潟♯4 雪山堪能

20180224-2 (76) 20180224-2 (82)

先週末2月18日に、家族では1年ぶりに越後湯沢にsnowboardに行ってきました。昨年は子供たちはskiだったのですが、今年はsnow boardがいいということでsnowboardにしました。息子は米国にいるときにsnowboardははかせているので、久しぶりのsnowboard、娘は初めてのsnowboardでしたが1日にしてはそこそこ楽しめるところまでは来ました。子供っていうのは覚えるのが早いですね。

10年ほど前は、よくSnowboardを楽しむのに、毎年すごい回数新潟に来ておりました。11月にシーズンインして、5月の連休前ぐらいまではほとんど毎週。1年の雪山日数が40日を超える年もありましたからね。
年間パスをずいぶんと早い時期に買って、いろんな人とも行きました。冬の新潟に来るといいなぁと思うのは、それは「住んでいないから」なのは判っているのですが、それでも冬の新潟、というと気持ちがソワソワします。

前回の新潟ネタは栃尾の油あげでしたね↓
http://euyudo.blog29.fc2.com/blog-entry-1234.html

今週は、東京にずっといたのですが、物凄く忙しかったのでblogも全然手が付けられませんでしたね。来週は大阪2回です。おーい。

Category : 甲信越
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USA#132 Breakfast はpancakeで @川越

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ナシゴレン、ロコモコときて、目玉焼きシリーズ3つ目です。写真は昨年11月のある休日に朝から川越までお出かけした際にCafé Matildaで頂いた朝ごはんです。無性に朝からpancakeが食べたくなる時があります。この日も前夜にpancakeが食べたくなったもので朝から子供たちを起こして、西武線で川越に向かいました。

pancakeを朝ごはんで頂くときは、だいたい卵もついていますよね。目玉焼きにしたり、スクランブルエッグにしたり、選べることも多いですが、皆様は卵料理、何を選びますか?卵の調理の仕方を聞かれるシーン、これは海外出張などでホテルの朝食を頂くときも卵料理をお願いするときにやってきます。目玉焼きならfried egg、そして片面焼きならsunny-side up 両面焼きならover-easy egg。まぁ、私は片面焼きかスクランブルscrambled eggが多いですかねー。

この日の量は、日本のpancakeとしてはそこそこのボリューム(アメリカなら「控え目」な量)ですね。あっという間にペロリと頂きましたが。


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食欲でお出かけしてしまった、そんな私がその日読んでいた本は、「レーナの日記」。当時16歳の女子学生の何でもない恋バナなんかが初めのうちは、無邪気に書き綴られていて、紅茶やケーキやらの記述があるものが、1941年9月ナチス・ドイツ軍によるレニングラードの包囲とともに、暗転。872日にも及ぶレニングラード包囲戦は、飢えと酷寒そして砲撃で、多くの市民をどん底へと突き落とし、当時250万人といわれた市民のうち80万人以上が犠牲になったといわれています。

配給券での食事もまともに食べられなくなり、、、飢え。彼女は、食べたい食べ物のリストを日記に記しています。黒パン、ピロシキ、ペリメニ、ソーセージ、ジャムをのせたクレープに、分厚いホットケーキ、、、読んでいるだけで涙が出てきます。そして、この日記は翌年の5月終わりで途切れます。レーナはどうなったのか、、、胸が締め付けられます。

日記は1962年にレニングラードの文書館に届けられ、眠ったままになっていたものを、今世紀に入って歴史学者によって発掘され、出版されました。なお、レーナことエレーナ・ムーヒナさんは、1991年まで生きたそうです。

朝からおなか一杯食べられて、食に困らない。食べられることへ感謝です。
世界を見渡せば、いまだ食に困る地域はまだまだたくさんあります。せめて争いの解決方法として、戦争がなくなれば。

<追記>
困る、と困らない、が逆に書かれていました。修正します。

Category : North America北米
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Saijiki 梅コレ2018 #4 鴛鴦(えんおう)

20180212 (18)
今日の梅は、鴛鴦という名の梅です。鴛鴦は「おしどり」のことで、鴛は雄、鴦は雌です。鴛鴦は夫婦仲睦まじいことを意味しますが、そんなおしどりの名が梅についているのは、なんだか心がほっこりして、春の花によい名前ですね。

