烏有洞+

なんでもない日々となんでもないこと。

Denmark#1 Mikkeller Beer in Bangkok

20180601 (231)
このお店がBangkokに出張に来たらほぼ必ず立ち寄るcraft beerの飲めるお店です。Ekamai駅からSoi10を入って行って右手に折れて住宅街の中にある一軒の家のようなお店です。50年代のold houseを改装しており前庭を眺めながらのbeerはたまりません。今回は駐在員も一緒に来たのでdriverさんがいたので帰る時も楽でしたが、一人でもタクシーで乗ってやってきます。店が住宅街の細い路地の中なので一人の時には、帰る際、大通りまでタクシーを拾いに行かねばならず少し面倒ではあります。

しかし大通りまでにもう一軒、気に入っているsports barがあり、ここでも好きなbeerが飲めるとあってついついハシゴしてしまうということに、、、。

MikkelerはDenmarkのmicro breweryで、2006年に学校の先生だったMikkel Borg Bjergsøさんが始めて、今では40か国以上に輸出しているっていうんだからすごい。microじゃないね、もう(笑)。

東京やTaipei、Seoul、SFOなどにもあるけれども私が行って気に入っているのはやはりBangkokなんだなぁ。

20180601 (230)
この日は店に置いてあったUNOで盛り上がりました。

Mikkeller Bangkok
http://www.mikkellerbangkok.com/

Category : Europe欧州
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秋田#5 いぶりがっこ in Bangkok

20180601 (217)

Thai出張中には駐在員などと会食することも多いので、日本食が入ることがしばしばあります。今回も1日目の夜が早速、居酒屋でした。海外駐在されている方は、いろんな地方からの出身者がいらっしゃいますから、居酒屋さんもいろいろと地のものを工夫して出されています。

今回は、いぶりがっこを頂きました。日本でもいぶりがっこの認知度は高まってきていると思いますが、Bangkokでもいぶりがっこが頂けるなんて。いぶりがっこは、漬物につかう干し大根が凍ってしまわないように、囲炉裏の上に吊るして燻したために、Smorkyな香りが楽しめる秋田の漬物で、私の好物の一つです。うまかったぁ!

Category : 東北
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Thai#67 Golfはきつい

20180601 (222)
5月中旬にまた出張でThaiに出かけていました。今回の出張は週末を挟みましたので週末はいろいろと出かけました。Thaiにとって一番暑い時期ではありませんが、日本人にとってはこの時期にGolfをするのは結構過酷です。昼から回ったのですが、暑いのなんの、、、。まぁスルーで回れるのはいいのですが。夕方になってやっと少し気温が落ち着くといった感じで、18ホールまわるとへとへとです。

まぁ、日本でのGolfと違って行きかえりdriverさんが運転してくれるので、ぐったりと寝ていればよく、運転することはないのが助かります。

このGolf場は名門コースですが、フラットなだけに、water hazardがたくさん設けられていて(写真は違いますが)、へたっぴの私には厳しいものがありました。

Category : Asiaアジア
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Music#6 あと1マイル by レーズン

20180601 (644)
一昨日のentryで書いた「ジャカランダの丘」の収録されているアルバム「あの頃について」には、ほかにも心にしみる曲が収められていますが、ジャカランダの丘の次の曲、6曲目の「あと1マイル」は、恋ではなく愛の歌です。

戦争で兵士が銃弾に斃れた場所は、味方から1マイルの場所だった。その死んだ兵士から届いた手紙に書かれていたものは、、、。人が長く続けている戦争の歴史。曲に寄せられた一文には、「愛」の名に於いて、戦争は否定されるべきです。と記されています。その通りです。

あと1マイル、Youtubeかで検索すると出てきます。

今日はどんな一日になるでしょう。

Category : Music & Movie
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宮崎#6 サツマイモスナック、キャラいも

