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烏有洞+

なんでもない日々となんでもないこと。

Saijiki 梅コレ2020 その1 2月1日の梅ヶ丘で、紅冬至。未開紅。田子の浦。 

20200201 (24)
紅冬至。開花時期がはやく12月から2月。野梅系・野梅性の淡い桃色をした一重咲きの中輪で春の梅コレで写真を撮りに梅ヶ丘によく行きますが、この花が早いんですよね。

おはようございます。このお休みはいかがお過ごしでしょうか。私はこの週末は東におります。さて今年もですね、そこそこの数の梅の写真を撮っていますがblogに登場しているのはそんなにないかもしれません。今年は何枚ぐらいupするのでしょうか。ということで朝から大好きな梅の写真でstartしたく思います。

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未開紅。つぼみのうちから濃い色で美しい梅。開けば八重。豊後系八重中輪の抱え咲き。早春、早い時期に楽しめます。

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田子の浦。野梅系でこれも早い時期に楽しめます。雪の白さを映したようなところからこの名がついたのかな。

今日も一日いい一日でありますように!

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Category : Saijiki
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Days 新幹線さくらでGO!

20200218yho (6)
こんばんは。blogに使える時間がここのところちょっと少ない日々を送っていますが、元気にはやっています。privateの時間もちゃんともっていますので仕事だけではなく、、、ただ大阪-東京の二重生活はやはりenergyがかかります。


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さてなかなか西日本に向けて新幹線をのっても「のぞみ」に乗ることばかりでこれまで意外にも「さくら」に乗ることはありませんでした。「さくら」はやっぱりいいですね。「のぞみ」だと普通車指定席の座席は3人掛け+2人掛けの5席です。シートピッチが1040㎜、座席幅は440㎜が標準となっています。しかし「さくら」では普通車指定席でも座席が2人掛け+2人掛けの4席。シートピッチは1,040mmですけど座席幅は465mmで広いんですよね。それなので皆さん「さくら」を選ぶ人が多いんだと思うのですが、私の場合は、すぐ寝ちゃうというのもあってかこれまであまりこだわってはきませんでしたね。もったいないという方もいらっしゃるかもしれませんが、、、。

因みに東海道新幹線のN700系だと先頭車は700系よりさらに細長く流線形(エアロダブルウィング)になっていてそれが理由で客室の長さが短くなっているので、シートピッチが1,023mmで17mmだけ狭くなっています。急ぎで乗ることが多いのでついつい先頭車両であることもあるんですよねー。

さて「さくら」でどこに行ったかって?それは、、、「*を見る会」でわちゃわちゃしている首相のお膝元、山口県です。ちょっと早めのさくらでした。

Category : Days
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Book#17 辺境の食卓 太田愛人

20200210 (115)
こんばんは。飛び石連休で明日はお休みですね。一つ前のentryでここのところ家にある本や図書館で借りてきた本などをゆっくり目に読む日が多かったですね。今晩も少し時間をとりたいなと思っています。

さて武生でおろしそばを選ばなかった事を書いたばかりですが、太田愛人さんのこの本にも武生でカラ口大根に生醤油をかけて蕎麦を食べたことが書かれています。この本のもととなった教会からの「辺境通信」を書いていらっしゃったころは長野に暮らしており、「長野の北でできるカラ味の強い北山ダイコンに生醤油をかけたのを梅雨にして食うのが、、、」と記されています。確かに蕎麦の食べ方として素材の本物の味が直接的に舌に訴えかけてくる野趣に富んだ食べ方ですね。盛岡生まれである作者にとって蕎麦は親しみのある食べ物なんでしょう、そして本物の味は稀にしか体験できなくなっている不幸を痛感せざるを得ないと訴えています。1973年のことです。その点、今はどうでしょうか。あまり状況は良くなっていないような、、、。

この本はもう何度も何度も読んでいる本で、いつぞやは上着に入れたまま洗濯してしまった為、私のこの蔵書は水を吸って波打ってしまっています。奇麗に乾かして読めるようにはなりましたが、ごわごわっとした手触りが独特の本になりました。outdoorに持っていくのにはうってつけの本になりました。primitiveでintrinsicなものを追い求めていくことを考える時、この本を外で読むことはとても相性がいいような気がします。

太田愛人のこの本、もし手に取られることがありましたら四季を楽しみながら読ンで見てください。そしてこの本を読んでGeorges Duhamelデュアメルの「我が庭の寓話」に導かれていくのです。


前のbookのentry↓
Book#16 眼ある花々 開高健
http://euyudo.blog29.fc2.com/blog-entry-1727.html

Category : book 本
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福井#4 ボルガライスを武生で。

20200118 (49)
おはようございます。10日ぶりぐらいにblogにやってきました。その間、*acebookの方を少し書いたりしていましたが、あまりoutputせずにもっぱらinput(読書中心)のしていました。

前の福井ネタの続きなのですが1月の福井行きではもう一つ福井名物を頂きました。武生(現在の越前市武生地区)のご当地メニュー、ボルガライスです。私にとってこのボルガライスはトルコライスの親戚筋ぐらいのイメージで思っているメニューで好物の一つです。ワンプレートの上に複数の要素というか味が楽しめるというのが、もう「お得だよね!」と思わせてくれるのです。お皿の上のお得感というのにめっぽう弱いんですよね。私が思うに、昭和世代って一皿でお得、というのに弱いんじゃないかなぁと思うのですがいかがでしょうか。

さて武生に来たら「おろしそば」じゃない?という方がいらっしゃるのはわかるのですが、当日はお昼ご飯におろしそばは頂いていましたので、この日の夕食はボルガライスにしようよ!と押し切りました。蕎麦好きなので昼夜蕎麦でも全然OKなんですけど、武生だよ?ボルガだよ!って思っちゃいました。

この日はヨコガワ分店へ。「ボルガライス有ります」と控えめに書かれた看板をみて、良かったー、忙しい時間の谷間だったのでお店は空いてゆっくりとボルガライスを楽しむことができました。ここのソースとカツの組み合わせが好きで訪れるというファンの方も多いんじゃないでしょうかね。

福井・越前方面にいらっしゃることあるのであれば、ボルガライスもお勧めですよ。

追伸:コメント返信は後ほどさせていただきます(もう出かけるので、、、)

Category : 中部
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