ところで、夫婦の相思を表す鴛鴦についての中国の故事は、実はとても悲しい物語です。この話は「捜神記」にある、春秋時代(BC770年~BC403年)の宋国の夫婦の悲劇の話で、王の酷い仕打ちで引き裂かれた夫婦が死んだのち、夫婦の墓に生えた樹の上に棲んだ鴛鴦が頸を交わして悲しみ鳴くという話です。なんともまぁ、昔にはあったのだろう酷い話です。
この王、康王は春秋戦国の宋(現在の河南省あたり)の最後の王で暴君であったといわれています。国を亡ぼすのは王一人ではなくとも、トップが腐ることは国の行く末も見えたり、といえるのかもしれません。

<原文>
又有鴛鴦,雌雄各一,恒棲樹上,晨夕不去,交頸悲鳴,音聲感人。
宋人哀之,遂號其木日“相思樹”。
相思之名,起於此也。南人謂此禽即韓憑夫婦之精魂。
今睢陽有韓憑城。其歌謠至今猶存。

<読み下し>
鴛鴦の、雌雄 各(おのおの)一有り。恆に樹上に棲み、晨夕 去らず。頸を交はして悲しみ鳴けば、音聲 人を感ぜしむ。
宋人 之を哀れみて、遂に其の木を號して「相思樹」と曰ふ。相思の名、此に起こるなり。
南人謂ふ「此の禽 即ち韓憑夫婦の精魂なり」と。
今睢陽に韓憑の城有り、其の歌謠 今に至るも猶存す。

そんな鴛鴦の名を持つこの梅は、一花から実が二つなることが、夫婦のように仲睦まじいことからその名がついたともいわれます。

さて、皆様、今日はどんな一日でらっしゃいましたか。

Category : Saijiki
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神奈川#20 本牧でロコモコ!

20171126 (468)
Indonesiaのnasi gorengの「目玉焼きのせ」に負けずにおいしくて、わたくしの大好きな「目玉焼きのせ」といえば、Loco Mocoですね。お店のメニューにあったら、ついついオーダーしてしまいます。写真のLoco Mocoは、本牧にあるアメリカンダイナーのMoon cafeで頂いたものです。横浜に行ったついでによく立ち寄るダイナーです。店の雰囲気は「いかにも!」です。

米国に住んでいた時は、もっといけてない小さなお店のLoco Mocoが大好きで、よく行っていました。日本だとずいぶんときれいなお店が多いものです。いかにもーなアメリカンダイナーに興味があれば、本牧のMoon cafe、おすすめですよ。

20171126 (466)
お店はCar partsなどを売っているお店に繋がっています。これも見ごたえあります。

Moon cafe
http://www.mooncafe-honmoku.com/

さて、今日は早朝から雪山に向かいます!

Category : 関東
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Saijiki 梅コレ2018 #3 八重寒紅

20180212 (36)
今日の梅、八重寒紅も野梅系・野梅性の梅です。こちらの写真も同じ羽根木公園で撮りました。紅色の八重咲きの中輪でこちらも比較的早くから咲く梅ですね。名前の通りです。

皆様、今日はどんな一日をお過ごしになられましたか?

Category : Saijiki
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Indonesia#9 nasi gorengですよね、、、

180104 (34)
Indonesiaに出張にいくとかならず食べる一皿が、nasi gorengです。どこにでもある「焼き飯」なんですけど、独特のtamarindの風味などがあり、これにsambalなどをかけて頂くので、やはり暑い国の味になります。ご存じの方も多い料理ですよね。nasi=飯、goreng=揚げる、の意味なのでそのままですよね。

いろんな店で頂きますが、この写真はHotelで頂いたものです。なのでとっても高い!やっぱり一番は街角のLocalの方が行く小さなお店か屋台で頂くとても安い(そこか!)nasi gorengが一番おいしいですね。

そういったところは、日本と同じかもなぁ。 今回のIndonesiaネタはこの3つまで。さて次はどこかしら?

<追記>
今日は、朝から越後湯沢に出かけようと思っていたのに、息子の習い事が始まるということをすっかり忘れていました、、、とほほーん。明日だけになっちゃいました。今晩が雪譜祭りなのに!

