烏有洞+

なんでもない日々となんでもないこと。

東京#14 かきねのかきねの曲がり角@中野

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かきねのかきねの曲がり角、、、童謡「たき火」は、昭和16年(1941年)戦時下に発表されたものです。現在の東京都中野区にそのモデルとなった竹の垣根の大きな民家が残っています。この家は、けやき屋敷と呼ばれていたいたお宅で、欅や樫などの大木があります。庭が大きいので、たくさんの木々の落ち葉で大変だったろうなぁ、そんな冬の風景だったんだろうなぁと思います。

この垣根、昔はさざんかと茶の木の生垣だったそうです。だから、歌に出てくるさざんかさざんか咲いた道 焚き火だ焚き火だおちばたき、、、このさざんかも生垣にあったんですね。写真は今朝(2月8日)のその民家の様子。実は我が家のご近所さんなので、朝7時ごろに写真を撮りに行ってきました。

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Category : 関東
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