20180508 (1)
これも宮崎市にある会社が作っているサツマイモスナックです。今朝に引き続きサツマイモスナックネタですけど、じつはこのスナックの方が先に食べたんですよ。妻がどこかで買ってきたのか、もらってきたのか、家にあったので、夜中にポリっと頂きました。おいしくて食べすぎちゃったスナック。

宮崎続くやん、宮崎の会社やし宮崎のサツマイモ使ってるんやろうなぁ、なんて思いこみもありましたが、ちゃんと表に「南九州産のさつまいも使用」って書いてありました。そう生産の安定性を考えれば原料は限定しすぎないほうがいいに決まっています。

しかしキャラメル化した糖類がかかったスナック、おいしいはずですよ。

この会社で作られています↓
http://etoeto.shop-pro.jp/

Category : 九州沖縄
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Rose#24 緑光@旧古河庭園 2018春

20180508 (25)
旧古河庭園のバラシリーズ2018春。「緑光」の名の通り咲き始めは白色が強いですがだんだんと緑色がかってくるバラで、初夏の空の下にとても映えますね。香りは強くないので眼で楽しむバラですね。
緑光は日出、日没時に水平線上に出ている太陽面の部分が緑色に見える現象だが、その緑光とは見え方が違う。

朝一はバラの花から。いい一日になりますように。

作出  1991年 日本 京成バラ園芸(鈴木 省三)
系統  FL ロリバンダ
交配  ブライダルピンク × (実生 × たそがれ)
花色  淡い緑~オフホワイト
花形  丸弁カップ咲き
花径  中輪(5-6cm)
芳香  微香

Category : Roseばら
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宮崎#5 サツマイモスナック、いもっコロ

20180601 (193)
サツマイモ。薩摩の名前を冠しているだけあって、生産量は鹿児島が1位。そして干し芋天国の茨城が第2位。続いて千葉(東京近郊の人間が芋ほりといえば千葉かな)が来て、その次が宮崎。8.5万トン(2015年)で、ざっと鹿児島の1/3弱といったところですが、全国4位ですからね。なかなかいい位置を占めています。

そんな宮崎のサツマイモで作ったスナックで塩辛さとカリカリ感がちょうどよくて、小腹がすいたときに頂きたいスナック菓子でした。先日の宮崎アンテナショップで購入しました。マンゴーとか高くて手が出ないですね、私的には。

いもっコロは宮崎にある農業法人で作られている商品ですね。
http://www.pockle.co.jp/index.html

Category : 九州沖縄
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宮崎#4 やっぱり冷や汁か?

20180601 (190)
九州地方も梅雨入りしたようですね。この頃は暑い日が多いので、こういう時には冷や汁がサラッといけていいんですよね。宮崎のアンテナショップに立ち寄ったらもちろん宮崎モノをいくつか買って帰るのですが、コスパを考えると冷や汁の素はまず候補にあがります。先日も新宿のアンテナショップでお買い物。

冷や汁は家々でレシピが違うと思いますが、それもさることながら、胡瓜入りの猫まんまとは違います。いりこを使うバージョンでは、いりこの腹わたと頭を取り身をほぐしフライパンで炒めます。次にすり鉢でいりことごまをよく擦り、それにみそを入れてよく擦り込む。擦り込んだものをすり鉢にのばして直火であぶりそれにだし汁をいれてよくのばす、という具合で意外と手間がかかります。

したがって、ここまでやってある冷や汁の素はこの手間をすっとばして、胡瓜入りの猫まんまとほぼ変わりなく作ることができる優れものなのです。

20180601 (185)
冷や汁の素、これがいいのよ(いや、ちゃんと自分で手間かけて作った方が断然美味くなるのですけど、、、ね。

さて今日も会社のOB会に現役社員としてよばれているので会に出席するべく、新宿へGO、しました。

Category : 九州沖縄
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Saijiki ジャカランダの花