Category : Asiaアジア
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Saijiki 梅コレ2018 #2 八重野梅

20180212 (8)
これも羽根木公園で早い時期開花する梅です。名前の通り、野生に近く比較的早咲きです。白い八重咲きの大輪がかわいらしい梅ですね。名前は「やえやばい」と呼びます。

えー、ちょっと「ヤバい系?」というのは大間違いで、野梅系(やばいけい)という、野梅から変化した原種に近い梅がこの野梅系に分類されています。さらにその中に野梅性(やばいしょう)という分類をされる梅があり、八重野梅も紅冬至もこの野梅性の梅に分類されています。

かわいらしいでしょ?香りもいいですよ。

Category : Saijiki
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Indonesia#8 Es Puter Kacang Merah

180104 (41)
Indonesiaで頂いたデザートです。red beansとCoconut ice creamにChocolate syrupsとchocolate chipsがのっているというともかく「甘さ」を前面に押し出たおやつです。東南アジアにいくとこのような「甘さに甘さを重ねる」的なデザートが結構ありますね。

そんな中でも、わたくしはこのred beans baseの甘味が結構すきなんですよね。やっぱり「あずきバー」的なところがあるからでしょうか。。。

Category : Asiaアジア
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Saijiki 梅コレ2018#1 紅冬至

20180212 (2)
今年も梅の季節がやってきました。写真は2月4日の梅が丘・羽根木公園の梅です。今年も梅に会いに行ってきました。この梅は「紅冬至(コウトウジ)」。花梅で水戸の偕楽園にももちろんあります。色が淡い紅色でとてもかわいらしい一重の梅です。

皆様のお近くでも梅が咲き始めましたか?って、Blogでお邪魔している先は、日本だけじゃないので全然季節が違うところにお住まいの方もいらっしゃいますね。東京の梅は、今からがシーズンです。

世田谷・羽根木公園↓
http://www.city.setagaya.lg.jp/shisetsu/1217/1271/d00004240.html

Category : Saijiki
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Indonesia#7 ヤギ、、、おいしいですよ。

180104 (40)
海外ネタ、Indonesia編です、中国ネタが続いたので、すこし箸休め。Indonesiaには、毎年出張で出かけているのに、前回のentryは2013年ですね。どういうことでしょう。Indonesiaネタを書いていないというのは、、、。とりあえず2017年12月頭の出張時に頂いたものから。12月4日は日本からの出張者と現地のスタッフで会食。駐在員さんたちは別の会食があったので別行動でした。

「Indonesiaらしいものを食べましょう」、ということで選んでいただいたのがヤギ肉。Indonesiaに通うようになってからヤギを食べるようになりました。日本では農学部時代に何度か頂いたことがありましたが匂いであまり好きにはなれませんでした。Indonesiaで頂く、この甘めのタレに漬け込んだヤギ肉を炭火でじっくりとグリルしたもの、これがおいしいんですよ。Indonesiaに来たら「ヤギ肉」。イスラム圏なので食べられないお肉がありますからね、ヤギという選択肢はメジャーな選択肢になります。


180104 (38)
スタッフには敬虔なMuslimな方もいれば、ちょっと緩めの信仰心を持つ方もいますが、多様な仲間の食事ですから、私はいつも通りbeerを頂きました。今回行ったお店ではbeerもMenuにありましたしね。といってもいつものBintan beerしかありませんが、、、。Indonesiaに行ったらBintan beerですね。ご馳走様でした。

前回は、、、トイレネタだったね。↓
http://euyudo.blog29.fc2.com/blog-entry-673.html

Category : Asiaアジア
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Saijiki フクジュソウだって!@自然教育園

20180212 (106)

朝日さす老師が家や福寿草 与謝蕪村

明暗明と目に浮かぶような句ですね。さてご存知、福寿草。こちらも同じく自然教育園にて咲いておりましたよ。このフクジュソウもSpring ephemeralですね。新春のころに咲くことから元日草とか朔日草(ついたちそう)とも呼ばれます。これも節分草や雪割一華のようにキンポウゲ科の仲間です。学名はAdonis ramosa。Adonisは、ギリシア神話に登場する美と愛の女神Aphroditaアフロディーテーに愛された美少年の名前からついているようですが、神話ではAdonisが死んだときに流した血からアネモネの花が咲いたという、、、ややこしいがな。

