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なんでもない日々となんでもないこと。

Museum#3 陸上自衛隊広報センター@埼玉県朝霞市

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museumとするべきかどうか、、、は判断できませんが、資料館的な要素を見て、、、今回はmuseumに分類。一つ前のentryと違い、公的機関で入場無料です。先日お盆休みの8/13に陸上自衛隊広報センター行ってきました。

アメリカにいた時は、航空showなどで、空軍機やら、海兵隊の広報車がでてきたり、Coast Guardのヘリを見せてもらったりと、身近に「軍事力」を感じることのできる環境がありました。その力の行使方法についてはもちろんいろんな意見があります。何のために軍事力が存在するのか、国が存在するのか、という点については国民はずっと考え続けることが必要なんだと思います。


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国家が領域と人民に対して排他的な統治権を有する政治的共同体とするならば、それを維持するための実質的な力としての軍事力というのがセットになっていないとおかしい。(軍隊がない、という国もあります。)

日本はそれを先の大戦後、一旦占領下で解体されそこから再び、独立国としての領域の安全を維持するために自衛隊はできた、そう私は理解をしています。自衛隊法第3条第1項において「我が国の平和と独立を守り、国の安全を保つため、直接侵略及び間接侵略に対し我が国を防衛することを主たる任務とし、必要に応じ、公共の秩序の維持に当たる」ものとされています。実態はどうか?それを、自らの目でみて考える、その上で自分の態度をそのときそのときに持っていく、ということが大切なのだと思います。


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広報活動なので、子供向けに服を貸してくれたりもします。背中に何かを刺して、、、目をくらませるようにしているのが、軍隊で、、、、華やかさをアピールしているのがタカラジェンヌですね。


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日本は海岸線が多いので、地雷敷設車というのがあり、海岸の防衛の一端を担うことになります。


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外の展示は、暑くて暑くて、、、こんな暑さでも平気なように訓練をされているのでしょうね。

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Category : Museum
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