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Posted by TORU on  | 

Saijiki 端午の節句だから、かしわ餅

IMG_1391.jpg
5月4日の小石川の東大植物園でのピクニックですからね、ここはやはり、かしわ餅を頂きたい。ちょうど小石川岡埜栄泉が近くにありますので、かしわ餅を人数分頂いて植物園にむかいました。そういえば「岡埜栄泉」っていろんなところにお店がありますが、明治以降のお店のようですね。

端午の節句のかしわもちですが、全国区でいうと、かしわ餅は槲(かしわ)の葉を用いるものよりサルトリイバラの葉で包んだもののほうが多いようですね。確かに学生の頃に鳥取に住み中国地方に出かける機会が多かったですが、サルトリイバラのかしわ餅のほうが多かったような、、、そして美味しかったなぁ。

江戸でサルトリイバラの葉ではなく槲の葉が用いられるようになったのも比較的新しいようですが、サルトリイバラのかしわ餅の香り豊かなものを、槲の葉でくるんで香りを移して、これはこれでとても風味がいい。どちらもよくこの葉っぱを選んだものだ、と関心します。

DSC_0970.jpg
そうそう小石川の植物園のカシワも大きくなっていましたよ。

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Category : Saijiki
Posted by TORU on  | 2 comments  0 trackback

-2 Comments

ta-raちゃん says...""
むかし島根で祖母が作っていた柏餅も、
なるほど…サルトリイバラの葉でした。
この季節にはよく「山で採ってきて」と言われて、
大きい葉を求めて探検していました^^

東京にも、こんな緑豊かな場所があるんですね。

2014.05.05 22:34 | URL | #- [edit]
TORU says..."ta-raちゃん san"
そうですね、山陰はサルトリイバラですよね。山口も広島も鳥取もサルトリイバラでした。中国地方はサルトリイバラの地域ですね。島根もそうなんですね。ここ、小石川植物園は徳川幕府の薬草園が始まりで、かなり緑が深い場所ですね。他にも神宮などもありますので、東京は緑化被覆率は結構高いんですよ。

> むかし島根で祖母が作っていた柏餅も、
> なるほど…サルトリイバラの葉でした。
> この季節にはよく「山で採ってきて」と言われて、
> 大きい葉を求めて探検していました^^
>
> 東京にも、こんな緑豊かな場所があるんですね。
2014.05.06 02:06 | URL | #- [edit]

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