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なんでもない日々となんでもないこと。

China#30 テーブルで会計

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31日夕方に上海から戻ってきました。広州ネタがまだ終わっていないのに次の出張から帰ってきてしまいました。FC2には中国ではアクセス制限がかかってしまって入れないので予約投稿をしておいたのですが、やっぱり不便ですね、、、。不便か便利かといえば、中国では第三者決済システムが進んでいるので現金を用いずに決済する「便利な」仕組みが進んでいます。先日の広州での昼食でも、Alipa*を用いたテーブルでの決済方式をとっていました。

店舗掲載型決済というものですがこれはあらかじめ店が提示する固定のQRコードを来店者がスキャンし決済する方法です。普通にメニューをみて注文し、店側はそれを運んできますが、食事の後の決済は、各テーブルに示されたQRコードを読み取って電子決済するというものです。

広州で行ったお店ではなんと現金決済もカード決済もやっておらず、このQRコードの決済のみと言われました。わたくしがVIS*を使おうとしてもクレジットさえ受け付けないというのです、、、。(本当はちゃんとできるのだろうとは思いますが、面倒くさがって「ない」「できない」ということになっているようで、、、。)

まぁ、売り手には便利で安心な仕組みですね。また使う側にしても現金を持っておかなければならないということがなくなり便利ですが、、、現地に銀行口座もなければ、登録もしていないよそ者には「とても不便」な決済方式です。現地スタッフ・駐在員と一緒に動いていたので彼らに支払ってもらいました。

ほかにもコンビニで使われている、消費者提示型の決済もありますよね。スマホなどの端末に支払い用のQRコードを表示して店側が決済端末でスキャンし決済する方式です。


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ああ、ほんとよそ者には「不便」。料理はとてもおいしいんだけどね!


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Category : Asiaアジア
Posted by TORU on  | 2 comments  0 trackback

2 Comments

kaz says...""
決済手段も広がっているのですね。
店側はCAT端末は不要でテーブルにラベルを貼るだけ。
投資額が少なくクレジット決済に比べて決済手数料が安かったら
お店は積極的に導入するでしょう。
旅行者にとっては不便な仕組みですね。
2018.02.01 06:30 | URL | #yKdCY6Bs [edit]
TORU says..."Re: タイトルなし"
kaz 様
そうでうね。中国は個人向けのこういったサービスが増えていますね。Debitと同じと考えると個人の信用履歴がなくてもできるという点が便利ですし、中小店舗では、おっしゃる通り店側の投資額が少ないというメリットがありますね。

> 決済手段も広がっているのですね。
> 店側はCAT端末は不要でテーブルにラベルを貼るだけ。
> 投資額が少なくクレジット決済に比べて決済手数料が安かったら
> お店は積極的に導入するでしょう。
> 旅行者にとっては不便な仕組みですね。
2018.02.02 08:42 | URL | #- [edit]

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