Adonisといえば、、、1952年から10年間刊行されたgay雑誌の名前、と知っている方は少しご年配の方ですかね(ご年配の方でもgayの方じゃなきゃご存じないか)。会員制の男性同性愛サークルの方が「アドニス会」で三島由紀夫さんらが参加していました。美少年の名前からなんですね。


Cymarine.png
話がずいぶんと遠くまでやってきたところで、現実の植物の方に戻しますと、フクジュソウには毒があります。芽が出たてのころに、フキノトウと間違えて食べちゃう方がいらっしゃるそうですが、強心配糖体のCymarinシマリンなどが含まれていますので、山菜狩りの時にはご注意ください、、、。いままで間違ったことはないけど、一応気を付けようっと。

東京都福祉保健局のサイト↓
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shokuhin/dokusou/14.html

Category : Saijiki
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大阪#31 弾丸出張、大阪、今日はお昼どこに行くかな?

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今日も実は朝から弾丸日帰り出張*大阪です。今日は朝から飛行機移動です。一年間に何度大阪に出張に行くのか、数えたことはありませんが結構な回数行っていると思いますね。飛行機に乗っているときは、いつも窓側ではなくどちらかというと通路側を選びがち。この写真の日は窓際でした。


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新大阪の駅を起点として動くことが多いのでお昼ご飯を新大阪で頂くことが多いのですが、駅の1階にあるBoo foo wooというお店に行くことが結構あります。というのも、ここのお店ではPortland,ORにあるコーヒー屋から取り寄せたCoffeeが頂けることもあり、よく利用するんですね。まぁPortlandっていうだけで、、、ほぼ贔屓です。

Category : 近畿
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Saijiki ユキワリイチゲも咲いていました@自然教育園

20180212 (110)
節分草に会いに行った自然教育園で、ユキワリイチゲにも会えました。「雪割」ですから早春の植物、イチゲは、「一華」で、一茎に一輪の花を咲かせるからこの名前なのです。かわいらしいですねえ。キンポウゲ科イチリンソウ属の花で、学名はAnemone keiskeanaです。名前を見ればわかりますが、アネモネも仲間なんですね。ずいぶんと雰囲気が異なりますが。

褪せた色をした三つ葉のような葉をもちますが葉の裏側は赤紫色がかった色をしています。このユキワリイチゲは花の後、夏には地上部は枯れて姿を消して休眠して省エネモードに入り、秋になってから葉を出してきます。節分草と同じように春植物(Spring ephemeralスプリング・エフェメラル)です。落葉広葉樹林では冬、葉が落ちて林床部にまで光が差し込む間は葉を広げ光を利用して栄養を蓄積し、林の木々の葉が茂る夏は休眠するこのSpring ephemeral。ephemeralは「つかの間の、はかない、一日の命の、一日限りの、短命な」といった意味の形容詞で、その名の通り春先に短い間花を咲かせます。

はかない、どころかとっても賢い生き方をしている植物ですね。春になったら、私も休眠モードで、、、なんて行かないなぁ。賢くない生き方かもねー(笑)。

Category : Saijiki
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China#35 食品売り場に、、、やっぱり居る。

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2015年の夏のentryでも書きましたが、広州東駅前の食料品店のど真ん中なの生け簀にいた魚たち。上の方は、調べると黄颡鱼huáng sang yu=コウライギギ(高麗義義Korean bullhead)でナマズ目ギギ科の魚。ナマズのように髭がありますもんね。華南を中心に食用にされるそうです。で、一方、下の方は、鲩鱼と書いているのですが、これは草魚のことを指していますが、草魚ではないように見えるけど、、、どう見ても鯉だったよなぁ。値札が間違っとるのかどうか、、、まぁ、鯉も食用にできますからね。ただただ目立つために「錦」を入れていると仮定しても、ほかの鯉たちの説明がつかんしなぁ、、、。

買って食べるわけでもなし、説明を聞くことはなく今回も謎が解きせずに帰ってきてしまいました。また出張した時にでも聞きましょう。

Category : Asiaアジア
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Saijiki 節分草に会いに行ってきました

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暦上は三連休ですが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。我が家も暦通りのお休みを頂いていますが、2日目となった昨日は娘のサイエンスクラスの後、節分草に会いに、白金の自然教育園に行ってきました。大学頃の友人が節分草をFaceb**kに載せていたので、私も見たくなり近くで見られるところがないかなぁ、埼玉の小鹿野町まで行くか?でも遠いしなぁ、小さな花を見に行くのに2時間以上もかけていくと行ったら子供にブーイングされるなぁと思い、近場の自然教育園に会いに行くことにしました。

都内のど真ん中にあるこの園は、昔の武蔵野の風景を残している一方、昭和のころから少しずつ変化している様子が伺えるとてもいい緑地です。場所柄なのか昨日も芸能人Sさんが居たそうですが(妻が言っていました)、興味がないためか、全く気付かず、、、それより花でしょ?