20180601 (174)
5月13日に娘の語学補習校の後、別行動をしていた妻と息子と待ち合わせに新宿駅に向かいました。新宿駅のバスタの手前に宮崎県のアンテナショップに立ち寄りました。入り口にジャカランダの鉢植えがあり、ちょうど紫色の花を咲かせていました。日南市南郷町にはジャカランダ群生林があるからその宣伝ですね。毎年見ごろは5月ごろで「ジャカランダまつり」が開かれています。

Jacarandaジャカランダは、南米原産のノウゼンカズラ科の花木で、結構大きな樹で15mほどになります。画像検索なんかをしてみて頂ければ、きっとその並木の美しさに心が奪われてしまうでしょう。日本で主に植えられているのは、J. mimosifoliaジャカランダ・ミシモフォリアという品種だそうです。いつかジャカランダの並木を見に行きたいと思っていて、わたくしの生涯to do listの一項目です。

僕はこの花の名前を、レーズン(元グレープ:さだまさしさんと吉田政美さんがグレープ解散15周年の1991年に結成されたユニット)の「あの頃について」で知りました。私は乾燥地・熱帯農学を学ぶべく農学部に進学し、大学でもサークルでもNGO活動でも熱心に熱帯を追いかけていたころです。そのアルバムに収録されている「ジャカランダの丘」という曲に魅了されました。この歌にある恋は初恋だろうと勝手に思っています。

ジャカランダの花の咲く頃に届いた手紙は、何も変えなかったのでしょうか。何も変わらなかったのでしょうか。

Category : Saijiki
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Rose#23 初恋

20180508 (45)
今日から6月ですね。もう2018年5か月が経ち日本は初夏のような陽気ですね。暑いです。服装がだんだんと夏服になるのが早くなっている気がするのですが。6月の頭のentryなので2018年の春バラの写真から行きましょうかね。今年は日本で作出されたバラからいきましょう。このバラは「初恋」。京成バラ園芸にて作出された品種で、淡いピンク色が美しいバラですね。私は結構好きな色ですね。初恋っていうといろいろと繋がりそうですけど、ツルゲーネフの「初恋」にはこの花は似合わんなぁ。石川啄木も違うし、、、。島崎藤村も違う感じがするなぁ。何があうかな。

先日の旧古河庭園で撮った写真です。

作出  1994年 日本 京成バラ園芸
系統  HT ハイブリッドティー
交配  未発表
花色  白地に淡いピンク
花形  剣弁高芯咲き
花径  大輪
芳香  微香

Category : Roseばら
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Book#11 黒川創著・暗殺者たち 

20180508 (162)
2016年末。夏目漱石没後100年として*HKが組んだ番組で、姜尚中さんは「漱石は近代化の行く末を見抜いていた」と言っていた。明治維新で国のありようを大きく西洋を模倣し近代化に定めた日本から英国に留学した漱石が体験したものは、西洋近代の光と影だった。その陰が漱石の作品には見られる。番組ではその漱石の姿を追っていた。

番組の中で、1909年ハルピン駅で起こった安重根による伊東博文暗殺をどのように夏目漱石が捉えていたのかを追っている。その中で黒川創さんとの対話があった。黒川さんの作品「暗殺者たち」では、この伊藤博文暗殺と翌年の大逆事件などを含めて「暗殺者」とは何かを追っている。何をもって暗殺者とするのか。この問いの答えは、、、。

近代化を邁進する日本と日本人にとって暗殺者たり得たものは誰なのか。大逆事件の幸徳秋水や菅野須賀子、そして「谷中村滅亡史」で鉱毒事件を告発した荒畑寒村ら、この時代の軋みの中で生まれた人物たちの行動を追いかけている。

この作品を通勤電車で読んだ。

Category : book 本
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Days GWの旧古河庭園

20180508 (51)
GWにはちょうどバラが見ごろを迎えた旧古河庭園に大阪の母らと一緒に出掛けました。日差しの強い暑い日にも関わらず多くの人出でにぎわっておりました。旧古河庭園は足尾の鉱山経営で財をなした古河財閥の3代目当主・古河虎之助が大正8年(1919)に邸宅として建てたものです。足利旅から繋がりましたが、渡良瀬川流域で起こった鉱毒事件を考えると複雑な気持ちになりますなぁ。田中正造から1974年の調停成立まで考えると約100年をかけた一大公害であったことがわかります。

