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烏有洞+

なんでもない日々となんでもないこと。

Music;John McCutcheon,"Streets of Sarajevo"

一つ前のエントリーで、旧ユーゴスラビア、ボスニア・ヘルツェゴビナのエントリーを書いていて、一人のチェロ奏者のことにVedran Smailovic氏についてのエントリーを書こうと思いました。1956年に生まれた彼はCellist of Sarajevoとして知られた、Bosnia and Herzegovinaのチェロ奏者です。彼の最も知られた写真は、1992年いまから30年前、彼が35歳の時に破壊されたNational Libraryでの演奏の写真です。35歳という人生において華々しく充実した時期であろうはずの時期に戦争で母国が破壊されていくことを思うと、とても苦しくなります。(写真はWikiCommonsになっておりますので、上記のWikiへのリンクを参照して下さい。)

その彼を題材に、この曲Streets of Sarayevoは書かれています。John McCutcheon氏が書いたこの曲を私は、何度も何度も聞きました。(リンクはYoutubeに貼ってあります。)
書かれた内容について、真実がどこにあるかは、余り重要ではありません。
今も、どこかで戦争をやっている中、この歌の最後に今を生きる人間が、何を未来に書き加えることができるか、それがとても大切なのだと考えています。

私が書きたい未来は、こんな言葉です。

I wanna hear your voice
in the street of every city every day

You can talk with me
on the street of every city every day

We can feel the wind
in the street of every city every day

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Category : Music & Movie
Posted by TORU on  | 0 comments  0 trackback

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