「節分草は節分のころに咲くから節分草なんだよ」ということを息子に話をすると「夏の節分は?秋は?」との質問返し。「うっ。」と詰まるとともに、「節分の意味」をちゃんと学校かどこかで学んできていることに、感動と感謝。教えてくださった、もしくはそんなきっかけを作ってくださったどなたか!息子はちゃんと覚えておりました。ありがとうございます。まぁ、花の少ないこの立春前の節分の時に咲くからこそ、この小さな花が注目されて名前が付けられたんだろうね。

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スケッチ中。

今回見た節分草は高さはせいぜい4-5cmほど。小さな白い花ですけど、この白い花弁に見えるのは萼片だそうです。学名のEranthis pinnatifidaの、Eranthisはer=春、anthos=花からきているそうで、名前の通り、春植物ですね。かわいらしい花です。この花に会いに来たんだよ、と子供に説明したら、ええええ!ってブーイングでした(笑)。

先日の節分、我が家でも豆まきをしましたが、息子が「福はーーうち!」と言った後、「鬼もーーうち!」って言っていました。鬼だけ外に追い出すのは、かわいそうじゃんという。そういう考え方もあるかぁ!と感心。まさか、、、その鬼って怒ったときのお母さんじゃないよね(笑)。

小鹿野町
http://www.kanko-ogano.jp/archives/1567/

Category : Saijiki
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China#34 やっぱり珠江ビール

20180211 (1)
広州にいってご飯を頂くときは、やっぱり珠江ビールですわな。これは広州で作られているビールです。日本で中国のビールといえば青島ビールが有名ですが、ここ広州では、なんといっても珠江ビールです。
1985年設立の広州珠江啤酒集団が作っているビール。ちなみに中国三大ビールといえば、青島ビール、燕京ビール、そしてこの珠江ビールです。のど越しすっきりで軽めのビールです。味の濃い料理にピッタリ。

20180211 (2)
この日の料理には、ビール→ワイン→白酒の流れでございました。ごちそう様でした。

Category : Asiaアジア
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China#33 紫荊花が咲いていました

180210
1月の広州で朝joggingしていていると、明るい赤紫色の花が彩りを添えて涼しい空気の中で走る私の目を楽しませてくれます。広州は花城とも呼ばれるだけに一年を通して花が見られるようですね。

この花は紫荊樹の花で、この地域の代表的な花の一つであるようです。香港の旗にも描かれている花ですね。英名はBauhinia blakeana、でHong Kong orchid treeとも呼ばれます。

260px-Flag_of_Hong_Kong_svg.png
これこれ↑

この時期の広州で半袖半ズボンでjoggingをしていると、随分と浮いて見えます。周りの人は厚手の服かコートを着ている人もいて、、、私のような東京からの出張者のjoggingにはちょうど良い涼しい温度なのですがねえ。この時期には、広州の人には肌寒く感じるのでしょうね。ずいぶんと見られました、、、。どこかの動画サイトにさらされているかもしれません、、、(笑)。

Category : Asiaアジア
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Days シシャモにケチャップ

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台湾出張から帰ってきて今週はずっと東京にいたのですがものすごく忙しくて、blogにお邪魔することも書くこともできないかった、、、とほほ、、、でした。

うちの息子は何でもケチャップをつけたがるのですが、この前はシシャモにケチャップをつけていました。私の味覚には、、、それは「なし」なんですけど、、、「やっぱり、ケチャップでしょ!」と息子は言っていました。

Category : Days
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東京♯61 表参道の夜

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広州の夜をupしたので、今度は表参道のライトアップ、2017年の年末を飾ったシャンパンゴールドの光です。昨年12月24日、Tokyo Union CharchでのChristmas Eve Serviceの後、表にでると暗くなりつつあって街全体が光に包まれていました。凄い人出でどこにも食事をとる場所がなかったですけどね。