さてこの邸宅は、戦時末期には陸軍に接収されました。また終戦後は昭和21年(1946)の占領軍による財閥解体にあい翌年には税の物納で国有財産となっていますが、その間も含め昭和27年(1952)年まで連合軍に接収されていたそうです。時代に翻弄された建物だったのですね。

20180508 (62)
そうそう、この日(みどりの日)は、入園無料ですし、バラの花を見に来たのでした。この日はこちらで結婚式を挙げている方がご家族がいらっしゃいました。庭園の歴史はともかく、晴天の下、咲き誇るバラのような人生の門出となったことでしょうね。


Category : Days
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新潟#14 新潟アンテナショップ@表参道

20180504 (59)
4月末に妻のApple Watchを買いに表参道へ行きました。妻にはApple Watchを、私はその手前で新潟のアンテナショップで「ずんだ大福」を買いました。夫婦で買うものにずいぶんと格差がありますが、、、まぁそれは良しとしましょう。

新潟ネタはやったばかりだね↓
http://euyudo.blog29.fc2.com/blog-entry-1447.html

我が家にとって新潟というのは雪山でのかかわりがあるからか身近な都道府県の一つですね。


20180504 (57)
このアンテナショップがある場所は、同潤会アパート(写真)のある場所から裏通りに入るところにありこのあたりの雰囲気は気に入っていて、涼しい季節には街歩きをしたくなります。表参道にアンテナショップというのは斬新だったような気がするし、日頃かかわりのない人にアピールするアンテナショップとしての本来的な意味があるような気がしますね。

Category : 甲信越
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Saijiki 緑豊かな楷の樹

20180504 (176)
閑谷学校にも足利学校にも湯島聖堂にだって、孔子先生にまつわる場所にはよく植えてある楷の樹。ウルシ科カイノキ属の高木。写真の通り本当に高くなりますよ。写真は足利学校の楷の樹。ナンバンハゼ(南蛮櫨)とも言います。ちょうど5月頭に行った際には、緑がもう深くなりつつあり、夏の豊かな緑色をしていました。秋になると見事な紅葉が楽しめますので、どちらかというと秋のイメージの樹かもしれませんが、私はこの初夏の楷の樹が好きですね。


20180504 (172)
わかるかなぁ。小葉がきれいに揃っていてきれいな葉をしています。

Category : Saijiki
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岡山#3 閑谷学校のせんべい

20180504 (283)
大阪の母が持ってきてくれたお土産です。妹の嫁ぎ先が閑谷学校に縁があるらしくて、先日閑谷学校にいったときに買ってきたようです。まぁ、普通の卵せんべいですね。

先日訪れた足利学校が日本最古の総合大学と言われていますが、この閑谷学校は日本最古の庶民学校と言われています。備前藩主池田光政の指示の下、寛文8(1668)年に手習所を作り、次いで命を受けた重臣津田永忠により寛文10年(1670)から学校建設が始まったそうです。

鶴鳴門(元禄14年(1701))も重厚ですしぐるりを囲むかまぼこ型の石塀(同、元禄14年)も見事なんですよね。そして大きな楷樹もありますね。とても静かな場所にあり、閑谷学校の名前そのものでとても落ち着く場所ですね。これまで何度も足を運んでいる場所です。平成27年4月24日に旧弘道館(茨城県水戸市)、足利学校(栃木県足利市)、咸宜園跡(大分県日田市)とともに「近世日本の教育遺産群」として日本遺産になっています。


前回↓岡山#2 「アンパンマン列車」と「むらすずめ」と「こげまん」、あんこ3部作。
http://euyudo.blog29.fc2.com/blog-entry-866.html

