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Posted by TORU on  | 

長野♯7  高原のスイカ@大阪の実家

20140827 (159)
8月11日のことだからもう、一か月ぐらい前の話ですが、大阪の実家で頂いた、高原のスイカが本当にみずみずしくて美味しかった。スイカというと砂地の温暖なところというイメージが強いですが、このスイカは長野のスイカだそうです。

そういえば、スイカって本当にはずれがなくなってきましたよね。これは非破壊試験技術の向上によって、例えば、中に「す」が入っているかどうかの空洞判定は打音や振動の応答をとらえることによっていますし、糖度であれば光を照射して、反射光ないし透過光を計測することで品質評価が可能です。近赤外光800nm 付近から2500nmで官能基による吸収があり、この吸収スペクトルデータとの検量線分析が可能となったことによります。昔の八百屋さんが叩いて「す」が入っているいるかどうかがわかった、というのは経験による空洞判定だったわけでしょうが、科学が進歩したことでそれが一般化されてくるというのも、これもまたいいじゃないですか。

私は農学部生だったころ(もう20年近く前の話です)に品質管理システムを見た時には感動しました。あれからどんどん進化しているんでしょうからねえ。科学の進歩とおいしい果物。ごちそうさまでした。

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Category : 甲信越
Posted by TORU on  | 2 comments  0 trackback

-2 Comments

aishinkakura says..."品質向上"
TORU様
おはよう御座います。

本当にスイカのはずれってなくなりましたね。
品種改良によって外れが無くなっているのでしょうか。
それとも選別技術ではじいているのでしょうか。
多分両方なのでしょうね。
最近は丸のままでの販売よりカットされたものを買う
ケースの方が多くなっていると思いますので販売側
でも選別が進んでいるのかも知れません。

愛新覚羅
2014.09.08 08:53 | URL | #- [edit]
TORU says..."Re: 品質向上"
aishinkakura様
両方進んでいると思います。確かに今は丸々のスイカ一玉ではなく四分の一などで買うことも多いですよね。核家族化・少子化が進んだ結果でしょうね。

> TORU様
> おはよう御座います。
>
> 本当にスイカのはずれってなくなりましたね。
> 品種改良によって外れが無くなっているのでしょうか。
> それとも選別技術ではじいているのでしょうか。
> 多分両方なのでしょうね。
> 最近は丸のままでの販売よりカットされたものを買う
> ケースの方が多くなっていると思いますので販売側
> でも選別が進んでいるのかも知れません。
>
> 愛新覚羅
2014.09.09 00:16 | URL | #- [edit]

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