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実はその日は一日、表参道付近に居りました。子供たちの演奏会があったりでお昼ぐらいから表参道付近に出ていました。娘はピアノです。どうどうと弾けていていましたね。

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息子はバイオリン。暗譜でよく頑張りました。新しいサイズのバイオリンも入手したし!発表会の後、教会へ行き、その後の写真が一番上のライトアップの様子、多くの人が楽しんだだろう年末の表参道です。

*写真のupが間違っていましたね。修正。

Category : 関東
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China#32 広州の夜

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広州のメンバーと会食後に少し散歩した時の様子です。夜なのに結構多くの人々が夜の散策を楽しんでいました。これだけ広くて、明るければ夜の散歩をしたくなるのもわかります。

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広州塔。もともとは、テレビ塔(廣州電視塔)とかいわれていたのですが、2010年に名称を変更したらしい。何故?よくわからんですね。高さは600mあるんですって。なるほど、感覚的にスカイツリーのような感じですもんね。

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2010年のアジア大会の会場となった跡地が広く使われています。きれいですねー。

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晩御飯を食べたレストランの入るビル。ここの29階だったっけ、からの夜景もきれいでしたよ。大阪の空中庭園のような作りのビルでした。

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そして夜の図書館。次回はぜひ昼間にやってきたいものです。図書館の外観は期待できますね。やっぱり文化力っていうのはこういうところに現れてきますからね。図書館の収蔵の仕方、棚づくりなどを見てみたいものです。

広州の夜の風景、いかがですか?都会の光が好きな方には、おすすめの場所かなー。
さて、朝になったら台北から帰りますよ、日本へ!*広州のことを書いていますが、台北にいます。


Category : Asiaアジア
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China#31 朝は整然としています

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東京でも貸自転車が最近増えてきましたけど、広州では東京よりも電子決済式の貸自転車が普及しているようですね。前の日の晩には雑然と留められてられているのですが、朝になると係の方が整然と並べるのているので結構「すっきり」しています。わたくしも中国で電子決済できれば貸自転車にトライしてみたいと思いますが、、、ね。みんなちゃちゃっと借りて貸自転車を利用していて、なかなか良さそうですね。

Category : Asiaアジア
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Days カレーの好み

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先日、二日連続のカレーとなりました。普通二日連続というと前日のカレーが味がこなれてくるのが好きで二日目も食べるということだと思いますが、先日(1/21)の我が家は違いました。子供にカレーがいいとメニューの指定があり、カレーを作ったものの息子が食べたかったカレーはキーマカレーであり、普通のカレーではないとの主張。息子は最近キーマカレーにはまっているようです。

やっぱりキーマが食べたいということで普通のカレーが少し残った翌日に、改めてキーマカレーに。そして前日のカレーとのコラボが生まれました。カレー2種盛りです(笑)。なかなか普通のうちで、それもレトルトじゃなくて自前で2種盛りをやることになろうとは、、、。おいしかったですよ。

Category : Days
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Days 家族で月食をみる

20180201 (134)
上海から羽田に帰ってきてバスで新宿に向かう車窓から月が見えたのですが、雲の中にあったので今日はだめかなぁ、なんてお持って帰ってきたのですが、月食の時間帯はきれいに晴れていて月食を見るのはとてもよい環境でした。

我が家は自宅の前で家族で月食を見ました。子供が手にしているのは80年代の名機カートン光学の双眼鏡です。高校でマイナー部活である地学研究部に所属していた頃に天文ガイドやら月刊天文などの雑誌での評判を読んだり、色々試したりして選んだもので、とても愛用していた大型双眼鏡です。玉が大きいので集光力も抜群であれから30年近くになりますが全然現役で使えますね。久しぶりに引っ張りだして手にするとワクワクします。三脚アダプターが今ないので今回は手持ちでしたが、対象が月なので大丈夫でした。

子供に月食が起こる仕組みを絵で描いて説明していたら、またいろいろと天体現象やら天文を子供たちと楽しみたいなあと、、、。時間はどこに?幸い多くの天文ものは夜ですからね(笑)。

さて、昨日上海から帰ってきたばかりですが、今日は朝から台北に飛びます。数時間でタッチアンドゴーです。でも家族と一緒に月食が見れてよかったな。

Category : Days
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