Category : 中国
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新潟#13 ふのりそば

20180504 (268)
5月頭に会社の同僚と新潟料理の店にいき、たっぷりと日本酒を頂いた後にしめにおそばをということで頂いたふのりそば。

ふのりそばとは、へぎそばとも呼ばれる新潟・魚沼の郷土料理。つなぎにふのりを使うからですが、このふのりは、この地域で織られている「小千谷ちぢみ」の糊付けでつかわれる「布のり」のことで海藻からつくられる「のり」でこれを蕎麦のつなぎに使っています。へぎという木箱に盛り付けられることも多く、へぎそばともいわれますが、今回は木箱でもなく、そして一口大にも盛り付けていないので、ふのりそばらしくはない印象の写真となっていますが、れっきとした「ふのりそば」ですよ。ちょっと固めの蕎麦を口にすると、まだ夏も過ぎていないのに今年の冬も新潟に行くぞーなんて思ってしまいます。

前回の新潟ネタ↓
http://euyudo.blog29.fc2.com/blog-entry-1382.html

Category : 甲信越
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群馬#15 おっきりこみを冷で

20180504 (284)
群馬食の一つ、おっきりこみといえば山梨の煮ほうとうと同じで「熱い」のがうまいどちらかといえば、秋冬向けの食べ物のイメージが強いですが最近は「冷や」のおっきりこみも人気だそうですね。おっ切りこみの麺は広幅の小麦麺でうどんの一種です。写真(右:おっきりこみ、左:普通の冷凍讃岐うどん)の通りうどんとは全然違いますね。普通ならこれを煮て熱くして食べるのがおっきりこみですが、これを頂いた日(5月頭)はとても暑かったので、冷やしで山梨の「おざら」のようにして温かい汁で頂きました。こういう食べ方は、本来のおっ切りこみとはすこし違うようですが、まぁ「あり」でしょ。なんだろう、トマトやらミートソースなんかでもいけそうな気がしてきました。

Category : 関東
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栃木#6「はとや」さんで晩御飯

20180504 (241)
先日の栃木行の締めくくりは「ポテト入り焼きそばを食べる」でした。鑁阿寺の北門の向いにあるので、駐車した場所からすぐでした。お店があまり広くないのであいているか心配でしたがちょうど空いたところでラッキーでした。ここはメニューがとても豊富すね。長くやっていらっしゃるお店だそうなのでBlogなどでも見かけるお店です。

お好み焼きとポテト入り焼きそばを頂きました。ポテト入り焼きそばは、栃木・足利や群馬・桐生の焼きそばのスタイルですね。ほくほくのポテトにソースがからんでいてボリューム感たっぷりです。しかしポテト入りとは何ぞや、、、。もともと焼きそばに「ポテト」と呼ばれる別の一品がトッピングされているという考察を見かける。

ポテトとは茹でたジャガイモと長ねぎを炒めてソースで味がついた食べ物で、リヤカーなんかで売られていたといいます。その「ポテト」を焼きそばに合わせてかさ上げしたのではないかという説があるが、真実のところはよくわからないね。戦後の食糧難とつながった言説もあるけども、どうだろうな。まぁ、両毛地域は二毛作で小麦の生産も盛んで麺食文化が定着しているので「焼きそば」があるし、足利には「月星ソース」もあるしとソース焼きそばができる環境があり、そこにジャガイモの「ポテト」が加わるというというのは、出会う条件が整っていたというのはあるでしょうね。

20180504 (237)
そして、このお店はお好み焼きの店。もちろんお好み焼きも頂きました。うん、焼いてくれるからありがたい。私はお好み焼きは、お店の方に焼いてもらうのが好きです。お話をお聞きすると関西のご出身とのことでちょうどTVで関西の旅行番組がやっていて、そうそうこのあたりが私の里なんです、とおっしゃっていました。お好み焼きも美味しかったですよ。ご馳走様でした。

Category : 関東
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栃木#5 足利学校に行ってきた

