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Taiwan#7 饒河街夜市と慈祐宮

20150629 (1)
昨日のentryで鮑ネタをup致しましたが、この食事(2015/6/16)の後、タクシーで移動、南京東路を東に松山駅に向かって走らせ、饒河街夜市(Raohe night market)を覗きに行きました。おなか一杯なので食べ物は何も入りません。写真はスイカジュース売り。タイでは時々頂きますが、アジア圏ではよく見かけるスイカジュースです。お腹に余裕があったら飲みたかったなぁ。

20150629 (3)
写真2枚目は海鮮。さっき貝類は頂いてきたのですがそういえばカニは食べてなかったなぁ、なんて思いながら。真ん中のカニ、アサヒガニ(朝日蟹、旭蟹;Frog crab)が鎮座しておりましたので、一枚。

20150629 (5)
写真3枚目は綿菓子屋さん。白い綿菓子の上から、黄色い綿菓子をつけて、それから形を作って、、、と上手にヒヨコを作るもんです。Video撮影はNGでしたけど、写真は一枚頂きました。

20150629 (2)
この夜市の通りを抜け、東側の入り口には慈祐宮(Cinyou temple)があります。清朝乾隆18年(1753年)に福建広東からの移民によって創立されたそうです。媽祖(天上聖母)を主祀していますが、観音もあれば関帝もあったりで、独特の雰囲気をもつお寺です。夜市はこの寺院の門前町として発展したもののようです。媽祖さんは、建隆元年(960)3月23日生まれの福建省の女性で、家族を海難事故から守ったことから航海の安全を守る神様として深く信仰されています。

20150629 (4)
中国式のおみくじ、神筈(しんばえ)。このおみくじを引くまでにステップがあります。まず心の中で住所・名前・生年月日・願い事をつぶやき、本殿内の供物台に供えられた筈桶を振り、中に入った串のような棒を一本出し、この数字を持って、次に2個の三日月形の神筈を投げ「陽陰」の組み合わせになれば正しい籤とされ、棒に書かれた籤がもらえる、という仕組み。両方とも陽か陰の場合は、もう一度おみくじを引き直すところからやり直し。まあ籤に書かれているのは漢文ですけどね。私は全く陰陽にはならなかったので今回はなしでした。

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Category : Asiaアジア
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