20180504 (167)
今回の栃木ドライブの旅、一応の目的地はここです。日本最古の総合大学などといわれている足利学校です。足利学校は創建の時期については諸説があり、学校の歴史がはっきりとしてくるのは室町中期以降だそうですね。いろんなところに書かれていますが、フランシスコ・ザビエルによって「日本国中最も大にして最も有名なる坂東の大学云々、」とあるため、この時期にはかなり隆盛を誇ったのでしょう。栃木の地元自慢のネタの一つではあるはずです。

20180504 (174)
マンホールだって足利学校仕様です。

20180504 (180)
大成殿は江戸時代、寛文8年(1668)に建てられたもの木造建築。第13世庠主(しょうしゅ=校長)が幕府に願い出て贈られた財で、入徳門、学校門、杏壇門と共に建てられたものだそうです。岡山の閑谷学校の孔子廟よりも古いんですよ。

20180504 (253)
そして今回はGW期間中に足利学校がライトアップされて夜の学校を公開してくれる、というのに出かけたというのが目的でした。晩御飯を頂いてから子供たちと再入場してきました。足利学校が創建されたころ、また明治以降に再興したときにもライトアップされるなんて考えてもみなかったでしょうね。(いやぁ、なんでライトアップなのかはよくわかりませんが、まぁそれはそれでいいでしょ。)

Category : 関東
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栃木♯4.5 鑁阿寺のおまけ

20180504 (154)

お寺の山門はとても立派で室町時代の永禄7年(1564)に建てられたもの。それだけで歴史的な建造物ですね。そして太鼓橋は安政年間(1854~1859)に再建されたものだそうです。今、大河ドラマでやってる西郷どんのころに建てられたものです。まあ、それも歴史あり!です。

20180504 (144)
そして山門をくぐったところにある庚申塔。写真をとったら、ソースで食べる「足利シュウマイ」の看板がうつりこみました。なぜに寺内にこんな看板があるのかが不思議で、俗っぽさまっしぐらですね。まぁ、庚申塔自体が俗っぽいものではあるのでいいかぁ?足利シュウマイは、肉類は入っていないそうで玉ねぎと片栗粉でつくるそうな。精進料理的?ってこと?

まぁ、栃木ネタとして微妙なので、#5とまでしなくていいかな、ということで4.5。

Category : 関東
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栃木#4 鑁阿寺、よめるかな?

20180504 (135)
足利の町の中心にある鑁阿寺(ばんなじ)は、足利義兼が建久7年(1196)に邸内に持仏堂を建て大日如来を祀ったのが始まりといわれています。義兼は源義家からみて3代後つまりひ孫の代でちょうど源頼朝の時代の人物です。源頼朝に味方して来た足利義兼は、この堂を建てた前年に東大寺で出家しているそうです。その息子、源姓足利三代目の足利義氏が堂塔伽藍を建立して一門の氏寺としたのが、この寺の興りです。

真言宗大日派の本山だそうですが真言宗も分派が多くて難しすぎますね。大きな銀杏が印象的なお寺でした。寺の中に庚申塔があったりしますよ。

子供たちと一緒にいったのでお寺の説明などをしましたが、あまり興味はないでしょうね。そういうものです。

Category : 関東
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Saijiki カラタネオガタマの花@足利織姫神社

20180504 (116)
先日行った足利織姫神社にはカラタネオガタマの木が植えられており、甘い香りとクリーム色が唐風を感じさせます。「カラタネ」というのは「唐種」で、つまり中国からの渡来であるということ。中国から渡来した、オガタマ=招霊ということなんですね。オガタマはいくつかの漢字を持ちますが、神社に植えられているので、この場合は招霊、というのが正しいのでしょうね。花はいかにもモクレン科といえる形をしていますね。モクレン科の花は、今出張できているタイでもよく見かけますね。

Category : Saijiki
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栃木#3 足利織姫神社

20180504 (113)
GWが明けで会議週で会議がいっぱいあったうえに、今週来週中旬までBangkokに居ります。またまたBlogがとどこってしまいました。

GWの北関東ネタが続きます。足利には何度も来たことがありますが足利ネタははじめてですね。足利ではまず、足利織姫神社にお参りしてきました。祀られているのは、天御鉾命(あめのみほこのみこと)と織女、天八千々姫命(あめのやちちひめのみこと)の二柱です。織師と織女の神様ですから機業の盛んな土地である足利にぴったりの神様です。

二柱の神様が足利の地に祀られるようになったのは、江戸時代、宝永2年(1705年)のことで、これは戸田忠時が甲斐国内の8,000石から3,000石加増の上で下野国足利郡・河内郡・都賀郡1万1,000石を領することとなり、大名に列して足利藩を立藩した年のことです。足利藩として地場産業の繁栄、つまりは藩の繁栄を祈念して織師と織女の神様を祀ったのでしょうね。今の場所、機神山(現在の織姫山)の中腹に遷宮したのは新しく明治に入ってからのことです。

20180504 (110)
織姫山からは足利市内が見渡せます。

ご祭神である天御鉾命と天八千々姫命の二柱の神様は共に織物を織る神様であること、織物は経糸(たていと)と緯糸(よこいと)が織りあってはじめて「織物」となることから、この神社を男女二人の神様をご祭神とする縁結びの神社と呼ばれるようになったのですね。

中島みゆきさんの「糸」。カラオケ店にいくと必ず履歴の中にありますね。いい曲だからかな(笑)。

Category : 関東
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群馬#14 麦どころ~玉村町の小麦畑

20180504 (76)
GWの北関東の旅、群馬では玉村町の道の駅にも立ち寄りました。ちょうど駐車場からの風景は緑の小麦畑でした。玉村町・伊勢崎周辺は県内でも小麦栽培の盛んな地域で県生産の3割程度がこの地域で栽培されています。群馬には冬の日照、からっ風、水はけのよい土壌など小麦栽培によい環境がありそれゆえ水田裏作の二毛作で栽培され、全国区でも第4位に位置する小麦の生産県なんですね。

20180504 (71)
美しい緑の小麦。こんな緑をみて過ごしたいなぁ。ブルーライトじゃなくて(笑)。こんなこと書いていたら、おっきりこみが食べたくなってきたなぁ。

Category : 関東
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Book#10 鯉のぼり図鑑 日本鯉のぼり協会編 

20180508 (189)
先日は端午の節句でしたね。一つ前のentryから続いてのネタですが、、、。2018年2月に出版されたばかり、近所の図書館に入りたてほやほやの本でネットで見かけてすぐに予約したら、他の方の予約はゼロ。いやぁ、ラッキー。

鯉のぼりの原型は江戸中期頃だそうです。少し遡って江戸初期から端午の節句には幟や旗指物などを飾る風習があり、これを江戸中期になって町人が真似るようになったようです。この幟に描かれたのが登龍門の「鯉の滝登り」で、それを鯉の形にしたものが鯉のぼりの原型。

鯉の形をした鯉のぼりの初出資料である「続清鉋(ぞくきよがんな)」では鍾馗(しょうき)を描いた旗に付属する小旗のような描かれ方です。これが延享2年(1745年)で、そののち「東都歳事記」天保9年(1838年)では鯉型のものを竹の先につける、これは江戸の風俗であると書かれています。意外と新しい風習ですね。

この本はそんな歴史から、明治時代~平成にかけての各地での鯉のぼりの特徴を追って示されており、和紙から木綿、そして合成繊維へと素材や製法が変化していく様子を数多くの写真で追ってくれています。まあ、これだけの鯉のぼりの写真を見ることはまずないでしょう。さすが業界団体が作った図鑑です、お見事!

Category : book 本
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群馬#13 おおた芝桜まつり@太田市・八王子山公園

20180504 (81)
GWの小ドライブ・日帰り旅で関越道を下って群馬方面に行ってきました。北関東道に入って桐生で降りて「芝桜まつり」の看板につられて行ってみました。太田市北部運動公園に向かって坂を上っていったのですが、芝桜的な色はほとんどありません。そりゃそうですよね、もうピークをとっくに越えており芝桜はちらほらと残すばかりです。

今年は暑い春でしたからねえ。ピークの時に来たらきれいだったんでしょうね。駐車場も無料ですし、ステージではハワイアン的な感じでしたね。いやぁ暑いので何となく「あり」な気がしてきます。この日は晴天でしたので公園内にあげられた鯉のぼりがふんわりと風を受けて泳ぐ姿は気持ちよさそうでした。


20180504 (85)
鯉のぼりがふわり。


20180504 (90)
芝桜も幾分かは残っていましたが、、、来年又来るかな。


前回の群馬ネタは↓ 群馬#12 SAの舞茸天そば
http://euyudo.blog29.fc2.com/blog-entry-1188.html

Category : 関東
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Book#9 「坊ちゃんの時代」第三部 関川夏央・谷口ジロー

20180414 (113)
今回は我が家の本棚に長くいる漫画本です。関川夏央さん(1949-)・谷口ジローさん(1947-2017)のタッグでの五部作ですが、このシリーズは2001年に第2回手塚治虫文化賞をとっています。夏目漱石と同時代人たちの人間模様を描いた名作で鳥取県出身の谷口ジローさんが書いた本というのもあって好きなのかもしれませんが、、、。

この本は五部作の第三部目。先日4月13日にupした石川啄木の放浪時代を描いた作品です。まぁ啄木の駄目っぷりと、その後残される作品の純度の高さのギャップが啄木という稀有な作家を作家たらしめたんだろうな、ということが伝わってきます。この本を持って啄木が一時期すごした函館まで行ったのは一昨年の夏でした。

Days  小石川の桜~石川啄木
http://euyudo.blog29.fc2.com/blog-entry-1413.html

Category : book 本
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おにぎり・おむすび#15 もち麦もっちり!生姜と鶏ごぼう

20180321 (49)
今日のおにぎりはコンビニおにぎりです。3月頭に食べたんだけどなぁ。もう*ブンイレブンのwebsiteから削除されていました。。。商品として生き残らなかったんだなぁ。私はおいしいと思ったんですけどね、、、。もち麦ってことですから、もち性の大麦ですね。食物繊維が多くもちろんもっちりとした触感が特徴です。ところでコンビニのおにぎりの商品企画ってどれぐらいの期間で評価されるのでしょうかね。

なくなっていました↓
http://www.sej.co.jp/i/products/onigiri/

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Book#8 海辺の漂着物

20180428 (33)

この手の薄い冊子の本は外に持っていくのに便利ですよね。この夏も子供を連れて海辺に行く予定なので春から気分を上げていくために借りた本です。まぁ簡単な内容なのでざざざっと流すために見た本、とでも言いましょうか。海辺の漂着「ライター」シリーズは、マニア心にぐっときました(笑)。そう海を歩いていると、ハングルも見るし中国語もよく見かけますからね。

後ろの方のページで参考施設がのっていて、便利です。ああ、もう気分は海!

Category : book 本
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おにぎり・おむすび#14 羽田空港ラウンジでのおにぎり

20180321 (46)
こんにちは。今日はおにぎりシリーズです。日頃の出張でも羽田空港をよく利用するため空港ラウンジに行くことが結構あります。最近朝一の出張で移動することも多いため、空港ラウンジでおにぎりと飲み物を頂くこと多いです。最近はおかかのおにぎりがお気に入りです。まぁ飲み物のチョイスとしてはだいたい「トマトジュース」を選ぶのですが、決しておにぎりとトマトジュースが合う!ということではありません(笑)。

ゴールデンウィーク後半ですね。GWは仕事をするわけではないので日頃の整理をしたいものです。

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